

こんばんは。
実は名古屋で催されたモビリティーショーに行っていました。
今更です。もうすぐ、行ってから4ヶ月。これはヤバイと慌てて書いているところ。
ということで、長文です。ごめんなさい。
今はホンダオーナーなのでホンダからというわけではないですが、ZEROでしたっけ?
このブログ書いてる3月。電動車の戦略変更でこのシリーズはこのモデルだけが市販化されるようですね。
次はN-ONEのオーバーフェンダーつけたやつ。
このグレーいいですね。今市販のモデルにこの色はなさげです。

一時期はとても欲しかったミニ。やはりこのグリーンは好きですね。クラブマンのタイプが今ではなくなってしまったようです。
しかし、もうちょい小さいボディーで作って欲しいです。

センターのメータークラスターというかマルチメディアなメーター。デジタル化は避けられないのでしょうが、この車のキャラクターはあんまり変わらないで欲しいと思っているのは私だけ?

夏に出ると言われているエルグランド。プロトタイプの試乗動画がいっぱい出ていますね。ライバルアルファードの向こうを張った感じは理解できますが、寄せ過ぎな感じがします。今のニッサンはニッチな需要を掘り起こすというかトヨタのように台数を売るよりもスバルやマツダのようにこだわりの車作りを通して一定数のオーナーを囲い込みしたほうが良さそうに感じます。いま、働いている関係者の心情を考えると難しいですが、会社の規模をもう少し小さくして(リストラで急いでやるのではなく、漸減させていく感じ)
アメリカで商売が成立してるから小さくはしたくないんだろうなと。
リーフは先日(1月)に発売されたものを見ました。
電気自動車だからお高くなりがちですが、価格の割に内装がプラスチック感丸出しで所有する喜びが少なくなってしまいそうです。せめてプラスチックのままでも質感を高める工夫は欲しかったかなと感じますね。

懐かしい感じです。こういう車でいろんな道をゆったりと流していたら気持ちよさそうです。でも黄砂や花粉が気になるので気持ちよく走れるのは秋だけなのかもしれません。
憧れちゃいますが、日本の道路では楽しく乗れない気がします。軽量といえばこれでしょうか。軽さは正義ですね。

ダイハツも楽しそうな感じです。基本コペンですが、気軽に乗れるこういう車も欲しいですね。6速ミッションでぜひお願いしたいです。

前もお尻も同じような目つきですね。
重心を下げてと書いてありました。

N-BOX???と思っちゃう(タントかも)な「いよいよありかもBYD」ラッコ上手く真似てきますね。スペースを追求するとこうなるのは仕方ないですが、しっかり研究し尽くした感じです。

日本車を超える何かもう一つの付加価値を上手く付けてあれば怖いものないですね。今回は工業高校からの出展もありました。
小さな自作エンジンとかも展示されていて今の工業高校は実務的な技術を基礎として教えているんだなと感じました。
電動化の波は避けられません。
でも電池やさんでなく車屋さんのこだわりがどの程度詰まっているのか。
奇想天外な何かがきっとあるんだろうなと期待しちゃいます。
クロスビーも今は普通に走っていますね。
これも1月に試乗してみました。写真を取らなかったので後日記事は今のところ期待しないでお待ち下さい。
乗り心地は相変わらず柔らかい仕上がりでした。これは椅子のせいかなと思います。車体と足回りは適度に引き締められていて意外と長距離もそれほど疲れずに済みそうだなと試乗したときに思いました。また、今回エンジンがターボからノーマルのエンジンに換装されています。絶対的なパワー感はなくても普段使いでは全く気にする必要はありません。3気筒のびーとはスイフトで乗ったときに感じたものとはちょっと違うと思いました。チューニングの変更でしょうかね。
アウディも乗ってみたい一つ

昔はお金があったらボルボに乗りたいと思いましたが、今はポルシェに乗ってみたいと思います。

意外とこの緑はいいですね。緑は好きなので。ベンツ系は威圧感の出し方がBMWとは全然違って面白いです。
そして上品に仕上がっていますね。
フォルクスワーゲン。懐かしい。

こうなっちゃうわけですが。
ゲレンデも一度はと思いますが、性能的にはどうなんでしょうね。
センチュリー人が多かったです。
ランドクルーザーはやはりこんな感じでなきゃ。
無骨なイメージをまといながら角を丸めることでシティユースにもピッタリ合うような気がします。まさに「アーバンクルーザー」
元々クルーザーといえば船。これが地上で使うから「ランドクルーザー」。クルーザーと聞くとお金持ちのマリンレジャーというイメージ。
こういう車を買うならいずれはランドクルーザーに乗ってみたいと思うところですが、一昔前はクロスカントリー車としてパリダカの王者パジェロやサファリもありましたね。今じゃサファリはアイフォンのブラウザしか知られていないかも。

こちらも長蛇の列。実は会場に着いてなんとなく並んでしまい、小一時間ロスしてしまいました。ヒエラルキーがしっかりしているトヨタ車はカローラクロスだとベースがカローラの質感になるので、高級感も追求するならこちらということになるんでしょうか。排気量もランクアップ。絶対的な性能はうんとよくなるわけですが小型欧州車を知っているとヒエラルキーにこだわらない車作りもちょっと考えてほしい気がします。ってなると、コンパクトなのを探すとLBXを買えということなんでしょうか。
最近、CIを変更するのが流行っていますね。自動車の世界も電動化に合わせて世情の変化をCIでも訴えていくということでしょうか。
個人的にはプジョー・シトロエンさんはクラシカルな「こんな時代になっても伝統は重んじるよ」と言いたいように感じますね。他社さんとはちょっと違った方向性だと感じます。

CX-5これは変わるんでしたっけ。マツダさんはヨーロッパ車みたいにモデルチェンジをしても車のデザイン的なところもきちんとキープして車種名自体をブランド化するのに成功させたなって感じます。他社さんだと、この時代のCX-5はこう進化するっていうのをデザインからひっくり返しちゃうとその車が持っていた個性はどこ言っちゃうの?っていつも疑問です。ま、きちんと車のコンセプトが守られているとは思いたいですが、全く別物の車になってしまっているなと感じる車も多いですね。

これが見たかったのよ。プレリュード。
実は翌日、試乗に行っています。ブログサボっちゃったのでまた後日です。ホンダのデザインという感じがあまりしませんがアメリカでデザインするとこんな感じかなと。ZR-Vもアメリカ市場を意識した感じがよく伝わります。ヴェゼルは日本を中心に据えたデザインですね。
とにもかくにもデートカーと言われたプレリュード。色気を感じます。
個人的にホンダの色気はあまり上品な感じに見えなくて・・・下品というほどではないものの、もうちょっとジェントルな(中身はオオカミだとしても)デザインに詰めれればいい気がします。

最近のBMWのグリル、いかつすぎる気がします。質実剛健を自己主張しすぎ。ベンツさんも最近はそういう傾向ですが、あちらは上手く色気。こちらは色気よりも食い気。走りまっせ!!という感じ。大きくなったキドニーグリルで鼻息が荒くなります。イッパイ空気吸えそう。
東京では輸入車はあまりなかったようですが、名古屋は充実でしたね。
しかし、スバルと三菱がなかったような。出てからパンフレットを見たらやはりない。
コンセプトカーや新型がなくても頑張って出すだけの意欲を見せてほしかったような。
2025年は車を愛でるということは色々しましたね。
トヨタ博物館へも久しぶりに行ったり、カーズ&コーヒーもいきましたし。
2026年もいろいろ出かけたいものです。
Posted at 2026/03/16 23:11:45 | |
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