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キューブコロコロのブログ一覧

2018年12月25日 イイね!

最近のプラモデル

最近のプラモデル







皆さん、こんにちは!

昨日はクリスマス・イブで、今日はクリスマスです。

昨夜は、どこもかしこも、リア充の祭典と化していたと思いますが(笑)、
皆さんは如何お過ごしだったでしょうか?

私は、仕事がお休みでしたので、好きなクルマの本あ、鉄道の本、
その系統のDVDなんかを見たり、

模型キットを愛でたりしながら、過ごしました。

ここ最近の自動車キットは、
70、80年代の、国産車がアツかった時代のクルマが
モデル化売ることが多く、

全く新規で設計製造された自動車キットや、

最近は昔製造されていた製品をベースに、新規で部品を追加したり、
デカールという転写マークを新規で作り直して、
昔のキット状態では作ることが出来なかった純正仕様を製作できるような
製品で展開されるなど、

新型車の模型も積極的に展開されているのが現状です。

メーカーのライセンス取得など、いろいろな諸経費が高騰する関係で
価格も私が小学生時代の価格に比べて、3倍~ヘタすりゃ5倍もするものが・・\(◎o◎)/!

でも、その価格に見合った濃い内容に仕上がっているので、
元は取れるとおもいます(笑)

購入層も恐らくは、今の若い世代よりも、
70~80年代に青春時代を迎え、クルマに夢中になった世代を
ターゲットにしていると思われます。




これは、飛行機などで、かなり有名な模型メーカーのハセガワが製造した、
初代ホンダシビック・1200RSのキットです。

バリエーションモデルで、1200GLも現在キット化されています。

1200RSとのグレード違いの微妙な違いも精密に再現されています。

このキットは完全に新規で設計製造された組立キットです。

このほか、87年型イスズ・ジェミニ・イルムシャ―や、
日産・R31スカイライン・GTS-Rなどのキットも新規設計されたキットが
展開されています。


お次は、アオシマの1:24スケールの自動車キット、「ザ・モデルカー」シリーズの、
日産・R30スカイライン後期型・2000ターボ・RS-X・インタークーラー、
通称:鉄仮面のキットです。

ベースキット自体は、1984年に製造されていた、
エンジン付きキットを、
エンジンレスにしたものですが、新たに、当時は付属していなかった、
純正アルミホイールが新規パーツで追加、
ロゴや、メーターパネルなど、新規で追加、作り直された転写マークなどが
付属し、より、フルノーマル車を製作できるようになっています。




中身です。


新たに追加された、純正アルミホイールです。


作り直された転写マークです。

後期型RSターボのボディサイドにおごられていた「RS-TURBO」のロゴの他、
前期型RSターボのボディサイドにおごられていた「4VALVE・DOHC RS-TURBO」の
ロゴも再現されています。

西部警察で大人気を博した前期型スカイライン・RSターボのこのロゴを、
実車でも、後期型のRSターボに貼るフリークも多く、

一部の模型マニア要望や、このキットを担当した方の
拘りもあって、追加されたといわれています。

いやいや、最近のキットは本当に内容が濃いです(^^)







2017年09月03日 イイね!

今年はスカイライン生誕60周年なんですね(^_^;)

今年はスカイライン生誕60周年なんですね(^_^;)今更なんですが、
今年は日産スカイラインが誕生して60年なんですね。

1957年に、故 櫻井 眞一郎氏が手掛けた
プリンス・スカイライン1500が産声を上げ、もう60年。
スカイラインはいろいろな話題、神話を提供してきた車だと思います。

昔は、クルマのことを知らない女の子でも、
スカイラインは知っている、というくらい日本を代表する車です。

で、プラモ業界でも、スカイライン生誕60周年をお祝いしようという感じで、

アオシマ文化教材社さんは、以前から展開していたスカイラインの自動車キットを、

新規パーツ追加、デカール(マーク)追加などで再リリース、
パッケージなども60周年記念仕様のボックスアートで飾るなど

スカイライン祭りを1:24スケールサイズで展開しております。

ハコスカ、ジャパン、R32、R34のキットに加え、
ケンメリシリーズも展開。



しかも、開発者さんの拘りがマニアを心を掴む内容で、

ケンメリ・スカイラインのキットそのものは、

私が子供の頃に発売されたものがベースになっているものの、

最近フロントグリル、テールライト周りのパーツを新規で開発し、
ホイールも前期型、後期型で作り分けされ、

今までノーマル仕様の再現が出来なかったのが、
今回のリニューアルで、完全フルノーマル仕様のスカイラインが
製作できるという本格的な内容です。

前期のケンメリ・スカイラインは、2ドアが2000GTX仕様、
4ドアセダンが、2000GT仕様に製作できるというものです。

まぁ、デカールでグレードエンブレムなどが再現されているんで、
お手軽に楽しめます。

で、今回、開発者さんが一番力を入れたといわれているのが、
今まで各メーカーから、数多くのケンメリ・スカイラインのプラモデルが
この世に生み出されてきたのですが、

私が幼少の頃にバンダイが出して以来、史上2作目になる、
後期型のケンメリ・スカイライン・2000GTX-E・Sのプラモデルです。

ケンメリ・スカイラインの後期型は、1975年頃に唯一バンダイが
1:20スケールで出していたものの、
1982年頃にリメイクされたのを最後に間もなく絶版、

以降バンダイ自体がカーモデル部門から撤退したため
再販もされることなく、

某オクではこのバンダイの後期ケンメリ・スカイラインに高値がつくという代物でしたが、
今回、アオシマさんのモデル化でやっと後期型のケンメリ・スカイラインの模型が
お手軽に作れるという嬉しい話です。


●上が今回アオシマがリリースした後期ケンメリ・スカイライン、
 下が、1982年頃にバンダイがリメイクして発売していた、後期ケンメリ・スカイライン

しかも、このスカイラインには、純正OPのアルミホイールの他に

後期型ケンメリ・スカイラインGT用の純正スチールホイールが
付属しており、純正スチール仕様も製作できるという、

たまらない内容になっています。

更に今後、アオシマは後期・R30スカイラインRS-X・インタークーラー・ターボ、
通称:鉄仮面も純正アルミホイールを新規に追加してリリース予定で、

まだまだスカイライン祭りは終わりません。

では、今回はこの辺で(^^)

2015年07月21日 イイね!

バンダイのプラモデル・その2

バンダイのプラモデル・その2皆さん、こんにちは!

気が付けば梅雨が明け、
暑さが増す今日この頃、
皆さん如何お過ごしでしょうか?




さて、完全に毎年のごとく夏バテ突入のオイラですが、
5月にうぷして以来放置していたプラムネタの後半戦に行こうと思います。

いつものごとく興味のない方はスルーしてください(^^)

さて、前回の続きですが・・・どこまで、したっけ?

あ、そうそう、バンダイの1:20スケールの自動車キットのネタでしたww


1970年代終盤になると、ルノー・サンクや、マスタング・コブラⅡ、ワーゲン・ゴルフなど、
少し車種も加わりましたが、
これらのキットは完全にドアの開閉ギミックなどが無くなった、
ワンピース・ボディ成形によるお手軽キットになっていました。


●ルノーサンク5、マスタング・コブラⅡ


さて、1980年代前半、バンダイの1:20自動車キットは、

「1/20スケールカー・コレクション」シリーズとして、
1980年代前半に登場した国産車などをメインに、
今までに出していた自動車キットをリメイクして、
新たなるシリーズ展開を開始しました。

この頃のキットのBOXアートは、デザインが統一化され、実車写真(イラスト)に、
実車のキャッチコピーや、実車の説明などがおごられた、
カー・マニアをターゲットにした物になっていました。 

キットは主に国産車がメインになった構成で、
今までのキットに加え、新規に設計されてキット化された車種も多くありました。

主に79年~83年前半頃に登場した車種が、新規設計されたキットで、
ドア開閉のギミックは無かったものの、
ボンネットは脱着(一部開閉)式で、
エンジンもプラグコードまで再現された単体構成、
モーターライズで、前後ライト、メーターパネル点灯可能のギミックがおごられていました。

その一部を紹介しますと・・



●910ブルーバード・SSS-Sターボ・2ドア、TE70・カローラ・レビン・GT-APEX



●マツダ・4代目ルーチェ・前期型・ロータリー・LTD、10ソアラ前期型・2800GT-エクストラ



●110ガゼール、R30スカイライン前期型・RS-ターボ・4ドア

他にはイスズ・ピアッツアXE、ミツビシ・スタリオンGSRターボ、40セリカLB・2000GT、
スカイライン・2000GT・ジャパン・ターボ、セリカXX(2代目)・2800GT、
110シルビア、R30スカイライン前期・RS・4ドアなどもラインナップされていました。

私の覚えている所では、ディスプレイ、モーターライズと、1車種を2タイプに分けて
キット化していた頃のキットでは、ケンメリ後期・スカイライン2000GTX-E・Sと、
初代シビック・2ドアRSがこのラインアップに加わっていましたが、
キットはエンジン上げ底、モーターライズ仕様の方が採用されていました。

この「1/20スケールカー・コレクションシリーズのBOXアート、中身はこんな感じでした。


4代目ルーチェ、スカイライン2000GTX-E・Sを例にすると…




中身は・・・



昔のバンダイの自動車キットのBOXアートに比べると、
コチラの方が何か購入意欲をそそられます(笑)

この頃のBOXアートから、バンダイのシンボルマークが消えているのが
お気づきになられたでしょうか?

じつは、この頃のキットがバンダイの自動車キットとしての集大成のような感じがします。

で、この頃が1:20スケール・自動車キットの末期であり、
全メーカーが次々とこのスケールの自動車キットから、手を引き出していく頃だった気がします。

バンダイは1980年代後半には自動車模型からはほとんど手を引いて行っていまして、
遂に終焉を迎える事になります。

バンダイは、実に他社と被らない車種選択、マニアをくすぐるキットを手掛けていて、
私自身も、バンダイのキットをよく作りましたが、
実に残念なのが、1970年代前半~中期のキットのディテイルです。

内容は凄く素晴らしいのに、どこがボディをはじめ、
細部が一部デフォルメされ過ぎている箇所があり、残念な思いをしたことがあります。

ケンメリで言えば、メーターパネルがバカデカすぎ、
ヘッドレストのデザインがイビツ、テールグリルのデザインが何かおかしい・・・
という残念な部分が・・・

終焉期に新規設計されたキットはとても素晴らしいものでしたが、
1970年代当時のキットと考えれば、それはそれで味のあるものなんだと思います。


1:24スケールの自動車や、1:12スケールのオートバイ等のキットや、
チョロQのようなノンスケールキット等も手掛けていましたが、これはまた今度書きたいと思います。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

2015年05月29日 イイね!

バンダイのプラモデル・その1

バンダイのプラモデル・その1皆さん、おまっとさんでした!
(え?誰も待っていないって?)

朝は冷え込むのに昼間は暑い
今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょか?

今回は趣味のプラモメーカー・ネタということで、
玩具業界では有名な「バンダイ」について書いてみようかと思います。






大変長くなりますので、興味のない方、長いのが嫌な方はスルーしてくださって構いません。

「久しぶりやな~」とか、「聴かせてもらおうか、バンダイのプラモデルの話とやらを・・」と言う方は、
そのままお進み下さい♪

あと、私の幼少の頃の記憶がメインなので、
もしかしたら違うところもあるかもです。

バンダイ」は、トレードマークの「バンザイ」マークが有名ですが、
模型業界に進出したのは、1967年、倒産した「コグレ」という模型メーカーの型を買い取ったのが
その始まりと、ウィキペさんにありました.

バンダイはキャラクター物に強く、
アニメやヒーローものなどの関連商品が多いのが有名で、
1980年代に「機動戦士ガンダム」のプラモデルをリリースしたところ大当たりになり、
徐々に「ガンプラ」にシフトする事になりますが、
自動車のキットにも相当力を入れていたことでも有名で、
1970年代~1980年代初頭までは、積極的に自動車のプラモデルも開発、製造していました。

かつては鉄道模型にもかかわっていたこともありますし、
アニメでは、「宇宙戦艦ヤマト」や、「銀河鉄道999」などの
登場戦艦や、車両なども多く出していました。

最近でもヤマトなどの再販モノが出ていることもあります。

一方、自動車のキットでは、主に1:20スケールを中心に、1:16スケールなどの
自動車のキット化に凄く力を入れていたのが特徴で、

国内、国外の乗用車や、レーシングマシン、クラッシクカーなどもリリースし、
他車が出さないような車種にも積極的に展開をしていたようです。

他には、「トラック野郎」シリーズで、
1:20スケール、1:32スケール、
お手軽サイズでモーター駆動で走る1:48スケールのトラックも発売、
1:48スケールのキットは最近まで製造されていましたので
今でも模型店で見かける事があるかも知れません。

1:32スケールでは、最近アオシマが、バンダイの金型を買い取って、
トラック野郎の主人公:故・菅原 文太さんが演じた桃次郎の愛車「一番星」が
映画作品ごとのデコレーションで再販されています。

バンダイは、自動車模型が大人気になって、
各社がお手頃サイズの1:24スケールを展開していたときも、
敢えて1:20スケールシリーズに力を注ぎ、多くの車種を出していたようです。

私の記憶なんで曖昧な部分がありますが、バンダイのカーモデルを
メインだった1:20スケールで紹介しましょう。

当初は主に国産車がメインだったようで、
特に同じ1:20スケールで定評のあった「ニチモ」と同様に、
当時のスポーツカーを手掛けていましたが、
バンダイはニチモよりも車種が多かったのが特徴です。

初期の頃は・・・


●マツダ・サバンナRX-3、三菱・ギャランGTO


●マツダ・カペラ・ロータリー・クーペ、マツダ・ファミリア・ロータリー・クーペ


●日産・B110サニー・クーペ・GX-5、ホンダ1300・クーペ9


●日産・610ブルーバード・1800SSS

他にも、トヨタ・TA22セリカ・1600GT、マークⅡ2000・GSS、27型カローラ・クーペ1400SR、
前期ケンメリ・スカイライン・2000GTX、マツダ・2代目前期型ルーチェ・ロータリー・クーペなどもあったようです。

基本的にモーターライズで、エンジン単体再現、ドア、ボンネット開閉のギミックがあったようで、
ニチモの1:20スケール・自動車キットを意識していたと思われます。

1970年代中期~後期に入ると、国産車の新車種に加え、外国車も加わって、
益々充実したラインナップになって行ったようです。

この頃になると、同一車種でフルディスプレイ・モデルと、
モーターライズ仕様の2タイプのキットがリリースされ、
内容も大きく異なったものになっていたのが特徴でした。

その代表的な車種が下記の車種です。


●ホンダ・シビックSR・ノーマル仕様、ラリー仕様


●マツダ・コスモ・ロータリー・LTD・ノーマル仕様、レーシング仕様



●BMW2002・ターボ・ノーマル仕様、レーシング仕様


●マツダ・2代目ルーチェ後期・ロータリーGSⅡ・ノーマル仕様、ラリー仕様


●日産・ケンメリ・スカイライン後期型・2000GTX-E・S・ノーマル仕様、ラリー仕様


他には、アルピーヌ・ルノーA110、日産S10シルビア前期型・SL-X、フィアット・X1/9、
ワーゲン・ビートル1300が加わり、ノーマル・ラリー仕様が存在していたようです。

ケンメリ、ルーチェは、後期型にシフトしたため、金型も後期型に改修されてしまいました。

シルビアを例にすると、パッケージ・デザインはこんな感じでした。




で、中身はノーマル仕様はスカイライン、モーターライズ仕様はシルビアを例にすると
こんな感じです。

パッケージでデザインは共通で、シンプルなものですが、
とてもいい感じ(笑)です。



ノーマル仕様のディスプレイ・タイプは、エンジン単体再現、
足回りにはダイガスト製のパーツを採用して重量感ある仕上がりになっています。

その一方でレーシング仕様のモーターライズ版は、オーバーフェンダーや
フォグライト、ロールバーなどのパーツが追加された代わりに、
一部簡素化され、エンジン部分は上げ底バスタブ型一体成型パーツになって、
シャシーもモーターライズ用に仕様変更されています。

価格もパーツ構成の関係で違って、ディスプレイ版で当時1400円、
モーターライズ仕様で当時1000円が定価だったようです。

実は、初期の頃のキットで、サバンナ、ギャランGTO、セリカにも
ノーマル版のキットをベースにレーシング仕様がこの頃加わって、
レーシング仕様のパーツが追加されましたが、
こちらはノーマル仕様同様、エンジンは単体再現されているのが特徴です。

その一方で、例外として新たに加わった、ホンダ・アコードは、
ディスプレイ版のみしか存在しなかったようです。


●ホンダ・アコード

その一方でスーパーカーブームに乗り、
新たに加わったスーパーカーなどの外国車のキットですが、
モーターライズで、エンジン・レスのキットが中心で、一部はドア開閉するもの、
しないものがありました。

主な車種は・・・


●ポルシェ914、ロータス・ヨーロッパ


●ポルシェ911、デ・トマソ・マングスタ


●ランボルギーニ・マルツァル

他にも、ランボルギーニ・シルエット、ポルシェ928などもありました。

バンダイは、多種多様にマニアックな車種までキット化していたのがよく解ります。

同時期、ニチモやアオシマが1:20スケールで自動車のキットを出していましたが、
ニチモが国産車、アオシマがスーパーカーのキットを手掛けていたのに対し、
バンダイは国産車、外国車供、ニチモ、アオシマと被らない車種を上手く選択していました。

1:20のケンメリの後期型、アコードは唯一バンダイしか出していなかったものです。

この辺りが、バンダイが自動車のキットで力を見せていた頃のキットで、
当時私がまだ6歳くらいの頃、近所のおもちゃ屋さんでヨダレを垂らしてみていた」
キットなどもありました。

特に、ケンメリ・後期型のキットは本当に欲しかったキットでしたが、
当然自分が作れるわけでなく、高価なキットで買って貰えなかったのですが、
クルマやオートバイ、模型好きのオヤジの弟さん、つまり叔父さんが、
クリスマス・プレゼントで、ディスプレイタイプのケンメリ後期のキットを
プレゼントしてくれたのが凄くうれしかったのを覚えています。

また、この頃、バンダイは海外のエンテックス社を通じて、
一部のキットを輸出していたのも大きな特徴で、今でも、某オークションでは
その現物を見る事があります。

大変長くなりましたが、次回はバンダイの1;20スケール自動車キットの終焉期、
その他のスケールのキットなども紹介したいと思います。

お付き合いありがとうございました!(^^)
2014年09月07日 イイね!

とりあえず・・

とりあえず・・皆さんこんにちは!

完全にgdgdな私ですが、
如何お過ごしでしょうか?







変則シフトなため、当分は更新が気が向いたとき:・・というか、
体に余裕ができた時になりそうな今日この頃です(笑)

ちょうど、今までいたベテランさんが抜けて、
新人さんが入ってきた今日この頃、
ある程度独り立ちできるまで、店長様が一緒にはいるそうで、
夜組は店長が抜けてその分をカバーしあっています。

まぁ、おかげさまで稼がせて頂けるんで、感謝です。

稼げるうちは稼がないと・・

でも、なかなかお金は貯まりません(^_^;)

まぁ、今年の車検で銀行から借り入れした分の払いもありますし、
貰えるかどうかわからない、国民年金の支払いもバカになりませんし、
しょうがないですな。

ただ、借り入れ分はあと3ヶ月くらいで無くなるんで、
その分が浮くのは大きいです(^^)

画像は、記事とは関係ないですが、今年の夏に発売された、

アオシマというプラモメーカーの1:24スケール自動車、

「ザ・ベストカーGTシリーズ」の、日産430セドリックSTD・個人タクシー仕様です。

この430、去年の末だったか、430セドリック・4ドアセダン200E・GL後期型と、
430グロリア・4ドアセダン200STD・前期型のキットをリリースして話題になりましたが、

今年はバリエーションモデルとして、430後期セドリック・セダン・パトカー仕様と、
この画像の個人タクシー仕様をリリースしました。

アオシマさんは、マニアも喜ぶ車種をリリースしますが、
細部にこだわる所もアオシマさんらしく、今度キットレビューでもしようかと思います。

この430のセダンのキット、実は今から約33年前の
1981年頃、今は亡き、オオタキというメーカーが
前期セド・グロの4ドアセダン・200カスタムデラックス、
4ドアセダン・200STDグロリアのタクシー仕様をリリースしていたんですが、
メーカーが倒産してしまい、このキットも当然姿を消してしまいました。

430セド・グロの、ハードトップの模型は各メーカーがこぞってモデル化していましたが、
ことセダンはこのオオタキのみのキット化で、しかも低グレードと言うマニアックな
キットが大人気でした。

オオタキは、戦艦や戦車、自動車、SLなどの模型を手掛けた、
有名なプラモメーカーでしたが、1980年代半ば、
この頃各プラモメーカーが一時期の人気を抜け、
衰退期に入った頃で、一部の会社を残して事業から撤退、
又は倒産していき、オオタキも例にもれず、倒産後はこの会社の金型が
生き残ったメーカーにわたり、一部のキットは現在も残っていますが、

こと、この430に関しては、金型自体が処分されてしまっていたのか、
リメイクされる事は無く、某オークションでも、
簡単に諭吉さんが付くほどの高値で取引されるキットになりました。

それだけに、アオシマが430のセダンのキット、しかも、低グレードの
GL、STDをリリースするというのはものすごく話題になりました。

話が長くなりましたが、今はこのキットを眺めては、
仕事の疲れをいやしております(笑)

では!




プロフィール

「最近の自動車プラモは、結構内容が濃い・・(^^)」
何シテル?   05/08 08:36
クルマ、オートバイ、鉄道、模型が好きです(^^)
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