2017年05月28日
何でかな? ブーストの掛かるインターセプトポイントが明らかに低くなってる。
今迄は3,000rpmで0 kap(負圧)ギリギリだったのが、どう上手くアクセルをコントロールしても2,800rpmで0 kapになってしまう。
ちなみにこの事は故障と関係はない。
ただ普段の街乗り(40~50km表示)は3,000rpm以下の負圧で走行する事が多く、ブーストを掛けるまで踏まなかったけど回転数だけ見て走ると「3,000rpmで0.2kap?!」となる。
そぅ、この立ち上がり方は “あの日” まではなかった。
あの日と言うのはサクションパイプ/インテークパイプ加工、各ガスト交換、更にエアクリーナー湿式2層へ交換のこと。
この作業を連続してやったから何が関係してるのかも分からないけど...ただ今よりは外気も低かったから愛車のアクセルが異様に軽く感じてたのは覚えてる。とにかく何時もより前に進んでた。
今思えば3,000rpmで走っる事でブーストが掛かってたと考えられる。
っでその時と違う点は例のSEVを再装着した事。けれど残念な事に取り外した期間中からの出来事だから関係ないと思われる(汗
しかしインターセプトポイントが低くなると負圧で走るには完全に2,800rpmまでしか回せない事になる。
更に勢い余って踏むと瞬間移動したかの様に純正ブースト(0.7kap)までレスポンス良く立ち上がる事から踏み返しの時のストレスはほぼないのは良い。
これは乗りやすいのかシビアなのか分からないけど、小型の純正ターボ良さを上手く使い切ってる感はある。
が?同時に燃費走行には向いてない気もする。
と言うか、MC系って元々が燃費走行を重視して作られてない車両なんだよね(汗
昔風のドッカン気質だし、何方かと言えば街乗りでも合流でもストレス無くついて行ける的なイメージが強い。
だから正直燃費を気にしても仕方ない気もするけど、一月の夜ドラする回数が減ってしまうから多少は気にしたいところ!
って言っても現状がこーなってしまったから...まぁ~仕方ないって感じだ。
とりあえず普段は2,800rpmの負圧を強く意識して走ろうと思う。
Posted at 2017/05/28 20:38:52 |
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2017年05月27日
前々からいいなと思ってたRUN•MAXのエアフィルター。
このアルマイト仕上げのデュアルファンネル(上下)構造といい、軽自動車サイズを選んでも差込がΦ50~Φ100迄と設定がある。
更に湿式(メンテナンスkit有り)で5層構造コットン(医療用)+ステンメッシュ両面使いと集塵効果&剛性確保がヤバイ...もちろんボディ&フィルターは半永久的でメンテナンスは約50,000kmで大丈夫との事。
この【K&N社の湿式】x【A'PEX社のデュアルファンネル】x【BLITZ社のサイズ】の3メーカーが合わさった様なキノクニのOGブランド “RUN•MAX” のエアフィルターは正に自分が求めた理想を形にしたと言える。
本体価格は¥7,800だし、メンテナンスkitも洗浄剤・フィルターOIL付きで¥800だから非常にお得なエアフィルターに思うなぁ~。※(ボディはアルマイト赤•青•黒と選べ、OILも赤•青と選べる)
現状のHKSレーシングサクションDD(旧製品)も気に入ってはいるけど...純正ターボのブーストアップくらいならそもそも?純正置き換えタイプでも十分に吸気量を確保できるのに、オープンタイプ+レーシングサクション付きで装着してる。
多少メーカーを変えて吸入抵抗+吸入面積を狭くした所で実際には何一つ問題ないと思う。けれど小型ながらプリーツ形状で面積は確保してる上に、湿式5層フィルター(両面ステン)を採用してる事で吸入量も集塵効果も上回るスペックにも思う。
そろそろねぇ~吸入抵抗&吸入量だけじゃなく、長く乗る為の確実な集塵効果も欲しくなって来たのが今回の日記を書いた理由でもある。
念の為に書くけどHKSのスーパーパワーフローも個人的に悪く思わない。実際に埃や砂でサクションパイプ内が酷く汚れた試しもないし、使用期間を守れば巷で言われる「ボロボロに...」と言う状況になる事は全くない。
ただ欲張りな事に純正フィルターよりも集塵効果を向上させつつ、オープンタイプの抵抵抗な吸入面が欲しいではある。
何をメインにするかで犠牲にする順番は変わって来るけど、両立できる製品があるなら是非とも選んで行きたい気持ち。
あとはどのタイミングで購入するかだ...
空気が乾燥して埃が舞う冬、又は突風や花粉が舞う春にでも考えてみるかなぁ~
それ迄はHKSのスーパーパワーフローで定期的にフィルターを交換して、ベストな状態をキープして行こうかなと...そんな感じかな?
Posted at 2017/05/27 11:28:04 |
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2017年05月26日
楽しみにしてた2次側に接続したOILキャッチタンク...
ホースも若干色付いて来てたし、確実にブローバイガスが通ってると確信しただけに期待は高まる。
所が最近E/Gルームからほのかな異臭がする事に気が付いてた。
まさかそれがOILキャッチタンクが原因だとは...
そしてOILキャッチタンクの固定を解いて、底に取り付くドレーンコックを緩めようと上向きにしたら何とブローバイが滲んでる(汗
そしてOILキャッチタンクを軽く振ってみると音も液体が動く重みも感じない。そして設置した真下をみるとブローバイが吹いたかのように辺りにバラ撒かれてる事に気ずく...
そぅ、ドレーンコックの隙間から見事にダダ漏れしてたのである。
まぁ~その量から言って決して多いとは言えないが、全く取れてない感じでもないし?水分が多目のブローバイって感じで、OILキャッチタンクを設置する意味があるのは分かった。
けれどキャッチ出来ずに漏れるとは...
実は歴代の物もこう言った “漏れ” を経験してる。1つは大手メーカーの物だけど、蓋と本体の間に挟まれたパッキンが悪いのか?隙間から噴き出す感じで滲み出てダラ~っとタンク全体を汚す。
次は同じくタンク底にドレーンコックがあり、現在と同じようにほぼ垂れ流し...更にレベルゲージ付け根からも漏れて散々な目にあった。
そして今回、蓋型を辞めてゲージも付いてないシンプルな物にした。けれどメーカー物だったからドレーンコック付きに...しかし同じ誤ちを(泣
未だかつてまともなOILキャッチタンクを購入できた事がない。
これはどー言う意味だろうか?ブローバイガスをキャッチさせたくないようにも思える。
でも何故にキャッチさせたくないのか理由を言って欲しい。
とにかくリベンジじゃないけど、ドレーンコックのボルトにシールテープを巻いてキツく締め上げた。
これは耐ガソリンじゃないから漏れるかもしれないが、やらないよりはマシかと思って巻いて見た。
これで漏れたらもうOILキャッチタンクは撤去する!
次は漏れないで欲しい...
Posted at 2017/05/26 15:56:08 |
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2017年05月25日
今日は更に追加購入したクリスタルポジションレンズが到着したから早速取り付けた。
結局は前後で4箇所のポジションレンズを交換してしまった事になる.....まぁ~全箇所ネジ止めが効きづらい状態だったし、レンズの淵も “苔” が凄くてカラ割りしないと取り除けない感じだったから?結果的に良かったかなとは思う。
それと以前に外したSEVを再装着した。
今度はインタークーラーとターボの間(インテークパイプ)にセットした。っで30kmほどテスト走行したけど、何とな~く低速域の走りの雰囲気が変わったような...
多分、これがプラシーボ効果って言うんだろうね?!うん、ホントそんな感じ(苦笑
何がどー変わったとか数字に出たとかはない(汗
言うなら “瞬間的” に何かが変わった様な気がするだけで、全低速域がずっ~と良い感じでもない。
このインプレッションは実に怪しい...でも素直に騙されておこう。
Posted at 2017/05/25 21:58:00 |
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2017年05月24日
今日は久しぶりにグロリア(Y30)のE/Gを掛けて様子をみた。
最近は全然動かさなくてバッテリーの充電も気になってたけど、なんか大丈夫そうだった(ニコ
ただね?先月だったかな~経年劣化で駐車場でパンクしてたんだね(汗
たまたま愛車の整備に取り掛かる時に近所の人から「パンクしてる~前の方!」って教えられた。まぁ~見てみるとサイドが盛り上がってタイヤはペタ~ンと潰れてる状態...直ぐさまスペアタイヤに履き替えて四輪全て『黄色い帽子』で交換したって話もある。
うん、ちょっと可哀想だよね(汗
やっぱり乗って貰った方がクルマとしては良いし、場所によっては騙し騙し乗ってる箇所もあるのよ実は...
でも部品はないし、アレもコレもとなるとWagon Rの整備費用以上になっちゃうし難しいんだよね~
と言う感じで、気に掛ける事も少なくなると何時の間にかに劣化箇所は増え続けてタイヤでさえあんなになってしまう。
まだ通常使用じゃないから良いけど、もっと頻繁に乗ってたら負担も大きく劣化スピードも加速してる筈...だって駐車場に止まってても劣化して行くんだから、動いてたらそれなりの負荷は掛かるよ。
まぁ~維持も凄く大変だから気持ちは分かるけどね(汗
さて、明日は午前中にお届け物が届く筈!
と言っても最近購入したクリスタルポジションランプだよ(ニコ
なんかね...リアを交換したらフロントも気になってしまって追加で頼んじゃった。馬鹿だよね...
と言う感じかな?
Posted at 2017/05/24 23:37:15 |
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