• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

TMKのブログ一覧

2026年09月02日 イイね!

横浜で息抜きるんるん

横浜で息抜き8月30、31日は3か月ぶりに横浜で過ごしました。

通院その他、人と会うためです。
空き時間には、飛鳥Ⅲが接岸しているので、大桟橋、山下公園辺りをうろついてみました。

👈8月初旬は咲き誇っていたと思しきひまわり🌻も、夏の終わりらしい風情になっていました。


                 何れの画像もクリックで拡大します。


往路、新神戸駅ホーム上の待合室内で新幹線を待っていると、下りホームに500系新幹線が入ってきました。先日も乗って来た。。。定期運行を来年1月で終了する車両です。
alt

良く見ると列車名は。。。団体列車になっています
もうお別れモードで、ツアー専用列車になっているのでしょうか。。。

列車名・団体列車の表示を撮ろうとしていたら、新大阪行きのさくらが入って来て撮らせてもらえませんでした (T_T)



引き続き、お別れモードの話題です。
こちらは、岐阜羽島駅の西、揖斐川と長良川の間に見えるソーラーアークです。

alt
2001年に旧三洋電機が創立50周年記念モニュメントとして建設しましたが、2022年に発電を終了し。。。この土地に大型物流倉庫を建設することになったため、9月から解体工事が開始されるそうです。

後方には、その大型物流倉庫でしょう。。。建設工事が始まっているようです。






31日は、早い時間帯に診察が終わったので、冒頭に記載のとおり山下公園近辺を散策しました。まず、入口で狙いの🌻ひまわり。。。冒頭画像のとおり残念でした。

少し奥まで歩いてみて振り返ったところです。新しいホテルが出来たり、ビルが売却されたり。。。
alt
。。。ニョキニョキと高層ビルが増えて、この15年で景色も様変わりしています。


ホテル・ニューグランドの隣は、☆スターホテルに替わりTHE GATE HOTEL 横浜 by HULIC ?。。。
alt
。。。HULICとは不動産大手会社で、THE GATE HOTELシリーズを展開しているのだそうです (^^ゞ


大桟橋の南側には、(独)海技教育機構が保有する航海練習船の大成丸(左)と青雲丸(右)。。。
alt
。。。が接岸していました。 大桟橋の北側に接岸しているのは、飛鳥Ⅲです。


赤い靴履いてたるんるんの像と工事用車両のコラボ(左)です。来年の園芸博準備でしょうか???
altalt
童謡「カモメの水兵さん」発祥の地であることを示す碑(右)。。。知りませんでした (^^ゞ


山下臨港線プロムナードに上がって、大桟橋の北側に向かいます。途中、見える船たちは。。。。
alt
。。。横浜水上警察署所属の船。署の裏手が船溜まりになっています。


alt

真後ろから見た飛鳥Ⅲですが、同じ角度から見た飛鳥Ⅱとは対照的なスタイルです。
純白の船体に、赤い線二本の煙突を見ると、やっぱり姉妹船だなぁ、と思いますが。。。







臨港線プロムナードから開港波止場を見下すと見える幾何学模様が面白かったので。。。
alt
。。。降りて撮ってみました。左端に県庁(King)、右端に税関(Queen)が辛うじて入りました。

幾何学模様の中に、杭で囲われたエリアがありますが、ここには鉄軌道転車台が眠っています。
👇鉄軌道と転車台の説明看板です。文字の部分だけ転記します👇
alt明治33年(1900)に発行された「横浜税関一覧」の付図には、横浜税関の上屋や倉庫の背後に、縦横に走る鉄軌道(線路)やその交差部に設置された転車台(ターンテーブル)が描かれています。右図に示されているのが象の鼻パークの整備工事中に発見された4連の転車台です。
これらの鉄軌道や転車台は概ね明治20年代後半に整備されました。明治40 年代の写真(右下)には、鉄桟橋(現在の大さん橋)方面に向かって敷かれた鉄軌道、転車台、鉄軌道の上を走る台車状の車両が写っています。
鉄軌道の幅員は 1.06mあり、わが国の一般的な鉄道の車軸幅と同じです。
また、転車台は、鉄部の直径が約 2.5mありました。この大きさでは回転できる車両の規模も限られることから、発見された鉄軌道は敷地内で荷役作業を行うために設けられたものであると考えられます。
当時の工事記録によれば、当初は、鉄桟橋からの鉄軌道は税関敷地内を通って海岸沿いに大岡川河口部に至り、横浜停車場(初代の横浜駅、現在の桜木町駅)に連絡する計画であったようです。




最近は、神戸が猛暑のため、室内で運動(腹筋やスクワット)をするだけで、普段は2000歩も歩かない生活が続いていたので、8000歩も歩いて良い運動になりました。



Posted at 2026/09/02 16:02:37 | コメント(0) | その他旅行 | 日記
2026年08月29日 イイね!

2026・東北ドライブ(その6:郡山で遊んだ)

2026・東北ドライブ(その6:郡山で遊んだ)次男運転ドライブの二日目(8月9日)は、元々お天気が思わしくないとの予報でしたので、内遊びが出来るという条件で探してくれたスポット。。。
スペースパーク郡山市ふれあい科学館 こちら
。。。に行って来ました。福島県のJR郡山駅前にあります。

👈国際宇宙ステーションの内部を模した展示。。。自分自身、写真を撮ることも忘れて遊んでいたので。。。次男からの借り物です (^^ゞ


                  何れの画像もクリックで拡大します。


宮城県から福島県に入った東北道・国見SAでは、美味しそうな桃を販売していました。。。
altalt
。。。最初は空っぽだった台(左)の横に、ブツが運び込まれたところ(右)ですが、中々陳列されなかったので、先を急ぐ我々は買うことも無く。。。

。。。出発しました。滅多に撮ることのないシチュエーションですが、後席にいたので撮れました。
alt





順調に郡山市に入り、道中、予約してくれていたレストラン=開成館に到着。屋根には。。。
altalt
。。。ヘリコプターが乗ってるぞ~


店内に置いてあったフォード(多分、、、左)とビートル(右)
altalt


他にもレトロな品々がいっぱい 我々のテーブルは、足踏み式ミシンを台にした造りでした。
altalt


そして、出てきた料理のQualityも申し分なく、三世代に亘って。。。
altalt


alt

。。。お店の雰囲気、美味しい料理を楽しみました。


次男のお嫁さんがオーダーしたオムレツで、楽しいシーンをつくってくれました。。。



。。。そうパッカンオムレツです👇






続いて、本命のスペースパーク郡山市ふれあい科学館です。

スペースパークらしく、入った所には太陽系の惑星がディスプレイされていました。
alt
左から、 すい きん もく、となっています。


NASAでも使われたことがあるという訓練装置と同様に、3軸で回転可能な訓練装置(左)。。。
altalt
。。。はジジババ以外の4名は体験しました。


冒頭にも記載しましたが、今回、私自身が熱中しすぎて写真をあまり撮っていませんので、スペースパークの紹介映像を貼ります。





ふれあい科学館ですから、22階展望ロビー(無料エリアです)には、宇宙以外に鉄道ファンには堪らない楽しみが用意されていました。

まずは、JR郡山駅から南を望む眺望です。その足元には郡山駅と構内操車場が広がっています。
alt
右奥に伸びるのが東北新幹線、その下で斜めに交差しているのが東北本線と水郡線です。


ここで想定外の撮り鉄が出来ました

東北本線を走る701系1000番台(左)と同E721系0番台(右)です。
altalt


水郡線を走るキハE130系(左)と構内の入替作業を担っているHD300形ハイブリッド機関車(右)です。
altalt


撮り鉄の最後は、東北・山形・秋田新幹線です。なかなか面白いシーンを見ることが出来ました。

       E5系+E8系 やまびこ+つばさ                E2系 なすの 
altalt

E5系+E6系 はやぶさ+こまち(通過・臨時列車)           E5系 やまびこ
altalt


更に、展望ロビーの片隅には、何と鉄道ジオラマもありました 途中で動かなくなりましたが、その前に撮っていた動画です👇

列車だけでなく、郡山駅周辺の今昔が細かいタッチで再現されており、とても良く出来たジオラマだと思いました。


結局、13時前から16時くらいまで、たっぷりとスペースパークふれあい科学館で過ごし、帰路も途中まで高速を使って。。。夕食は、回転ずしをいただきました。
大きな漁港が近いからでしょう。。。ネタがとても新鮮で美味しかったと思います。また、孫たちが寿司好きで喜んで沢山食べていたのを見ても、成長したなぁ、と感じた一日でした。

この日の走行距離。。。約380kmでした。



つづく



【関連のブログ】
 ◇ 2026・東北ドライブ(その1:速報)
 ◇ 2026・東北ドライブ(その2:自宅から八戸まで)
 ◇ 2026・東北ドライブ(その3:下北半島で遊ぶ)
 ◇ 2026・東北ドライブ(その4:三陸海岸で遊ぶ)
 ◇ 2026・東北ドライブ(その5:ニッカウヰスキー 宮城峡蒸溜所)


Posted at 2026/08/29 21:30:40 | コメント(0) | ドライブ | 日記
2026年08月27日 イイね!

2026・東北ドライブ(その5:ニッカウヰスキー 宮城峡蒸溜所)

2026・東北ドライブ(その5:ニッカウヰスキー 宮城峡蒸溜所)8月7日夜、次男宅に到着。

一年ぶりに会った孫たちが大人びてきていることに驚きます。
早速、ゲームやトランプ、将棋など豊富なメニューから、夜の室内で遊ぶプランを練っていました。
三日間とも、昼間は次男の運転で南へ北へと、ドライブ三昧の予定が組まれていますので、取り敢えず、初日は早め(でもなかったけど)の就寝となりました。


                      何れの画像もクリックで拡大します。


明けて8日(土)は、孫たちはスイミング・スクールがあり、遊んでもらえません。なので、我々夫婦を次男が仙台市にあるニッカのウィスキー工場に連れて行ってくれました。

alt

途中、東北道で見かけた動物注意・熊の標識。

東北道では時々見かけますが、関西では見た記憶がありません。最近は関西にもあるのかな??









ニッカウヰスキー 仙台 宮城峡蒸溜所に到着。。。冒頭の写真は、そのエントランスです。

alt

こちらはビジターセンターです。ニッカウヰスキーの歴史、ウィスキーの製造過程やニッカの商品等をディスプレイで紹介し、薫りのサンプルなどが置いてあります。

事前予約制の見学(&試飲)なのに、二人分しか予約が取れてませんでしたので、ひとり(次男)は、こちらで待機してくれることに。。。



余市蒸溜所の前身である大日本果汁(株)北海道工場は1934年に竣工しているそうですから、宮城峡蒸溜所が1964年に竣工して以降は、ニッカウヰスキーも味の幅もが広がったことが判ります(左)。
見学はモルトウイスキーの発酵、蒸溜、貯蔵熟成の過程(右)を外から見せてくれます。
altalt



見学コースで最初に出会った景色は、竹鶴が工場の立地としてスコットランドを念頭に置いて。。。
alt
。。。蒸溜所選定の際に課した冷涼で湿潤な気候清浄で豊富な水源を備えていることという条件を満たす土地であることを示しているように思えます。周囲の自然を大事にし、自然と融合する工場づくりを意識した結果なのでしょう。


工場のメインストリートに並ぶ蒸溜棟仕込み棟(左)、そして現在は使っていないけど(確か)。。。
altalt
。。。シンボルとして残っている乾燥棟(右)が並んでいます。落ち着いたレンガ色の建築物群で、周囲に融け込んでいますが、鉄骨にレンガ色のパネルを張り付けた構造になっています。1964年竣工ですから、ホントの煉瓦造りではありませんが、そこまで気を遣って工場を建設したことが判ります。


alt

蒸溜棟には、ポットスチル(初溜釜、再溜釜)が並んでいました。

そして、ほらね(^_-)
建屋の構造は、鉄骨造にレンガ色のパネル張りだと判るでしょ?



ほかに仕込棟にも入りましたが、写真は省略します。

alt

エントランス付近から眺めたメインストリート。

背後に見える山は鎌倉山です。
この山を気に入った竹鶴は、蒸溜所のレイアウトにも反映させたそうです。

この後、裏手にある貯蔵庫に向かいます。





最後の見学棟。。。貯蔵庫です。ズラリと並ぶ樽 原木や空き樽も展示してありました。
alt



alt

はい、最後にテイスティング・バーで試飲です。

アップルワインは甘いのでチョット苦手。
スーパーニッカも宮城峡もイケますうまい!うまい!うまい!

3種類のアルコール以外にも、ドライバーにはソフトドリンクも用意されています。






alt
お留守番の次男嫁と自分へのお土産は。。。

主体はモルト(麦芽)で、
・モルトに塩味を付けたノンピート&ソルト(左)
・モルトを乾燥させる際にピート(草炭)を
 焚いて燻製香を吹き込んだピート(右)
・ピート(右)に塩味を付けたピート&ソルト(下)
の3種類セットのおつまみです。
私は好みですが、評判はイマイチでした (^^ゞ




alt

昼食は、本場・仙台で初の牛タン

蒸溜所からの帰路、錦が丘ヒルサイドモール内にある伊達の牛タンで食べましたうまい!うまい!うまい!







往路は予約時間があるので高速で移動しましたが、スイミングから戻ってくる孫たちの時間に合わせて、帰路は下道で帰りました。

この日の移動距離・・・170km



つづく



【関連のブログ】
 ◇ 2026・東北ドライブ(その1:速報)
 ◇ 2026・東北ドライブ(その2:自宅から八戸まで)
 ◇ 2026・東北ドライブ(その3:下北半島で遊ぶ)
 ◇ 2026・東北ドライブ(その4:三陸海岸で遊ぶ)


Posted at 2026/08/27 23:34:32 | コメント(0) | ドライブ | 日記
2026年08月25日 イイね!

2026・東北ドライブ(その4:三陸海岸で遊ぶ)

2026・東北ドライブ(その4:三陸海岸で遊ぶ)東北ドライブ。。。3日目の8月7日は、青森県むつ市から三陸海岸沿いに南下し、宮城県北部までの400km超を観光しながら移動しました。

走行距離が多いので、観光するのは上山崎浄土ヶ浜に絞っていましたが、三陸鉄道・田野畑駅で撮り鉄出来たのは、嬉しい誤算でした (^。^)y-.。o○


                   何れの画像もクリックで拡大します。


alt
スマホのタイムラインで確認したこの日の実績行程は次のとおりです。


むつ市のホテルを出発 7:55
むつ市内のコンビニで朝食を購入して。。。

八戸市内のGSで給油後出発 10:03

道の駅・たのはたで 昼食 11:25~12:07
北山崎で観光 12:27~13:06
三陸鉄道・田野畑駅 で撮り鉄 13:17~13:29
道の駅・たのはた でソフト🍦 13:41~14:04
浄土ヶ浜で観光 14:36~16:12

道の駅・大谷海岸滞在(休憩) 17:50~17:58

登米市内で夕食 18:52~19:34


以下、略(次男宅へ)






八戸市内では、前々日と同じGSで給油したため、少々の時間をロスしたものの、八戸市南部から三陸道に入ります。仙台市まで続く三陸道に入ってからは快調に走りました。
ソフトクリームが美味しいと評判の道の駅・たのはたには、正午前に到着したので、まずはわかめたっぷりのラーメンでお腹を満たし。。。一旦、北山崎の断崖絶壁を観に行くことにしました。

alt

標高が220mもある道の駅・たのはた から一気に海岸まで降りる道を通ります。北山崎の展望台も、確か標高が高いはず。。。何だか勿体ないなぁ、と思いつつ降り立った海岸に、水門がありました。

ひらいが水門です。機械室の部分が、三陸鉄道の車両の色に塗られ、行先(宮古)やライトまで再現されています。


この塗装は東日本大震災前から施されていたそうです。震災前の写真では水門の両側に見えている防潮堤が低かったので、かさ上げして増強したのだと思います。

ここから400mほどの所に三陸鉄道の駅がありました。観光客がいっぱいいたので、帰路に列車の時間が合えば立ち寄ることにして、この時はパスしました。待機していると思しき観光バスを、少し南側で見ましたので、乗り鉄 or 撮り鉄のツアー客だったのかも知れません。



北山崎
勿体ないと思いながらも、再度標高を稼いで、北山崎に到着しました。標高160mです。

alt

一帯は北山崎園地となっていて綺麗に整備されており、園内にある幾つかの展望台から北山崎の断崖絶壁を観るようになっています。

時間の都合もあって、私たちは最も安易に観ることが出来る(タイパの良い)第一展望台から観ます。

奥に見えるのはビジターセンターです。



展望台からは、眼下に切り立つ崖と大海原が広がる雄大な景観が観られました。これぞ海の。。。
alt
。。。アルプスと言われる北山崎の眺望 足元の小島はミサゴの営巣地として知られています。


ズームアップして撮ると、穴の開いた矢越岬、ずっと奥に標高200mの鵜の巣断崖、さらに薄く。。。
alt
。。。見え隠れしているのが、ここから50kmほど南にある本州最東端の魹ヶ崎とどがさきのはずです。


好天晴れに恵まれており、鵜の巣断崖なども観たいところですが、この後、浄土ヶ浜を観光して宮城県まで行く予定ですので、先を急ぎます。。。と言っても、やることはやります。




三陸鉄道・田野畑駅

北山崎への往路に見かけた駅です。
丁度、地元の軽トラのおじさん以外、観光客もいなくなっていたので、立ち寄って時刻表を確認しました。何と7分後に久慈行きの列車が出発すると!! ロケハンも何も無しで選んだスポットです👇

4分後、平井賀トンネルを出てきたところを撮りました。逆光なのは判っていましたが。。。
alt
。。。それにしても見事な逆光 辛うじてトンネル出口が写っていて嬉しかったです。撮ったあとは、すぐさま駅まで列車を追いかけて。。。

。。。ホームに入って良いものかどうか、勝手が判らずに、そっと隠れるようにしていましたが。。。
alt
。。。列車が動き出してから、堂々とホームに出て、トコトコと去り行く列車を撮りました (^^ゞ


田野畑駅外観(左)と駅舎入口(右)。2002年には東北の駅百選に選定されています。
altalt


駅舎内待合室(左)と喫茶店(右)。
altalt


先のひらいが水門と同様、三陸鉄道(北リアス線)も東日本大震災で被災していました。
以下はWikipediaより抜粋要約。
路線の半分以上をトンネルとするなど明治三陸大津波での経験を踏まえたルート選定が幸いし、被害箇所は5箇所、延長にして5.8kmと局所的であった。そのため、復旧はルートの変更無く行われることとなった。2012年(平成24年)には前記の路盤流出により不通となっていた田野畑駅の北側線区が開通した。一方、田野畑駅の南側線区は2014年(平成26年)4月6日に復旧、島越駅(ひと駅南側)付近は流失した高架橋の代わりに築堤を整備した。



alt
その後、道の駅・たのはた まで戻って、たのはた生乳ソフトをいただきましたうまい!うまい!うまい!

三陸道。。。無料の高速という感じで喜んで走ってきましたが、実際のところは。。。
三陸沿岸道路(さんりくえんがんどうろ、英語: SANRIKU COAST EXPWY)は、宮城県仙台市宮城野区から青森県八戸市に至る日本の高速道路であり、三陸縦貫自動車道、三陸北縦貫道路、八戸・久慈自動車道の3路線の総称である。東日本大震災後「復興道路」と位置付けられ、2021年(令和3年)12月18日に全線開通した(全長359キロメートル (km)・総工費2兆円)。無料区間(鳴瀬奥松島IC - 八戸是川IC)が連続330 kmを超える、日本最長の連続無料区間を有する高速道路となっている。
。。。と言う道路でした by Wikipedia
無料ということもあって?SA、PAは設置されておらず、休憩、給油等は、道の駅が近くに設けられているICで降りて、用をすます。。。ようになっていました。







浄土ヶ浜

道の駅・たのはた からは30分ほどで浄土ヶ浜に到着。この時、誤って浄土ヶ浜直近の駐車場ではなく、ビジターセンターの駐車場に入ったのが良かった。。。観たいと思っていた青の洞窟への船乗り場までは、徒歩10分ほどでした。

青の洞窟・さっぱ船乗り場(左)と、戻ってくるさっぱ船(右)。。。ヘルメット、救命胴衣着用です。
altalt


出発 うまい具合に?先頭の座席に座りました。 洞窟の入り口まで潮風を受けながら移動します。
altalt


静止画像では、青の洞窟の様子が上手く撮れなかったので、動画に撮ってみました。



青の洞窟を出たあとは、浄土ヶ浜沖合を巡りました。左奥に見えるのが海水浴場のある浄土ヶ浜。
alt


altalt



alt

さっぱ船での観光を終えてからは、徒歩で15分ほどの浄土ヶ浜へ向かいますが、こんな所まで熊さんがやってくるらしい。。。



油断してました 
熊除け鈴は車に置いたままです (^^ゞ



alt


実は、28年前に家族ドライブで三陸海岸はつまみ食いしているのですが、この浄土ヶ浜は。。。
alt
。。。記憶になかったので、今回どうしても観たかった景色です。やっぱり初見。来て良かったです

冒頭の写真でも判りますが、この辺りは三陸復興国立公園に指定されています。私たちは、陸中海岸国立公園と習ったのですが、2011年(平成23年)に発生した東日本大震災による津波で一帯(指定区域)が大きな被害を受けたことを受け、震災からの復興および被害の伝承を目的として、2013年(平成25年)5月24日に、青森県の種差海岸階上岳県立公園及び八戸市鮫町の2地区を編入の上三陸復興国立公園という名称に改められたとのことです by Wikipedia

それでも、三陸とは奥(青森県)、中(岩手県)、前(宮城県)のことなのに、陸中海岸に陸奥を編入しただけで三陸とは、何故???という疑問がわきます。 更に調べたら、陸中海岸国立公園が制定時(1955年)は岩手県内だけだったのが、1964年に名称はそのまま(陸中海岸のまま)で、南部の宮城県(気仙沼市、陸前高田市)まで指定範囲を広げたのだそうです。つまり、三陸という名称になる前に、既に二陸(陸中、陸前)になっていたということでした。




この時点で16時を回っていましたので、あまり遅くならないうちに陸前にある次男宅に到着すべく、先を急ぎます。

午前中から走っている三陸道は片側1車線の高速道路ということで、アベレージ速度が読めなかったので、次男宅には夕飯は心配無用、と言ってあります。18時近くなったので夕飯を食べよう(普段は17時過ぎたら夕飯食べてます)と、道の駅・大谷海岸に寄って見ましたが、お食事何処は閉まっていました (T_T)


altならばと一気に残りの行程を飛ばして、目的地である登米IC近くで夕飯にしました。

次男から聞いたことのある名前のお食事何処(ファミレス)で、好物のトンカツです
少し散策をしただけ (^^ゞ の一日でしたが、景観を楽しみ、好きなペースで飛ばしたあとのご飯だったからでしょうか。。。本当に美味しかったです。お米も米どころなので、ファミレスと言ってもチャンと美味しいお米でしたうまい!うまい!うまい!





この日は、陸奥から陸中、陸前と快調、快適に(途中、追い越し可能区間での追い越しを多用し)走った三陸道でしたが、3日後(お盆休みに入った中日です)に、次男の運転で同じ道を走った時には、恐るべき覆😒パ▲カーの活躍を目の当たりにし。。。(お盆前の平日だったからでしょうか)良かったなぁとつくづく思いました。



つづく



【関連のブログ】
 ◇ 2026・東北ドライブ(その1:速報)
 ◇ 2026・東北ドライブ(その2:自宅から八戸まで)
 ◇ 2026・東北ドライブ(その3:下北半島で遊ぶ)


Posted at 2026/08/25 16:12:04 | コメント(1) | ドライブ | 日記
2026年08月20日 イイね!

2026・東北ドライブ(その3:下北半島で遊ぶ)

2026・東北ドライブ(その3:下北半島で遊ぶ)明けて8月6日は、いよいよ未踏の地・下北半島で遊びます。

250kmほど走るだろうと思っていますし、予約制の観光船にも乗りますので、ポイントは仏ヶ浦大間崎霊場恐山の3か所に絞りました。

👈大間崎。。。2番目に訪れました。


                   何れの画像もクリックで拡大します。


alt

スマホのタイムラインで確認したこの日の行程は以下のとおりです。



八戸のホテル出発  8:40
道の駅よこはまで休憩 10分

佐井村立津軽海峡文化館アルサス到着 11:57
昼食&仏ヶ浦観光
佐井村立津軽海峡文化館アルサス出発 14:40

大間崎で観光 15:00~15:11

恐山菩提寺到着 16:20
恐山霊場観光
恐山菩提寺出発 17:06

むつ市はねやホテル到着 17:31








仏ヶ浦

八戸からは、3時間チョットで佐井村に到着しました。
観光船の出航時刻は13時で少し余裕があるので、大間崎を先に観ようかとも思いましたが、観光船発着地の佐井村立津軽海峡文化館アルサス(以下、アルサス)で昼食をとるのもありかな、と思いアルサスへ直行。。。
alt


。。。昼食は、どちらもミニ丼にしてもらいました。
マグロ(左)とヒラメの漬け(右)。。。産地で食べる海鮮は何とも美味しいものでしたうまい!うまい!うまい!

ノンアルコールビール🍺が光っています (^^ゞ





alt

アルサス(文化館)の中をひと巡りしていると、出航の時刻になり、駐車場の奥にある桟橋へ向かいます。

後ろに写っている船が、これから乗る観光船ニューしもきたⅡです。







出航直後の津軽海峡です。
津軽海峡の真っただ中で働く海の男を見ました。函館行き津軽海峡フェリーが遠くを通っています。
alt


仏ヶ浦までの行程のうち、最後の方では断崖絶壁に映える奇岩群が見え始めました。
altalt


仏ヶ浦に到着です。岸辺は整備された湾になっており、ここで向きを変えて画像左手にある。。。
alt


。。。桟橋へ向かいます。佐井村のアルサスから、直線距離で約15km。30分のクルージングでした。
alt


船を降りたところで撮った一枚。青い空、白い岩肌の奇岩群、そしてあくまでも透明な海水と。。。
alt
。。。空の色と海底の状態に応じて見える海の色の素晴らしさに、あちこちで歓声が上がります。


散策開始。。。桟橋方面を振り返りつつ(左)、奇岩を抜けて進みます(右)。
altalt


抜けたところの奇岩群。30分後には船が出ますので、あまり遠くには行けません。
altalt


桟橋に戻りながら奇岩を間近て観ます。
altalt

これらの奇岩群は、1,500万年前の海底火山活動で噴出して堆積した緑色凝灰岩が、隆起したものだそうです。これが非常に長い間、海流や風雨に浸食されたもので、この間に風化し、緑色に変質した鉱物が抜けたり薄れたりして、また、乾燥した凝灰岩自体の地色が白っぽいことから、綺麗な白色になっているとのことです。

帰路の船からの景色を動画で撮ってみました。。。0:05から0:12に写っているのが桟橋です。


alt


アルサスまで戻ってきました。
1時間半の観光船旅は終了しました。

駐車場に停まっている車は、レンタカーも含めて東北ナンバーばっかりでした。





トイレ休憩の後、大間崎に向けて出発します。




大間崎
alt



佐井村からは20分ほどで大間崎に到着します。


キーワードは、本州最北端とマグロでしょうか。。。



まぐろ一本釣りのモニュメントの向こうに見えるのは、弁天島に設置されている大間埼灯台です。
alt


alt


大間崎は本州最北端ということで、最端仲間を集めた地図がありました。



alt



地図には北から順に。。。

👆日本最北端 宗谷岬
👆日本最東端 納沙布岬

👈本州最北端 大間崎
👈本州最東端 魹ヶ崎 とどがさき
👈本州最西端 毘沙ノ鼻 びしゃのはな
👈本州最南端 潮岬
👈四国最南端 足摺岬
👈本土最南端 佐多岬

。。。と記載されていました。







alt

駐車場周りの広場にあった注意喚起看板。

大間町は人口4,000人超えの集落で、ここは集落の北側に位置しており、それでも熊さんは、集落の南側の山からやってくることになります。

独り用テントがふた張り、設置されていましたけど。。。






霊場恐山 れいじょうおそれざん

大間崎から恐山には、R279を大畑町まで戻って、そこからK4に入って薬研温泉経由で向かいました。

峠道を降りてきて宇曽利湖が見えてきた所が霊場の入口です。ここには、この湖から流れ出る唯一の川(三途の川です)があり、仏教では、これがこの世(此岸)とあの世(彼岸)を分ける川とされています。この三途の川に架かる赤い太鼓橋もありました。死者はこの橋を渡って彼岸に行くそうです。

いよいよ霊場に入ります。こちらは、入口の総門を抜けたところの参道から山門を見たところ。
alt


alt





山門を抜けると本尊安置地藏殿があります。
ここで、皆の健康を祈願したのち、霊場を少しだけ歩いてみました。





この日は夏の暑さがぶり返したうえに、霊場内は活火山の火山活動による半端ない熱気で。。。
altalt
。。。少々バテ気味になりました。 更に、あちこちから噴出する硫黄の臭いも刺激的です (^^ゞ


荒涼とした極楽浜からは、宇曽利山湖の対岸に鋭くそびえる大尽山も見えます。
alt
大尽山は、恐山を囲む外輪山(蓮華八葉)の一つで、霊場から見て西方位にあるため「死者が還る山」とも信仰されてきたそうです。


賽の河原、極楽浜方面(左)、地獄めぐりの岩場(右)ですが、バテ気味だったため、結局。。。
altalt
。。。賽の河原には行かずじまいでした。



そして、霊場から見えた👇・・・国境に近いこの地ですので、直ぐ気づきました。
alt
調べると、釜臥山かまふせやま頂上にある航空自衛隊大湊分屯基地の第42警戒群レーダーサイトで、これは最新鋭の「J/FPS-5」レーダー(その形状から「ガメラレーダー」と呼ばれている)なのだそうです。
この「J/FPS-5」レーダーが、実際に弾道ミサイルの飛来を探知した場合は、まず航空総隊/BMD統合任務部隊にデータが送信され、防衛省を経て内閣総理大臣および各省庁にも送られる云々。。。と言うことでした。

今日(8月20日)も、北朝鮮がミサイルを発射しています 今日のミサイルも、このレーダーが捉えたのでしょう。空の防衛。。。実感しました。




その後、25分ほどのドライブでむつ市のホテルに到着。

18時には、ホテルで紹介してもらった居酒屋さんに向かいました。
地元の人だけしか知らないようなお店で、とっても美味しい料理でしたので、写真を殆ど撮らずに食べてばかりでした。
altalt
私が子供の頃にあったようなマーケットの隅っこにあった居酒屋さん(左)。とびっきり上等のお刺身盛り合わせ(右)うまい!うまい!うまい!



つづく



【関連のブログ】
 ◇ 2026・東北ドライブ(その1:速報)
 ◇ 2026・東北ドライブ(その2:自宅から八戸まで)


Posted at 2026/08/20 23:19:45 | コメント(1) | ドライブ | 日記

プロフィール

「[整備] #インプレッサスポーツ 機械洗車(シャンプー洗車) 35,858km https://minkara.carview.co.jp/userid/219639/car/3494003/8725165/note.aspx
何シテル?   07/27 13:11
現住所変更(横浜 → 神戸)に伴い追記しました。(2011.5.17) ****************************************** ...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

掲示板

<< 2026/9 >>

  1 2345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   

リンク・クリップ

代行ドライバーとの会話・‥の巻 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2022/08/21 09:58:09
雨の日の鉄分補給 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2022/05/02 19:43:04
もみじの飛騨・信州ドライブ(その3:上高地を発つ三日目の朝まで) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2022/01/08 08:05:17

愛車一覧

スバル インプレッサ スポーツ スバル インプレッサ スポーツ
前車の劣化?に伴い、買い替えを決めましたが、車両購入のタイミングが悪くて好みの新車が無く ...
スバル インプレッサ スポーツ スバル インプレッサ スポーツ
2022年に発生したリアのハブベアリング損傷に続き、CVTも損傷(異音発生)したため、2 ...
日産 プリメーラ 日産 プリメーラ
2016.2.28  12年で約8.5万km乗りましたが、車齢や家計(私もいつの間にか雇 ...
トヨタ カルディナ トヨタ カルディナ
ここ数年専有していた次男が新車を購入し、その下取り車としたことにより、本日(2014.3 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation