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王子のひつじのブログ一覧

2018年01月14日 イイね!

BMWというクルマ。

BMWと言えばエンジン。

そしてBMWのエンジンと言えば直列6気筒のイメージだ。いわゆるシルキーシックス、絹のように滑らかに回る6気筒エンジンである。会社の先輩がBMWの5シリーズにかつて乗ってて、そのエンジンフィールを自慢していたことを思い出す。

と言っても執事は乗った事ないので良くわからない。そもそも初代86で有名なトヨタの名機4気筒4AGだって、初めてMR2を所有した際のあまりのトルクの無さにすぐに売却、S/C付きMR2に乗り換えた執事である。回転が滑らかと言ってもねぇ。まあ4AGと比べるのはオーナー諸兄に失礼か。


話しを戻そう。エンジン以外でBMWでイメージするもの、それはキドニー(腎臓)グリルではないだろうか。ところが最近のキドニーグリルは腎臓どころか胃袋?ってくらい肥大化しきてそれっぽくない。いちばん腎臓っぽかったのがノイエクラッセ時代だったのではなかろうか。




そんなわけで、本日Amazonからやってきた2002turboである。

1961年のセダン、1500からはじまってBMWの屋台骨を支えたこのシリーズの中でひときわ有名で、かつBMWファンに長く愛され続けているこのクルマ。量産車初のターボエンジン搭載モデルでもある。

見ての通り、腎臓っぽい控えめなキドニーグリルだ。しかし6気筒ではなく4気筒。けっきょくマツダを救うのはロータリーではなく4気筒のファミリアなのと同じである。




良く特徴をつかんだボディ。

’60年代~’70年代のころのクルマはやたらとメッキモールが多く、プラモデルにすると作りづらいのだが、これはメッキモールが別パーツになっていて作りやすそうだ。さすが長谷川製作所。




有名な逆文字turboのデカールも付属。なかなか魅力的なキット、魅力的な車種選定である。執事はBMWにはそんなに惹かれる方ではないが、2002と初代Z4のデザインはとっても好きなのである。


さて。製作がまったく止まっているのに、無い小遣いをはたいてこれを買ってしまった。それはAmazonが突然38%OFFなんかにするからである。まったく。困ったものだ。
Posted at 2018/01/14 18:09:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | プラモデル | 趣味
2018年01月14日 イイね!

池を眺める

昨日は塔で今日は池。


週末の王子と姫は忙しい。昨日は昨日で塔の上から市民の暮らしを見守ってみたり、今日は今日とてお池の生態を観察しなければならない。やはり人の上に立つには、こうした現地現物現認の意識が欠かせない。人任せではいけないのである。




そんなわけでお池の淀み具合を心配する王子。

あんまり綺麗な池じゃない。濁っていてオサカナさんも見えない。元々は農業用の溜池だったのでこんなもんなのか。春には池を囲むように桜が咲くので、もう少し見栄えは良くなるけれど。




ゆらゆらきらきら、水面を観察する姫。

姫のサイズだと柵のスキマから転げ落ちそうだ。しっかり執事の手をつなぎつつ、柵を握る姫。それにしても今日もいい天気である。風もほとんど吹いてなくて散歩日和。




池の汚れ具合にココロ痛めた王子、滑走する。

王子ともなるとこんな急斜面も大回転ではなく、直滑降だ。そういえばもうすぐ平昌オリンピックだ。出場する世界の選手たちも、その他支えるスタッフのみなさんもどうか無事に、オナカをコワシタリしないでそれぞれの国に帰れるといいな。




日差しの反射する水面にココロ安らいだ姫、歩行練習に励む。

昨日は塔の展望台では確かな歩みを披露した姫さまだが、池の周りの散歩道には悪戦苦闘である。やはりアップダウンは苦手なご様子だ。




そして今日の流行りは階段だ。

王子だけならまだしも、今日は御しとやかな姫さままで階段に夢中となった。ふたりして上って降りて、上って降りて、終わりがない。お昼も近い、このあと買い物もある、という事で無理やり手を引いてこの場を離脱させる執事と嫁であった。


そういえば今日の写真はオリンパスの画面に水準器を表示させて撮影した。多少はマシになった気もするが、そんなことより水準器を気にしていては被写体が見ていられないことに気が付いた。う~ん。やっぱり腕前なんだよなぁ。
Posted at 2018/01/14 15:36:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | おでかけ | 暮らし/家族
2018年01月13日 イイね!

東山スカイタワーを登ろう。

東山スカイタワーにやってきた。


地元の塔といえば、かつてはテレビ塔とこの東山スカイタワーのことだった。今はまあ、いろいろと高いビルではJRセントラルタワーズとか、展望台ないところだと瀬戸デジタルタワーとかあるけれど。

そんな東山スカイタワーは1989施工、NAロードスターと同期である。そして東京スカイツリーよりもきっちり500m低い。地味だ。




地味だが見上げればじゅうぶん高い。王子は3回目、姫ははじめての東山スカイタワーである。




さっそく4階展望室をぐるぐるする王子。

あいかわらずそんなに景色に興味を示さない。でもお客も少ないフロアなのでフリーダムに歩くにはちょうどいい。




こちらは動物園の様子を高いところから見守る姫さま。

今日は風もなく、日も照っていて暖かい方ではあるが、そうはいっても冬なので動物園のお客さんはとても少ない。こんなんで経営は成り立つのか?心配する姫さまである。だいじょうぶですよ、ここは血税で成り立っておりますから。




ぐるぐるしていて王子が見つけたのは授乳室。

狭くて暗い空間がお気に召したご様子だ。そして満面の笑みだ。景色を見ようよ?歩こうよ?と手を引っ張って行ってもここは360°展望台、ぐるぐるしてるとまた授乳室に戻れるシステムになっている。




おやつの時間となった。

たまごボーロをおやつタッパに入れる様子を今か今かと待つ姫さま。ん?どことなくそわそわしているのは王子である。あんまりおやつに集中しているようにも見えない。




おやつに集中する姫と、離脱する王子。




けっきょく授乳室だった。

授乳するためのソファーとゴミ箱くらいしかない狭い空間をアコーディオンカーテンで目隠ししてあるだけの授乳室。そこでしつこくアコーディオンカーテンを開け閉めする王子。今日はもうここから離れそうにない。




とうわけで手を引いて授乳室に別れを告げさせることに。姫の方もはじめての東山スカイタワーを満喫されたご様子である。


ところで最近嫁の勧めではじめたメルカリの出品写真を撮ろうとオリンパスのアスペクト比をスクエアに設定していた執事、今回の写真をほとんどスクエアで撮ってしまった。

アララしょうがないね、と帰ってきてRAW現像ソフトで光の調整をしようと思ったら、なんとアスペクト比も変えられるのねソフトで。なるほど、うちのオリンパスのセンサーサイズは4:3であって、アスペクト比をカメラで変えるとは単なるトリミングだったわけだ。

さらに言うと、執事の腕前では写真が水平になっていないようだ。RAW現像で修正することがとても多い。そういえばと思ってオリンパスの画面表示を変えてみると、あるじゃないか水準器。次回からはこれを使ってみよう。

いろいろたいへん勉強になった。これでメルカリ出品写真もオリンパスで気にせず撮れるし、水平も気にして撮れることがわかってホっとする執事であった。
Posted at 2018/01/13 22:52:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | おでかけ | 暮らし/家族
2018年01月03日 イイね!

ごめんよ王子。王子のアレルギー疾患。

王子もアレルギー疾患もちだった。


忘れててごめんよ王子。


本日いろいろと用事を済ませて午後2時間おひるねした。で、起きたら白目が真っ赤で目の周りが腫れちゃってるじゃないか王子。これはイカンと、ネットで正月早々やっている眼科をみつけて行ってきた。診察終了間際でぎりぎり間に合ってまずはよかった。

はじめてのお医者さん。待合室は狭くフリーダムな王子にはつらいご様子。受付のおねえさんは優しそうだ。事前に検査してくれた看護師さん、障害があって検査が苦手な王子に優しく話しかけてくれてとっても嬉しい。ちょっとマツエクがギラギラしているが、いいひとと見た。



なんかアレルギーもってますか?と始まった医師の診断。

そういえば犬アレルギーがちょっと出てた気がします、と執事。実は犬よりハウスダストやダニに弱い王子だったりするが、失念。

最近犬と接触した?と医師。

あっ。なんか元旦に飼い犬と戯れました、と執事。そうだった。なんかアレルギーの事すっかり忘れて戯れたわ。





これこれ。そうだった、ハウスダストやダニに比べたら少々ではあるが、王子は犬アレルギー疾患もちでもあったんだった。



犬アレルギーなのに犬飼ってるの?と医師。

うっ。いやその犬の方が先だったもので。

だめだよもっと気をつけないと。たたみかける医師。



アレルギー疾患というのは怖くて、場合によっては死に至る。姫でけっこう気を使っているので大丈夫と思っていたが、軽いとはいえ王子の方を失念するとは。



このあと、ありがとうございましたと挨拶して診察室を退出する王子と執事。

無言かよ、医師。あいさつくらいしようよ医師。



なんだかんだで、もらってきたアレルギー点眼薬が功を奏し夜寝る頃には腫れもだいぶ治まった。今日わかったことは、王子の犬アレルギーはちょっとの接触でも影響が出ること。自分が悪いのにブッキラボウであいさつもできない医者にイラついてしまう執事。

そして、王子のアレルギー疾患を忘れて犬と接触させてしまったダメな執事。まったくもって執事失格である。2018年も3日目にしてはやくも凹む執事であった。
Posted at 2018/01/03 23:43:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 王子の記録 | 暮らし/家族
2018年01月02日 イイね!

森林に帰す。

正月2日だ。


さて、発達支援センターも冬休みなわけで、あり余る体力を持て余す王子。なんとかしなければならない。今日は執事のカラダも、若干喉が痛いところではあるが復調傾向だ。とにかく空いていて、広々していて、安価なところはないだろうか。




そんなわけでやってきました、森林公園である。

たぶんこの辺りでは一番大きな緑地公園ではなかろうか。とりあえず広大な敷地の地図を見ながら姫が指さす児童遊園地を目指すことにした。




快晴だ。

さすがに1月なので日陰で風が吹けば寒い。でも日向はじゅうぶん暖かく、これなら外遊びも大丈夫そうである。




一目散にすべりだいに駆け上がる王子。




そのころ姫は悠々と安全シーソーに揺られていた。

昔ながらのギッコンバッタンするシーソーっておそらく安全性に難ありで消えてしまったのだろう。どこの公園に行ってもこのゆらゆら揺れるだけの安全シーソーしかない。それでもおっかなびっくりな姫はかわいい。




びゅーんとすべる王子。




シーソーを満喫した姫は執事に連れられ広場をアンヨ。

ここもなかなか凹凸があるのでひとりでは進めない。これまたおっかなびっくり執事に手を引かれながらお散歩する姫はかわいい。




無心ですべりだいによじ登る王子。




姫はというと、丸めなジャングルを見つけて探検を始めた。

手すり感覚で少し安心できるのか、執事の手を離れてよいしょよいしょと頑張って登ろうとする姫はかわいいな。




もう何度目か?無限にびゅーんする王子。




いっぽう姫は公園のシンボル的な大きな木の発育を見守っていた。

冬枯れた大きな木を優しくなでる姫。厳しい寒さに耐えて、初夏になったらまた青々と茂って子供たちを見守ってね、って声をかけているようだ。なんてかわいいんだ姫。




暑くて帽子なんかかぶっていられなくなった王子。もう帰るよ?




何十回と駆け上がり、何十回とびゅーんした王子だが、まったく足りていないのか不満気だ。


しかしこのとき時間はすでに午後1時。無限の体力でびゅーんしていたように見えて、実は電池を使い果たしていた王子、ランチのころにはすっかり魂が抜けたようにおとなしくなっていた。そして帰宅後はバタンきゅーとなった。
Posted at 2018/01/02 23:33:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | おでかけ | 暮らし/家族

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「3歳と7歳の記念写真。 http://cvw.jp/b/2076566/42939213/
何シテル?   06/09 00:03
王子の執事です。 全て中古でFF、FR、4WD、MRといろんなクルマを乗り継いできました。唯一所有しなかったRRは、もちろんポルシェ・・・ではなく、兄のセ...
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