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れいぽんのブログ一覧

2017年08月06日 イイね!

十勝スピードウェイ 86/BRZ&Vitzレース観戦記♪

十勝スピードウェイ 86/BRZ&Vitzレース観戦記♪先日十勝スピードウェイにて開催された2017HOKAIDO Clabuman Cap Raceを観戦に更別まで出かけてきました。

事の発端は今年のラリー洞爺でお会いしたミョンボさんがこの日、開催のNetz Cap Vitz Raceにドライバーとして参加すると聞いたことでした。

『あの方やあの方…』も当日はレースに参加されるというミーハーなワタクシにはありがた~い耳寄りな情報も頂いたのでミョンボさんの応援がてらレジェンドの方々のサインを頂くという不純な目的(笑)をもって十勝に向かったのでした。 


当日のにわかガズーレーシングファンなり切りグッズ(^^;



この日はメインの86/BRZレースの他にも朝からいろいろなカテゴリーのレースがあって楽しめました。


パドックも色とりどりで機材も大掛かりでやっぱり華やかです。
ここらへんはラリーは地味だなぁ(^^;




飲食店の出店もあり会場は賑ってました。目当ての十勝豚丼はエントラントの方々の予約ですでに完売…残念でした。




あまり大きなレースではないのでエントラントの皆さんもリラックスしていてちょっとパドックをうろうろ(笑)すると、そこらじゅうで超有名レーシングドライバーの方々と遭遇します(^o^)


勿論スバリストとして外せない我らのワークスドライバー井口卓人選手に突撃してサインを頂きました。
写真も撮らせていただき感無量です。スーパーGTでの反撃、期待しています❕


こんなかたが昼ごはんを食べていたり、あんな方が自転車にのって移動していたり、余り広くないスペースなので段々、この光景に麻痺してきました。
そう言いながらも出会ったレジェンドの方々のサインは大方いただいたりしています(笑)



そしてラリーファンにはお馴染み番場選手も。今回は86/BRZクラブマンシリーズで374号車の栃木トヨタADVAN86をドライブ♪
もちろん一番に応援しましたよ❕

いつも爽やかでファンに優しい番場彬選手…私も有名レース関係者の方々に話しかけるのは慣れていないので何かラリーの方と接すると妙に落ち着くなぁ(笑)














そして個人的に今回のメインイベントであるミョンボさんのNetz Cap Vitz Raceです。


レギュレーションもいまいち理解していない(^^;)私にタイヤの事を始め丁寧に説明して頂きました。
ありがとうございました(^o^)


パドックに伺って、マシンも見せて頂きましたよ。


うーんカッコイイ。レースカーになると普段使いの私達にもなじみ深いヴィッツも迫力あります♪
レース専用のレーシングカーもそれはそれで大好物ですがラリー好きとしては普通の車たちが非日常である競争をするところに魅力を感じずにはいられません。

ミョンボさんには「スケート選手より上位でフィニッシュしてくださいね(笑)」なんて失礼なお話をしていましたが(汗)まだスタート前にはこのレースがこれほどの熱戦になるとは思いもよりませんでした。


スタート時は裏手のS時コーナーで観戦を始めます。ここでではブレーキングで接近戦を行うマシンが見られます。
12ラップによるレースですが、序盤で砂煙を上げてコースアウトするマシンが‼早くも各所でやり合ってます。

ミョンボさんのマシンはスタートは後方からでしたが気づけば4位までジャンプアップしています❕
そして目の前でぐいぐい前車をつついています!(^^)!



こうしてはいられないという事で急いでメインスタンドまで走って移動です。


メインストレートで戻ってくるミョンボ号を待ちます。

うお‼かなり接近しています。スリップに入って2台並走で目の前を抜けていきますがやはりワンメイクです、直線ではなかなか抜けません…このような展開のまま数ラップが経過。

大丈夫まだ周回数はあります。
あと一台、パスしれば念願の表彰台です。がんばれミョンボさん❕


そしていよいよファイナルラップに入ります。
その時ついにスリップから出たミョンボ号がストレート終わりのブレーキング競争に勝利して3位をパス❕ついに3位に浮上\(^o^)/興奮は最高潮に。


悲しいかなメインスタンドからでは裏手の様子がつかめません。あとはフィニッシュラインを通過するのを待つだけです。
そして戻ってきたマシンがチェッカーを受けます…しかしミョンボ号は無情にも4番手でフィニッシュ。

あ~ミョンボさん惜しかった❕

後で伺うと3位とやり合ったあとスキを突かれ後ろから来たマシンに2台まとめて刺されたとのことでした。ほんとに惜しかった…ご本人も表彰台を獲得できそうだっただけに、とても悔しそうでした。


でも表彰台を獲得できなかったのは私も残念でしたが、熱い走りはカッコよかったです!こんな面白いレースを見せて頂きありがとうございました。
やっぱり応援する人がいなければここまで盛り上がれません。ミョンボさんお疲れ様でした^^)



最後になりましたが555レプソルベルグさんやぽん師匠がオフィシャルとして役務をされていました。現地での挨拶もそこそことなりましたが改めてお疲れ様でした(^o^)


また、tomoさんもスタンドからお見かけしましたが役務中でしたのでお声かけしませんでした。当日は暑い中お疲れ様でした(^o^)




Posted at 2017/08/06 18:15:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | レ―ス | クルマ
2017年08月03日 イイね!

WRCフィンランド‼ トヨタ1-3フィニッシュ♪

WRCフィンランド‼ トヨタ1-3フィニッシュ♪WRCラリーフィンランドが終了しました。これでWRCも9戦が終了です。

結果は各種メディアですでに大きく取り上げられている通り、優勝はトヨタのラッピ選手、2位はフォードのエバンス選手、3位がトヨタのハンニネン選手となりました。

トヨタは1位と3位のダブル表彰台という最高の結果でラリーフィンランドを終えました。

それもエントリーした3台のヤリスWRCはすべて素晴らしい走りで一時は1-2-3を独占するという、とんでもない展開でした(エースカーのラトバラは首位走行中に残念ながらマシントラブルでドロップ)。




Markku Alén en Ilkka Kivimäki (1976)
出典:ウィキペディア
もともと1000湖ラリーと言っていたころから(こっちのほうがなじみ深いなぁ…)ラリーフィンランドはフライングフィンの独壇場なわけなのですがちょっと思い浮かべるだけでも、私の大好きな無冠の帝王マルク・アレンがいて、マキネン監督の5連覇も思い出深いし近年ではグロンホルムも無類の強さを発揮してましたね。


Da peugeot
出典:ウィキペディア
ちなみにマーカスは今回特別ゲストとしてヤリスWRCでフィンランドをデモランしています♪


昔はSSのループなんてありませんし競技区間も今とは比べられないほど長いですから『道を知る』彼らが圧倒的に優位だったのは当然ですが…その優位も現在のWRCの画一的なフォーマットではかつてほどではなくなってきています。

ローブやオジェも近年では優勝していますしね。



そんな近年の流れもあるし、母国戦ではいつもいい走りをしているラトバラには期待をしていましたがいくらトヨタが『フィンランドオールスター』といえども今年が初年度のチームであることに変わりはありません。
まさかここまでのワンサイドゲームになるとは(^^;)まったく予想をしていませんでした…今年はこの嬉しい「予想をしていませんでした」が何回あるんでしょうか(笑)


上位陣の自滅も追い風となりましたがトヨタはこの『母国戦』にきっちりと標準を合わせてきました。

もともとここが本命だったんでしょうね ^^) トミマキのしてやったりの表情が目に浮かびます(笑)




そしてこのトヨタの躍進以上に衝撃的だったのが彼の走りです❕何度も言いますが彼はWRカーをWRCでドライブするのは4回目ですよ(汗)
まあ既に表彰台を獲得した時も散々驚いたと書きましたが今回はさらにその上を行きます。

もう私の常識では到底、彼は計れません。


様々な追い風が彼を後押ししたのは想像に難くありませんが、それでもWRCで勝利を得るのは並大抵のことではありませんよね。内容的にも走行順の優利があったとしてもあのラトバラと互角のタイムを刻むとは…ホントにとんでもない人が出てきちゃいました(笑)



2013年ラリー北海道にて

彼は13年のラリー北海道にも出場していています。
あのときはまだ『シュコダの人』でしたが、この小柄な初々しい若者があの走りをするのか❕なんて思ってました。
そして4年後まさかこんな快挙を成し遂げるとは…こんなことならもっと沢山話しかけるんだった(笑)

こんどはトヨタのワークスドライバーとしてジャパンに訪れて欲しいですね(^-^)




ここまでちょっと苦戦気味だったハンニネン選手も遂に表彰台を獲得しました。
さまざまのチームを渡り歩いた『苦労人』の初表彰台は素直に嬉しいです…ちょっと、しんみり昭和テイスト(笑)

2位を巡ってエバンス選手と最終パワーステージまでもつれた攻防はわずか0.3秒届かず惜しくも3位でしたがクレバーな素晴らしい走りでした。

トヨタの来季のドライバーラインナップがどうなるかはまだ分かりませんがマニファクチャラーを狙うのであればトヨタにとってはチーム全体の底上げと言う面でも少なくない収穫だったと思います。





そしてトヨタの衝撃に隠れてましたが選手権争いにも大きな動きがありました。


ここまで選手権をリードしてきたオジェが初日にまさかのクラッシュでデイリタイヤ。
コドラのイングラシアにドクターストップがかかってパワーステージの再出走も叶わずここにきて痛すぎるノーポイントとなりました。
その結果、ヒュンダイのヌービルが不利な出走順を我慢のラリーで6位に纏めパワーステージの3位による3ポイントと合わせて一気にオジェをとらえて同ポイントながら選手権の首位に浮上しました。




内容的にはヌービルにとってストレスのたまるラリーだったかもしれませんが、きっちりとポイントを拾ったことはまた一歩、王者に近づく非常に価値のある入賞だったと思います。
勢いだけでなく流れもヒュンダイに来てますね…これはいよいよなんでしょうか。

逆にMスポーツ陣営は苦しいですね。今回のオジェのノーポイントはほんとに痛い…王者の反撃はあるんでしょうか。
あの憎らしいほど『強い』オジェがこのままとは思いたくはありませんが(^^;総合力では厳しそうです。




トヨタとラッピの大活躍で大いに盛り上がったラリーフィンランド。
心なしかメディアでの取り上げられかたも大きくなっているような(笑)このまま活躍が続いてラリーに興味を持ってくれる方が少しでも増えれば嬉しいですね(^o^)

そして選手権争いも残り4戦で最終盤に入り、ますます盛り上がってきました♪ここまでもつれているシーズンは何年ぶりでしょうか?こちらも目が離せません。



次戦はターマックのラリー・ドイチュラントです。ここは過去2年連続でオジェが優勝しているイベントですね。
個人的にはこの得意なターマックで王者の意地を見てみたいです。







Posted at 2017/08/03 18:03:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | WRC | クルマ

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