2017年09月08日
今夜は多摩川沿いを走った後に街中を抜けて帰って来た。
交通量は少し多いかな?と言う感じはしたけど、制限速度でも煽られる事なく涼しい風を浴びながら快適に流せた。
因みにゴッパー号は相変わらずフィーリングは良い。
ただバネレートが高いだけあって凸凹では反応して車体が揺れる。街乗りだとはいえもう少し減衰力を上げてサスペンションの伸び縮みを遅くしてあげてもいい感じがしたな。
後は排気菅。これも結構(音量)大人しい感じになった。街乗りだとヌケの問題も関係ないし、制限速度までの到達も3,000rpm以下で遅れをとらない。ま、夜間走行の話しだけど...
他に踏み込んだ時に思う?感じるのが、アクセルの反応。
キックダウンの瞬間的なラグは仕方ないとして、その他のターボの掛かり、そして瞬時に目標ブーストまで立ち上がるレスポンスは凄く良い。
この辺はATだからとか全く関係く踏み込んだ瞬間から反応して進むからストレスフリーでわある。
そう考えると自分の走りではゴッパー号に一切不満を感じない。
背高ノッポのwagon R、今となってはノーマルの運動性能や加速&ブレーキの効きなど忘れてしまったけど、数多くの箇所を自分好みに寄せて来れたと思ってる。
とは言っても馬力は...まぁ、ノーマルターボのブーストアップだから仕方ない部分はあるけど?それ以外では思った様に走れる車作り?が出来てる気がする。
だから他に見直せる箇所は油脂類くらいかなとも思う。
ライトチューニングをずっと維持して来たけど、結構パーツの仕様変更も多々して来たし時間は掛かった。もうこの他に求める事って馬力意外にちょっと思いつかない。またコレはコレで馬力が上がれば補いたい部分が出るんだろうけど?それでもブレーキ強化&冷却の2点かなとも思う。
とりあえずそんな感じかな?!
Posted at 2017/09/08 23:47:52 |
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2017年09月07日
ちょうどwagon Rを購入して半年以上は過ぎた頃の写真が出て来た。
今となっては懐かしいけど【DAD/GARSON】が大好きで室内はウッドパネル(13点)、フロントテーブル、ピラーの間接照明やカーテンなど色々と一気に揃え終えた時だ。
でも写真を見るとチューニングパーツも付いてるからスポーティ路線へ早くもシフトして来てる頃だと思う。
その頃の好きだったメーカーは【RS★R】で、初めての社外マフラーはEXMAG GTKを選んだんだよね?!更にローダウンさせたくてTi2000の車検非対応だったかスーパーダウンサスペンションを組んだ記憶がある。
この頃は走り系のメーカーは全然知らなくてRS★R、柿本、ワタナベ...その後にHKSだったか?本当にそんな感じだった。
あまり走り系の車に出会うって事もなかったし、元々の路線が違う事で知る機会も無かった。
でも今思うと凄く楽しかったなぁ...
何も知らない時って雑誌に書いてある事が全て&憧れで、何処を触っても「これがあの雑誌に載ってた奴か...今じゃ付いてるよ!」って1人で盛り上がってたのを覚えてる。
とにかくパーツが取り付けられる事が本当に嬉しくてね...
現在は小生意気に色々と自分で選んでるけど、どう言った仕様にしたいかも分からなくて?スポーティ好きが選びそうなメーカーを探してたあの頃が懐かしい。
とにかくそれらしく取り付いてれば仲間(ジャンル)に入れると考えてたから、先ずはパーツ点数を増やしたかったよね?!つまりチューニングパーツもドレスアップ目的で取り付けてた。
正直今でさえそう言う部分はあるし、どんな形で取り付けようがあまり気にしてない所はある。
でも好きだから弄る、このシンプルな気持ちは今でも凄く好きだ。現在は何か理由があって導入する事が比較的多いし、自分仕様にすると言う目的は一緒でも見た目より性能へと変わった事で面白さが半減してると言うのはある...
時に「そんなの良いから好きなの買おうよ!」と言い聞かす自分がいるけど、そう言う風にしないと好きなのを買えなくなってる。
だから懐かしいなぁ~って思うんだよ。
シンプルな気持ちか...
あのまま自由に触ってたらゴッパー号はどんな風になってたんだろう?少し興味が沸く。
Posted at 2017/09/07 21:54:50 |
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2017年09月06日
ゴッパー号の運転席に座りまじまじと眺めて見る。
そぅ、いつもと何も変わらない運転席を...
けれど乗る度に何故か新鮮な気持ちになる。
ちなみにwagon R(mc系)のベースデザインは好きだ。特に現行の近未来的デザインじゃなく、今では時代を感じるこの雰囲気も。
ちょっと前に新型のwagon Rに試乗で乗った。その際に色々と室内を見させて貰ったけど、都会的で新時代を感じさる機能的なデザインだった。
きっとこれからの人や最新好きには凄くピッタリに思う。
けれど最新型に比べ質感や色、操作性にスペース等が劣ったMC系が自分にはシックリ来る。
これは慣れも多少はあるとは思うけど、根本的な好みも混ざってるのは確かだ。特にステアリング前にメーターが独立してる事や、センターコンソールが別体であって欲しいとか...まぁ~そう言う理想が単純にある。
それと今だから言えるけど、小さな不満が出る所も好きだ。そぅ、完璧じゃない点も知らず知らず良さに変わって来てるのかなって?!
以前は改善したい気持に溢れてたけど、新型と比べた事で「うん、これが当時のデザインなんだ!」と余計に愛着&納得が持てたって感じもある。
うん、これって凄く不思議だなと思った。
なんか最新型にある機能がないMC系が、逆にその機能が無い事が自慢と言うか?見方を変えてレトロ差で評価する様な自分が出て来た。
もちろん2000年台に生まれたMC系(3型)はまだレトロの文字からは程遠いけど、新型と比べればその違いは歴然だ。
そう考えると自分の気持ちって不思議だなと思う。
逆にこんな風に小さなキッカケで毎日(愛車への)気持ちが変わる事で?ずっと乗ってるにも関わらず常に新鮮に感じれる自分でいられるのかな~とも思う。
まぁ~良く分からないけど、自分がこのゴッパー号が1番好きと言うのは変わらない。
それでいいんだと思う。
Posted at 2017/09/06 14:37:55 |
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2017年09月06日
【保証書/点検整備記録簿】と【取扱説明書】の二冊はwagon Rオーナーとして見ずにはいられない。
殆どが “当たり前” でもあり “分かりきってる” 事がズラッと記載されてるけど、中には為になる事も含まれてる。
特に消耗部品項目や日常点検項目、使用年数&距離と言った事もシッカリ記載されてる。
その他に『今さら聞き辛い』と言う様な操作方法や手順なんかもあって、車を所持するなら少なくとも幾つかの事は理解&実行できないといけない事まで...
自分はこうして定期的に開く事もあれば、調べる目的で手に取る事も多い。
車は...いゃ、愛車はディティールやスペック&運動性能を知る事だけが全てじゃない。もちろん改造も。
やっぱり基本的な事も分かってこそ?むしろ乗ってる車種だけでも理解する為にこう言った付属の取扱説明書に目を通すのは凄く大事なんだなと思う。
自分はトータル的に見て車に詳しくはない。だからこの二冊を読み返す事で毎回発見や驚きがある。
そして結構な率でセオリー通りに事を進める時がある。
けれどこの二冊にはwagon Rに対してのマニュアルと言うのがあって、口コミや雑誌で言われ続けてた事と比例しない事も幾つかある。
そぅ、「なるほど!」が沢山この中に詰まっている。
自分としては紛失した場合でもこれを買い直す価値が十分にあると感じるし、読む時間を作るべきだとも思う。
この二冊は “良い子ちゃん” が読む物ではない。
オーナーであるなら、その車を好きになってしまったら是非とも読んで理解して欲しい...そんな二冊だ。
そしてカー雑誌の前に読む物であり、ネット検索&質問する前に読む物でもあると自分は思う。
Posted at 2017/09/06 03:43:55 |
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2017年09月05日
昨日は気になってたタイロッドエンド・ブーツを左右で交換した。
その勢いで助手席側のロアアームのブーツ交換もしようと思ったけど、雲行きが怪しいからメイン作業だけに控えた。
そして今朝、ちょっと愛車の鑑賞タイムにはいる。
手を付けた作業箇所もチェックしつつ、4ヶ月目の2,600kmオーバーのEgオイルの確認をした。
Egオイルは3ヶ月 or 3,000kmの何方かに到達したら交換すると決めてたけど?確認すれば劇的な汚れでもなく量もバッチリ、触った感じも粘度が落ちた雰囲気もない。ただ匂いが新油の時と違い鼻につく感じでわある。
とは言ってもEgオイルは色だけではほぼ判断できないから油圧(メーター)で管理したり、フィーリングで決めたりする。基本的に油圧は暖機のMAX値、もしくはフルスロットル時のMAX値で判断する。←停車時ではない。
3~2.5kgなら完全に交換時期、それ以上に掛かるなら正直全然オイルは使える。つまりターボ車とは言え街乗り3,000kmは早いくらいだ。けどスラッジ量が多ければEg/ターボにはダメージにもなるからセオリー通り交換してる気もする。
現在のEgオイルはトリプルAって言うのを使用してるけど、最初は低評価だったのにも関わらず2回目にして評価は上がってる。
下手すれば量販店で売る3L缶シリーズで言えば、1番のお気に入りのカストロール(エッヂ)よりもフィーリングダウンが少なくトータル的に4~5★はあげれるかも知れない。
カストロールは2,000km近辺から初期フィールと違う重い感触が現れるけど、現在のトリプルAは未だ新油時と変わらず。むしろ3,000kmで交換してもフィーリングが変わらない(つまらない)と言うのがあるけど...
まぁ~フィーリングを優先すればカストロール、フラットで耐久性を選ぶならトリプルAと言った感じだろうか? とは言ってもこれからはATTACK RACINGを使って行く事になるから何かない限り使用できないけど...
と、そんな感じで今日の日記はここで終わり。
Posted at 2017/09/05 11:37:30 |
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