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王子のひつじのブログ一覧

2018年11月11日 イイね!

地元の掲示板。

ソファーを買い替えた。


ソファーの巾5cmしかない背もたれに王子がつま先をぷるぷるさせながらよじ登って立つようになった。落下する危険性があるので背もたれのないベンチシートに替えることに。

もともと使っていたソファーは地元の掲示板で次の嫁ぎ先を探していて、やっと引き取り手が見つかったのでメッセージで受け渡しのやりとりをする嫁。以下、嫁と相手方のやりとりである。


嫁 「この週末ならいつでもどうぞ、たとえば明日の17時くらいでどうですか?」

相手方 「明日でOKです。お時間ですが18時から19時でもよろしいですか?」

嫁 「お時間了解です。その時間は子供の食事と重なるので対応は主人公ひとりになります。」

相手方 「・・・?それでは明日、よろしくお願いします^^;」




・・・明日のセリフの練習しなくちゃ。

執事 「どうも、主人公です」
Posted at 2018/11/11 00:57:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 嫁の生態 | 暮らし/家族
2018年11月10日 イイね!

やじきた親戚道中記。

今年も親戚行脚の季節がやってきた。


昨年は嫁の母方の親戚に伺った年末。ことしは嫁の父方の親戚も合わせて一気に三重県3か所を回る親戚行脚の旅を計画。この作戦には嫁のご両親も賛同されたのでみんなで行こうという話で盛り上がった。

去年行った鈴鹿では、王子と同世代、姫にとっては同性のお姉さま(当時7歳)との楽しいひと時が話題となったが、今年はさらに松坂まで足を運ぶわけだ。作戦立案当初から王子と執事は粛々と髪をのばし始めるのだった。




本作戦のキモ。

スペイドに王子と姫、そして大人4人が乗ることは物理的にも法律上も難しいため、ここはジャパンレンタカーの力を借りることに。




さっそく1軒目。

嫁からしたら叔母に当たる方の嫁ぎ先におじゃました。ボケ老人の役を見事に演じる叔父さんと、おやつで餌付けされる王子のシュールなツーショット。

ここの家の長子は自衛官。前に来た時は西の方に赴任と聞いていた。今は東の方に移動になったそうな。その昔は北だったと聞く。さすがお国に仕えし者だけあって勤務地は”日本”である。ちなみに赴任地の地名は国防戦略上の機密、このブログでは言えない。




つづいて2軒目。

ここに来るのは王子1歳のファーストカット以来なので4年ぶりか。そう、父方の本家は床屋さんなのである。現在は嫁と同世代の若頭が家を継ぎ、なかなかオシャレな店構えとなっている。

ちなみに1件目の叔母さんの嫁ぎ先も床屋さん。こちらは後継者も居ないので昭和のままだった。




サクサク刈られる王子。

若頭のプロのバリカン捌きを目の前で鑑賞するという特等席を得た執事は感動しきりである。いっぽうの王子はというと、いつもなら動き回ってたいへんなのだが今回はおとなしく刈られている。同じDNAを持つ者同士で共感しているのか?




王子のリニューアル完了。

元がいい王子なので坊ちゃん風ツーブロックも良くお似合いで。




つづいて執事の部。

礼儀としていちおうお断りはしたものの、この日のためのジョンジョンに伸びまくったベートーベン状態の髪型は言葉には出さなくてもカットしてしてオーラを伝えてしまったようで、あ・うんの呼吸でシャンプーがはじまった。




執事のリニューアルも完了。

さすがの完成度だ。来週から事務所のお姉さま方にモテまくりの予感にニヤニヤが止まらない執事と、サルをヒトに進化させることに成功してご満悦の若頭。

それにしても今日もオシャレで素敵な若頭だが、来るたびに見た目が芸術家風に変遷、いよいよ彫刻家の様になってきたな。




そのころ姫は金魚に夢中だった。

せっかくだから姫のファーストカットもお願いしませんか?と嫁に問うてみてもリアクションが薄い。姫の薄毛がもう少し高密度になるまではカットしたくないというのがオンナゴコロというものだよ、とは芸術家のフォローである。なるほど。

そんなこんなで松坂の、嫁の父方関係の親戚巡りは終了。どこも親世代は高齢だが、みな元気そうでなによりである。そして忙しい中で暖かく迎えて頂き本当にありがたい。




寄り道。

松坂といえば和田金※だ。嫁のご両親が寄るというので次の鈴鹿にお土産かな?と思ったら違って、うちの分やら嫁の姉一家(肉王子3兄弟のところ)の分やらを買ってもらった。突然だったのでわりと驚き真剣に断ってみたものの、”和田金のうし肉”の響きに折れる執事。お義父さんありがとう。




カウンターの奥の調理場を覗く。

一日中肉を切り分けるおじさんはさすがに見飽きているのだろうけれど、王子と執事は美味そうなうし肉にクギ付けだ。




だいぶ遅くなったが3軒目は鈴鹿である。

1年ぶり、お姉さま(現在8歳)との再会をよろこぶ姫。なにやらアンパンマンの本を頂いたようだ。王子にも新幹線の本を頂いたので、お姉さま(現在8歳)には美味しいチョコの粒が入ったクマさんをプレゼントした。

わたし妹が欲しかったと突然カミングアウトするお姉さま(現在8歳)に、なら一緒に帰る?といじわるな質問をしてしまう執事。楽しそうな二人を見ているとちょくちょく来たいなと思う執事なのだった。

すっかり遅くなって鈴鹿では海の幸を御馳走になって帰路についた。何度も言うが、たまにしか顔を出さない我々を暖かく迎えてくれるのが嬉しい1日となった。


そして本日のクルマ評。朝9時に借りたアルファードは、ほぼ計画通りに夜の8時には返却し作戦は無事終了した。重い車体を軽く引っ張るパワーと、10.5km/Lの燃費はロードスターより良く走るいいクルマだった。もちろん静かでスムース、3列目に座った王子と嫁の父上も不満無しとのこと。

将来の王子の御用車候補か?、とも考えてしまう。ガクブルするスペイド。しかし冷静に考るに年に1、2度の大家族移動のために、巨大なワンボックスを日々の買い物から病院通いなどに取り回すのは現実的でないな。我が家には王子のかぼちゃ(スペイド)が合うという結論に至った。

最後は走行距離2万キロちょいで売られずに済んで、ガレージでホッとするスペイドなのであった。


※和田金は松坂牛を食わせる美味いお店。お座敷で食べることも、今回の様に買って帰ることもできる。観光バスでやってくるほど有名で、スタッフ一同でのお出迎えやお見送りは旅館の様。とうぜんベリーエクスペンシブ。
Posted at 2018/11/11 00:17:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | おでかけ | 旅行/地域
2018年11月09日 イイね!

学生の催事

秋は学祭の季節だ。


執事の学祭の思い出はというと、古い記憶をさかのぼればメインステージでキックターゲットに失敗して青汁を飲んだ。それが学祭である。

そうそう、うちの近所の大学でも毎年この時期に学園祭が催されている。インリン・オブ・ジョイトイがご来校成された時にはステージショーを見に行ったものだ。しかし最近は行っていない。

そんなわけで社会見学のために姫さまをお連れすることにした。




これは学祭の7日前。

でかでかと垂れ下がるうさぎさんとツーショットの姫さまは終始ご機嫌なご様子である。おそらく実物を目の前にしたら怖がるんだろうけれど、垂れ幕には余裕がうかがえる。





そして学祭当日。

垂れ幕のうさぎさんに会いに行こうといそいそとご近所大学に向かったところ、うさぎさんが居ないではないか。運営委員会事務局に問い合わせしたら風で飛ばされそうだったから撤去されたそうな。ショックで写真を失念。

落胆する姫。通りで明治のチョコレートをギブミーされてもあまり楽しそうではない。そんなわけで目的が決まった。ここはひとつ漫画研究会の若人にうさぎさんを描いてもらおう。




漫画研究会のおねえさんが描くうさぎさん。

ひく姫。どう見ても怖いうさぎさんの目つきに、執事に抱きついて離れようとしない。ひきつる漫画研究会のおねえさん。苦笑いの執事。




トースターで焼く。

これはあれだ。手書きの挿絵をプラ板にマジックで書き写し、トースターで焼くとちぢんでアクセサリーになったりするアレらしい。




こうして姫の手にうさぎさん。

微妙なお顔の姫ではあるけれど、これでも漫画研究会のおねえさんが目つきを若干優し気に描きかえてくれたので素直に受け取って頂けた。ホッとする執事であった。



ちなみに漫画研究会のみなさん。トースターの火加減を間違えたのか、うさぎさんを一部欠損させたことに対して激しく謝罪されてしまった。

欠損以前に目つきが微妙なうさぎそのものの存在に疑問を持つ姫と、学生の催事に過度な期待はしていないので気にしない執事。

そんなに謝らなくてもと思うのだが、まあ失敗をまず素直に謝る良くも悪くも日本的しつけが廃れていないと喜ぶべきか。執事がクレーマーに見えたとしたらたいへん心外である。
Posted at 2018/11/09 07:53:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 姫のできごと | 日記
2018年11月03日 イイね!

Power of CAR design

いーね。いーね。いーーーね。


カーデザインの世界は素晴らしいな。執事はクラスの平均よりは絵心があったので、クルマが好きだった事もあり、カーデザイナーには憧れがあった。

そんなわけで横山剣・・・失礼、ケン奥山の世界をいつものご近所自動車博物館のアウトガレリアルーチェ”Power of Car Design”展にて堪能してきた。




堂々と立つ赤いトラクター。


世界の自動車デザインを手がけたケン奥山こと奥山清行氏は、2006年以降は活動の場を日本に移して、自動車はもちろんのこと家具や鉄道車両など多岐にわたり活躍を続けている。

このヤンマーホイールトラクターYT5113Aも氏のデザインである。どういった経緯か、2013年以降はヤンマーホールディングスの社外取締役にも就任されているというご関係だ。氏の出身の山形とゆかりがあるのかと思いきや、ヤンマーは大阪の会社だった。


ホイールトラクターYT5113Aのこと。衛星の位置情報GNNS(全球測位衛星システム)を元に自動運転ができるほか、人が搭乗する場合でもハンドル操作なしで正確にまっすぐ耕せる。それ以外にも1台に搭乗、2台目は自動にして生産性を2倍にできる。アメリカみたいだ。

ちなみに乗り物全般が好きな執事だが、トラクターはまったく知らない世界。でもふと思い出してみると、プラモデルのハセガワ社がトラクターを12月に発売するとかしないとか・・・と、思って調べたらまさにこのYT5113Aそのもだった。急に気になる存在となった。




時は夕方、4時を少し過ぎた頃。

アウトガレリアルーチェの駐車場には、執事のロードスターをはじめ数台のクルマ好きが集まっている。ヤンマーの向こうにはジネッタG4も見える。まわりの乗用車と比較するとヤンマーの縦方向の巨大さが理解できるだろうか。

おそらく縦に大きすぎて2Fの屋内展示に上げるための昇降機に乗らなかったと推察。




屋内に移動。




今回のメイン展示はエンツォ・フェラーリ。

2002年発表、創始者の名を冠したこのスペシャルなフェラーリによって、執事もケン奥山という氏の存在を知ったくちである。日本人がデザインした初めてのフェラーリということでも有名なクルマ。










意外と単純な面構成だった。

当時は複雑怪奇な面で構成されている不思議なデザインのクルマという印象だったけれど、発表から16年、現在の目線で見るとシンプルと感じる。でも執事的にはもう少しスリーク(なめらかな、つやのある)なデザインが好きではある。






ヤマザキマザックによる切削部品たち。

日本の工作機械メーカ四天王のひとつ、ヤマザキマザックは写真奥のクルマ、ケン奥山が日本に戻って最初に手掛けたライトウェイトスポーツカーKode7の最初のクライアントという縁とのこと。




2013年発表のKode9。

次の元号における新世代仮面ライダーか、あるいはウルトラ警備隊のマシンで採用されそうなデザインである。いや、大人になったジェッターマルスの愛車というイメージか。ランチャストラトスやフェラーリディーノに影響を受けているそうな。






最後は2016年発表のKode57。

エンツォ・フェラーリから14年の歳月からか、現代風の複雑な曲線のつながりをみせる。ここ20年の3DCADの進化もあるのだろう。こちらは1957年のフェラーリテスタロッサがコンセプトとのこと。





やっぱりカーデザインの世界はいいな。

ケン奥山氏のデザインは必ずしも執事の好みではないのだけれど、こんなふうに自分が思い描いたものがカタチになるって羨ましい。

執事には、例えば身近な人間で言うと兄ほどのセンスがなかった。しかしながら多少でも絵心があることは今の仕事にも活きている。こんなところが王子や姫のDNAに少しでもつながっていてほしいととも思うのだった。













執事が高校生のころの落書きたち。

夢があったようだ。この頃からシェルビーコブラやDタイプが好きだったとは、変わらないな。そしてこの罫線が縦の絵はつまり授業中にノートに書いていたわけではないことを証明している。罫線が横の絵は・・・




最後は王子画伯から。

こちらはミュージアムオブボストンにいつ呼ばれてもおかしくない不朽の名作である。
Posted at 2018/11/03 20:10:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | イベント | 趣味
2018年10月27日 イイね!

注射とパズルの因果関係。

今日は姫と執事、二人でお出かけの日。


王子と嫁はというと、なにやらインフルエンザ予防接種とかいう注射を打ちに行ってしまった。きっとブスっとされて痛いに違いない。かわいそうな王子である。




姫の方は銀色の愛馬にひさびさの御搭乗。

専用シートはスペイドから取ってきた。ロードスター用のやつを付けようと思ったら、前回外した時にカバーを洗ったらしく、組立が面倒だったので拝借したしだい。

おむつも持って準備万端、さあ出発進行だ。




姫の行く先もインフルエンザ予防接種だった。

一瞬のスキを突かれてブスっとイカれてしまった。半泣きだけれど、ギャン泣きはしないだけ成長している姫ではある。

アレルギー疾患もちの姫に関しては、経過観察のため30分ほど診察室奥のお座敷で待機が必要とのことでしばしのご歓談タイムとなった。




待ち時間、ふと思い立ってパズルをはじめてみた。

おもむろにピースをひろう姫。








ここかなぁ。こっちかなぁ。それともこっち?

なんかよく見ると上辺のRがマス目のラインにピッタリ合っていたりする。いやいや偶然ってすごいもんだ。




ん?




パチっとハマった。

なんだかよくわからないけれど、さも理解している風に正しい位置にピースを収める姫。いやいや偶然ってすごいもんだ。



・・・・・




スクっと持ち、




狙いを定め、




パチっとハメて、




スパっと離脱。



・・・・・


執事の目が確かなら、どうやら姫はパズル遊びを理解し、絵柄と色を判別もしくはピースの形状とマス目のカタチを認識して、正しい位置にピースを置くという作業をしているご様子だ。

繰り返しテストした結果、どうやらここら辺にチーズ、ここはジャムおじさん、このピースはジャムおじさんといった認識はありそう。ただし、最初にピースを逆さに持ってしまうと回転させることはない。飛行機のマス目に飛行機のピースを最初から置けるあたり、形状は認識できているようだ。

執事も嫁も教えた覚えはないのだが、姫はすごいな。160年間未解決の数学の難問※も、いつの日にか姫が解いてしまうかもしれない。人類の未来が明るい気がしてきた。


ちなみに、執事の”パズルに夢中で注射の痛みも忘れるでしょう作戦”は成功だった。




※1859年、今から160年前のドイツの偉い数学者、ゲオルク・フリードリヒ・ベルンハルト・リーマンが提唱した、”素数の出現するルール”の予想。いわゆるリーマン予想。これを証明すると賞金100万ドルもらえるくらい難しい算数。
Posted at 2018/10/30 21:58:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 姫のできごと | 暮らし/家族

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何シテル?   11/11 00:57
王子の執事です。 全て中古でFF、FR、4WD、MRといろんなクルマを乗り継いできました。唯一所有しなかったRRは、もちろんポルシェ・・・ではなく、兄のセ...
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