2018年05月09日
前回ブログにて、F30LCIに乗り換え決定となった私ですが、連休中にノーマル戻しに精を出すはずが、だらだらと過ごしてしまい、グリルだけの交換に終わっています。
今度の土日で大体の作業が終わるんじゃないかと甘い考えなのですが、流用出来るパーツがどれだけあるかを調べてみました。
ランプ類で流用可能なのが、フットライト、カーテシ、グローブボックス、ライセンス、トランク灯ぐらいなんですね。
ヘッドライトはキセノンからLEDになっていますし、ウインカーも前後LED、フォグも前後LED、ブレーキランプもLEDなのでバルブ流用不可なんです。
唯一バックランプは流用可能かと思いきや、形状違いで流用出来ず。
サブコンもエンジン形式が異なるため流用は出来ないみたい。
流用可能なのはタワーバー、ブローオフバルブ、CPM、ドラレコ、レー探ぐらいのようですね。
流用出来ないサブコンやバルブ類は、乗り換え記念に放出祭りでも開催しちゃおうかと考え中。
ウインカーは前後で3セット、バックランプ用には4セットぐらいあるんじゃないかと思います。
Posted at 2018/05/09 14:22:31 | |
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2018年03月12日
ちょっとしたトラブルもありましたが、無事車検を終えて私の愛車が帰ってきました。
2016年10月の改正で解禁となったデイライトですが、LCI前の車両についてコロナリングをデイライトとしてを点灯させることについてディーラーから正式コメントしてもらいました。
コーディングを伴いますので、BMWジャパンの正式コメントでは無く、あくまでも私がお世話になっているディーラーでのコメントだと考えます。
コロナリングをデイライトとして点灯させることは問題なし。
つまり、デイライト設定はディーラーとして認めるということでした。
意外だった回答が、I-Driveからの点灯と消灯の指示が出来るようにしておくこと。
LCI後の車両ではI-Driveからの点灯と消灯の指示は出来ません。
消灯させたくても消灯できないのです。保安基準上は消灯の操作が出来ないことが要件になっており、唯一消灯させる規定が、車幅灯点灯若しくは前照灯の点灯時にあるぐらいです。
代車でもI-Driveにはデイライトの選択項目はありませんでしたし、デイライトを消灯するためのスイッチらしきものも備えられてはいませんでした。
I-Driveからの点灯と消灯の指示が出来るようにするということは、消灯の操作が容易に出来るということで、保安基準に違反することになるのですが、ディーラーとしてはそれで良いそうなんです。
これって各ディーラーで考え方の相違が出るんじゃないかって思いましたが、研修での意見交換などで考え方が統一されてくるんでしょうね。
LCI前の車両で、デイライト点灯させて車検に出す方は上記内容で正しいか確認された方が良いかもしれません。
確実なのは、消して出すこと(爆
Posted at 2018/03/12 15:34:50 | |
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2018年03月09日
前回の車検途中経過速報で、リアフォグがブレーキランプに連動して発光する件をディーラーより指摘されていましたが、昨日メールにて回答がありました。
それに、クリアしていると思い込んでいたまさかのハミホイの指摘が画像と共に・・・
リアフォグのブレーキ連動については保安基準を示していただき、「後部霧灯は、前照灯又は前部霧灯が点灯している場合にのみ点灯できる構造であること」の規定があるので、アウトとのこと。
これは見過ごしていました。反論の余地は全くありません。
前回の車検の際に見落としてパスさせていた可能性が高いので戻して欲しいとのこと。
メールを確認し、暫くしてD担当より電話がありました。
ホイールについては、別のホイールを持ち込むことで解決出来るそうなので、コーディング戻しも必要なことから、一度自宅に立ち寄り、代車にホイール二本を積んでディーラーに向かいました。
コーディング戻しは、設定したパラメータを確認しながら元に戻すのは時間がかかりすぎるので、codeで一発初期化。その後LEDに変えている所のコールドチェックを解除。
エラー消去して工場長に確認してもらいました。
ハミホイに関しては極僅かだったようで、こちらは一年後の点検に向けて対策を考えようと思います。
頂点位置でフェンダーとホイールとのクリアランスが7ミリ程度余裕があっても、後部50度位置は要注意ですよ。
取り寄せ交換部品の関係で、明日車検が終了しますのでディーラーまで引き取りに行く予定です。
帰宅してから速攻でホイール戻して、バックアップからの一発再コーディングですね。
Posted at 2018/03/09 10:34:51 | |
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2018年03月07日
昨日69,610円と共に車検のためディーラー入庫となった我が愛車ですが、途中経過の速報です。
D担当より下記二点について確認の電話がありました。
1.ヘッドライトウォッシャーが作動しないが、機能をOFFにしているのか?故障なのか。
2.リアフォグがブレーキランプと一緒に点灯するが元に戻せるか?
1.については顔射が嫌いなので機能OFFにしているので故障ではないこと、仮に故障してても修理不要と伝える。
2.についてはちょっと面倒。Rheingoldで「コーディングでの異常なライトの配置」のディフェクトエラーが出ているため元に戻してもらいたいらしい。不都合がなければこちらでコーディングしますが?って。つまりアップデートしても良いか?ってこと。
エラーを消したいみたいなのだが、今までの点検時にはスルーされているし、保安基準に違反するものではないことは工場長に確認済みでもあるし、この状態で点検も受けてるし、私が持ってるRheingoldで確認済みでもあるし。
コンピュータのアップデートによって、実現出来ていないコーディングが実現出来る可能性が高いものもあるので、無料ならやっても良いよと伝えるものの、フォグHIDの異常警告又はPWM制御による点灯不良のおそれがあることと、LED換装箇所のコールドチェックでのフラッシュ現象を説明する。
LED換装箇所のコールドチェック時の警告が出ないことは確認済みなので問題無いのだが、フォグに関してはコールドチェックを解除していた状態でHID化したので、警告が出たらアウトになるよね~って、さりげなく脅す。
というわけで、アップデートするなら車検を通してからやってねと話してみたが、メカと検討するらしい。
今、この状況。
コンピュータのアップデートをしてくれるなら是非とも試してみたいのがセーリング機能。
設定の間違いがあるのかもしれないが、今のI-STEPでは実現出来ていないので、これは検証してみたい。
さて、これからどうなるかは乞うご期待。
Posted at 2018/03/07 13:38:58 | |
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2018年02月27日
2月18日に納車された家内号ですが、写真は一枚も撮っていませんので紹介する画像はまだありません。
納車前に色々なパーツを付け替えてもらいましたが、ウインカーのLEDバルブは曲者でした(笑
ハイフラ防止抵抗内蔵ということで買って付け替えてもらっていたのですが、確かに停車中の動作確認ではハイフラになることもなく正常に動作していました。
駄菓子菓子・・・
納車されて運転していると、右左折時にハイフラになることがありました。
チッカチッカと作動中にいきなりチカチカチカとハイフラになったと思ったら、すぐに正常に戻るという中途半端なバルブでした。
精神衛生上よろしくないので、素直にハイフラ防止抵抗をフロントに付けてみました。
パンパカパーンですよ。ウインカーが動作しなくなりました(汗
恐らく、バルブの内蔵抵抗との合わせ技で抵抗値が高すぎて動作しなくなったと考えられます。
フロントだけ手持ちのバルブに交換してみるとこれがビンゴ。
本日明るいタイプのLEDバルブに交換して一連の作業を終えました。
家内号の紹介は後日、気が向いた時にでもやっていこうかと思います。
Posted at 2018/02/27 16:24:45 | |
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