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2026年03月20日 イイね!

横浜港で客船三昧(前編)

横浜港で客船三昧(前編)先週末は三代の飛鳥が揃った神戸港で、客船を楽しみましたが、今週も16日、17日と横浜港客船三昧をしてきました。

やはり、横浜大桟橋に停泊中の客船は絵になります

👈こちらはアートフラワー🌸が見事な大桟橋に停泊中のCelebrity Millennium(セレブリティ ミレニアム)の煙突です。


                    何れの画像もクリックで拡大します。


まずは16日。この日は大桟橋に停泊中の飛鳥Ⅱとセレブリティ ミレニアムの同時出港を見てきました。 出航時刻は17時なので、仕事のあとに大桟橋に急行して見送りました。

まずは、山下公園側からセレブリティ ミレニアムを見ます。久しぶりのセレブリティです。
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山下公園から山下臨港線プロムナードに上がって、横浜水上警察裏の船溜まりを経て(左)。。。
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。。。大桟橋正面側に周ります。要救護人がでたのでしょうか?救急車が来ていました。(右)


大桟橋入口を過ぎたピア・象の鼻の辺りから見たところです。大桟橋に停泊中の飛鳥Ⅱ。。。
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。。。この角度からの後ろ姿が一番美しいと思います。
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もう、16:40近くになっていたので、遠景は諦めて大桟橋に上がることにしました。

北側(飛鳥Ⅱ側)から上がると、直ぐに飛鳥Ⅱのテンダーボートが目前に見えます。このテンダーボートは、2016年の北海道一周の際、利尻島に上陸するのに乗った艇そのものです(左)
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大桟橋で使われている新しいボーディングブリッジです。以前はIHI製だったと思いますが、最近ニュースで見たとおり三菱重工製に代わっていました。(右)


くじらのせなか(大桟橋の頂部)では、この2隻をお見送りするイベントが開催されていました。
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皆さんが手に持っているのはお見送り用のハンカチ(大きめのちびタオル)でして、幸い私も貰うことが出来て、一緒にハンカチを振ります

OSANBSHI YOKOHAMA のロゴ入りです (^_-)-☆






同時出港と言っても、さすがに全く同時間に出るわけにはいかないので、セレブリティ ミレニアムがチョットだけ先に出港、飛鳥Ⅱが後に続きます。なかなかのシーンでしたので、須磨穂ちゃんに出動して貰って動画に撮りました。

最初に飛鳥Ⅱが汽笛を3回、続いてセレブリティ ミレニアムが3回鳴らします。3回の汽笛はお別れの挨拶とともにご安航を祈る、という意味があるのだそうです。





離岸した飛鳥Ⅱの脇を、タグボートが全速力で駆け抜けて行きました 先まわりしようと。。。
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。。。する動きなのでしょうか? 小さい船体ですが凄い迫力を感じました 


遠ざかる先に出たセレブリティ ミレニアム(右)と、追いかけるように続く飛鳥Ⅱ(左)です。
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大桟橋でのお見送りは、この時以来だと思います。

美しい客船をお見送りするのは楽しいイベントですが、特に夕方のせいでしょうか。。。いつも寂しくて、もの悲しさを感じます。



つづく


Posted at 2026/03/20 11:22:34 | コメント(1) | イベント | 日記
2026年03月14日 イイね!

三代の飛鳥が神戸港に集結

三代の飛鳥が神戸港に集結3月14日(土)、客船 AMADEAアマデア(初代飛鳥)、飛鳥Ⅱ、飛鳥Ⅲの3隻。。。つまり三代飛鳥が神戸港に終結する、というニュースを聞いて、久しぶりに神戸港に行って来ました。

実際には、AZAMARA PURSUITアザマラ・パシュートという客船も停泊しており、神戸市港湾局によると統計を取り始めた1989年以降、4隻の客船が同時に入港するのは初めてということで、各種イベントも開かれていました。

👈こちらは本日2番目に訪れたポートアイランド北公園から見た飛鳥Ⅱです。


                   何れの画像もクリックで拡大します。


3隻の飛鳥が神戸港のどこに停泊しているか、Googleマップの神戸港に追記してみました。
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この地図を参照しつつ、写真を見ていただけると全容が判りやすいと思います。



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最初はハーバーウェイの南側にある第五突堤(中突堤から順に第一突堤~第五突堤)と付けられています)に行ってみました。

何とフェンスが少しだけ開けてありました。有難い!と思ってフェンスまで行って撮っているうちに、欲が出てきてフェンスの向こうに少しだけ入ったところ、待機していた警備の人が車から出てきて、注意されました。



以下は、せっかくのご厚意を無駄にしてはいけない、とお行儀よくフェンスまで下がって撮った写真です。

ポートターミナルに停泊中のアザマラ・パシュート(左)とアマデア(初代飛鳥)(右)です。
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初代飛鳥だけは単独で撮っておきました (^^)/
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飛鳥Ⅱはポートターミナルの西側に停泊しており、第五突堤からは見えませんので、移動します。



行先はポートアイランドの北公園。。。地図では飛鳥Ⅱの文字が被さっていて消えていますが、ポートアイランドの北端にある公園。。。です。ここでは5分ほどの駐車場待ちがありました。

ここでやっと飛鳥Ⅱを見ることが出来ました 見慣れた船ですが、ポートターミナルの西側に停泊しているのを見るのは初めてです。
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因みに、その左(第三突堤)にいるのは宮崎カーフェリーが運用しているフェリーたかちほです。


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少し左に目を向けると、中突堤ターミナルがあり飛鳥Ⅲのお尻が見えています。
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神戸市消防局の消防艇たかとりが行ったり来たりしています(2枚上の写真にも写っています)。




先を急ぎ。。。中突堤へ移動します。

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中突堤では、駐車場待ちもなく、ポートタワーに上がるために予約した時間まで、充分余裕がありましたので、モザイク側に行っ西側から飛鳥Ⅲを見ることにしました。




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西側のモザイクからは中突堤を超えて、第三突堤、ポートターミナルが見えます。


左から飛鳥Ⅲ、フェリーたかちほ、飛鳥Ⅱの煙突が見えています。




神戸港で初めて見る飛鳥Ⅲ。。。綺麗です。
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モザイクから中突堤に戻る途中に撮りました。


往路は完全に逆光でしたので撮っていませんでしたが、復路も似たようなものでした (^^ゞ




いよいよ最後のスポット。。。ポートタワーに上がります。展望フロアへの入場は前日までにネットで予約する日時指定のシステム(当日の場合は時間枠に空きがないと入場できないと注意書きがあります)なので、私は几帳面に前日予約をしています (^^ゞ
今日は、飛鳥Ⅲが停泊しているのを知ってか知らずか。。。ほどほどに混んでいました。

第二突堤に東側の景色はGLIONジーライオン ARENA KOBE(黒い建物)が出来たおかげで。。。
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。。。第三突堤が見えなくなりました。それでも、フェリーたかちほ、飛鳥Ⅱ、AMADEAアマデア(初代飛鳥)、AZAMARA PURSUITアザマラ・パシュートの煙突は認識できます
遠景は、中央の高層ビルはあべのハルカス、右端の高層ビルはスターゲイトホテル関西エアポートだと思います。


飛鳥Ⅲと中突堤の全容が判るように撮ってみました。
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展望フロアより低い階まで降りて撮ると周辺が判りやすくなりました。右側は川崎重工神戸工場、奥に神戸空港の進入灯も見えています。
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最後にオマケで。。。


海技教育機構の練習船・青雲丸(左)と神戸海上保安部所属の巡視艇群(右)。
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JAMSTECの深海潜水調査船支援母船「よこすか」(左)と潜水艦そうりゅう型orたいげい型は不明(右)。
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半日ほど、神戸港で客船、その他の船を堪能しました。


Posted at 2026/03/14 23:57:02 | コメント(0) | イベント | 日記
2026年03月13日 イイね!

奥大山を拠点に(その2:鳥取って遊ぶ)

奥大山を拠点に(その2:鳥取って遊ぶ)鳥撮って遊ぶでした! 鳥取って遊ぶではなく。。。

初日(3月8日)に行きました米子水鳥公園
大山を背景にした公園です。

コハクチョウはいない。。。との情報は入手していましたが、沢山いたオナガガモの飛行の他にも、珍しい鳥も見つけて。。。1時間半ほど楽しみました♪


                  何れの画像もクリックで拡大します。


まずは6羽編隊のオナガガモです 撮る要領は、航空ショーの戦闘機を撮る要領に近いです (^^ゞ
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但し、鳥の方が小回りが利いて気儘に動くので、戦闘機よりも撮るのは難しいです。

6羽揃って着水しました
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👆とは違う6羽編隊です。こちらの方が個体間の距離が近くてブルーインパルスのようです
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また別の5羽編隊です。
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別の編隊の着水シーン。。。シャッタ押すのが少し遅れました (^^ゞ
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こちらは離水シーンだったと思います。 オナガガモのオス(左)とメス(右)。
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6羽の編隊(オスです)の前に離水するメスのオナガガモ。
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飛行シーンはオナガガモばかり撮っていましたが、他に珍しい鳥もいました。

タカ科のチュウヒという鳥が飛んだとのアナウンスがあり咄嗟に撮りました(左)。 
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オナガガモに囲まれて、白と黒のコントラストが綺麗だったので写真を撮りました。係の人に写真判定をしてもらったら、ソリハシセイタカシギという珍しい鳥でした。写真は自慢出来るそうです(右)。


最後に公園の情報を少しだけ。。。

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つづく



【関連のブログ】
 ◇ 奥大山を拠点に(その1:雪❄で遊ぶ)



Posted at 2026/03/13 16:33:41 | コメント(0) | ドライブ | 日記
2026年03月12日 イイね!

奥大山を拠点に(その1:雪❄で遊ぶ)

奥大山を拠点に(その1:雪❄で遊ぶ)ポルトガル行きが中止になったので、3月8~10日にかけて奥大山を拠点に遊んで来ました。
一日目は米子市内を中心に、二日目は安来市内、三日目は松江市内で遊び、その間は2泊とも奥大山の鏡ヶ成かがみがなるにある休暇村 奥大山に泊りました。


      何れの画像もクリックで拡大します。


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鏡ヶ成にはスキー場もあり(初日は家族連れで賑わっていました)標高は920mあります。従って、雪原も期待出来、状況によっては雪道も~ということで今回の拠点としました。



奥大山(出典:環境省_奥大山
奥大山は、大山の南麓に位置するブナ林に囲まれた高原です。奥大山の鏡ヶ成には、この地域では珍しい山岳湿原があります。標高920メートルにあるこの湿原には、周囲の烏ヶ山(1448m)、象山(1085m)、擬宝珠山(1110m)に降った水が集まります。また、湿原周辺には様々な植物が生育する草原が広がり、秋には美しいススキ野原となります。奥大山の水はブナの原生林でろ過され、天然水となり、この地方の水道水や販売用の水として使用されています。ここでは現在、縮小傾向にある湿原を再生させるため、湿原再生プロジェクトが行われています。



で遊ぶ。。。初日、休暇村に到着したのは夕方でしたので、二日目の朝、米子市にでかける前の半時間ほど雪遊びをしました。家内と一緒なので自由時間は僅かしかありません (^^ゞ


休暇村 奥大山の真正面にある雪原。。。ここは是非スノーシューで入ってみたいエリアでした。
足跡の無い雪原をひとり歩いて、烏ヶ山からすがせんを観る 久しぶりに着けたスノーシュー。。。
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。。。僅かな距離でしたが、良い汗をかきました (;^_^A

烏ヶ山は標高1448mの独立峰です。
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似てると思っていたら山陰のマッターホルンと呼ばれているそうです。


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二日目の朝に歩いた雪原です。二日目の夕方に部屋から撮っていました。
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二日目の夕方から降り出した雪。。。夕飯を食べながら見ていると、あっと言う間に積もりました
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         17:34                  18:09                18:26


三日目の朝には、ほぼ30cmはあるかと思われる積雪になっていました(左)。
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まずはホイールローダーで雪を押しのけます(中)。ホイールローダーで 側面にはみ出てしまった雪はロータリーローダーで吹き飛ばしてくれます(右)。 それでも。。。


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。。。インプレッサの前面には雪が残っていました。

屋根やボンネットの雪を降ろしたあと、念のために前面に残る雪をザッと除けました。軽い雪ですので、発進出来るとは思いましたが、フロント下部のリップやサイドスカートを破損しないかと心配で。。。(^^ゞ



注)ゲスト用駐車場にはインプレッサ1台のみです。。。そう、二日目の宿泊客は我々一組でした



三日目は、松江市まで行って帰神する予定でした。それでも、せっかくの雪景色です。ゆっくりと楽しみながら、奥大山から下山することにしました。

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👆まずは、鏡ヶ成のスキー場の方へ行ってみます。烏ヶ山も頂上の方はガスって見えません。


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9時半をまわっているのですが、スキー客は皆無です


こちらは蒜山方面でしょうか・・・

良い感じで雪山が連なっています。






鏡ヶ成から江府町こうふちょうに降りるのに、今回初めて大山広域農道を走りました。その途中は綺麗な雪景色の連続でしたが、ようやく通行の邪魔にならなさそうな場所を見つけて撮りました
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最後に、時系列的には前後しますが、一日目と三日目の大山の冠雪状況を比較してみます。
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   一日目:山陰本線日野川橋梁から(左)     三日目:山陰道→米子道の米子JCTから(右)




雪❄で遊ぶ。。。は以上です。


つづく


Posted at 2026/03/12 09:49:31 | コメント(0) | ドライブ | 日記
2026年03月03日 イイね!

ポルトガル旅行がげっそり

ポルトガル旅行が明日(3月4日)から予定していたポルトガル旅行がキャンセルになりました。
自分ファーストの(私にはそう見える)某国大統領が暴れてくれたおかげで、一帯の西側諸国が報復攻撃を受けているためです。北回りのエアラインだったら良かったのですが、今回は珍しくエミレーツ航空だったため、欠航になってしまったものです。


                        何れの画像もクリックで拡大します。

ポルトガル政府肝いりのプログラムだったこともあり、通常のツアーとは違った趣を期待していただけに残念です。

いつものように、航空機の動きが判るサイトFlightradar24を使って様子を見てみました。

日本と欧州を結ぶ便は、北回りと南回りがあります。北回りの場合は、欧州内の空港で乗り換えて目的地まで移動します。南回りで中東の航空会社(エミレーツ航空やカタール航空)を使用する場合は、中東にある拠点(其々ドバイ、ドーハになります)で乗り換えしなければなりません。今回、この拠点となる空港が報復攻撃されたため欠航になったものです。
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👆北回りのJAL43便はちゃんと飛んでいます。

そして、南回りでもパリから羽田への直行便AF282便は、危険地帯(ロシア、ウクライナ、イラン)を上手に避けて飛んでいることが判ります。
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肝心のエリアに的を絞ってみますと、ペルシャ(アラビア)湾岸の西側諸国の空港周辺には。。。
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。。。位置を発信している航空機がいません。南側を飛んでいる飛行機の中には、モルディブからロンドン行きの便(BA60)もいます。半日ほど前までは、脱出用と思しき2、3機が飛んでいたことを思えば。。。

結局、この局面においては、中東に拠点を持つエアラインで欧州に行くのが難しい、ということだと思います。



そして、世界経済に影響を与えると思われる次の暴挙。。。ホルムズ海峡の封鎖状況も、いつものサイトMarine Trafficで見ることが出来ます。

まずは世界の状況です。感覚的にも、もの凄い物量が運ばれているのだと判ります。
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ホルムズ海峡の辺りを拡大してみます。西側・ペルシャ湾と東側・オマーン湾の間の。。。
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。。。一番狭くなったところがホルムズ海峡で、その両側に沢山の船が釘付けになっていることが判ります。
クリックした例は、日本の水島からUAEの原油基地のあるDAS Islandまで来て停泊中のTENZANというタンカーです。


4日からの旅行がフイになったこともあり、少し遊んでみました。



Posted at 2026/03/04 00:00:06 | コメント(0) | 海外(遊び) | 日記

プロフィール

「[整備] #インプレッサスポーツ 機械洗車(シャンプー洗車) 34,710km https://minkara.carview.co.jp/userid/219639/car/3494003/8566923/note.aspx
何シテル?   03/13 21:40
現住所変更(横浜 → 神戸)に伴い追記しました。(2011.5.17) ****************************************** ...

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