ホテルは、かなり優雅な造りになっている建物でしたので、改めて Kurhaus of Scheveningen で検索の結果、やはり由緒あるホテルで、しかもあの朝食会場は The Kurzaal と呼ばれ、ローリングストーンズ、アイク&ティナ・ターナーの公演も行われたことのある会場なのだそうです。
以下は、Wikipediaから抜粋、要約したものです。
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1884年から1885年にドイツ人建築家ヨハン・フリードリヒ・ヘンケンハフとフリードリヒ・エーベルトによって建設された。当初はコンサートホールと120室のホテルで構成されていた。火災で大きな被害を受けた後、1886年から1887年にかけて再建された。天井はブリュッセルの画家ヴァン・フックとその大規模な工房によって描かれた。全盛期には、数人の国王や国家元首がクアハウスに滞在した。
1960年代半ばまで、クアハウスは多くのトップアーティストが公演を行う主要なコンサートホールとして、公共の観光名所であり続けた。ローリング・ストーンズは1964年8月8日にクアハウスで公演を行ったが、外に集まった大勢の興奮したファンのために建物から逃げ出さざるを得なかった。
アイク&ティナ・ターナーは1971年2月11日にクルハウスで公演を行った。このショーはオランダのテレビ局VPROで放送され、2004年に『The Legends Ike & Tina Turner Live in '71』としてDVDでリリースされた。
なお、クアハウスは1975年に歴史的建造物として登録されたことで取り壊しを免れ、完全に改修された。1979年にベアトリクス王女臨席のもと再開された。
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知っていれば、朝食会場の The Kurzaal についても、もっと写真を撮ったのですけどね。残念!
一応、ホテルの予習はしていたものの、森鷗外も泊った? で、☆幾つ??くらいで安心していたのが失敗でした。
調べると、2015年に設置された『十字架を担う男(The Man Who Bears the Cross)』というブロンズ像で、現代アーティストであるヤン・ファーブル(Jan Fabre)によるものだそうです。磨き上げられた表面の光沢は尋常ではなく。。。照明や光の反射によって金色や黄金色のように見えます。