2017年05月18日
久しぶりだなぁ...洗車って何時したんだろ?まぁ~それなりの汚れで凄い事になってたけど(汗
そして交換したばかりの湿式2層フィルター?これも驚いた。
結構な空燃比の動きが変わってリーン(薄い)方向へ振られる。
それで加速がどーとか馬力がこーのとかはないけど、必殺の気のせいで言えば?街乗りはフィーリングとして乾式3層が好みな気がする。
以前は殆ど湿式2層でポンポン交換してたけど、今は乾式3層の適度な吸入量の方が回転数の上がりが緩やかで力強く良く感じる。
後は吸排気音も2層は明らかに上がるし、音だけが目立っちゃってどーしようもない(汗
それと、SUZUKIのディーラーで部品を頼んで来た。
ちょっと追加が入ったけどギリギリ6万で数十円お釣りが来た感じ(慌
まぁ~足りなければ内金でいいんだけど、流石にオーバーしちゃうと使い過ぎでしょ!って感じ。
もう十分に交換してるんだから控えないと改造パーツがどんどん買えなくなっちゃう(汗
と言う事で、全て揃うのは20日過ぎって言ってたかな?
若干大掛かりな作業もあるけど...交換手順を聞いたらD.I.Y.で行ける!なので頑張ろうと思う(笑
そんな感じかな?
Posted at 2017/05/18 12:09:53 |
トラックバック(0) | 日記
2017年05月17日
今日はエアクリーナーのフィルター交換をした。
前回は乾式3層(グリーン)を6~7,000kmは使用したのと時期的に強風&花粉を相当浴びた事で性能の限界を迎えてる筈と判断.....
っで今回は湿式2層(イエロー)に限定のゴールドハニカムフレームを合わせてイメージチェンジして見た。
因みに湿式2層は3,000~5,000kmが交換の目安になるけど、個人的に4,000kmで高粘度特殊溶剤は埃によって機能を失ってる気がする。
だから3,500kmに到達すると大体は次のフィルター交換を考える感じになる。
更に湿式2層フィルターは特殊溶剤で集塵効果を乾式3層以上に “引き上げてる” と勘違いしてる人が多い。確かにキャッチ力はあるように感じるけど、半球の表面積は少ないから簡単に埃を吸着させて機能を無効にし易い。
つまり高粘度特殊溶剤は超短期での効果でしかなく、吸気効率を最優先したフィルターと思った方が良い。又、高粘度特殊溶剤がパサパサになったら湿式2層はフィルターとして “ザル” と言っていいほどの集塵効果でしかなくなる。
では逆に乾式3層フィルターの場合は?
実は純正フィルターが99%以上の集塵効果があると言われているけど、現在のHKS乾式3層なら95%はあるとホームページ(過去)に公表されてる。
この4~5%の差は殆ど誤差範囲と考えても良い数字な筈だから、乾式3層は集塵効果に期待で来て吸気効率も格段に向上するからメリットは大きい。
特にHKSの場合は表面積が少ない代わりに3Dフィルター構造で集塵効果を稼いでる。だから表面から裏側迄の厚みがあるんだけど、粗目/細目/中目と通過する事で埃をキャッチするから表面が汚れたら終わりって訳じゃない。
けれど湿式2層は違う。2層式は粗目/中目と高粘度特殊溶剤しかない...細目の役割が特殊溶剤になるから、それが埃で埋め尽くせはフィルターはザル並に通す。もちろん使用状況にもよるけど?個人的には余裕を持ってOIL交換の3,000kmで一緒にした方が良いと考えてる。
そぅ、だからロングライフの乾式3層フィルターに引き続き交換するつもりだったけど....部品交換にお金を使うからストックしてた湿式2層フィルターを使う事になってしまった(汗
自分が湿式2層フィルターにする時は “踏む前提” の時にしか選ばない。特にフィルターカラーで選ぶ人が多いけど、乾式3層フィルターは限定品以外はグリーンしか設定はない。その他は全て湿式2層フィルターしかないからちゃんと読んで選んだ方が良いと思う。
このエアクリーナーのフィルターは効率&吸気温度ばかり目を向けがちだけど?E/G本体の寿命に大きく関係して来るから、OIL管理と同じくらい関心を寄せて気に掛けてあげる事が大切と思う。
っと言う事で...予定では3,000km(今の走りだと約2ヶ月)だから、その時迄に今度は乾式3層フィルターを用意しようと思う。
Posted at 2017/05/17 13:58:41 |
トラックバック(0) | 日記
2017年05月17日
とりあえず今月は6月分もまとめて交換部品を注文する事にしよう!
っで、合計金額は多分¥60,000くらい??
予定ではブレーキマスターシリンダーが駄目に成らなければ他も選べたんだけど.....まぁ~壊れちゃったんだから仕方ないよね(汗
あ・と・は、この選んだ中のメイン部品がD.I.Y.で交換できる物なのか心配が残る。
まぁ~情報と言うか?交換自体をあまり聞かないから作業手順もサッパリ.....もし駄目ならディーラーに任せるかな?!
そんなこんなで整備もいよいよ終盤に近づいて来た。
とりあえず自分なりの目標とする部分まで手を付けられれば、ペースを落として好きな改造へ移れるかなと考えてる。(←そろそろ到達する)
自分としても(第二回)純正部品交換もナンだカンだ色々と進める事ができたし、到達後はペースを落として1個づつ遊びがてらにやって行こうと思う。
それ迄は楽しみながら頑張って行こう(ニコ
Posted at 2017/05/17 00:46:43 |
トラックバック(0) | 日記
2017年05月16日
ブレーキに引き続きトラブルがまた発生した。
と言うのは引き続きブレーキテスト走行中にいきなりのバックタービン症状が起きる...
とうとうSQV(ブローオフバルブ)の寿命が来たのかとE/Gルームを覗くと、SQV本体のバキュームラインとサージタンクを結ぶΦ4ホースに噛ませた画像のエアフィルターに “無数のクラック” が入る事で2次エアーを吸い、弁を引っ張る力(負圧)が不足してリターン開放しない事が原因と分かった。
まぁ~今回のトラブルはE/Gルームを見た瞬間に直ぐに発見でき大した事はなかったから良かったけど、普段は聞き慣れないバックタービン音が突如響き渡るとビックリしてしまう(焦
因みにバックタービン音&吹き返しのミックスサウンドは凄くカッコ良いのは分かるけど...小径ターボだと貧弱な音だし、何よりも正常方向に回転するタービンブレード&シャフトはターボで圧縮された行き場のない強烈な残圧をダイレクトに浴びる事になり “強制逆回転” からストレス&ダメージを与える事になる。
だから通常の吸気構造通り残圧は逃がして、しっかりターボを保護しながら過給機の仕事をさせた方が良いと自分は思う。(※バックタービン仕様はシャフトのガタ付きとブレードの破損の原因にもなる)
ただ...せっかくの一時的なバックタービン仕様だから試しにレスポンスに変化があるのかブースト0.7kくらいで試した。が?別にな~んて事はない。
むしろプラシーボ効果か分からないけど、通常通り残圧をサクションパイプにリターンしてアクセルを踏み返した方がレスポンスが良い気もした。
個人的にはバックタービン仕様は “サウンド・チューン” の効果の方が上回る様に思う。
と言う事でプチ・トラブルはあっさり解決した。
Posted at 2017/05/16 01:22:37 |
トラックバック(0) | 日記
2017年05月15日
夜中3時近くにブレーキテストの為に路上に出た。
フィーリングとしては以前の効きが良い時と変わらず低速~中速、それと急ブレーキも全く問題なかった。
とりあえず近場の夜ドラをメインに数日間は走らせて、最近の1番の遠出距離数(105km)に達するまではその辺をクルクル回って様子見する予定。
いきなり遠くへ行ってトラブルは非常に困るし、正確に脱着&調整整備ができたと言っても信用は何時だってできない。
だからとにかくテスト走行はしばらく続けたい。
...それにしても我がゴッパー号、色々とトラブルや異常が以前よりも表に出てくる様になってきた。
それ等をなるべく未然に防ぐ為にもまだまだ交換しなくてはならない整備が目白押しだ(汗
とにかく最近交換したウェザーストリップもそうだけど、次回は雨漏り&水の侵入を防ぐ部品類の交換をして行きたい。
後はアクセルワイヤー?これもバルクヘッドからダッシュボード内の疲労状態って一切確認できないし、切れる前に交換したいでわある。
その他はエアコン関連の快適機能も目を向けなきゃ行けないし...ちょっと予定がパンパンだな(焦
とりあえず今は部品を購入するまでブレーキテスト走行&慣らしを進めて、その間は見積り書と睨めっこして整備する順番を決めて行こうかな?!
やっぱり普通に走れるって幸せなんだよね~
だから先ずは程度が良いと未だに言われてるWagon R(MC系)と同じくらいには持って行きたい!普通にトラブルなく乗れてるオーナー達が羨ましいもん...ゴッパー号も早くそうなりたい。
とにかく頑張ろう!うん。
Posted at 2017/05/15 12:30:51 |
トラックバック(0) | 日記