2016年04月26日
拡散希望
この度の熊本地震におきまして、被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
被災地は、多人数の避難生活が続いており、落ち着きを取り戻すまでにまだまだ時間がかかると思います。
色々な業種で支援の輪が広がっており、私の業界でも震災関連無料相談会などを開催すべく、その準備にとりかかっているところですが、相談員の研修や開催周知などで開催までに時間がかります。
いち早く相談したい方もいらっしゃると思いますが、もう少しお待ち下さい。
このようななか、法テラスで「平成28年(2016年)熊本地震に関するQ&A」が作成されています。
各種支援制度関係、借入・ローン関係、土地・建物関係、賃貸借関係、登記・登録関係、親族・相続関係、契約関係、労働関係、損害賠償関係、税金関係、保険関係、その他について震災関連の主立った相談事例が紹介されています。
平成28年(2016年)熊本地震に関するQ&Aのリンク
被災された方が聞きたいこと、支援制度の内容など参考になれば幸いです。
全国版のみんカラですが、ご親族や友人など被災された方にこのリンクを教えて下さい。
一人でも多くの方に情報を届けたいと思います。
Posted at 2016/04/26 09:25:20 | |
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独り言 | 日記
2016年04月22日
Carly for BMWがF系にも対応しましたね。
F系は診断機能しか対応していませんでしたが、コーディングにも対応しました。項目などの詳細は、上のリンクから確認してください。
現時点では、iOS版でコーディング可能ですが、アンドロイド版もすぐに対応されると思います。
スマホで出来るコーディングといえば、Carly for BMWとBREX CODE PHANTOMがありますが、お手軽に出来るので便利かもしれませんが注意が必要です。
車両への書き込み中に電話がかかってきたりしたときに、エラーが発生する何てこともあるようです。
今はどちらもバックアップ機能があり、復旧できるようですが、初期のBREX CODE PHANTOMなんて255.255.255のエラーで自己復旧不可能な方が多数いらっしゃったようです。
E-SYSコーディングの環境があれば復旧も比較的簡単に行えるのですが、スマホコーディングの環境しか無い方にとっては致命的なエラーでした。
スマホで簡単お手軽にコーディングが出来ますが、E-SYSコーディングよりエラーとなる確率が高いのは事実です。
お使いの際にはくれぐれもご注意ください。
Posted at 2016/04/22 10:47:37 | |
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コーディング | 日記
2016年04月21日
この記事は、【熊本地震】被災地へのマイカー乗り入れ自粛を!【拡散希望】について書いています。
被災地に親族や大切な方がいて、又は支援の為に個人的に自家用車等で物資を運搬されている方が大勢いらっしゃいます。
これは、禁止されることではありませんが、他の要因も重なり大渋滞が発生しており、物資運搬のトラックや救援に向かう消防や警察車両の交通の妨げとなっている事実があります。
通常は、私の事務所から熊本市内へは1時間30分ほどで到着しますが、熊本市内から通勤している銀行の方の話では倍以上の時間がかかると話されていました。
ここからは、重要なことです。
先ほど警察の方と話しておりましたが、本日の雨で今まで平坦な道路だった所が沈んだり、亀裂が入ったりしてきているそうです。
このブログを書いているのは午前11時前。これから雨量が増える予報となっています。今走れる道路も走れなくなってしまう恐れがあります。
大きな二次災害も予想されます。被災地に向かうのは大変危険な状況です。
善かれと思ってしていることが、災害に巻き込まれてしまう危険性を孕んでいます。
被災地には向かわないでください。
Posted at 2016/04/21 10:45:22 | |
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2016年04月15日
昨日の熊本での地震ですが、ご心配のメッセージなどを頂き、大変有り難く思っております。
私の住む場所では震度4程度の揺れがありましたが、幸いにして大きな被害はありませんでした。
被害といえば、今朝出勤すると神棚の榊立てが一つ落下していたぐらい。

年季が入っていましたから、交換せよとの神からの啓示があったようです。
後で買ってきます。
Posted at 2016/04/15 08:56:06 | |
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独り言 | 日記
2016年04月14日
先日、ライトスイッチONでフォグランプを点灯している状態からフォグスイッチを押すと消灯できるようにしてみましたが、保安基準に違反しないかの問い合わせに対し、ディーラーから正式に回答がありました。
まず、ライトスイッチONでフォグランプ点灯の設定は、フォグスイッチを押しても消灯しないので保安基準違反。
そこで、フォグスイッチを押せばフォグランプが消灯する設定ならば車検OKかと考えたのが事の始まり。
この考えはコーディングで設定できたのだが、フォグスイッチを押せば消灯するのに、フォグランプ点灯のインジケーターランプがメーターに表示されてしまう。
これは、自分にとってフォグランプが消灯されたという表示なのだが、ディーラー(陸運局)は保安基準適合と判断してくれるかの問い合わせだった。
以下、ディーラーからの回答文書のとおり。
問
ライトONでフォグランプ点灯、フォグスイッチ押すと消えるがメーターパネルのインジケーターは点灯している。保安基準はOKですか?
回答
ライトONで点灯して、スイッチを押すと消えるのは問題ありません。
が、インジケーターは点灯を示している為、実際の動作とは異なる為、保安基準には適合しておりません。
つまり、あらかじめ届け出られて認可を受けているメーター表示方法が変更されるのは駄目だということでした。
保安基準OKならフォグ点灯派の方には朗報だったのかもしれませんが、あえなく撃沈の結果になってしまいました。
フォグ点灯状態からのフォグスイッチによる通常動作は、コーディングで解決出来そうにありません。
点検や車検の際には、素直に元に戻すことが肝心ですね。
追記
このコーディングは、フォグスイッチでの消灯後暫くすると「異常なライト系の・・・」というエラー警告が表示され、左右のフォグランプ点灯異常のエラーも記録されてしまいました。
元に戻してエラー消去しました。
Posted at 2016/04/14 09:14:34 | |
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整備 | 日記