
ずっとずっと昔の話。
「やばいヨ、コレ・・・」
結構なスピードで走る
20B搭載コスモtype・S。
弟のクルマでした。
ウルトラスムーズで凄いトルクと加速。そして、針が動き、
ガソリンがみるみるうちに減っていきます(本当なんです)。
バブリーなクルマでした。・・と、同時にロータリーエンジンの
神髄の一面性を経験できたのです。貴重な経験でした。
そして、ロータリー搭載車なき今この時。
Mazda RX-VISIONが公開されました。その反響は海外まで
届いているようです。凄くスリークで、美しいクーペ。
マツダデザイン本部長の前田さんは「クルマのターゲットは
私。絶対、死ぬまでに達成させる。このクルマを夢で終わら
せない。必ず実現させる」とファンに伝え、喝采を浴びたそう。
いや、マジにカッコイイですね。
・・・伝達形式は、FRのトランスアクスル!
ロータリー。新エンジン。やらなければならないことは沢山
一杯まだあって、(実現までの)時間はかかりそうです。
燃費、環境性能、動力性能、新技術システムの導入・・・。
ロータリーで今まで一度も儲けたことは、無いと聞きます。
多分、これからもそうでしょう。何故、(開発を)続けるのか?
マツダのロータリーエンジンへの意地と『愛情』なのでは。
そして、最終的にはロータリーファンのためでしょう。
Posted at 2015/11/11 22:51:26 | |
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