シボレー カマロ クーペ

ユーザー評価: 3.98

シボレー

カマロ クーペ

カマロ クーペの車買取相場を調べる

走る英和辞典 - カマロ クーペ

過去所有

走る英和辞典

おすすめ度: 3

満足している点
とにかく大排気量V8エンジンの
独特な鼓動と低回転から溢れ出るトルクと瞬発力。
高回転域での雄叫びのような排気音。
一生に一度は体験して頂きたい快感ですよ。



そしてダイナミックなエクステリア、
一部 国内法規で改悪されている部位はあるものの
スペシャリティカー かくあるべし!
の、模範解答の一つであると思います。
不満な点
Bピラーが太く、左ハンドルの為、合流はいつも危険を伴います。
4ATは制御に難ありで、キックダウンを繰り返す癖があり、
せっかくの大トルクを生かし切れていません。
うねる巨体と寝たウィンドウ、尖ったノーズ、
更にリアワイパー無しなので、
駐車場や車庫入れには気を付けて下さい。

ヘッドライトが暗く、夜間走行はかなり疲れます。

エンジンルーム内パルクヘッド側に手が入らず、点火系メンテナンス性は最悪。
信頼できるショップが不可欠です。

内装は、、、
セクシーな外装デザインとはかけ離れたチープなプラスチックの塊に過ぎず、
DIN規格にも未対応なので、
オーディオに凝るには敷居が高いかも。

日本のいじめ税制も、もろに受けます。

総評
V8アメリカ車に興味のある方には、
コスパ最高の入門車だと思います。
中学生が最初に開く 英和辞典 の様なフレンドリーさ があります。



欠点を探せばキリがありませんが、
それらをチャラにしてお釣りが来る 感動 があると思います。
この車を始点に、できるだけ多くの皆様に
米国車の魅力を体感して頂きたいですね。。
走行性能
無評価
ステアリングの中立付近の応答性がタイト過ぎて、
常にステアリングホイールを直進安定方向に保つ努力が必要。
更にパワステは重めのセッティングなので、案外肩などが疲れます。

ブレーキの効き具合は、
国産にありがちなカックンブレーキとは一線を画す、踏むだけ効くタイプ。
慣れは少しだけ必要ですが、正しいブレーキシステムだと思います。
但し、サーキット走行ではすぐフェードするので強化は必須。

エンジンパワーは充分(300ps,44kg)、
どのギアからでも、2000回転以下から瞬時に加速する ツキの良さ は、
大排気量V8ならではの特権です。
峠道の勾配など、気にもなりません。
当然市街地走行などの低速域も余裕です。
但し クリーブ現象はトルクフルな分強いので注意されたし。
0~400m 14秒台、最高速度250kmは 伊達じゃない!

限界域での旋回性は、アンダーステアが強め。
しかし短いホイールベースと長い前後オーバーハング、
フルスロットルでドタつくリアリジッドサス等を鑑みると、
正しいセッティングなのでしょうね。
サーキット走行も、それなりにイケます。

乗り心地
無評価
長距離ツーリングに於いては、
固めなれども粘りのある適正なものだと思います。
シートも相応に良いですが
サーキット走行前提ならば、
サスコイル、ショック共々即 替えたいパーツですね。

ボディの共振、ロードノイズは、HCR32から乗り換えて一段落ちると感じた事項。
サイドウィンドウもビリビリとわななきます。

しかし、、、
慣れてくると、それすら許せてしまう自分がいます。


積載性
無評価
一応ハッチバックタイプのリアゲートを持つものの、
リアサスペンション取付部がリアダッシュボードまで高くなっており、
リアシートは倒れるもののセダンタイプよりはマシな程度です。

スペシャリティカーに積載性を期待しちゃいけません。

燃費
無評価
最高燃費 11.52km/L
最低燃費 6.6km/L
標準燃費 8.32km/L

5.7リッターV8がこの値ならば文句は云えますまいて。

故障経験
あくまで以下の事例は、
サーキット走行、ドラッグレース、MT換装等の
シビアコンディションに於ける使用、改造を行った故の事象です。

フロントハブベアリング交換左右、
クラッチマスターシリンダー折損、
クラッチ内部ベアリング破損、
リアショックオイル漏れ、
リアショック取付部ボディ破断、
エンジンブロー、

レビュー一覧へ

レビューを投稿する

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

PVランキング

注目タグ

最新オフ会情報

ニュース

あなたの愛車、今いくら?

複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!

あなたの愛車、今いくら?
メーカー
モデル
年式
走行距離(km)