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2026年05月30日 イイね!

ホンダ スーパーワン試乗

ホンダ スーパーワン試乗こんにちは。
5月30日、ZR-Vの12か月法定点検のためディーラーに出かけたとき、スーパーワンがおいてあったので、試乗をお願いしました。
午前中は点検などのお客さんが多いため、営業マンは誰も空いていないので好きに乗ってきてくださいということで乗ってきました。

あの、シティのブルドッグを意識していたようです。たしかにそういう雰囲気はあります。基本はN-ONEeというよりN-ONEそのもので、オーバーフェンダーをつけるとこんな感じになるんだなと思いました。

中身はN-ONEなので居住空間とかは変わらないですね。あくまで軽自動車です。質感というより車のイメージに合わせて改良したというところでしょうか。alt
シートなどで差別化されているようです。
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あくまでN-ONEですね。
使い勝手もほぼ変わらないと思います。
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ボンネットの傾斜とフロントマスクはN-ONEeに寄っている感じはします。
リアビューはホンダのマークではなくロゴになっていますね。
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しかし、普段乗りにはちょっと気が引けますが、このイエローは悪くないですね。
慣れの問題かと思いますが。
スイスポもそうですがイエローはやる気が出ちゃう色なのかも。

ということで、出発です。
基本的には64馬力ですが、ブーストで最大95馬力になるそうです。
実は試乗の際にはブーストボタンの位置が分かっておらず試せなかったのは内緒です。

やはりモーターだから出だしからスムーズです。
CVTはやはりトルコンの滑りを感じてしまいますが、そういうのが全くないのはEVの良さですね。ロックアップのCVTでもロックアップのタイミングをもっと早められそうな気もしますが、渋滞時にスムーズに走らせたいからなのかなと考えたりもします。

どこから踏んでもやはりかなりの加速力がありますね。シフトダウン的な感じも基本はないので不気味な感じを受けながらそれが逆に魅力かもしれません。大排気量の車をシフトチェンジしないで乗っている感じです。
車体が小さいから体感速度も高いですし、きびきび走るということの最上級という感じです。
ホンダのECONモードは完全にエコになりきらないというか踏めばノーマルモードと変わらないところになるので気楽ですね。
ノーマルにすれば軽い踏力で走れるし、スポーツにすれば普通の道でかなりたのしいですね。
一人で乗っているのでコースもアップダウンのところへ。また少し峠道みたいな道も近くにあるので、そちらにも走ってきました。

やはり、低速だとほぼ最大トルクを発揮するモーター、最高です。
小さい車体なので小回りもよく利きますし田舎の峠越えには便利な感じがします。ただ、そんなところを走っていて電欠なんてことになったら誰に助けてもらえるんだろうという不安は付きまといます。
また、小さい分、ホイールベースも短いので、舗装が悪いところではどうしても跳ねます。よく引き締めてあるのでだるさはないですがその分はガンガン伝わるので・・・そんな道路ではおとなしく走りましょう。普通の人はそんなことはしないでしょう。

スポーツモードにするとエンジン音も作られますし、シフトチェンジの雰囲気も演出されます。ただし、S+SHIFTではないようなのでシフトチェンジの際のトルク抜けの演出までは無いようです。

30分弱(実際には途中で写真撮影のため停車していたので20分程度の走行)の試乗で電力消費は5%程度でした。これがどれくらいなのかよくわかりませんが、走った距離から行くと結構使ってしまったような気がしています。
でも、満充電で290kmくらい走れるらしいので、200キロは安心して走らせられそうです。

後日、職場の同僚から普段は140km/hでリミッター働くらしいと聞きました。
普段乗りには問題なさそうですが軽自動車枠ではないのでと考えると余裕は欲しいなぁという気がしました。

でも、普通車枠になることで補助金が大きくなるので、N-ONEeよりもこちらがおすすめだと感じます。通常の維持費は高くても結構魅力的だと思います。
Posted at 2026/06/28 12:25:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
2025年11月29日 イイね!

悲しきMyディーラー

こんばんは。

今日は納車から1年6ヶ月で6ヶ月点検+スタッドレスへの履き替え作業のため、MyDへ担当氏は2月に家庭の事情で退社されてしまい、アシスタント氏(このDでは新規に来店があった際に営業氏が立て込んでいたりする場合に自動車の説明などをして試乗の案内など直接契約時の担当にはならないものの、誰かが空くまでつなぎをするために営業氏と同様の知識をもった人間を配置しています)を窓口にさせてもらっています。

この方、ZR-Vを買うよりも前にお邪魔した際、一度試乗の案内をしてくれていてこの店舗で一番素直に説明いただけて他の営業氏みたいにきれいなことばかり並べない、自社車両の弱みもきちんと理解したうえで他社にない強みをきちんと誠意をもって話してくれる印象があり、担当氏が退社の際にもし可能であればということでお願いしたところ当面それでいいですよということになりまして。

ただ、すでに退社の担当氏は調子のいいことしか言わない。オプションの2カメドラレコをずっと3カメと間違えて言い続けて復唱(入力は2カメで間違っていない)でも実は契約直後、キャンペーンでナビ+3カメを2カメの料金でというホームページの記載に気づいてしまい、3カメは不要だったのでそこはきにしていなかったものの、ナビ画面で再生可能というのは便利だなと思っていたので、せめて今はキャンペーンで同額でできますよという案内くらいはほしかったなぁ。

納車は翌年7月頃ですというので、それはちょうどよいと思って(車検の時期や税金等のお金の流れを考えると)いたところ、5月中旬になって突然、今月末納車できるのでお金の準備してくださいと。登録を6月にできないのかと相談したら、今月登録にしたいと。納車は6月まで保管するので登録だけはさせてくれと。

5月25日ころになって、運送の都合で今月無理かもって連絡してきて、その2日後くらいに間に合いますって。自分の都合ばかり。

で、納車。
塗装にダマがあったりちょっぴり残念だったけど。

ナビの音楽、SDやUSBメモリからの再生。時々数秒の停止。一度はナビ自体が数分固まって地図も動かない、タッチも効かない。最後はナビの再起動で戻ったものの知らない土地へ向かっていたので道を誤りそうになるところでした。
それを相談したら、ナビのトラブルは聞いたことがない。音楽はSDカードやUSBの不良だったりするので新品に変えてみてください。これで解決すること多いので。
とにかく、うちは悪くないと言いたげな説明のオンパレード。
対応方法を教えてくれるのはいいけど、メーカーに確認してみますとか上げてみますとか、する気がなくてもいえば販売店に責任はないよねって思えるんだけどなぁ。

メカニックもちょっと甘い。若い人はテスターが吐き出した結果をすべてのような感じでいるし、アッセンブリで交換の作業しかしないからエンジンとか本当に仕組みわかってるのか??みたいな受け答え。

そしてこの店舗、基本顔見知りでない限り歓迎されません。「何しに来やがった」みたいな感じ。頻繁に整備に入れたりしないから覚えられていない??

そして本日。アシスタント氏は不在なのか別件対応中なのか別の営業氏が対応に出てこられて今日は点検ですね?
タイヤ交換も入れているはずだけどといったら指示書にはないですがって。せめて確認しますならいいけど俺のせいじゃないって感じで。アプリの画面を見せても反応が薄い。
これもこちらが証拠の画面を見せるまで疑った感じだし、見せても「それで何?」って感じで「6ヶ月点検は料金が・・・」って自分の言いたいことだけしか言わない。

何にしても客に寄り添う気がない。

そして、「車で気になることはありますか?」みたいな問いかけもなく「鍵をお預かりします」だけ。さっと消えていく。着手前にメカニックが御用聞きにくることもなく。
モヤモヤしたまましばらくしてアシスタント氏が来られて「車の調子はどうですか?」このセリフ待ってました。

今回の最初の対応した営業氏は自分の担当でないから気が乗らなかったんだろうなと。でも、来るたびにモヤモヤ。
きっと、買ったときの担当氏だけでなく、この店舗もしくは販社の社風なんだろうなと。

点検パック入れているから販社変えられないし・・・

Posted at 2025/11/30 00:19:24 | コメント(5) | トラックバック(0) | メンテ | 日記
2025年11月24日 イイね!

今更シリーズ② ホンダ プレリュード試乗

今更シリーズ② ホンダ プレリュード試乗こんばんは。
すでに令和8年のゴールデンウィークも終わりますね。今更シリーズになりましたが、去年の名古屋モビリティショーの次の日に試乗車を見つけて、勢いで行ってきました。
三重県ではここしか無さげで。
一店舗でホンダカーズを構成しているようです。年末年始くらいしかお休みしないというすごいお店。
初めての訪問でしたが結構な時間を試乗させていただきました。

見た目は当初のプレリュードから見ると普通のクーペになり当時の見た目が好きだった人には全く普通の見た目で残念な思いをされているかもしれません。86とかの他の車と違うデザインで攻めるか、同じようなデザインからの選択肢として試乗に提示するのかというところでホンダとしては選択肢を提示したかったのかもしれません。
他社からの流れ込みを期待しているのかもしれません。

乗り込むとインパネはシビックに寄せてきたかと思いきや、一直線のデザインだけは踏襲されて別物の作りになっていました。シビックはあくまで実用車なのでスペシャリティカーとしてちょっと色っぽい作りをイメージしたように感じます。外観もちょっと色気を感じましたしやはりかなり狙っている??
座った感じ、やはり86のようなスポーツ感は抑えられていてシートにしっかり縛られることなく、シートの硬さもうまく調整されている感じがします。
ドライバー一人で楽しむのではなくパッセンジャーとともに移動の時間と空間を心地よく共有したい・・・そんな車を目指したと感じました。

走り出してもその感じが常にします。
パワートレインはおなじみの2Lエンジン+モーターのハイブリッドです。この組み合わせである程度楽しく、ある程度乗り心地もと味付けを頑張ったのが今回のプレリュードかなと。
車体も軽い、ホンダはよく回るエンジンだからモーターはめちゃくちゃトルクはない。
ま、ホンダらしいというか。CR-Vも基本は同じみたいですね。ただ、こちらは中速のギアもあるそうで。

自分のZR-Vがガソリンのためあまりe-HEVの記憶が少なくて。基本はニッサンのe-Power同様、発電してモーターを回す。エンジン直結モードが有るのが違うだけで。直結モード時にモーターがアシストするモードがあるといい感じもします。
基本は電動車ですがエンジンの鼓動を感じさせるための仕掛けを使って運転が楽しめるようになっています。
ホンダはずっとそれを負い続けてやってきたわけで、i-DCDは本当に素晴らしかったですが、ツインクラッチの使い方を全然わかっていなかったようで。折角のハイブリッドでモーターを持っているにもかかわらず、発信をクラッチ多用でいろは坂でエンコしていたのはこのシリーズばかりだったとか。
エンジンオンリーのDCTでもここまでの話は聞いたことがないです。渋滞に揉まれても全然。フィエスタで東名高速の渋滞も乗り切ってますし。フィエスタはクリープさせちゃう作りなので、気になっていましたが、そういうトラブルに見舞われることはなく。
i-DCDも上手くやれば避けられた気もします。特に発進時はモーターを使ってとか色々手はあったような気もしますが、これで懲りてしまったようですね。

なので、走行フィールは基本電動です。
が、ここからが違います。変速感をかなり出してきます。エンジン協調で踏んだだけ発電を増やしモーターに電力を送るという感じです。多分、バッテリーの充電速度はそんなに挙げられない気がするので、モーターに直接送る方へ使っているような気がします。
そして、ここからがビックリで。S+を使います。なんと変速とされるところで、モーターのトルクを少し抜くんですよ。(電流or電圧のコントロール)。この抜き加減が絶妙でドライバーにはわかるけど同乗者には伝わらないくらい。同乗者はエンジン音だけで感じることになりますが、ドライバーは車の挙動も感じることになります。パッセンジャーから見るととても運転が上手なドライバーだと。オートマなんでね。
気持ちを盛り上げるのは上手い。
S+なんだけど、そこだけでこんなに変わるのかという驚きです。
実行空力ではないけど数値ではない何かというのが重要だということのようです。走りも超絶な感じはしないものの気持ちが盛り上がるのでいいんだと思います。特にこの車はそういう車なので、パッセンジャーと快適な移動空間をともにするということですね。

いま、シビックRSに追加になったようです。シビックは一般向けなので、ますますこの程度で十分だということでしょう。
折角のこのギミックをFITのRSなどにも展開してお安く提供しないと廃れてしまいそうです。

日本車が高すぎますね。いろんな安全対策(保安基準のハードルが高すぎ)数の理論でのコスト対策を上手くやってもらえるといいのですが。
プレリュードは高すぎです。
TYPE-RもGRカローラも買えちゃいます。
それらとは性格が違うんでしょうが高いことで「いい車乗ってる」にしたいのかなと勘ぐってしまいます。そういう人は輸入車に手を出すと思うので国産車でやるということの重要性も考えてもらうといいようなきがします。

Posted at 2026/05/10 22:03:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
2025年11月23日 イイね!

今更シリーズ①名古屋モビリティショー

今更シリーズ①名古屋モビリティショーalt
こんばんは。
実は名古屋で催されたモビリティーショーに行っていました。
今更です。もうすぐ、行ってから4ヶ月。これはヤバイと慌てて書いているところ。
ということで、長文です。ごめんなさい。

今はホンダオーナーなのでホンダからというわけではないですが、ZEROでしたっけ?
このブログ書いてる3月。電動車の戦略変更でこのシリーズはこのモデルだけが市販化されるようですね。

次はN-ONEのオーバーフェンダーつけたやつ。
このグレーいいですね。今市販のモデルにこの色はなさげです。
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一時期はとても欲しかったミニ。やはりこのグリーンは好きですね。
クラブマンのタイプが今ではなくなってしまったようです。
しかし、もうちょい小さいボディーで作って欲しいです。
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センターのメータークラスターというかマルチメディアなメーター。
デジタル化は避けられないのでしょうが、この車のキャラクターはあんまり変わらないで欲しいと思っているのは私だけ?
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夏に出ると言われているエルグランド。プロトタイプの試乗動画がいっぱい出ていますね。ライバルアルファードの向こうを張った感じは理解できますが、寄せ過ぎな感じがします。今のニッサンはニッチな需要を掘り起こすというかトヨタのように台数を売るよりもスバルやマツダのようにこだわりの車作りを通して一定数のオーナーを囲い込みしたほうが良さそうに感じます。
いま、働いている関係者の心情を考えると難しいですが、会社の規模をもう少し小さくして(リストラで急いでやるのではなく、漸減させていく感じ)
アメリカで商売が成立してるから小さくはしたくないんだろうなと。
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リーフは先日(1月)に発売されたものを見ました。
電気自動車だからお高くなりがちですが、価格の割に内装がプラスチック感丸出しで所有する喜びが少なくなってしまいそうです。せめてプラスチックのままでも質感を高める工夫は欲しかったかなと感じますね。
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懐かしい感じです。こういう車でいろんな道をゆったりと流していたら気持ちよさそうです。でも黄砂や花粉が気になるので気持ちよく走れるのは秋だけなのかもしれません。
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憧れちゃいますが、日本の道路では楽しく乗れない気がします。
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軽量といえばこれでしょうか。軽さは正義ですね。
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ダイハツも楽しそうな感じです。基本コペンですが、気軽に乗れるこういう車も欲しいですね。
6速ミッションでぜひお願いしたいです。
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前もお尻も同じような目つきですね。
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重心を下げてと書いてありました。
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N-BOX???と思っちゃう(タントかも)な「いよいよありかもBYD」ラッコ
上手く真似てきますね。スペースを追求するとこうなるのは仕方ないですが、しっかり研究し尽くした感じです。
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日本車を超える何かもう一つの付加価値を上手く付けてあれば怖いものないですね。
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今回は工業高校からの出展もありました。
小さな自作エンジンとかも展示されていて今の工業高校は実務的な技術を基礎として教えているんだなと感じました。
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Eビターラですね。スズキもやっちゃいます。
電動化の波は避けられません。
でも電池やさんでなく車屋さんのこだわりがどの程度詰まっているのか。
奇想天外な何かがきっとあるんだろうなと期待しちゃいます。
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クロスビーも今は普通に走っていますね。
これも1月に試乗してみました。写真を取らなかったので後日記事は今のところ期待しないでお待ち下さい。
乗り心地は相変わらず柔らかい仕上がりでした。これは椅子のせいかなと思います。車体と足回りは適度に引き締められていて意外と長距離もそれほど疲れずに済みそうだなと試乗したときに思いました。また、今回エンジンがターボからノーマルのエンジンに換装されています。絶対的なパワー感はなくても普段使いでは全く気にする必要はありません。3気筒のびーとはスイフトで乗ったときに感じたものとはちょっと違うと思いました。チューニングの変更でしょうかね。
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アウディも乗ってみたい一つ
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昔はお金があったらボルボに乗りたいと思いましたが、今はポルシェに乗ってみたいと思います。
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意外とこの緑はいいですね。緑は好きなので。
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ベンツ系は威圧感の出し方がBMWとは全然違って面白いです。
そして上品に仕上がっていますね。
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フォルクスワーゲン。懐かしい。
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こうなっちゃうわけですが。
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ゲレンデも一度はと思いますが、性能的にはどうなんでしょうね。
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センチュリー人が多かったです。
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ランドクルーザーはやはりこんな感じでなきゃ。
無骨なイメージをまといながら角を丸めることでシティユースにもピッタリ合うような気がします。まさに「アーバンクルーザー」
元々クルーザーといえば船。これが地上で使うから「ランドクルーザー」。クルーザーと聞くとお金持ちのマリンレジャーというイメージ。
こういう車を買うならいずれはランドクルーザーに乗ってみたいと思うところですが、一昔前はクロスカントリー車としてパリダカの王者パジェロやサファリもありましたね。今じゃサファリはアイフォンのブラウザしか知られていないかも。
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こちらも長蛇の列。実は会場に着いてなんとなく並んでしまい、小一時間ロスしてしまいました。ヒエラルキーがしっかりしているトヨタ車はカローラクロスだとベースがカローラの質感になるので、高級感も追求するならこちらということになるんでしょうか。排気量もランクアップ。絶対的な性能はうんとよくなるわけですが小型欧州車を知っているとヒエラルキーにこだわらない車作りもちょっと考えてほしい気がします。
ってなると、コンパクトなのを探すとLBXを買えということなんでしょうか。
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最近、CIを変更するのが流行っていますね。自動車の世界も電動化に合わせて世情の変化をCIでも訴えていくということでしょうか。
個人的にはプジョー・シトロエンさんはクラシカルな「こんな時代になっても伝統は重んじるよ」と言いたいように感じますね。他社さんとはちょっと違った方向性だと感じます。
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CX-5これは変わるんでしたっけ。
マツダさんはヨーロッパ車みたいにモデルチェンジをしても車のデザイン的なところもきちんとキープして車種名自体をブランド化するのに成功させたなって感じます。他社さんだと、この時代のCX-5はこう進化するっていうのをデザインからひっくり返しちゃうとその車が持っていた個性はどこ言っちゃうの?っていつも疑問です。ま、きちんと車のコンセプトが守られているとは思いたいですが、全く別物の車になってしまっているなと感じる車も多いですね。
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これが見たかったのよ。プレリュード。
実は翌日、試乗に行っています。ブログサボっちゃったのでまた後日です。ホンダのデザインという感じがあまりしませんがアメリカでデザインするとこんな感じかなと。ZR-Vもアメリカ市場を意識した感じがよく伝わります。ヴェゼルは日本を中心に据えたデザインですね。
とにもかくにもデートカーと言われたプレリュード。色気を感じます。
個人的にホンダの色気はあまり上品な感じに見えなくて・・・下品というほどではないものの、もうちょっとジェントルな(中身はオオカミだとしても)デザインに詰めれればいい気がします。
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最近のBMWのグリル、いかつすぎる気がします。質実剛健を自己主張しすぎ。ベンツさんも最近はそういう傾向ですが、あちらは上手く色気。こちらは色気よりも食い気。
走りまっせ!!という感じ。大きくなったキドニーグリルで鼻息が荒くなります。イッパイ空気吸えそう。
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東京では輸入車はあまりなかったようですが、名古屋は充実でしたね。
しかし、スバルと三菱がなかったような。出てからパンフレットを見たらやはりない。
コンセプトカーや新型がなくても頑張って出すだけの意欲を見せてほしかったような。

2025年は車を愛でるということは色々しましたね。
トヨタ博物館へも久しぶりに行ったり、カーズ&コーヒーもいきましたし。
2026年もいろいろ出かけたいものです。
Posted at 2026/03/16 23:11:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2025年07月05日 イイね!

フィアット 600 ハイブリッド 試乗

フィアット 600 ハイブリッド 試乗こんばんは。めちゃくちゃ前の試乗記になってしまいました。

600(セイチェント)はEVだけになるのかと思いきやマイルドハイブリッドを出してきました。
ミッションはDCTをセットしてきましたね。コンベンショナルなATの成熟度も高いのにDCTが増えてきているのはやはりトルコンが絡んでいるのが余程許せないのかそこまで燃費の数値に拘る必要があるのか。どこかの記事にはDCTに変えてきているメーカーさんのコメントがあったような気もしますが、それはまた探すとして。

この店舗も行きつけになっています。普段、お相手してくれる方はどうやら異動されているようで最近お会いできていません。
今回の人も快く対応いただき感謝です。
ただ、これまでの方のようにじっくり試せるコースではなく、国産車ディーラーでありがちな周辺をくるっと一周というコースとなりました。
ハイブリッドになっていないタイプのものは500Xも同様だったような気がしますしそれからどのように変わっているのかなくらいでま、いいかというところです。

内装に妙なところ(センターコンソールの蓋がオプション?)みたいなところが不思議ですが文化の違いなのか、インポーターさんがあまり気にしていなかったようで。ただ、この蓋をつけない方も一定程度はいらっしゃるようなのでそれでいいのかと。

さて、走り出します。
半クラもほとんど使わず繋いでしまう感じです。ここまでできるようになったんだという半ば驚きです。コンピューターの制御なのでセンサーからしっかりデータを引っ張ってくれば演算も早くなっているので例えばこれが上り坂での発進であってもそれに合わせた発進(半クラ)をするんだろうなと思いました。
これは減速、停車のときも同じような制御で、エンストしてしまいそうなところまでクラッチは掴んだままです。ギリギリのところで切られます。
マニュアルの感覚のない方はドキドキかもしれません。マニュアル乗りの中にも半クラは適切(どれが適切なのかっていうのは色々ありますが)に半クラを用いたスムーズな発進をされる人には考えられない制御かと思います。
私個人は半クラになったらアクセルを入れてすぐに完全につなぐという(坂道でもブレーキを話す前に半クラにしてます)乗り方なので「ほー!」という感じですがコンピューターが少しでも判断を誤ったら終わりだなと思いながら乗っていました。
走り出すと最近のDCTなので気になることはありません。それほど距離も乗っていませんしわかっていないことが多いです。市内走行時の1速からシフトアップと見せかけてそのままブレーキとなるときなど迷いやすい場面においてどうなるのか気になるところです。
思いっきり踏みます。ターボが効いてくるまで少し間があるように感じますが、ラグというよりもエンジンの特性的なものかと思いました。車の性格からしてもそんなにガバーっと走るものでもないのでこれで十分かとは思いますが、ノンターボのFIREエンジン見たく、踏んだ分だけ素直に加速してくれるといいですがダウンサイジングというご時世なのかなぁと感じました。
フィアットはそもそも軽い車ですが、最近は普通のヨーロッパ車になってしまって重厚感と落ち着いた走行フィールになってしまったように感じます。
下駄車からちょっとフォーマルになっており、走行していてもそういうところをプンプンと匂わせてきます。

走りを楽しみたい向きには500Xの方がうまくできている?(ハイブリッドじゃないから??)様な感じがしました。
いずれにしてもかなりお高くなってしまい、逆にこれくらい上品な仕上げにしないと買い手がつきにくいのかもしれません。
500Xと乗り比べ可能な方是非乗り比べをおすすめします。
Posted at 2025/08/21 22:58:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「ホンダ スーパーワン試乗 http://cvw.jp/b/2187411/49125191/
何シテル?   06/28 12:25
@fiestaです。よろしくお願いします。 2024.6.1~ZR-Vに乗り換えました。  車はやっぱりエンジンだと信じて疑わない男  どうしてもターボ車...

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