先月27日の続き。
真里谷城の次に行ったのが、千葉県君津市清和市場にある
秋元城です。
戦国時代の初めに里見氏の属将である秋元氏が築城した城です。
千葉県で3番目に高い山、鹿野山(標高350~380m,三峰の総称)から伸びる尾根上に築かれた山城で、東西700m・南北450mほどの大きさがあります。
戦国時代の後期には廃城になった城ですが、この地方の特有の岩盤を掘削した堀切や虎口などの遺構が、かなりよい状態で残されています。
そして、この城にはここにしか無いんじゃないか?と思われる、岩盤をくり抜いた横堀遺構もあります。
あんな急斜面に何故にこんなものが必要だったのか?と謎の遺構でもあるのですが、ロープでの登り降りとかちょっと探検風味を味わわないと見られないので、なかなかスリリングでもありましたwww
ちょっと到着が遅くなってしまったこともあって周れなかった遺構もあるのですが、行った甲斐はありました。
真里谷城で無駄に時間掛け過ぎたな・・・
何かいいところは無いかと、
真里谷城の藪をウロウロする時間が長すぎた。
秋元城とは、こんな城==>> ① ② ③
さて、まだまだこれからも千葉県の城を攻めたいと考えていたのですが、ガソリン供給もまずは都心からみたいだし今月はもう行けそうにないです。
今後も興味のある城を攻めて行くと、大震災に被災した地域にも近づきますしね。
自粛するばかりじゃなくて、現地へ行ってお金使うことが振興になるという意見もありますが、まだその時期ではないだろうし、そもそも城攻めは金使わないから。
今後の展開は思案中。
Posted at 2011/03/23 18:09:51 | |
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城址探訪 | 日記