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2026年06月02日 イイね!

新横浜でドクターイエローに遭遇るんるん

新横浜でドクターイエローに遭遇本日(6月2日)、台風の襲来に備えて横浜開港祭の見学は諦めて。。。早めの帰神を決断しました。
ホームの売店でノンアルコールビールを購入して店を出たところでした。ゴーッという音と共に車両が入って来た瞬間、
アレっ?黄色いぞ~
って、大人も走る、子供も走る、走る、走る!!
丁度、9号車辺りにいたので、2両分くらい追いかけました。



               動画以外、何れの画像もクリックで拡大します。


追いついて30秒ほどしたところで出発しました。


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ドクターイエローの時刻表を捜しだして、こちらの小田原、熱海の通過時刻と睨めっこ。。。



どうやら静岡辺りで追い越すことが判明したので、狙って動画を撮ったのですが、通過線と待避線の間が近すぎ!! 撮った画像は黄色い壁が連なっていただけでした (T_T)





因みに、今回、上りは5月31日。。。関西は良いお天気晴れでして、伊吹山も👇このとおり。
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ついでですが。。。
着いた日の夕飯は。。。一人だったこともあって、早めに食べられたので、横浜中華街は広東料理の隠れた名店で、久しぶりにあさりそばセットをいただきましたうまい!うまい!うまい!




次はいつ食べられるかなぁ、と思っています。そうです。。。

あと。。。形の上では、月末に九州で最後の会が控えていますが。。。実は、今回の横浜行きが実質的には最後の仕事になりました。
月1~2回とは言え、老体にむち打ち、老害だと言われないように気を遣いながら? それなりに頑張ったおかげでしょうか。。。最後に良いものを見せてもらいました。

プライベートでは、これからも横浜、東京へは適度に行きたいと思っています。


Posted at 2026/06/02 22:14:52 | コメント(0) | 出張関連 | 日記
2026年05月30日 イイね!

オランダ・ベルギー春の花紀行(その7:アントワープ)

オランダ・ベルギー春の花紀行(その7:アントワープ)4月10日は朝からブルージュを出発、100kmほど東へ移動してアントワープへ向かいました。E40でゲントへ、そしてE17でアントワープへという道筋です。
アントワープは15世紀から商業・金融の中心地として発展し、現在でも世界有数の港として名高いアントワープ港は、港湾地域の面積だけでもブリュッセル市の3倍もあるヨーロッパ最大のコンビナートを形成しているそうです。


                  何れの画像もクリックで拡大します。


バスはそのアントワープ港、そしてコンビナートの南側に位置する旧市街のスグ外側に到着しました。

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バスを降りた場所にあったステーン城です。
10世紀から16世紀にかけて使われていた要塞の一部ですが、現在はクルーズ船のターミナルになっています。

丁度、英国アンバサダー・クルーズ・ラインが運航するクルーズ船AMBITIONが接岸していました。中型のカジュアル客船だそうです。


正面から見たステーン城(左)と、旧市街側の街並み(右)です。
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港湾都市でもあるアントワープですが、一方で17世紀にはバロック期最大の画家・ルーベンス、その弟子ヴァン・ダイクのほかフランドル派と言われる多くの画家が活躍した街としても知られています。

旧市街のマルクト広場の方へ向かうと、奥にノートルダム大聖堂。。。ルーベンスの有名な祭壇画があるので楽しみです。。。が見えてきました。左手は旧市庁舎の壁です。



マルクト広場に入って、旧市庁舎を振り返って見ました。
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旧市庁舎の右側に連なるギルドハウス群。。。手前はアントワープの名前の由来になった。。。
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・・・という伝説を表わしたブラボーの噴水



マルクト広場で街全体の説明を聞いたあと。。。いよいよノートルダム大聖堂へ向かいます。
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ノートルダム大聖堂の前まで来ると、何やら人だかりがしていました。


そう。。。すっかり失念していましたが、ノートルダム大聖堂は名作・フランダースの犬の舞台となっていたのです。


フランダースの犬のおさらい
19世紀のベルギーを舞台に、心優しい少年ネロと忠実な愛犬パトラッシュの悲劇的な絆を描いた物語です。貧しくも懸命に生きるネロは、憧れの画家ルーベンスの絵を見る夢を抱きながら、過酷な運命に巻き込まれていきます。
そして、最後は、クリスマスの夜、主人公の少年ネロと愛犬パトラッシュが、ずっと見たかったルーベンスの絵画(「キリストの昇架」「キリスト降架」)があるアントワープ大聖堂で寄り添い、天使たちに導かれて天国へ旅立つという、とっても悲しい結末の物語です。


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👈人だかりの中心には、名作の主人公ネロと愛犬パットリッシュの像がありました。漫画チックな造形ですが、あまり可愛くは見えません。






ということで、これからノートルダム大聖堂に入場して、ルーベンスの祭壇画を観ますが、ネロとパトリッシュが命がけで観に来たことを念頭に、有難く鑑賞したいと思います。


大聖堂エントランス上部にある繊細な造りの彫像群(左)。礼拝堂内部の説教台(右)も趣が。。。
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一番奥にある主祭壇には、ルーベンス作の聖母被昇天が小さく見えています



手前の左側には同じくキリスト昇架、右側にはキリスト降架が掲げられています。


幾つかの団体客が観賞していますので、出来るだけかち合わないようにガイドさんがタイミングを計ってくれ、何とか近づくことが出来ました。





まずは左側のキリスト昇架。。。冒頭の写真も同様です。
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イバラの冠を頭にかぶせられ、手や足を釘で十字架に打ちつけらたキリストの十字架を、9人の死刑執行人たちが立ち上げようとしている場面です。左翼パネルの中、後方で青い服を着て見守っているのが聖母マリアです。


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続いて聖母被昇天





聖母マリアが天国へと昇っていく様子です。
マリアの周りには、翼を生やした幼児がたくさん描かれています。画面上方の左側では、大きい天使が2人飛んでおり、バラの花でできた輪状の冠をマリアに被せようとしています。

中央で赤色の服を身にまとい、石の墓を指さしている女性のモデルは、ルーベンスの妻イザベラ・ブラントであるとされています。








最後がキリスト降架
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磔刑によって命を落としたイエス・キリストの遺骸が8人の男女によって十字架から降ろされている場面です。左側から悲痛な表情でキリストに手を伸ばしている青い服を着た女性が聖母マリアです。
ネロとパトリッシュは、この絵の下で眠りについたとされています。



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以上で、圧倒されたルーベンスの祭壇画は終わりますが、近くには変な彫像がありました。


子供の頃に、箒ほうきを手のひらに乗せて遊んでいたアレを十字架でやっている彫像です

調べると、2015年に設置された『十字架を担う男(The Man Who Bears the Cross)』というブロンズ像で、現代アーティストであるヤン・ファーブル(Jan Fabre)によるものだそうです。磨き上げられた表面の光沢は尋常ではなく。。。照明や光の反射によって金色や黄金色のように見えます。

じゃあ、我々が子供の頃にやっていたアレは『箒ほうきを担う子供たち』ってことになりますね (^_-)-☆


アレ
ほうきバランスとか棒乗せバランスと言うらしい。。。です (^^ゞ




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その後、昼食を食べるために大聖堂を退出。。。


👈これは、大聖堂の壁面にあった大聖堂建設者の記念碑(ピーテル・アッペルマンス記念碑)です。






昼食のレストランは直ぐ近くにあったのですが、ガイドさんは路地裏をウロウロと。。。結構、細かな街歩きを楽しみました。

大きな蓋みたいな扉(右)を指して、地下酒場が~云々と言うので、ホンマ??と思っていると。。。
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。。。しばらく行くと、ホントに酒屋さんが地下にビールを納品中の場面(左)に出くわしました!!
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路地裏には50年ほど前までは使用されていた共同井戸がありました(左)。実は。。。
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。。。共同トイレもあったそうです。

パトリッシュ?かと思いたくなる看板犬(左)ですが、パトリッシュは大型の牧羊犬という設定でした。
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アントワープの路面電車。。。ゲントのそれと同じヘアメレインです。特徴的な5車体連接式の部分超低床電車であることも、この写真から判ります。
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旧市街を一回りして戻って来たノートルダム大聖堂の裏手にあるフルン広場です。ここには。。。
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。。。ルーベンスの彫像が建っていました。そして、昼食をとったレストラン・T’HOF VAN EDENもこの広場に面していました。


その昼食。レポートは。。。手抜きします。
この日は昼のワッフルと夜のワッフル@ハーグを比較しましょと予告されており。。。
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。。。まずはこちらで昼のワッフルを楽しみました。見た目にも軽そうですが、実際、シャリッシャリの軽くていくらでも食べられそうなワッフルでしたうまい!うまい!うまい!



食後。。。この頃になって、少しは青空が見えてきましたので。。。
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。。。最後にもう一度ノートルダム大聖堂を写して、アントワープをあとにします。


ベルギー観光はここまでで、午後からは、次の国、オランダへ移動しました。オランダ最初の訪問地は、アントワープから130kmの距離にあるハーグです。

いよいよ芸術鑑賞が佳境を迎えます。



つづく



【関連のブログ】
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その1:速報)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その2:アムステルダムからブリュッセルへ)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その3:ブリュッセル)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その4:ゲント)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その5:ブルージュ・前編)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その6:ブルージュ・後編)



Posted at 2026/05/30 14:42:18 | コメント(0) | 海外(遊び) | 日記
2026年05月23日 イイね!

SUBARU BOXER 60th 記念祭でFB20の。。。

SUBARU BOXER 60th 記念祭でFB20の。。。4G63(ターボ)と言えば、ギャランVR-4からランサーエボリューションなどまで(最終的にはRVR等SUVにも)搭載された三菱自動車の高出力エンジンとして知られていますが。。。

FB20って、あまり意識していませんでしたが、2010年に登場した第3世代の水平対向4気筒(ボクサー)エンジンで、我がインプレッサにも搭載されています。


      何れの画像もクリックで拡大します。


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先代のEJ20型からロングストローク化されることで低中回転域のトルクや燃費性能を大幅に向上させ、インプレッサやXV(クロストレック)、フォレスターなどの主力車種に搭載されています。また排気量拡大を見越して、ボアピッチはショートストロークのEJ20型のままとしています。。
。。以上、Wikioediaから抜粋、要約。
実際、ストロングハイブリッドとなったクロストレックにはFB25が搭載されています。




ここからが本題です。

SUBARUから時々送ってくるメルマガに、SUBARU BOXER 60th 記念祭 の案内がありました。
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幾つか用意されたノベルティのうち、シンプルで目を引くものがありました。 👇これです
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この歳になって。。。と、若干躊躇いましたが、行きつけのディーラーに電話して確認すると、おいでおいでということになったので、遠慮なく訪問、いただいてきたのが、冒頭に載せたFB20のキーホルダーなのです。

並べられていたキーホルダーでは、偶々最後のFB20でした。自分の車に搭載されているエンジンのデザインを貰えて良かったです。



と言うことで、スバルユーザーの方
この週末と来週末に開催されるSUBARU BOXER 60th 記念祭へ。。。お急ぎください!!



Posted at 2026/05/23 21:31:30 | コメント(0) | 他愛もないこと | 日記
2026年05月22日 イイね!

オランダ・ベルギー春の花紀行(その6:ブルージュ・後編)

オランダ・ベルギー春の花紀行(その6:ブルージュ・後編)ブルージュの観光・前編では、4月9日14時前から市街地の散策、そして15時頃まで運河クルーズを楽しみました。
後編では、聖母教会見学の後、旧市街散策、暫しの休息のあとに夕食となりましたが、ブルージュ旧市街の夜景も最後に観賞しました。
👈ブルージュで最も人気のあるフォトスポット・ロザリー埠頭です。この写真は標準ズームで撮っていますが、本文に載せるスマホの広角レンズで撮った写真と比較して下さい。


                    何れの画像もクリックで拡大します。


聖母教会に入りました。その南側翼廊には、黒大理石で造られている壁龕がありました。
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その黒大理石製壁龕の中央には、白の大理石で造られた聖母子像がありました。
ミケランジェロの作品です。

ミケランジェロの作品がみられるのはイタリア以外では3か所(仏・ルーブル美術館に2点、露・エルミタージュに1点、そしてこのブルージュの聖母子教会の3か所)しかない、という貴重なものだそうです。




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主祭壇です。

上部に配置されたパイプオルガンも歴史のあるもののようです。









霊廟がありました。この祭壇画の前にシャルル突進公とその娘マリーの棺が安置されていました。
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向かって左側がマリーの棺、右側がシャルルの棺です。棺の上に飾られている二人の彫像は。。。
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。。。どちらも祭壇に足を向けていました。マリーの棺には犬、シャルルの棺にはライオンが足元にあしらわれています。
シャルル突進公(Wikipediaより抜粋、要約)
仏王家の支流のひとつで、ベルギー西部からオランダ南西部、仏北東部を治めていたブルゴーニュ家の事実上最後の公。勢力拡大と王国への昇格を目論んでブルゴーニュ戦争を起こした末、1477年初頭に戦死した。突進公と訳されているが、仏語のニュアンスとしては「無謀な君主」といった侮蔑的な意味合いが強い。



聖母教会を退出したあとは、旧市街を散策します。運河クルーズで観光した範囲なのですが、船から見た景色との違いが面白いと思います。


教会を出ると隣接するグルートゥーズ博物館が見えました。
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運河に沿って北上すると、ネポムセヌス橋(左)が見えてきました。当然ですが、橋の上には。。。
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。。。ヨハネ・ネポムセヌス像があります(右)。


橋から50mも行かない場所に、ブルージュきってのフォトスポットにたどり着きます。。。
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。。。ロザリー埠頭・かつてはロザリオが売られていたという場所です。
運河は左から流れており、古い家が建ち並ぶこの場所で、運河が2回直角に(クランク状に)曲がっているのと、奥にブルージュのランドマーク・鐘楼(高さ83m)が見えているところが人気なのでしょう。
デジイチで撮った冒頭の写真(焦点距離34mm)とは趣が異なります(スマホ、焦点距離21mm)。


続いて、ブリンデ・エーゼル橋を渡って入ったブリンデ・エーゼル通りです。通りを抜けると。。。
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。。。公共広場に出ます。振り返れば旧市庁舎(左)とその右には聖血大聖堂(右)が。。。
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。。。あります。聖血大聖堂の右側のとおりを進むと。。。


。。。マルクト広場に到着します。

広場中央にはピーター・デ・コーニンク(Pieter de Coninck)とヤン・ブライデル(Jan Breydel)の像が立っています。二人は、1302年の「金拍子の戦い」でフランダース地方のフランス支配に対する抵抗を率いたブルージュの英雄です。彼らの率いる民衆蜂起が歴史的な勝利をもたらしたと言われています。
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旧州庁舎白い壁と郵便局レンガ色の壁です(左)。 英雄の像の周りには、夕涼みでしょうか。。。 
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。。。若者たち?観光客?がたむろしていました。
そう言う私たちも、鐘楼の裏側にあるホテルで一旦休憩後にマルクト広場で集合したのですが、約1名睡魔に襲われて??定刻に現れなかったので、待ち(傍から見れば”たむろして”いる)時間を活用して、マルクト広場の写真を撮っていました(^^ゞ


鐘楼と英雄の像も撮りました(左)。 馬車観光をする人も多いらしくて、マルクト広場にも。。。
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。。。馬車がひっきりなしに通っています(右)。



さて、夕食は。。。
マルクト広場に面するレストランデュ・カレに案内されました。
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ビールは地ビールのゾット(6.5%のボックビール?)です。スープ(トマト味?)もポークリブも美味しかったですうまい!うまい!うまい!



4月9日の最後は、日没後の散策夜景です。
基本的に、昼間の街歩き時にアタリを付けていたので、同じコースを周ります。

ホテルを出発して、本当ならすぐにネポムセヌス橋を渡ったのですが、完全に見落としました。
なので、一発目は鐘楼が奥に見えるロザリー埠頭からの夜景になりました (^^ゞ
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少し進んで公共広場に向かうブリンデ・エーゼル橋からの景色です。ロザリー埠頭から見た。。。
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。。。景色を真横から見ることになります(左)。


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橋を渡ってブリンデ・エーゼル通りを公共広場方面へ向かうこの景色は、夕方も同じ場所で撮っているので比較すると。。。

。。。石畳が光っています。そう、この頃には☔雨が降り出して、傘を広げての撮影となってしまいました。

家内を連れて、これ以上の散策は無理と判断し、先を急ぎます。







公共広場に面して建つ旧市庁舎(左)と聖血大聖堂(右)もライトアップされており、光る石畳と。。。
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。。。併せて魅力的な旧市街を演出していました。


マルクト広場に到着。。。雨は少し小降りになっていますが、もう帰る気満々の家内。。。
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     👆旧州庁舎     鐘楼👉



国内のドライブと違って、最近は重い三脚を持参することもなく、デジイチを手持ちで撮っていますので、何枚か撮ったうちの比較的ボケていない画像を選びました。






これで見納めのマルクト広場です。
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宿泊したホテルMartin's Bruggeに戻ってきました。
鐘楼の裏(昼間は鐘楼を通り抜けてアクセス可能な素晴らしい立地)にあったので、もっと街歩きをしたかったのですが。。。この日は既に16,000歩以上歩いていたので、限界だったかも知れません (^^ゞ




つづく



【関連のブログ】
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その1:速報)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その2:アムステルダムからブリュッセルへ)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その3:ブリュッセル)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その4:ゲント)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その5:ブルージュ・前編)



Posted at 2026/05/22 11:24:23 | コメント(0) | 海外(遊び) | 日記
2026年05月21日 イイね!

保冷剤も無いか~ (T_T)

保冷剤も無いか~ (T_T)仕事で横浜に滞在した後に帰神する際には、新横浜でお寿司とビール🍺を買って、お昼ご飯にするのが習慣化しております。

先週末のニュースで、保冷材も欠乏と聞いていたので、困ったなぁと思っていたのですが、お寿司屋さん(実際は魚屋さん)は、この商売で保冷剤は必須アイテム。。。ちゃんと用意してありますよ~、と言ってくれたので安心しました。


そうですよね (^_-)-☆
しかし。。。必要量は確保している。。。を信じても良いのか?  実際は信じたいので、もう少し定量的な説明をして、国民を納得させてくれないと困りますね。


力関係の論理(政治家>役人)があるので、役人や仲間の政治家は従う(面従腹背も含めて)としても、あまり調子に乗ると、続く力関係の論理(国民>政治家)で引きずり降ろされることもあることが判っているのかな?。。。
左向いて喧嘩売って、右向いて媚び売っている場合じゃないのですけどね。


Posted at 2026/05/21 23:22:53 | コメント(1) | 食事 | 日記

プロフィール

現住所変更(横浜 → 神戸)に伴い追記しました。(2011.5.17) ****************************************** ...

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