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2026年08月20日 イイね!

2026・東北ドライブ(その3:下北半島で遊ぶ)

2026・東北ドライブ(その3:下北半島で遊ぶ)明けて8月6日は、いよいよ未踏の地・下北半島で遊びます。

250kmほど走るだろうと思っていますし、予約制の観光船にも乗りますので、ポイントは仏ヶ浦大間崎霊場恐山の3か所に絞りました。

👈大間崎。。。2番目に訪れました。


                   何れの画像もクリックで拡大します。


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スマホのタイムラインで確認したこの日の行程は以下のとおりです。



八戸のホテル出発  8:40
道の駅よこはまで休憩 10分

佐井村立津軽海峡文化館アルサス到着 11:57
昼食&仏ヶ浦観光
佐井村立津軽海峡文化館アルサス出発 14:40

大間崎で観光 15:00~15:11

恐山菩提寺到着 16:20
恐山霊場観光
恐山菩提寺出発 17:06

むつ市はねやホテル到着 17:31








仏ヶ浦

八戸からは、3時間チョットで佐井村に到着しました。
観光船の出航時刻は13時で少し余裕があるので、大間崎を先に観ようかとも思いましたが、観光船発着地の佐井村立津軽海峡文化館アルサス(以下、アルサス)で昼食をとるのもありかな、と思いアルサスへ直行。。。
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。。。昼食は、どちらもミニ丼にしてもらいました。
マグロ(左)とヒラメの漬け(右)。。。産地で食べる海鮮は何とも美味しいものでしたうまい!うまい!うまい!

ノンアルコールビール🍺が光っています (^^ゞ





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アルサス(文化館)の中をひと巡りしていると、出航の時刻になり、駐車場の奥にある桟橋へ向かいます。

後ろに写っている船が、これから乗る観光船ニューしもきたⅡです。







出航直後の津軽海峡です。
津軽海峡の真っただ中で働く海の男を見ました。函館行き津軽海峡フェリーが遠くを通っています。
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仏ヶ浦までの行程のうち、最後の方では断崖絶壁に映える奇岩群が見え始めました。
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仏ヶ浦に到着です。岸辺は整備された湾になっており、ここで向きを変えて画像左手にある。。。
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。。。桟橋へ向かいます。佐井村のアルサスから、直線距離で約15km。30分のクルージングでした。
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船を降りたところで撮った一枚。青い空、白い岩肌の奇岩群、そしてあくまでも透明な海水と。。。
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。。。空の色と海底の状態に応じて見える海の色の素晴らしさに、あちこちで歓声が上がります。


散策開始。。。桟橋方面を振り返りつつ(左)、奇岩を抜けて進みます(右)。
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抜けたところの奇岩群。30分後には船が出ますので、あまり遠くには行けません。
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桟橋に戻りながら奇岩を間近て観ます。
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これらの奇岩群は、1,500万年前の海底火山活動で噴出して堆積した緑色凝灰岩が、隆起したものだそうです。これが非常に長い間、海流や風雨に浸食されたもので、この間に風化し、緑色に変質した鉱物が抜けたり薄れたりして、また、乾燥した凝灰岩自体の地色が白っぽいことから、綺麗な白色になっているとのことです。

帰路の船からの景色を動画で撮ってみました。。。0:05から0:12に写っているのが桟橋です。


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アルサスまで戻ってきました。
1時間半の観光船旅は終了しました。

駐車場に停まっている車は、レンタカーも含めて東北ナンバーばっかりでした。





トイレ休憩の後、大間崎に向けて出発します。




大間崎
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佐井村からは20分ほどで大間崎に到着します。


キーワードは、本州最北端とマグロでしょうか。。。



まぐろ一本釣りのモニュメントの向こうに見えるのは、弁天島に設置されている大間埼灯台です。
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大間崎は本州最北端ということで、最端仲間を集めた地図がありました。



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地図には北から順に。。。

👆日本最北端 宗谷岬
👆日本最東端 納沙布岬

👈本州最北端 大間崎
👈本州最東端 魹ヶ崎 とどがさき
👈本州最西端 毘沙ノ鼻 びしゃのはな
👈本州最南端 潮岬
👈四国最南端 足摺岬
👈本土最南端 佐多岬

。。。と記載されていました。







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駐車場周りの広場にあった注意喚起看板。

大間町は人口4,000人超えの集落で、ここは集落の北側に位置しており、それでも熊さんは、集落の南側の山からやってくることになります。

独り用テントがふた張り、設置されていましたけど。。。






霊場恐山 れいじょうおそれざん

大間崎から恐山には、R279を大畑町まで戻って、そこからK4に入って薬研温泉経由で向かいました。

峠道を降りてきて宇曽利湖が見えてきた所が霊場の入口です。ここには、この湖から流れ出る唯一の川(三途の川です)があり、仏教では、これがこの世(此岸)とあの世(彼岸)を分ける川とされています。この三途の川に架かる赤い太鼓橋もありました。死者はこの橋を渡って彼岸に行くそうです。

いよいよ霊場に入ります。こちらは、入口の総門を抜けたところの参道から山門を見たところ。
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山門を抜けると本尊安置地藏殿があります。
ここで、皆の健康を祈願したのち、霊場を少しだけ歩いてみました。





この日は夏の暑さがぶり返したうえに、霊場内は活火山の火山活動による半端ない熱気で。。。
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。。。少々バテ気味になりました。 更に、あちこちから噴出する硫黄の臭いも刺激的です (^^ゞ


荒涼とした極楽浜からは、宇曽利山湖の対岸に鋭くそびえる大尽山も見えます。
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大尽山は、恐山を囲む外輪山(蓮華八葉)の一つで、霊場から見て西方位にあるため「死者が還る山」とも信仰されてきたそうです。


賽の河原、極楽浜方面(左)、地獄めぐりの岩場(右)ですが、バテ気味だったため、結局。。。
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。。。賽の河原には行かずじまいでした。



そして、霊場から見えた👇・・・国境に近いこの地ですので、直ぐ気づきました。
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調べると、釜臥山かまふせやま頂上にある航空自衛隊大湊分屯基地の第42警戒群レーダーサイトで、これは最新鋭の「J/FPS-5」レーダー(その形状から「ガメラレーダー」と呼ばれている)なのだそうです。
この「J/FPS-5」レーダーが、実際に弾道ミサイルの飛来を探知した場合は、まず航空総隊/BMD統合任務部隊にデータが送信され、防衛省を経て内閣総理大臣および各省庁にも送られる云々。。。と言うことでした。

今日(8月20日)も、北朝鮮がミサイルを発射しています 今日のミサイルも、このレーダーが捉えたのでしょう。空の防衛。。。実感しました。




その後、25分ほどのドライブでむつ市のホテルに到着。

18時には、ホテルで紹介してもらった居酒屋さんに向かいました。
地元の人だけしか知らないようなお店で、とっても美味しい料理でしたので、写真を殆ど撮らずに食べてばかりでした。
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私が子供の頃にあったようなマーケットの隅っこにあった居酒屋さん(左)。とびっきり上等のお刺身盛り合わせ(右)うまい!うまい!うまい!



つづく



【関連のブログ】
 ◇ 2026・東北ドライブ(その1:速報)
 ◇ 2026・東北ドライブ(その2:自宅から八戸まで)


Posted at 2026/08/20 23:19:45 | コメント(0) | ドライブ | 日記
2026年08月16日 イイね!

2026・東北ドライブ(その2:自宅から八戸まで)

2026・東北ドライブ(その2:自宅から八戸まで)8月4日に出発し、12日に帰宅した今年の東北ドライブのトピックは、何と言っても往路の名古屋から仙台までをフェリーで移動したことだったと思います。

そういう事情もあって、ブログ詳報の第一報はフェリー移動についてを中心に記載します。

👈西日が射す名古屋フェリー埠頭・待機ゾーンにて。


                   何れの画像もクリックで拡大します。


◆ 自宅から名古屋港フェリー埠頭・乗船手続きまで
今回乗船した大平洋フェリー・名古屋~仙台区間は、定刻19時発、翌夕16時40着の「いしかり」です。また、乗船手続きは17時30分までに終えるよう指示されています。

名古屋フェリー埠頭に到着したのは16時40分で👆の指示に対して50分の余裕がありましたが、元々は(もっと余裕をもって)15時までの到着を計画していましたので、自分としては、その余裕を2時間弱食いつぶしたことになります。食いつぶした事情に関しては、ブログ末尾に記しますが、こんなこともあろうかと想定しての計画でしたので、結果的にそれが功を奏したことになります。
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乗船締め切りの2時間ほど前に、メールにて送付されてきたモバイルQR搭乗券を用いて、埠頭ビル(左)内で、車両ステッカー(右)を出力します。既に、モバイルQR搭乗券の画像は同行者に送ってありますが、念のため紙の搭乗券も出力しておきます。

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その後、同行者はターミナルビルの乗船口へ、車両と運転者は冒頭画像の車両待機場所へ移動します。


更に、下船地(仙台 or 苫小牧)毎、車両の大きさに応じて乗船順が決められている模様で、最終的に私とインプレッサはこの場所で待機しました。


船首から乗り込むのだろうと思って、先に積込中のトレーラを眺めていました。荷物(トレーラ)だけを積み込んで、トラクターは出てくる。。。その作業を淡々と続けていました。
👇その一部を切り取った動画です。




◆ 大平洋フェリー・いしかりで仙台まで移動
インプレッサと私は、この船首ランプから乗船して案内さた2デッキにインプレッサを置いて、同行者(家内)に大分遅れて居住区へ。。。6デッキにある船室で合流しました。



せっかくですので、スカイデッキに出て、名古屋港の雰囲気を楽しみます。

コンパクトに収納されている救命艇と、その向こう(東南東)に見える伊勢湾道の名港中央大橋(左)。
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西の方には、雲の切れ目から落陽が見えていました(右)。因みに、このフェリー航路は、吉田拓郎の落陽るんるんという曲の歌詞に登場していますね(るんるん苫小牧発、仙台行きフェリーるんるん~)。


船内を少し紹介します。こちらの船内案内図を参照しながらご覧下さい。

6デッキから5~7デッキを眺めたところです。車両デッキからは正面のエレベーターで5デッキへ。。。
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。。。5デッキのこの空間はエントランスホールになっています。


記念写真用のグッズも備わっています(左)。 この廊下を通って自室へ向かいます(右)。
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手頃な1等客室(洋)のツインです。我々の乗った「いしかり」の1等客室(洋)には窓付きの。。。
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。。。部屋がありません。姉妹船の「きそ」にはあるみたいです。
特筆すべきは、バス、シャワーの使い勝手が良かったことです。シャワールーム(写真右)に設けられた、トイレとの仕切り板(黒く写っています)がしっかりしていて、少々揺れてもシャワールームの床に残る排水前の水が、トイレ側に流れなかったそうです(私は大風呂に行きましたので、家内の感想です)。

同じ三菱重工で建造された「ダイヤモンドプリンセス」では、船が揺れた際にシャワールームの水が少しですが溢れたことがありました。その時、もう少し仕切りが高いと良いのに~と思ったものです。
この船の方が新しい(竣工は、いしかりが2011年、ダイヤモンドプリンセスが2004年です)ので、使い勝手が反映されているのかも知れません。


あと、船内にはシアターも用意されています。夜は揚琴という楽器のコンサートを観賞しました(左)。
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軽食販売エリアの近くにあるプロムナード(右)も使い勝手が良かったです。私は、朝食、ランチ以外の時間帯も、お茶を飲みながら読書をしていました。


食事は、初回の夕食は持ち込みましたが、翌日の朝食(左)と昼食(右)は船の軽食コーナーで調達したものを、プロムナードのテーブルで食べました。 私は朝食はTKG派ですし、きつね蕎麦には。。。
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。。。鰹節とワカメがあれば有難いので、どちらも美味しくいただきました。



乗り心地ですが、今回は日本に近づく前の台風15号の余波で、海上は大きなうねりがありました。一番揺れたのは神奈川県の沖合だったようですが、酷い縦揺れで、これが横揺れだったら怖いだろうなぁ、と思いました。その時は、最高時速26.5ノットの船が18.6ノットまで速度を落としています(左)。
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房総半島御宿沖27kmの位置では揺れも多少は治まって(それでも揺れてました)、速度を上げています(右)。👆の画像は自室のテレビで確認出来ます。


5日の午後、相馬沖辺りで姉妹船「きそ」とすれ違いました。同じ型式の船なので、乗っている。。。
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。。。船がどのくらい揺れているか外から見られると、勇んで待機しデジイチで撮りました👆
これらの写真からは、船首が波に押し上げられた時は、バルバスバウ(船首に設けられた球状の突起)の上面が海面から露出しており(左)、反対に、船首が海に突っ込んだ時は、舵取り付け部分近傍が海面から露出している(右)ことが判ります。何とも珍しい写真を撮ることが出来ました (^o^)




当初、駿河灘を走行中の遅れは、見事に挽回し、定刻どおり16時40分、仙台港に到着しました。これまで私が経験したクルーズ客船のどれよりも新しい年代に造られたフェリー・いしかりでの船旅は、窓ナシの部屋でしたが、船内での生活はとても快適でしたるんるんるんるんるんるん



◆ 仙台港から八戸まで
下船後は、早速、5日の宿泊地・八戸に向かって走り始めました。ほぼ、丸一日休養していたようなものですから、元気いっぱいです


仙台から東北道までは、現地の高速については良く理解しないまま、ナビに従って走ります。長者原SAで牛タン定食を食べようと思っていたのですが、18時まではレストランがオープンしていない、とのことでしたので、目標を前沢牛に変更し、前沢SAまで走り続けました。

前沢SAでのMFDです(左)。前沢牛は、サイコロステーキを食べました(右)。煩い観光客も少なく。。。
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。。。静かで居心地のいいレストランでしたので、美味しく、ゆっくりといただきました。


前沢SAからは2時間強で、予定していた八戸のGS(こちらを参照)に到着、更に10分ほどでホテルに到着して、無事8月5日を終了しました。




◆ 陸路走行記録
最後に、自宅~名古屋までと、仙台から八戸までの走行状況を付記しておきます。

自宅から名古屋港フェリー埠頭までの所要時間は2時間半を予定し、余裕時間を3時間に設定していたところですが、大津辺りで緊急復旧工事と表示される渋滞にはまり(意味不明でしたので先ほど調べたら、トラック火災に伴う緊急復旧工事により激しい渋滞が発生とされていました)、実に5時間弱を要しており、余裕時間が1時間を切っていました。
今回、幸いにも乗り遅れるという事態には至りませんでしたが、フェリー乗船を予定している場合は、考えられないほどの余裕をもって計画する必要があることを痛感しました。
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・自宅出発(11:48)
・宝塚北SA滞在(12:29~12:44)
・名古屋港ファミマ滞在(16:26~16:36)
・フェリー埠頭到着(16:42)


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            ・仙台港フェリー埠頭出発(16:55)
            ・前沢SA滞在(18:11~19:04)
            ・八戸産業道路SS到着(21:18)









つづく



【関連のブログ】
 ◇ 2026・東北ドライブ(その1:速報)



Posted at 2026/08/17 11:33:41 | コメント(0) | ドライブ | 日記
2026年08月13日 イイね!

2026・東北ドライブ(その1:速報)

2026・東北ドライブ(その1:速報)10日ほど音信不通になっていましたが、昨年に続いて、東北の一部をドライブしていました。

一部というのは。。。次男宅に行って孫たちと(勿論、次男夫婦もですけど)と会うのが第一の目的なので、どうしても一気に東北一周という感じのドライブにはならないのです (^^ゞ

👈下北半島にある景勝地、仏ヶ浦にも行きました。


                      何れの画像もクリックで拡大します。


昨年と違うのは、家内が陸路を東北まで移動するのは退屈と言うので、今年は名古屋 → 仙台をフェリーで移動しました。
元々の計画では、往復ともフェリー。。。復路も11日発のフェリーを予約済みでしたが、台風15号の影響で欠航になってしまったので、残念ながら、本日(12日)陸路で帰神したところです。




今年は、家内も私も未踏の地である下北半島に行って、次に、殆どが未踏の地である三陸海岸を少し観てみよう、ということで。。。

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8月5日夕、仙台港到着後に、八戸まで走り一泊。



8月6日は下北半島をドライブ。。。

仏ヶ浦、大間崎、恐山を周りましたが、八戸から距離もあり、又、下北半島は結構広いので、むつ市のホテルに到着したのは夕刻でした。




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翌7日は三陸道に沿って南下。。。とても一日では全ては観ることもできませんので、北山崎、浄土ヶ浜に的を絞っての観光となりました。












その後、次男宅に4泊し、3日間はあっちこっち連れて行って貰いました。この3日間で、850kmほどドライブ(私は乗せてもらうだけですけど)を楽しみました。


帰路。。。あと10年若ければ、問題なく神戸まで一気に走ることも可能だったと思いますが、現状は恐らく、ドライブ後に体力、気力が回復するのに長時間かかりそうです(実際、最近は海外から帰国した後の時差ボケ解消にかなりの日数を要しています)。
なので、敢えてホテルをとりやすいだろうと(普段ならビジネス客が多そうな)浜松に着目し、目途がついた時点でホテルを予約して、一泊。。。二日がかりで(楽をして)12日13時半に帰ってきました。


燃費記録だけは、帰宅後に粛々と?5件もアップしていましたので、ブログの方も。。。と思い、取り急ぎの速報です。


Posted at 2026/08/13 00:10:56 | コメント(2) | ドライブ | 日記
2026年08月01日 イイね!

プリッツ・日本味めぐり

プリッツ・日本味めぐり時々、変なものに興味を持つ家内が、また やってくれ ネタを提供して くれ ました。

グリコのプリッツ 日本味めぐり。。。コープの個配で買ったようです。
全国9地域のご当地味プリッツです。
孫へのプレゼント??じゃなくて、自分で食べるのだそうですうまい!うまい!うまい!


👈これじゃ、拡大しても良く判らなくて、味も伝わらないので、3個ワンセットで撮ってあります👇 未だ食べていませんけど (^^ゞ


       何れの画像もクリックで拡大します。


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こちらはオマケの情報です。

東京もんじゃ焼きと、グリコの本社がある近畿のたこ焼き味だけは、パッケージの表と裏でデザインが違っていて、楽しみも倍増です???





Posted at 2026/08/01 12:58:01 | コメント(0) | おすすめ紹介 | 日記
2026年07月30日 イイね!

文月の満月🌕

文月の満月🌕昨日(7月29日)は満月🌕でした。

7月頃にオスのシカの立派な角が大きく生え替わり、成長する時期であることにちなんで、7月の満月🌕は、米国農事暦ではBuck Moon 雄鹿月 と呼ばれています。


      何れの画像もクリックで拡大します。





雄鹿月 おじかづき 🌕

雄鹿の角が抜けて新しく生えてくる様子から、「新しい自分への生まれ変わり」や「再生」のシンボルとされており。。。







。。。心機一転したい時や、健康や仕事での成長を願うのに良い、とされているそうです。


★撮影条件★
シャッター速度:1/250sec. 絞り:f/8 
ISO250 焦点距離(35mm換算):450mm
撮影時刻:22:33:30






Posted at 2026/07/30 09:56:58 | コメント(0) | イベント | 日記

プロフィール

「[整備] #インプレッサスポーツ 機械洗車(シャンプー洗車) 35,858km https://minkara.carview.co.jp/userid/219639/car/3494003/8725165/note.aspx
何シテル?   07/27 13:11
現住所変更(横浜 → 神戸)に伴い追記しました。(2011.5.17) ****************************************** ...

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