2007年08月17日
・下らない取り締まりで捕まった。地元民が普通に使う抜け道だが、何故か一方通行じゃなくて指定方向外進入禁止になっていて、その標識を見落として入ったらお縄。一義的にはそう言う規制があるので正しいのだが、普通ここは一方通行だろ。実際私が抗議している間に5台はそこに入ってきたのだが、現認してないからダメとか。あほかー、指定方向外から入ってきてねえんだから、ワープでもしなきゃ入ってこれないだろう。
あんまりにも腹が立ったので法的に争そおうとしたのだが、これが警官によって出頭場所とか方法とかが違う。お前ら人から金取るのに、その程度しか業務を認識してねえのかよ!さらに地元警察署だと前科がつくとか出頭場所が遠いとか更に違う事を言い出すし。結局、指定方向外から入った事は事実なので罰金は払う事にしたが、「本来一方通行の規制を掛ければ分かりやすい規制を、見落としやすく警告もない取り締まりで、従来使えていた通行区分を変えた周知もない」と言う主張は受け入れられなかった。それにしても、警察はほんと教条主義で、その規制があれば数十分の間に何台も通過する道の規制表示がどんなに分かり辛くても運転者の責任と言うだけである。建前だと地元住民の安全のためとか言っていたが、お前らが立ってない間はどうなんだと。実際取り締まり現場では何故一方通行表示じゃないのか明確に説明出来なかったし・・・
それからミクシーで話題になっていた自転車の通行区分の変更。私は現実的な指示が出ていればあんまり気にしてこなかったのだが、どうやら警察は取り締まり対象として自転車を捉えだしていて、下手したら赤切符も切られるんだそうで、やっぱり法の変更じゃなくて権益の拡大だったようだ。やっぱり警察なんて信用ならんと言うのを再確認した。
・カローラのマフラーガスケットを注文。ディーラーだと車体ナンバーがないと取れないとかごねられたが、AE111の車体ナンバーなんか分からない。なのでPLからグレードを指定してみたら特に難しい事もなく部品番号は分かった。よく最近車の部品を注文するのに同じ事を言われるのでシステム上そうなのかと思ったが、これは窓口の怠慢じゃないか?だって、コンピューターじゃない時代はPLからそうやって部品を拾えていたんだから。政策的に安過ぎる部品とか、メーカーの想定や規制を超えてしまうパーツを、そのオーナー以外の人に売らないと言うなら分かるが・・・まあ、たった300円のパーツをとるのに、延々とパソコンに色々入力しなければならないのは、毎度見ていても手間に思って申し訳なく思うのだが、パソコンに依存する事で本来出来てるはずのチェックが出来てないんじゃないかと言う疑問を覚えた。
Posted at 2007/08/17 22:49:30 | |
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2007年08月16日
・エブリィーのタイヤを組み終えてガススタにカローラのトランクに積んで持っていく。さすがにハンドポンプでビート出すのは「出来る」けれど「やりたくない」。コンプレッサー借りる程度なら只だし。幸い抵抗するビートも無く、すんなり全部組めた。
・そのままバイクのジムカーナ大会をひやかしに出かけて気がついたのだが、やっぱりリアに重りが乗っているのは運転しやすい。これまでの仮説は「リアの重量が増えることでグリップが増す事で全体のハンドリングを引き上げている」。その弁で行くと、パワーを上げたマシンは重くしてグリップを増した方がトラクションが掛かる事になり、必然的に「ライトウェイト・ハイパワー」と言うパッケージは成立しなくなる。実際軽のターボマシン(ワークス)なんかトラクション不足が顕著で、FFだと簡単にタイヤが滑り出す。あれはパワーが出ているんじゃなくてトラクションが抜けているだけで、実際には速くない。ま、カローラ程度だとそう言う事はないかw。あとは遠心力とか偶力の影響もあるんじゃないかとも思ったが、三次元的な挙動の旋回軸ってよく車体の中央に回転軸をイメージとして置くけれど、実際は4WSじゃないから軸はリアアクスル中央から段々前に進むようなイメージ。すると偶力と言う考え方は難しいんかなぁ。
Posted at 2007/08/16 22:30:41 | |
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カローラ | クルマ
2007年08月15日
・今日はデミオで150kmほどの小旅行、お盆の割に(お盆だから?)道は空いていてそこそこ快適な旅でした。ただ今年一番の暑さで、車内でエアコン効かせてないと死にそうです。窓の向こうは灼熱地獄、多分エンジンパワーもだいぶ落ちているはず。
一つ気がついたのはデミオのタイヤのショルダーの減りです。ちょっと前峠で飛ばして結構落としたと書きましたが、あれからさらに減っていて、すっかりダサいラウンドショルダー形状になってしまいました。まー、それだけハンドリングはまっとうになったので、スポルトのタイヤ選定したマツダの実験部はイッテよし!マツダは実験部に実権がある貴重なメーカーだと思っていたけど、最悪だわ。タイヤローテーションすると、きっとまたあのヘンなハンドリングになるんだろうな。帰りは聖高原経由で峠道を飛ばして来ました。下りだとしっかり曲がるのでそれなりに面白いんだけどな。こう言う時だけはマニュアルモードは役立ちます。
家に帰ったら暑さでへばってしまい、タイヤは3個外した時点で飯食って明日に回す事にしました。ビード落とすだけなら簡単だったけど、やっぱりレバーでほじくる時に重いのはどうしようもない。
Posted at 2007/08/15 22:23:41 | |
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2007年08月14日
オヤジとブルーベリー狩りに行ってきました。適当にドライブしていて思い立ったのですが、これはブルーベリー好きにはたまらないです。庭で貴重なブルーベリーを恐る恐る食べるのと違って、摘みたい放題の所で猿のようにあちこち食べまくりました。本当は摘んだのを買うシステムなんですが、現実には食べないと味わからないですからね~ただ買う量を摘むのは大変で、30分ぐらいで1kgがやっとでした。ブルーベリーで1kgは結構な量ですが、それでもまともに買うブルーベリーは人件費だと思いました。
コネタですが、デミオのオイルキャップを外したらパッキンが落ちて取るのが大変でした。ただ溝に押し込んであるだけです。こんな所のパッキンが外れりゃ困るジャンと思ってカローラのを調べたら、こちらはキャップのネジにねじ込む形で結構硬いゴムが使われていました(ただ劣化もあるかも)。It's MAZDA quality!高原ではほんと登りが辛かったです。
久々にオヤジの助手席にも乗りましたが、ブレーキが下手くそすぎて逆に疲れました。デミオはブレーキは強いんですが、車重が重いのでやっぱり滑り込む関係で、リリースをポンとやるとガクガクします。自分も気をつけようと思いました。
Posted at 2007/08/14 23:33:11 | |
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2007年08月13日
自作ビードブレーカーを使っていたら、LTタイヤで先端部がバリバリと割れてしまった。やっぱり木だと硬いビートには力が足りなかったようだ(一応鉄板を挟んではあったけどね)。そもそも固定方法に不安があったので、金属でビート落しの先端部だけ作り直してやる事に。
市販のビードブレーカーは良くバラレルリンクのなりそこないのような形状をしている。ひとつはビードを落とす軌道がその方が都合が良いかとも思ったのだが、最終的にビードを落とす動きはさほど複雑ではないからシングルレバーでもなんとかなる。最大の問題は強度だった。つまりレバーに思いっきり力を加えると、先端部が倒れこむ力が強くなるので、それを補強する形でリンクにしないともたなかったのだと思うのだ。
それを後付けしようと思えばやれるのだが、少し面倒なので(と言うか、やるんだったら新造しても同じ)、まずは先端部だけ。もう一つのネタは先端部の形状で、最初は面圧が上がるように細い幅で押し込んでいたのだが、ビードを落とす場合はむしろ面圧は下がってもビード全体を押し下げるようにした方がゴムの弾性に引っ張られ辛いので、幅広の鉄板に若干のRを付けて溶接してやる。この鉄部材は取り付けもコーススレッドでしっかり止めやすくなった。
その効果だが、もう抜群としか言いようが無くて、あれだけ苦労したエブリィ用のLTタイヤのビードが、スプレーも使わずにセットして軽く押すだけでヌコヌコッと落ちる。先日職場からLTタイヤ夏冬8本も貰ってきたのだが、ホイール組替えが必須で(DB51Vは114.3、貰ってきたタイヤは100のに嵌っているので、114.3のホイール(こいつも貰ってきた)に組替えないといけない)ウンザリしていたのだが、これなら一本10分近く掛かりかねないタイヤ組替えを1分以下でしかも簡単に出来る。また自作する時のヒントだが、レバー比とかはその人の好みだが、ともかく先端部分の形状をいかに上手くするかなんだと分かった。面圧を上げるとゴムを引っ張る形となり応力が分散してしまう。だったら平面の広い形状でやった方が応力が平面のエッジ部分だけに掛かるので上手く落ちる。言葉足らずですまそ。
ところで作業していて分かったのだが、先端部に使った鉄板と他の部材の鉄板では切断抵抗が全然違った。一つは鉄板の厚さが1.6mmと2.4mmだった事だが、削ってみても2.4mmの方が使いづらい。そこで気がついたのだが、素材が違うのではないかと。構造用の鋼板の規格はSS材とか言うのが多いようだが、2.4mmのは単なる鉄板で買ったので違う材の可能性が高い。これが結構曲者で、SC材なのかSM材なのか分からないが、結構強度があるのだ。ところが小売されている鋼材などはそう言う材料名までは明記してないので、多分一番安い素材だろうなぁー程度に思って使うしかない。一つ参考になるのは切断時の火花で、S45Cとか炭素が多い奴は火花が多く出る。柔らかく切れる奴は火花が出づらいかな?あと溶接は慣れてきたのでほとんど真っ暗になってしまう夕方でも出来るようになったが、今に下手。特に今回多かったのは素材の隙間で、「ビードが伸びるから多少の隙間なんて塞がるわ」と思ってやると、隙間にあたる部分の素材にアークが飛んで、そっちがどんどん溶けて穴が広がってしまう。もし隙間を埋めるなら、極量平面側にアークを飛ばして盛り上げないと、熱容量が少ない端っこはあっと言う間に穴だらけになってしまうのだった。
Posted at 2007/08/13 19:25:53 | |
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