
今日は有給日です。
オイル交換
ワコーズパワーエア
コン施工
そして・・・
前から運転したかった
4Cに乗りました。
1人で40分ほど運転しました。バイパスを中心とした
郊外路を試乗。本当は・・・高速を走りたかったけど、
それは無理でした(すぐ近くにはない)。

3990×1870(2380)mm
1050kg
245s&35.7kgm
6TCT
205-40-18&235-35-19(Pゼロ)
狭い空間にもぐりこんで、ポジションとります。
「低い!」
身体の自由度が制限されます。
ステアリングはノンパワーです。走り出せばOK。
車内質感はそれなりで、「男の仕事場」という
懐かしい形容表現。
4Cのスタイルは好きです。アルファロメオの
スーパーカー。小粒でぎゅうぎゅうに詰まった
ボディは適度にグラマラスでシャープネス。
ボディカラーは、私は赤か黒が良いですね。
ダイナミックモードでいきなり走りました。
スポーツパッケージなので大径タイヤとスポーツ
サス、それにスポーツエギゾーストシステムが
付いてきます。
後ろから響く怒涛の叫び(タジタジ)。
路面からはロードノイズ(コンタクト感バッチリ)。
風切り音含め、車体軽量化優先のためか、
「あらゆるサウンドのミクスチャー効果抜群」です。
こんなに低い姿勢を強いられるのは、Z32以来
ですね。下回りも簡単にヒットしそうです。
いや、する(出る時にここの路地からと指定)。
スポーツカーに乗るって、『こういうことだった
よね・・』。若い時の気持ちが少し蘇ってきました。
NSXの試乗の時を思い出しました。
240psの4気筒ですが、雰囲気作りによく頑張ったと
思います。最初は、相当のモチベーションは必要ですが
慣れれば・・・可愛い手足となってくれるでしょう。
最後まで踏み込めば、素晴らしい加速を実現します。
やはり、車体が軽いのは、動力性能を上げる、教科書
的な基本選択肢です(アバルトも同じ)。
途中からは、ダイナミック3速固定で、走りました。
市街地もこのスピードでスポーツ出来る演出。
脚も硬いですが、我慢は充分に可能。シートは
小さめですが、サーキットを走る方は換えるでしょう。
このクルマは車体がアバ太郎よりも軽く、燃費も
よさそうです。1台でいろいろは、無理でしょうが。
ハンドリングは実際に運転してみることを、確かめて
みることをオススメします。
ノーマルモードで静々と流すことも、何とか可能です。
でも、このクルマは常にカッコよく流さないと・・・。
このクルマで強く思ったコト。
それは、MTで走りたいと思ったことです。
多分、マニュアルで走っていたら「相当ヤラレテ」いたと
思う次第です。マニュアルシフトの儀式が欲しい。
多くのオーナーさんも、同じことを思うのでは?

ドア側は綺麗なカーボンフレーム。そして、大股を
開かないと、乗り降りできません・・・。
アバ太郎に乗って・・・
まるで「幸せなサルーンカー」だと思いました(笑)。
Posted at 2016/05/25 17:30:38 | |
トラックバック(0) |
試乗 | クルマ