2007年08月15日
Posted at 2007/08/15 19:29:38 | |
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天気 | 日記
2007年08月14日
もう2ヶ月も経ってしまったが6月に宮号を9年目の車検に通した。
今回もメンテを含んでの車検でゴム類、大型消耗部品の交換も一部あった。
宮号はE36型///M3最終モデルとはいえ、すでに9年。自分が乗ってからでも8年近く。 今のクルマと比べると例えばボディの剛性感も今の同カテゴリの国産車よりも劣ってたり、走りについても洗練された加速感でもなければ、快適性も薄い。(豪快、且つエネルギッシュな加速感は今の車では得られないE36型M3の魅力でもあるが。) 消耗品のヤレも次から次に現れ、出てきてはひとつひとつメンテしていくしかない状況でもあり、これがデフレスパイラルならぬ、メンテスパイラルへと陥りつつあり、維持していくのに最も厳しい選択を迫られる時期ではないかと思う。(BMWを含め、輸入車の消耗品サイクルは乗り方にもよるが7~10年くらいが大きなピークを迎えると聞いたことがある。)
ただ、ここをキチンとメンテして乗り越えていくと、スイート10ダイヤモンドではないが、またある期間は順風満帆に乗ることができるとも言う。(・・・と聞いたことがあるが実際にはいろいろメンテは必要だろう。)
それもあり、初登録後7~10年くらいで手放す人も少なくもないというのが現実ではないかと思う。
それはそうとして、スイート10を越そうと考えたのは、仮に乗り換えるにしても、次に欲しいクルマが見つからないのが大きな理由の一つ。
パワーや速さ、そしてその速さとは裏腹な快適性を兼ね備えた部分に置いては、E36型M3は今のクルマに対してどうやっても敵わない。
ただ、自分がどういうシーンでクルマを乗るのが好きなのかを考えてみると、箱根や伊豆、そして富士山周辺などのワインディングロードで、クルマの荷重移動を無理のないようにコントロールしながら、Out~In~Out、Slow In ~ Fast Outの基本を守りながら自分の手足のようにクルマを操り、コーナーをスムーズに抜けていくことに愉しみや快感を得ていることにある。
しかしここ10年余り、その愉しみを味わう道路幅が広がってないにも関わらず、クルマは肥大化/重量増化する一方。 そんな肥大化/重量増化を電子制御技術や素材加工の進化、あるいは大排気量化などによるパワー志向で重量を感じさせなかったり、より安定化志向で、誰が運転しても速く走ることができるようなクルマ造りは、メーカとして至極当然の方向なのかもしれない。(E92型Coupeが軽量素材を採用しつつも重量が重くなる一方なのは納得できないが。)
しかし、自分が求めているのはそうではなく、人車一体みたいな自分の動作に対して忠実に動作してくれるダイレクト感を愉みたいと思っている。 上手くコントロールすればそれに応えてくれて、下手な入力をすればクルマもギクシャクする。 その下手な入力を修正するにはどうしたらよいのかを教えてくれ、それでいて、自分の好きな走行シーンを愉しめるボディサイズ・・・さらには家族を乗せて移動することもできる・・・というのを求めると、他に欲しいクルマがない・・・というのが乗り続ける選択をしたところでもある。
でも走ってる以上(走ってなくても)、部品の消耗を止めることはできないので、そこだけはしっかりしていかねばならない。
そこにかけるコストも今が最も膨んでるときなので、正直なところ、苦しいことは苦しいのは変わらぬホンネ。
そんなホンネがありつつも、自分の手足のように扱えるサイズでダイレクト感を得られるということと天秤にすると、乗り続けたい。という思いの方が大きい。
ただ、今の宮号で全てを満足しているかというと、そうではない。むしろ長く乗ってしまっただけに不満な部分も出てきている。特に最近はM3仲間との交換試乗会などをしてたこともあり、M3C(3.2L)、M3B(3.0L)、M3GTそれぞれの○なところ/×なところがいろいろ見えてきた。
また、E46型M3/M3CSL、Z4M、E60型M5などのM車、E36型ALPINA B6~B3、E46型ALPINA B3、E60型ALPINA B5のALPINA車と試乗して、進化するにつれ得たきたものと失っていったものも併せ、iDingの匠と相談して宮号をどうしていくかの方向性のメドを立てた。(宮号のPhaseⅡとでも言おうか。)
詳細については、さらに詰める必要があるが、///M3をより気持ちよく、より愉しく、それでいて信頼性や耐久性、メンテナンス性にも配慮した方向にしていこうと考えている。
話を戻して、今回の車検/点検で交換した小物部品の一つを紹介。 iDingリアウィングを装着した結果、いくら中空構造のリアウィングとはいえ、トランクダンパーへの負担が大きくなり、トランクを全開にしてる以外は、自然に閉まってしまう・・・しかも相当勢いよく閉まるようになってしまい、かなり危険なトランクになってしまった。
そこでノーマル対比1.5倍のダンパー圧があるM3GT用(クラスⅡリアウィングがデフォルト装着されている)のトランクダンパーに変更。 その結果、トランクを画像の位置にしても閉まらずに停めることができるようになった。 言い方を変えると、この位置より上げると全開になってしまうほどのダンパー圧があるのと同時に、閉めるときの反力も強い。 もう二世代も前のE36型だが、こういうパーツが用意されているのは嬉しいところだ。
【関連過去ログ】
■ 各車試乗記
Posted at 2007/08/14 14:20:40 | |
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iDing | 日記
2007年08月13日
連日の猛暑で、Fisco以来M3に乗る気がしない。 でも乗らないのも宝の持ち腐れなので、まずは夜に洗車。(笑)
キレイになると走りに行きたくなったので、昨夜がピークのペルセウス座流星群観賞を兼ねて宮ヶ瀬へ。
日中だと宮ヶ瀬までは1時間弱かかるのだが、夜中は20分強で着くほど元気にEgを回し、M3も気持ち良さそう。
宮ヶ瀬に着いてみてビックリ! メイン道路周辺は、自然が織り成す今宵のショーを観に来てるギャラリーの路上駐車、そしてこれから駐車しようとする車でかなりの混雑。
なのでメインを外れ、いつもの鳥居原へ。 こちらもそれなりの混雑だったが、運よく車を停めることができた。
駐車場には車は入れないが、人が駐車場の路上にかなりの数で寝そべっている。 そう、レジャーシートを敷き、そこにゴロ寝しながら見るのが最も観易い姿勢のよう。 自分も真似してゴロ寝すると、そこに広がるのは天然のプラネタリウム! 宮ヶ瀬には数え切れないほど来ているが、新月が幸いして星空がこんなにキレイというのは初めて知った。 それと20℃という涼しさもとても気持ちイイ。
星空に感動しながらも、お目当てのペルセウス座流星群が観れるのだろうか・・・と心配したけど、1分もしないうちに尾を引く流れ星。 その後は驚くくらい流れる!流れる!
0時半くらいから2時くらいまでゴロ寝してたのだが、50個以上は観たのではないだろうか。 行く前は晴天に恵まれれば1時間に30個くらいという情報もあり、10個くらい見れればラッキーかな。。。と思っていただけに、改めて自然の素晴らしさを知るとともに、帰路もEgを回しながら、満足する思いでいっぱいだった。
今日の日中午後2時ごろがピークらしいが、今夜~明日未明も見れるらしい。 今晩の天候次第だが、出かけ際(22時くらい?)に星空が見れればより空気が澄んでる富士山周辺にでも行こうとも考えている。 ただ、現時点では曇の予報。 どうなるかな?
[※]画像は拾いものですが、宮ヶ瀬の星空もこんな感じです。
Posted at 2007/08/13 09:21:22 | |
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2007年08月10日
今朝の朝日新聞の記事を見て、ちょっと期待。
水平対抗Egを採用するのなら、メリットでもある低重心を活かして、愉しい車を世に送り出してほしいところ。
ただ、ターゲットプライスが200万円以下とのことだけど、今の車両価格で200万以下でスポーツカー(スポーティな走りができる車)というと、Vitz RSやSwift Sportsクラスを想像してしまう。 ただ、それをスポーツカーと呼ぶか・・・というところでは疑問も残るが。
希望は後輪駆動だけど、FRはコスト面で不利?。 ・・・となるとMRかRRの線?
そこから思い浮かぶのがSmartロードスターのようなモデルじゃないかと勝手に想像してみる。
ただ、重い車や肥大化した車、不要な快適装備満載の車にはしてほしくないとことだ。
スポーツカーという観点で、開発コスト、原価、販売価格、販売台数を加味した予想から個人的な理想を言えば、最低でもこのくらいのスペックは欲しい。
●寸法:5ナンバー枠以内。
●車重:1t以下。
●エンジン:NAで1.4L/120psくらい。
果たしてどんな車が開発されるのだろうか。
【関連過去ログ】
■トヨタが本気らしいけど・・・
Posted at 2007/08/10 11:30:31 | |
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カーウォッチング | クルマ