2017年09月14日
購入してから早数年...何も気を使わない自分はドカドカと踏み付けるとても汚し上手だ。
そして雨水、泥、埃、食べこぼし等で臭いも非常に危ないと今更ながら気付く。
そんな今日はフロアマット洗浄に着手した!
洗濯洗剤や食器洗剤で3回くらい洗っては流しての繰り返しをして念入りに...
まぁ~泡がグレー色になるわ、砂らしき粒々が浮くわで何も出なくなる迄とにかく洗った。
ただね、良く踏む箇所の潰れとか糸のほつれが目立つから見た目は変わらない...
後、イエロー色の部分は何となく色鮮やかに成った感じはするけど?くすんだままである。
これはしょうがないね。
っで臭いの方も完全に埃っぽいのも取れない(汗
手入れが遅すぎた、まぁ~そう言う事でしょう!
このマットは車種別設計で凄く気に入ってるんだけど経年劣化で買い替えも検討してた。
ただ購入先が浦添市の「タバタ」で、狙ったカラーリング&wagon R専用の売れ残り価格で買った思い出マットでもある。
そう簡単には捨てられない...純正はあっさり捨てたけど。
もう少し頑張って欲しいなぁ~
Posted at 2017/09/14 11:19:40 |
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2017年09月14日
今更ながらショックアブソーバーの減衰力とはとても重要と再確認した。
特に純正よりバネレートを高くした場合、それなりの減衰でサスペンションの動き(上下)を制御しないとショック抜けの様な突き上げ感が生じる。
ちなみに現在は【Spiegel】のPro-Spec Stage Ⅱのショックアブソーバーに、サスペンションはF:7k/R:55kで好みのレートに変更済み。
その為にサスペンションの反発力と言うのは凄くて、減衰をシッカリ働かせないと縮んだ後の伸びが勢い良く「ばんっ‼」弾く。すると車体側では「ドンッ!」と言う感じで衝撃を拾う。
こう言った場合は特に減衰力をハード側に振ってサスペンションの動きをゆっくりにしてあげるのが良い。そうすると乗り心地を柔らかくすると同じ様に乗り心地が安定する。
そぅ、サスペンション(レート)とショックアブソーバー(減衰)の釣り合いは非常に重要で、減衰力をソフト側に振る=必ず乗り心地が良くなる考えは×だ。
確かにショックアブソーバーの減衰ダイヤルは(物によって)0段~**段迄ある。ただ1番ソフトな0段はバネレートによってはショック抜けと同じ状況を作りサスペンションの動きを自由にさせ過ぎてしまう。
だから0段とはあるけど実はほぼ使わない位置なんじゃないかと推測した。※レートを下げた時に使うとか?
又、この0段でフィーリングがいい場合は完全にショックアブソーバー負けした...つまり減衰が弱ったショックアブソーバー好き?とも取れる。
やっぱり車高調整式ショックアブソーバーの場合、必ずと言って良いほど純正レートよりも大幅に上げられてるはず。それに見合った減衰力、つまりメーカーが推奨する位置で不満であればそもそもバネレートが高すぎるとも判断ができる。
減衰力固定モデルなんかはレートこそ低いものの、減衰力はそれに対してメーカーがマッチングを取ってる。
調整式ショックアブソーバーも同じ事でレートに合わせた減衰力が推奨値だ。※とりあえず好みは置いとく。
ただね、多少の範囲でソフト側に振るのは良いと思う。けれど大げさに0段って言うのはサスペンションを制御できなくなる様に思う。
逆にハード側に振ると言うのは減衰力の不足を補うって事で理解できるけど?
とにかく現在はバネレートを上げた分、推奨された減衰位置からハード側に少し振って釣り合いを測ってる。そして前後15段目にすると確かに0段とは違うコシのある、まとまった動きを残す。
これ以上にソフト側へ移動させると少しづつ衝撃の吸収が甘くなって逆に動きが変になる。と言う事は?F:7k/R:55kで考えると減衰力の釣り合いが取れる場所は推奨の15段目よりももっと上と言う事になる。
まぁ~レート上げてるからそうなるのは当たり前だ。
と言う事で?もしもソフト側に減衰力を振り過ぎて乗り心地の改善しない場合、試しに推奨値に戻すと良い。
確かに硬く感じる筈。けれど硬いのは減衰力のせいじゃない、そもそもバネレートが高いのだ。そこで2段づつ減衰力を下げて最高でも6段止まりに押さえる。この時に悪い方向へ乗り心地&フィーリングに変わったら推奨値に向う様に1段づつ減衰力を上げる。
そぅ、悪いからと下げ続けるとどんどん釣り合いが取れなくなりショックアブソーバーが負ける状態になってしまうから上限を決めた方が良い。
っで、その推奨値からちょっと離れた減衰値 vs 減衰力0段とで乗り心地勝負をして欲しい。
単純に腰砕けする柔らかい乗り心地が良いのか?それともコシのある締まった状態こそが乗り心地良いのかが分かる筈。
と言う1つの提案だ。
Posted at 2017/09/14 12:38:52 |
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