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2026年09月09日 イイね!

2026・東北ドライブ(その7:観光の最後は滝観洞からスタートしたるんるん

2026・東北ドライブ(その7:観光の最後は滝観洞からスタートした)次男宅には4泊しましたが、4日目(8月10日)は、滝観洞ろうかんどうへ連れて行って貰いました。
👈滝観洞の一般コース最深部にある天の岩戸の滝です。

滝観洞。。。岩手県の釜石と遠野の間にあります。今回のドライブで私たちが青森から南下するのに走った、三陸沿岸道路が無料の高速道路で快適だ、と判ったので(次男。。。知らんかったのか?)、登米から三陸道に乗りました。

三陸道は、基本的に片側一車線です。地形的に余裕があるインターチェンジでは、遅い車を追い越し出来るように、前後2kmほどだけ片側二車線になっている所もあります。なので、3日前に走った時は。。。


                     何れの画像もクリックで拡大します。


。。。追い越し車線が現れるとバンバン追い越して時間短縮を図ったのですが、この日はソコソコ順調に流れていたし、車が多かった(追い越し車線終了時に戻る場所が無い)こともあり、追い越しをする車はいないようだな。。。と、思っていたら、真後ろを走っていたアルファード氏がalt(多分、小泉海岸ICの追い越し車線だったと思います)一気に追い越して行きました。その直後です 白いクラウンが続いて出て行きました そう覆😒パ▲カーです。可哀そうにあっけなく捕まっていました (T_T) 

3日前、通常の注意は払っていましたが、覆😒パ▲カーがいる、という前提では走っていませんでしたので、もし遭遇していたら危なかったかも知れません。後期高齢者でこの種の違反歴がある場合は、運転技能検査に合格する必要があるそうですので、改めて自身に注意を喚起しました。


滝観洞
そんなことを目撃はしましたが、無事、滝観洞に到着。


駐車場からスグの所です。左側に滝観洞の洞口が見えてきました(左)。
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観光センター前にあったポケモンのマンホール。。。孫たちは判っていたようです(右)。


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全員ヘルメットを着用し、いざ、洞内へ~というところで記念撮影

滝観洞は、町の9割を森林が占める岩手県住田町にある東北最大級 全長880mの鍾乳洞です。
何億年もの歳月をかけ、今もなお成長を続ける自然の造形美「生きた鍾乳洞」、そして可能な限り手を加えない「冒険型鍾乳洞」というのがキャッチフレーズになっています。




洞内は、四つん這いになるほどちと大袈裟?頭上が狭い場所もありますし、足元は水が流れて。。。
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。。。歩きにくい場所も至るところにあります。

入洞手続きの際、ヘルメットを渡されて、コレが無いと頭が血まみれになりますからネ (^_-)-☆。。。
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。。。と言われたことを思い出し。。。なるほどーと納得する場面の連続です。

水は足元に流れているだけでなく、上からも遠慮なく降りそそいでくるのでびしょ濡れです(右)。
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歩いていて足元、壁、天井に見える模様が気になっていたのですが、その説明がありました(左)。
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これによると、模様はスキャロップ(貝殻状の窪み)と言うもので、「洞窟の壁面、床、天井を流れる水中の渦によって形成される、皿状の窪み」ということになります。
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凹みでも、穿ったようなのもありました(右)。こちらは水滴によって形成されたものと思われます。
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乳房の岩

女性のオッパイのような形をした岩もあり、一緒に写真を撮ると幸せになるかも??と説明されていました (^^ゞ






聖観音像。。。最深部の少し手前にありました。これが見えてくる終着点も近いです。
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洞内を最深部まで進んだ先にある、周囲50m、高さ60mのドーム状に広がる神秘の空間には。。。
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。。。天の岩戸の滝があります。天井の大理石の裂け目から流れ落ちる落差29m(国内最大級の洞窟内滝)の轟音とともに現れる様は圧巻の一言です



今回は、一般のコースを冒険気分で約75分かけて往復しました。往復で約1.8kmです。入口直後には、這いつくばって進むような場面あり、足元には水が流れていて滑りやすく、急な上り下りもあります。思いもかけない場所で、いきなりヘルメットを強打したりもする、なかなか本格的な洞窟散策で、想定以上にハードで充分楽しみました。
通常の所要時間は30~50分に設定されていますが、老人2名、小学生2名がいますので、仕方ないところか??と思います。

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ところで、
👈こちらは、滝観洞のホームページに掲示された2日後(8月12日)の新着情報です。
この日は、台風のため帰路に乗る予定のフェリーも欠航になり、仕方なく陸路で走り始めた日です。


台風の影響で増水しているため、小学校低学年はお断りで、大人もずぶ濡れを覚悟しておいで下さい。。。と呼びかけています (+_+)







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ゆっくりと周ったので、滝観洞から出てきた時は13時前になっていました。

結構な運動量でしたので、ここの名物・流し蕎麦。。。美味しくいただきましたうまい!うまい!うまい!





大船渡市

帰路は、三陸道をまっしぐらに南下。。。する前に、大船渡市に立ち寄って、地元の名産品を試してみました。


かもめテラス。。。次男家族イチ押しだったようです。
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かもめの玉子かもめソフトがイケます。

かもめの玉子はお土産に、ソフトはその場で食べましたうまい!うまい!うまい!





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魚の駅。。。かもめテラスの南200mくらいの所にありました。


新鮮な魚。。。地元の人も結構買っていました。
旅行中の我々は、残念ながらまぐろの解体ショーを見学しておしまいにしました (^^ゞ



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碁石海岸

地図を見ると、大船渡市街地からスグの所に碁石海岸があることが判りましたので、私のリクエストでチョットだけ遠回りをしてもらうことになりました。


途中で凄く目立ってました。水産庁が違法操業等の取締用に民間から借り上げている。。。
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。。。漁業取締用船りあすです。お隣の気仙沼が母港です。



穴通磯。。。碁石海岸の景観スポットです。👇北向きの景色です。脆くなった地層が波によって。。。
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。。。削られたため穴が三つ開いている奇岩です。

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👈南東側の景色も迫力ものでした。


雄大な大平洋の向こうに。。。と、余計な思いをはせました。





碁石浜。。。穴通磯から車で数分、半島の先端近くにありました。28年前に家族で来ている。。。
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。。。ハズなのですが、記憶と全く違った感じでした (^^ゞ

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次男は勿論、小6の孫も上手に水切りが出来ますが、老体の私は何度やっても。。。(T_T)


その後、皆で碁石らしく見える石を探して遊んでいました。持ち帰れませんけど (^^ゞ





この後、一気に次男宅まで帰り、夜は宴会とカードほかゲームで盛り上がりました (^。^)y-.。o☆

翌朝は、フェリーが欠航しているので、ほどほどの時間に出発して陸路神戸に向かう予定です。途中、どこかビジネスホテルを探して。。。と思っていました。



つづく



【関連のブログ】
 ◇ 2026・東北ドライブ(その1:速報)
 ◇ 2026・東北ドライブ(その2:自宅から八戸まで)
 ◇ 2026・東北ドライブ(その3:下北半島で遊ぶ)
 ◇ 2026・東北ドライブ(その4:三陸海岸で遊ぶ)
 ◇ 2026・東北ドライブ(その5:ニッカウヰスキー 宮城峡蒸溜所)
 ◇ 2026・東北ドライブ(その6:郡山で遊んだ)


Posted at 2026/09/09 22:43:17 | コメント(0) | ドライブ | 日記
2026年09月02日 イイね!

横浜で息抜きるんるん

横浜で息抜き8月30、31日は3か月ぶりに横浜で過ごしました。

通院その他、人と会うためです。
空き時間には、飛鳥Ⅲが接岸しているので、大桟橋、山下公園辺りをうろついてみました。

👈8月初旬は咲き誇っていたと思しきひまわり🌻も、夏の終わりらしい風情になっていました。


                 何れの画像もクリックで拡大します。


往路、新神戸駅ホーム上の待合室内で新幹線を待っていると、下りホームに500系新幹線が入ってきました。先日も乗って来た。。。定期運行を来年1月で終了する車両です。
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良く見ると列車名は。。。団体列車になっています
もうお別れモードで、ツアー専用列車になっているのでしょうか。。。

列車名・団体列車の表示を撮ろうとしていたら、新大阪行きのさくらが入って来て撮らせてもらえませんでした (T_T)



引き続き、お別れモードの話題です。
こちらは、岐阜羽島駅の西、揖斐川と長良川の間に見えるソーラーアークです。

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2001年に旧三洋電機が創立50周年記念モニュメントとして建設しましたが、2022年に発電を終了し。。。この土地に大型物流倉庫を建設することになったため、9月から解体工事が開始されるそうです。

後方には、その大型物流倉庫でしょう。。。建設工事が始まっているようです。






31日は、早い時間帯に診察が終わったので、冒頭に記載のとおり山下公園近辺を散策しました。まず、入口で狙いの🌻ひまわり。。。冒頭画像のとおり残念でした。

少し奥まで歩いてみて振り返ったところです。新しいホテルが出来たり、ビルが売却されたり。。。
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。。。ニョキニョキと高層ビルが増えて、この15年で景色も様変わりしています。


ホテル・ニューグランドの隣は、☆スターホテルに替わりTHE GATE HOTEL 横浜 by HULIC ?。。。
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。。。HULICとは不動産大手会社で、THE GATE HOTELシリーズを展開しているのだそうです (^^ゞ


大桟橋の南側には、(独)海技教育機構が保有する航海練習船の大成丸(左)と青雲丸(右)。。。
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。。。が接岸していました。 大桟橋の北側に接岸しているのは、飛鳥Ⅲです。


赤い靴履いてたるんるんの像と工事用車両のコラボ(左)です。来年の園芸博準備でしょうか???
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童謡「カモメの水兵さん」発祥の地であることを示す碑(右)。。。知りませんでした (^^ゞ


山下臨港線プロムナードに上がって、大桟橋の北側に向かいます。途中、見える船たちは。。。。
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。。。横浜水上警察署所属の船。署の裏手が船溜まりになっています。


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真後ろから見た飛鳥Ⅲですが、同じ角度から見た飛鳥Ⅱとは対照的なスタイルです。
純白の船体に、赤い線二本の煙突を見ると、やっぱり姉妹船だなぁ、と思いますが。。。







臨港線プロムナードから開港波止場を見下すと見える幾何学模様が面白かったので。。。
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。。。降りて撮ってみました。左端に県庁(King)、右端に税関(Queen)が辛うじて入りました。

幾何学模様の中に、杭で囲われたエリアがありますが、ここには鉄軌道転車台が眠っています。
👇鉄軌道と転車台の説明看板です。文字の部分だけ転記します👇
alt明治33年(1900)に発行された「横浜税関一覧」の付図には、横浜税関の上屋や倉庫の背後に、縦横に走る鉄軌道(線路)やその交差部に設置された転車台(ターンテーブル)が描かれています。右図に示されているのが象の鼻パークの整備工事中に発見された4連の転車台です。
これらの鉄軌道や転車台は概ね明治20年代後半に整備されました。明治40 年代の写真(右下)には、鉄桟橋(現在の大さん橋)方面に向かって敷かれた鉄軌道、転車台、鉄軌道の上を走る台車状の車両が写っています。
鉄軌道の幅員は 1.06mあり、わが国の一般的な鉄道の車軸幅と同じです。
また、転車台は、鉄部の直径が約 2.5mありました。この大きさでは回転できる車両の規模も限られることから、発見された鉄軌道は敷地内で荷役作業を行うために設けられたものであると考えられます。
当時の工事記録によれば、当初は、鉄桟橋からの鉄軌道は税関敷地内を通って海岸沿いに大岡川河口部に至り、横浜停車場(初代の横浜駅、現在の桜木町駅)に連絡する計画であったようです。




最近は、神戸が猛暑のため、室内で運動(腹筋やスクワット)をするだけで、普段は2000歩も歩かない生活が続いていたので、8000歩も歩いて良い運動になりました。



Posted at 2026/09/02 16:02:37 | コメント(0) | その他旅行 | 日記
2026年08月29日 イイね!

2026・東北ドライブ(その6:郡山で遊んだ)

2026・東北ドライブ(その6:郡山で遊んだ)次男運転ドライブの二日目(8月9日)は、元々お天気が思わしくないとの予報でしたので、内遊びが出来るという条件で探してくれたスポット。。。
スペースパーク郡山市ふれあい科学館 こちら
。。。に行って来ました。福島県のJR郡山駅前にあります。

👈国際宇宙ステーションの内部を模した展示。。。自分自身、写真を撮ることも忘れて遊んでいたので。。。次男からの借り物です (^^ゞ


                  何れの画像もクリックで拡大します。


宮城県から福島県に入った東北道・国見SAでは、美味しそうな桃を販売していました。。。
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。。。最初は空っぽだった台(左)の横に、ブツが運び込まれたところ(右)ですが、中々陳列されなかったので、先を急ぐ我々は買うことも無く。。。

。。。出発しました。滅多に撮ることのないシチュエーションですが、後席にいたので撮れました。
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順調に郡山市に入り、道中、予約してくれていたレストラン=開成館に到着。屋根には。。。
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。。。ヘリコプターが乗ってるぞ~


店内に置いてあったフォード(多分、、、左)とビートル(右)
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他にもレトロな品々がいっぱい 我々のテーブルは、足踏み式ミシンを台にした造りでした。
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そして、出てきた料理のQualityも申し分なく、三世代に亘って。。。
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。。。お店の雰囲気、美味しい料理を楽しみました。


次男のお嫁さんがオーダーしたオムレツで、楽しいシーンをつくってくれました。。。



。。。そうパッカンオムレツです👇






続いて、本命のスペースパーク郡山市ふれあい科学館です。

スペースパークらしく、入った所には太陽系の惑星がディスプレイされていました。
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左から、 すい きん もく、となっています。


NASAでも使われたことがあるという訓練装置と同様に、3軸で回転可能な訓練装置(左)。。。
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。。。はジジババ以外の4名は体験しました。


冒頭にも記載しましたが、今回、私自身が熱中しすぎて写真をあまり撮っていませんので、スペースパークの紹介映像を貼ります。





ふれあい科学館ですから、22階展望ロビー(無料エリアです)には、宇宙以外に鉄道ファンには堪らない楽しみが用意されていました。

まずは、JR郡山駅から南を望む眺望です。その足元には郡山駅と構内操車場が広がっています。
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右奥に伸びるのが東北新幹線、その下で斜めに交差しているのが東北本線と水郡線です。


ここで想定外の撮り鉄が出来ました

東北本線を走る701系1000番台(左)と同E721系0番台(右)です。
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水郡線を走るキハE130系(左)と構内の入替作業を担っているHD300形ハイブリッド機関車(右)です。
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撮り鉄の最後は、東北・山形・秋田新幹線です。なかなか面白いシーンを見ることが出来ました。

       E5系+E8系 やまびこ+つばさ                E2系 なすの 
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E5系+E6系 はやぶさ+こまち(通過・臨時列車)           E5系 やまびこ
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更に、展望ロビーの片隅には、何と鉄道ジオラマもありました 途中で動かなくなりましたが、その前に撮っていた動画です👇

列車だけでなく、郡山駅周辺の今昔が細かいタッチで再現されており、とても良く出来たジオラマだと思いました。


結局、13時前から16時くらいまで、たっぷりとスペースパークふれあい科学館で過ごし、帰路も途中まで高速を使って。。。夕食は、回転ずしをいただきました。
大きな漁港が近いからでしょう。。。ネタがとても新鮮で美味しかったと思います。また、孫たちが寿司好きで喜んで沢山食べていたのを見ても、成長したなぁ、と感じた一日でした。

この日の走行距離。。。約380kmでした。



つづく



【関連のブログ】
 ◇ 2026・東北ドライブ(その1:速報)
 ◇ 2026・東北ドライブ(その2:自宅から八戸まで)
 ◇ 2026・東北ドライブ(その3:下北半島で遊ぶ)
 ◇ 2026・東北ドライブ(その4:三陸海岸で遊ぶ)
 ◇ 2026・東北ドライブ(その5:ニッカウヰスキー 宮城峡蒸溜所)


Posted at 2026/08/29 21:30:40 | コメント(0) | ドライブ | 日記
2026年08月27日 イイね!

2026・東北ドライブ(その5:ニッカウヰスキー 宮城峡蒸溜所)

2026・東北ドライブ(その5:ニッカウヰスキー 宮城峡蒸溜所)8月7日夜、次男宅に到着。

一年ぶりに会った孫たちが大人びてきていることに驚きます。
早速、ゲームやトランプ、将棋など豊富なメニューから、夜の室内で遊ぶプランを練っていました。
三日間とも、昼間は次男の運転で南へ北へと、ドライブ三昧の予定が組まれていますので、取り敢えず、初日は早め(でもなかったけど)の就寝となりました。


                      何れの画像もクリックで拡大します。


明けて8日(土)は、孫たちはスイミング・スクールがあり、遊んでもらえません。なので、我々夫婦を次男が仙台市にあるニッカのウィスキー工場に連れて行ってくれました。

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途中、東北道で見かけた動物注意・熊の標識。

東北道では時々見かけますが、関西では見た記憶がありません。最近は関西にもあるのかな??









ニッカウヰスキー 仙台 宮城峡蒸溜所に到着。。。冒頭の写真は、そのエントランスです。

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こちらはビジターセンターです。ニッカウヰスキーの歴史、ウィスキーの製造過程やニッカの商品等をディスプレイで紹介し、薫りのサンプルなどが置いてあります。

事前予約制の見学(&試飲)なのに、二人分しか予約が取れてませんでしたので、ひとり(次男)は、こちらで待機してくれることに。。。



余市蒸溜所の前身である大日本果汁(株)北海道工場は1934年に竣工しているそうですから、宮城峡蒸溜所が1964年に竣工して以降は、ニッカウヰスキーも味の幅もが広がったことが判ります(左)。
見学はモルトウイスキーの発酵、蒸溜、貯蔵熟成の過程(右)を外から見せてくれます。
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見学コースで最初に出会った景色は、竹鶴が工場の立地としてスコットランドを念頭に置いて。。。
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。。。蒸溜所選定の際に課した冷涼で湿潤な気候清浄で豊富な水源を備えていることという条件を満たす土地であることを示しているように思えます。周囲の自然を大事にし、自然と融合する工場づくりを意識した結果なのでしょう。


工場のメインストリートに並ぶ蒸溜棟仕込み棟(左)、そして現在は使っていないけど(確か)。。。
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。。。シンボルとして残っている乾燥棟(右)が並んでいます。落ち着いたレンガ色の建築物群で、周囲に融け込んでいますが、鉄骨にレンガ色のパネルを張り付けた構造になっています。1964年竣工ですから、ホントの煉瓦造りではありませんが、そこまで気を遣って工場を建設したことが判ります。


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蒸溜棟には、ポットスチル(初溜釜、再溜釜)が並んでいました。

そして、ほらね(^_-)
建屋の構造は、鉄骨造にレンガ色のパネル張りだと判るでしょ?



ほかに仕込棟にも入りましたが、写真は省略します。

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エントランス付近から眺めたメインストリート。

背後に見える山は鎌倉山です。
この山を気に入った竹鶴は、蒸溜所のレイアウトにも反映させたそうです。

この後、裏手にある貯蔵庫に向かいます。





最後の見学棟。。。貯蔵庫です。ズラリと並ぶ樽 原木や空き樽も展示してありました。
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はい、最後にテイスティング・バーで試飲です。

アップルワインは甘いのでチョット苦手。
スーパーニッカも宮城峡もイケますうまい!うまい!うまい!

3種類のアルコール以外にも、ドライバーにはソフトドリンクも用意されています。






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お留守番の次男嫁と自分へのお土産は。。。

主体はモルト(麦芽)で、
・モルトに塩味を付けたノンピート&ソルト(左)
・モルトを乾燥させる際にピート(草炭)を
 焚いて燻製香を吹き込んだピート(右)
・ピート(右)に塩味を付けたピート&ソルト(下)
の3種類セットのおつまみです。
私は好みですが、評判はイマイチでした (^^ゞ




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昼食は、本場・仙台で初の牛タン

蒸溜所からの帰路、錦が丘ヒルサイドモール内にある伊達の牛タンで食べましたうまい!うまい!うまい!







往路は予約時間があるので高速で移動しましたが、スイミングから戻ってくる孫たちの時間に合わせて、帰路は下道で帰りました。

この日の移動距離・・・170km



つづく



【関連のブログ】
 ◇ 2026・東北ドライブ(その1:速報)
 ◇ 2026・東北ドライブ(その2:自宅から八戸まで)
 ◇ 2026・東北ドライブ(その3:下北半島で遊ぶ)
 ◇ 2026・東北ドライブ(その4:三陸海岸で遊ぶ)


Posted at 2026/08/27 23:34:32 | コメント(0) | ドライブ | 日記
2026年08月25日 イイね!

2026・東北ドライブ(その4:三陸海岸で遊ぶ)

2026・東北ドライブ(その4:三陸海岸で遊ぶ)東北ドライブ。。。3日目の8月7日は、青森県むつ市から三陸海岸沿いに南下し、宮城県北部までの400km超を観光しながら移動しました。

走行距離が多いので、観光するのは上山崎浄土ヶ浜に絞っていましたが、三陸鉄道・田野畑駅で撮り鉄出来たのは、嬉しい誤算でした (^。^)y-.。o○


                   何れの画像もクリックで拡大します。


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スマホのタイムラインで確認したこの日の実績行程は次のとおりです。


むつ市のホテルを出発 7:55
むつ市内のコンビニで朝食を購入して。。。

八戸市内のGSで給油後出発 10:03

道の駅・たのはたで 昼食 11:25~12:07
北山崎で観光 12:27~13:06
三陸鉄道・田野畑駅 で撮り鉄 13:17~13:29
道の駅・たのはた でソフト🍦 13:41~14:04
浄土ヶ浜で観光 14:36~16:12

道の駅・大谷海岸滞在(休憩) 17:50~17:58

登米市内で夕食 18:52~19:34


以下、略(次男宅へ)






八戸市内では、前々日と同じGSで給油したため、少々の時間をロスしたものの、八戸市南部から三陸道に入ります。仙台市まで続く三陸道に入ってからは快調に走りました。
ソフトクリームが美味しいと評判の道の駅・たのはたには、正午前に到着したので、まずはわかめたっぷりのラーメンでお腹を満たし。。。一旦、北山崎の断崖絶壁を観に行くことにしました。

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標高が220mもある道の駅・たのはた から一気に海岸まで降りる道を通ります。北山崎の展望台も、確か標高が高いはず。。。何だか勿体ないなぁ、と思いつつ降り立った海岸に、水門がありました。

ひらいが水門です。機械室の部分が、三陸鉄道の車両の色に塗られ、行先(宮古)やライトまで再現されています。


この塗装は東日本大震災前から施されていたそうです。震災前の写真では水門の両側に見えている防潮堤が低かったので、かさ上げして増強したのだと思います。

ここから400mほどの所に三陸鉄道の駅がありました。観光客がいっぱいいたので、帰路に列車の時間が合えば立ち寄ることにして、この時はパスしました。待機していると思しき観光バスを、少し南側で見ましたので、乗り鉄 or 撮り鉄のツアー客だったのかも知れません。



北山崎
勿体ないと思いながらも、再度標高を稼いで、北山崎に到着しました。標高160mです。

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一帯は北山崎園地となっていて綺麗に整備されており、園内にある幾つかの展望台から北山崎の断崖絶壁を観るようになっています。

時間の都合もあって、私たちは最も安易に観ることが出来る(タイパの良い)第一展望台から観ます。

奥に見えるのはビジターセンターです。



展望台からは、眼下に切り立つ崖と大海原が広がる雄大な景観が観られました。これぞ海の。。。
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。。。アルプスと言われる北山崎の眺望 足元の小島はミサゴの営巣地として知られています。


ズームアップして撮ると、穴の開いた矢越岬、ずっと奥に標高200mの鵜の巣断崖、さらに薄く。。。
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。。。見え隠れしているのが、ここから50kmほど南にある本州最東端の魹ヶ崎とどがさきのはずです。


好天晴れに恵まれており、鵜の巣断崖なども観たいところですが、この後、浄土ヶ浜を観光して宮城県まで行く予定ですので、先を急ぎます。。。と言っても、やることはやります。




三陸鉄道・田野畑駅

北山崎への往路に見かけた駅です。
丁度、地元の軽トラのおじさん以外、観光客もいなくなっていたので、立ち寄って時刻表を確認しました。何と7分後に久慈行きの列車が出発すると!! ロケハンも何も無しで選んだスポットです👇

4分後、平井賀トンネルを出てきたところを撮りました。逆光なのは判っていましたが。。。
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。。。それにしても見事な逆光 辛うじてトンネル出口が写っていて嬉しかったです。撮ったあとは、すぐさま駅まで列車を追いかけて。。。

。。。ホームに入って良いものかどうか、勝手が判らずに、そっと隠れるようにしていましたが。。。
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。。。列車が動き出してから、堂々とホームに出て、トコトコと去り行く列車を撮りました (^^ゞ


田野畑駅外観(左)と駅舎入口(右)。2002年には東北の駅百選に選定されています。
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駅舎内待合室(左)と喫茶店(右)。
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先のひらいが水門と同様、三陸鉄道(北リアス線)も東日本大震災で被災していました。
以下はWikipediaより抜粋要約。
路線の半分以上をトンネルとするなど明治三陸大津波での経験を踏まえたルート選定が幸いし、被害箇所は5箇所、延長にして5.8kmと局所的であった。そのため、復旧はルートの変更無く行われることとなった。2012年(平成24年)には前記の路盤流出により不通となっていた田野畑駅の北側線区が開通した。一方、田野畑駅の南側線区は2014年(平成26年)4月6日に復旧、島越駅(ひと駅南側)付近は流失した高架橋の代わりに築堤を整備した。



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その後、道の駅・たのはた まで戻って、たのはた生乳ソフトをいただきましたうまい!うまい!うまい!

三陸道。。。無料の高速という感じで喜んで走ってきましたが、実際のところは。。。
三陸沿岸道路(さんりくえんがんどうろ、英語: SANRIKU COAST EXPWY)は、宮城県仙台市宮城野区から青森県八戸市に至る日本の高速道路であり、三陸縦貫自動車道、三陸北縦貫道路、八戸・久慈自動車道の3路線の総称である。東日本大震災後「復興道路」と位置付けられ、2021年(令和3年)12月18日に全線開通した(全長359キロメートル (km)・総工費2兆円)。無料区間(鳴瀬奥松島IC - 八戸是川IC)が連続330 kmを超える、日本最長の連続無料区間を有する高速道路となっている。
。。。と言う道路でした by Wikipedia
無料ということもあって?SA、PAは設置されておらず、休憩、給油等は、道の駅が近くに設けられているICで降りて、用をすます。。。ようになっていました。







浄土ヶ浜

道の駅・たのはた からは30分ほどで浄土ヶ浜に到着。この時、誤って浄土ヶ浜直近の駐車場ではなく、ビジターセンターの駐車場に入ったのが良かった。。。観たいと思っていた青の洞窟への船乗り場までは、徒歩10分ほどでした。

青の洞窟・さっぱ船乗り場(左)と、戻ってくるさっぱ船(右)。。。ヘルメット、救命胴衣着用です。
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出発 うまい具合に?先頭の座席に座りました。 洞窟の入り口まで潮風を受けながら移動します。
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静止画像では、青の洞窟の様子が上手く撮れなかったので、動画に撮ってみました。



青の洞窟を出たあとは、浄土ヶ浜沖合を巡りました。左奥に見えるのが海水浴場のある浄土ヶ浜。
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さっぱ船での観光を終えてからは、徒歩で15分ほどの浄土ヶ浜へ向かいますが、こんな所まで熊さんがやってくるらしい。。。



油断してました 
熊除け鈴は車に置いたままです (^^ゞ



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実は、28年前に家族ドライブで三陸海岸はつまみ食いしているのですが、この浄土ヶ浜は。。。
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。。。記憶になかったので、今回どうしても観たかった景色です。やっぱり初見。来て良かったです

冒頭の写真でも判りますが、この辺りは三陸復興国立公園に指定されています。私たちは、陸中海岸国立公園と習ったのですが、2011年(平成23年)に発生した東日本大震災による津波で一帯(指定区域)が大きな被害を受けたことを受け、震災からの復興および被害の伝承を目的として、2013年(平成25年)5月24日に、青森県の種差海岸階上岳県立公園及び八戸市鮫町の2地区を編入の上三陸復興国立公園という名称に改められたとのことです by Wikipedia

それでも、三陸とは奥(青森県)、中(岩手県)、前(宮城県)のことなのに、陸中海岸に陸奥を編入しただけで三陸とは、何故???という疑問がわきます。 更に調べたら、陸中海岸国立公園が制定時(1955年)は岩手県内だけだったのが、1964年に名称はそのまま(陸中海岸のまま)で、南部の宮城県(気仙沼市、陸前高田市)まで指定範囲を広げたのだそうです。つまり、三陸という名称になる前に、既に二陸(陸中、陸前)になっていたということでした。




この時点で16時を回っていましたので、あまり遅くならないうちに陸前にある次男宅に到着すべく、先を急ぎます。

午前中から走っている三陸道は片側1車線の高速道路ということで、アベレージ速度が読めなかったので、次男宅には夕飯は心配無用、と言ってあります。18時近くなったので夕飯を食べよう(普段は17時過ぎたら夕飯食べてます)と、道の駅・大谷海岸に寄って見ましたが、お食事何処は閉まっていました (T_T)


altならばと一気に残りの行程を飛ばして、目的地である登米IC近くで夕飯にしました。

次男から聞いたことのある名前のお食事何処(ファミレス)で、好物のトンカツです
少し散策をしただけ (^^ゞ の一日でしたが、景観を楽しみ、好きなペースで飛ばしたあとのご飯だったからでしょうか。。。本当に美味しかったです。お米も米どころなので、ファミレスと言ってもチャンと美味しいお米でしたうまい!うまい!うまい!





この日は、陸奥から陸中、陸前と快調、快適に(途中、追い越し可能区間での追い越しを多用し)走った三陸道でしたが、3日後(お盆休みに入った中日です)に、次男の運転で同じ道を走った時には、恐るべき覆😒パ▲カーの活躍を目の当たりにし。。。(お盆前の平日だったからでしょうか)良かったなぁとつくづく思いました。



つづく



【関連のブログ】
 ◇ 2026・東北ドライブ(その1:速報)
 ◇ 2026・東北ドライブ(その2:自宅から八戸まで)
 ◇ 2026・東北ドライブ(その3:下北半島で遊ぶ)


Posted at 2026/08/25 16:12:04 | コメント(1) | ドライブ | 日記

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