2017年05月23日
今月と来月の整備予定の部品が揃った。
今回も小さな部分も含めて色々とある。
メインは何だろ...ウェザーストリップの続きで『ガラスラン』って言えばいいのかな?それを4ドア分を全交換する。
交換理由としては結構ガラスの開け閉めに抵抗が増して来たのと、AUTOを使うとたまに2段回で動いたり...後はガラスを中間で止めて走行すると「カタカタ...♩」と風圧で鳴るようになって来た。
これはね、もう経年劣化で硬貨したり機密性も悪くなるから仕方ない。
後はルーフモールになるかな?
ここは単なる繋ぎ目の『目クラ』だよね。けれどMC系ってここから錆びる事も多く、時にはクラックから雨漏りに繋がる事もある。(←特にF硝子付近は注意)
だから点検を兼ねて交換をしたいって感じになるのかな?
そんな感じで他は細々した物ばかりだけど、結構1点1点が高額部品だったから整備項目は少なめ(汗
と言っても他にあるけど、それはもう整備手帳で載せて行こうと思う。
そんな感じでいつ作業を開始するか分からないけど、リフレッシュ出来る事を考えながら楽しい脱着交換したい(ニコ
おわり。
Posted at 2017/05/23 13:14:06 |
トラックバック(0) | 日記
2017年05月22日
以前に少し書いた事があるリサキュレーションバルブの存在意味。
たぶん雑誌やネット、聞いた話だけで行くと「大気開放が違法だから」と大半が言うと同時に「ターボの保護」とも言うんじゃないかと思う。
確かにブローバイガスの大気開放が違法なのは当たってるけど、ターボの保護には殆ど関わりないと言われてる。
そもそもターボはバックタービン(吹き返し)程度で壊れるほど柔じゃないらしい....もちろん風量UPしても。実際にレーシングカーや飛行機などの一般車両以外のターボを使う乗り物にはリサキュレーションバルブと言う物は存在しないと言う。
では何故にリサキュレーションバルブが取り付くか?
それは単純にバックタービン音を消音させるサイレンサーである事と、吸気量(ブースト)の調整、そしてリターン後の吸気リサイクルにある。
先ずバックタービン音は一般の人から聞けば不快な音であり、聞き慣れない音は不安を煽る事から採用し出したのが理由。もちろん吸気音も一緒で、それはレゾネーターで消音させてる。つまりターボを保護する意味で付けたのではないと言う事。
次に吸気量の調整。これはエアクリ⇒ターボで【10】の空気を吸うとする、そしてターボ⇒からサージタンクまで圧縮されながら【20】の空気が押し込まれるとする。けれど実際には【15】の空気しかサージタンクには送り込まれてない。
それは何故か??
リサキュレーションバルブと言う部品は “アクセルOFF” で初めて作動してると思う人が殆どじゃないかと思うが、実はアクセルON時に開いてくる。つまり純正ブーストピーク圧が0.8kだとすると、その前の0.6kくらいから徐々に開いて圧を逃がす仕事を始めてると言うのが事実だ。
ここで何故に逃がす必要があるのかだけど、単純に0.8k分の吸気量の調整をリサキュレーションバルブがしてる事になる。そこで「ブースト管理はアクチュエーターじゃないの?」と言いたくなるが、これも間違いではなく確かにアクチュエーター側でもブースト圧の(排気側のウエストゲートで)コントロールをしてる。
ただ今回の日記はリサキュレーションバルブ、そのまま話を進めたいと思う。
この動きは単純に0.8kと言うブースト圧を安定させる “吸気量” の為の事と考えるけど、やはり余分なブースト圧をサージタンクに取り込まない為にに関係してくると考えてる。
続いてリターン開放された空気のリサイクル。
これは単純にブローバイガスの問題だけが理由じゃない。むしろ冒頭でも書いたバックタービン(吹き返し)では破損に繋がらないと開発者が答えてただけに?残る大気開放をさせない為以外のメリットとは、ターボで圧縮された空気をサクションパイプ側へリターンさせる事で抜けた分の空気をそのまま吸わせターボラグを発生させないと言う事。
ターボと言うのはアクセルOFFでも吸気をし続ける為にブレード&軸は回り続け吸気の仕事は辞めない。だからリターンされた分の空気量はリサイクルして自然と吸う事になる。
だから大気開放にすると今迄の圧縮された空気は一旦全て外に捨てる事になり、エアクリもまた1から空気を吸う事になるから実はレスポンスに関してデメリットにしかなってないと単純に考えられる。
では何が1番良いか?
それは社外ブローオフバルブ or バックタービン仕様にする事になる。
ここの話しだとバックタービンではタービンブローはしない。更にリサキュレーションバルブがなければ吸入空気が徐々に抜けて行く場所もなく、吸った分だけダイレクトに送り込まれる。
又は社外ブローオフバルブの装着をし、リターンキットでサクションパイプパイプに戻して純正同様にリサイクルさせる。ただ社外は純正リサキュレーションバルブのとは違い、バルブスプリングは強化されてるからアクセルOFF以外で抜ける事はない。
そぅ、ここで何が言いたいかだけど?
ブーストアップするならアクチュエーターだけじゃなく社外ブローオフバルブを “リターン” で取り付けよう!と言う話と同時に、吸気量の抜けを無くしつつバックタービン音を好むなら塞ぐのも有りと言う話だ。
因みにバックタービン仕様にする場合、既にモンスタースポーツからカプチーノやジムニーからアダプターが出てる。ここもバックタービン程度の吹き返しじゃブローは考えにくいと関係者が動画で言ってる。
まぁ~ブローオフバルブのネーミングはそのままターボのブローをオフ(防ぐ)させるから来てると聞いた事があるけど、それもターボがブローしないならブローオフバルブは強化リサキュレーションバルブと言う事になる。
自分は残圧&空気のリサイクル方式を優先して比較的最近リターンさせた。けれどリターン開放音は社外だけに歯切れが良くサウンドも大きいし、弁のスプリングは強化されてる事で安心感があるからやっぱり社外ブローオフバルブを装着し続けて良かったと思ってる。
あと記録として書いて置きたいと言えば、電気制御式)燃料噴射装置に関する “Dジェトロニック方式” についてだ。
これはWagon Rの吸入空気量、吸気温度、燃料噴射タイミング、そして吸排気チューンに関して大きく関わる部分だけに分かりやすく簡単に書きたい。そしてその事でインタークーラーの重要さも再確認できるはず。
まぁ、素人調べ&経験からの話だから間違いはあるかもだけど...今迄これらを頭に叩き込んで来た上でパワーチューンして来たからまとめを書きたい。本当それだけ。
Posted at 2017/05/22 15:11:33 |
トラックバック(0) | 日記
2017年05月21日
そー言えば、昨日バックフォグの固定箇所が割れてるのをSAB駐車場で発見した。
幾らネジを回しても効かず共回り状態でカタカタしてる為にその場で買い替えを決意。
っで先ほどネット通販で180sx後期のクリスタルポジションレンズをポチった。
本当はNISSAN純正品の物が欲しいんだけど、中古も思ったより高額だし?これなら社外の新品が良いなとクリスタル仕様を選んだ。
まぁ~現在のもクリスタルポジションレンズ(URAS)だけど、どれもOEMだと思うから今回はD-MAXのにした。
できれば前後(4箇所)純正品が良いんだけどねぇ(汗
いゃ、クリスタルって綺麗で新しく見えるんだけど、好み的に “古い仕様” って言うのが好きだからノーマル的な物を使いたいってのがある。
だからリアワイパーもテールレンズも古さを感じさせない後期型に変えず、そのまま3型にしてるのも理由なんだよね?!
そぅ、これって些細な拘りなんだけど...?もし変えるとしたら当時品のユーロならOkay(笑
確か色々なパターンがあったけど、ソリオだっけ?プラスだっけ?純正で付いてるデザインのユーロテールが欲しかったよ!
でも段々と外装も騒がしくなったから買うのは却下になったけど、純正エアロ+ユーロテールの相性って個人的に好きだからヘッドライトもメッキ仕様で揃えて見たい気持ちはあったな~。
と、話しがズレたけど...とりあえずポジションレンズ注文したって日記。
明後日には届くかな?!
Posted at 2017/05/21 15:15:16 |
トラックバック(0) | 日記
2017年05月21日
昨日(20日)の出来事。
SAB(東雲店)にEVC専用のエアフィルターを買いに夜ドラした。
ここは唯一このフィルター(4599-RA016)がその場で手に入る。ただ1個¥1,200とは高い...
キノクニでΦ4/Φ6と兼用の¥800があるけど、送料を考えるとちょっと(汗
でもこれが無いと困ってしまうし....仕方ない。
何時かまとめて色々とキノクニで複数買うとする。それまではドライブがてら東雲店で!
Posted at 2017/05/21 02:17:56 |
トラックバック(0) | 日記
2017年05月19日
外気温:MAX25度/風向:南、この感じだとノーストップで走り続けるシチュエーションだと油温:81度/水温:79度までギリギリ下がるようだ。
後はエアクリーナー本体&サクションパイプも “暖かい” 程度までしか上昇しない。これは喜ばしいけどインタークーラーが代わりに熱々になる。これはE/G真上と言うのが必ずしも原因ではなく、現在は限りなくファンの熱風が影響してる感じだ。
これは後あと断熱板をインタークーラーのサイドにセットさせる予定。できれば樹脂製のプレートで作りたいけど...まぁ~良く考えて作ろう。
他はE/Gオイル、現在は交換時から1,600kmに到達したけど?汚れの方は “飴色” って感じでまだ透き通ってる。特に匂いの方もガソリン添加剤(2回)を入れてるにも関わらずキツイ感じも全くしない。
やがて使用から3ヶ月に達するけど、もう1ヶ月ほど伸ばしてみようかなと!特にフリクションが増えた感じもなく、意外にトリプルAは相性いいのか?とも思いだす...。初期フィールはオマケして★★★☆☆って感じだったけど、やっぱり最後まで使用しないと答えは出せないとも思った。
そして?例のSEV(セブ)INTAKEを取外して朝・夜を合わせて約70kmほどドライブしてみた。
結果は...うん、全くと言って良いほどフィーリングの違い&動きの変化は見当たらない(汗
特にA/F計の数字の変化もなく、むしろエアクリーナーフィルターを乾式3層から湿式2層へ替えた事の方が数字的にもフィール的にも若干の違いが確実に出る。
でもまだSEVは効果が無いと判断するのには早い。
次にアースをSEV本体に接続、そして今度はインタークーラー前のインテークパイプにセットして見る予定!まぁ~上で書いたE/Gオイルもそうだけど答えは急がず、逆に設置場所の変更ができるパーツだから色々と試してみようと思ってる。
オカルトチューン...、まぁ~数字には出ないけどフィーリングには出るって言う商品だから?それを感じれるポイントを探し当てたいでわある。
これぞ正に “お遊びチューン” と言う事で、今後も楽しく装着しながら遊びたい。
アースボンディングじゃないけど、小さな変化から大きな変化を期待するし夢がある。やっぱり汎用ポン付け物でどーにかこーにかしたい気持ちってあるんだよね?!
この部分に関しては “分かるよその気持ち” って感じ(笑)何故なら同じ気持ちだから(ニコ
Posted at 2017/05/19 23:31:36 |
トラックバック(0) | 日記