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TMKのブログ一覧

2026年03月12日 イイね!

奥大山を拠点に(その1:雪❄で遊ぶ)

奥大山を拠点に(その1:雪❄で遊ぶ)ポルトガル行きが中止になったので、3月8~10日にかけて奥大山を拠点に遊んで来ました。
一日目は米子市内を中心に、二日目は安来市内、三日目は松江市内で遊び、その間は2泊とも奥大山の鏡ヶ成かがみがなるにある休暇村 奥大山に泊りました。


      何れの画像もクリックで拡大します。


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鏡ヶ成にはスキー場もあり(初日は家族連れで賑わっていました)標高は920mあります。従って、雪原も期待出来、状況によっては雪道も~ということで今回の拠点としました。



奥大山(出典:環境省_奥大山
奥大山は、大山の南麓に位置するブナ林に囲まれた高原です。奥大山の鏡ヶ成には、この地域では珍しい山岳湿原があります。標高920メートルにあるこの湿原には、周囲の烏ヶ山(1448m)、象山(1085m)、擬宝珠山(1110m)に降った水が集まります。また、湿原周辺には様々な植物が生育する草原が広がり、秋には美しいススキ野原となります。奥大山の水はブナの原生林でろ過され、天然水となり、この地方の水道水や販売用の水として使用されています。ここでは現在、縮小傾向にある湿原を再生させるため、湿原再生プロジェクトが行われています。



で遊ぶ。。。初日、休暇村に到着したのは夕方でしたので、二日目の朝、米子市にでかける前の半時間ほど雪遊びをしました。家内と一緒なので自由時間は僅かしかありません (^^ゞ


休暇村 奥大山の真正面にある雪原。。。ここは是非スノーシューで入ってみたいエリアでした。
足跡の無い雪原をひとり歩いて、烏ヶ山からすがせんを観る 久しぶりに着けたスノーシュー。。。
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。。。僅かな距離でしたが、良い汗をかきました (;^_^A

烏ヶ山は標高1448mの独立峰です。
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似てると思っていたら山陰のマッターホルンと呼ばれているそうです。


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二日目の朝に歩いた雪原です。二日目の夕方に部屋から撮っていました。
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二日目の夕方から降り出した雪。。。夕飯を食べながら見ていると、あっと言う間に積もりました
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         17:34                  18:09                18:26


三日目の朝には、ほぼ30cmはあるかと思われる積雪になっていました(左)。
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まずはホイールローダーで雪を押しのけます(中)。ホイールローダーで 側面にはみ出てしまった雪はロータリーローダーで吹き飛ばしてくれます(右)。 それでも。。。


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。。。インプレッサの前面には雪が残っていました。

屋根やボンネットの雪を降ろしたあと、念のために前面に残る雪をザッと除けました。軽い雪ですので、発進出来るとは思いましたが、フロント下部のリップやサイドスカートを破損しないかと心配で。。。(^^ゞ



注)ゲスト用駐車場にはインプレッサ1台のみです。。。そう、二日目の宿泊客は我々一組でした!



三日目は、松江市まで行って帰神する予定でした。それでも、せっかくの雪景色です。ゆっくりと楽しみながら、奥大山から下山することにしました。

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👆まずは、鏡ヶ成のスキー場の方へ行ってみます。烏ヶ山も頂上の方はガスって見えません。


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9時半をまわっているのですが、スキー客は皆無です


こちらは蒜山方面でしょうか・・・

良い感じで雪山が連なっています。






鏡ヶ成から江府町こうふちょうに降りるのに、今回初めて大山広域農道を走りました。その途中は綺麗な雪景色の連続でしたが、ようやく通行の邪魔にならなさそうな場所を見つけて撮りました
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最後に、時系列的には前後しますが、一日目と三日目の大山の冠雪状況を比較してみます。
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   一日目:山陰本線日野川橋梁から(左)     三日目:山陰道→米子道の米子JCTから(右)




雪❄で遊ぶ。。。は以上です。


つづく


Posted at 2026/03/12 09:49:31 | コメント(0) | ドライブ | 日記
2026年03月03日 イイね!

ポルトガル旅行がげっそり

ポルトガル旅行が明日(3月4日)から予定していたポルトガル旅行がキャンセルになりました。
自分ファーストの(私にはそう見える)某国大統領が暴れてくれたおかげで、一帯の西側諸国が報復攻撃を受けているためです。北回りのエアラインだったら良かったのですが、今回は珍しくエミレーツ航空だったため、欠航になってしまったものです。


                        何れの画像もクリックで拡大します。

ポルトガル政府肝いりのプログラムだったこともあり、通常のツアーとは違った趣を期待していただけに残念です。

いつものように、航空機の動きが判るサイトFlightradar24を使って様子を見てみました。

日本と欧州を結ぶ便は、北回りと南回りがあります。北回りの場合は、欧州内の空港で乗り換えて目的地まで移動します。南回りで中東の航空会社(エミレーツ航空やカタール航空)を使用する場合は、中東にある拠点(其々ドバイ、ドーハになります)で乗り換えしなければなりません。今回、この拠点となる空港が報復攻撃されたため欠航になったものです。
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👆北回りのJAL43便はちゃんと飛んでいます。

そして、南回りでもパリから羽田への直行便AF282便は、危険地帯(ロシア、ウクライナ、イラン)を上手に避けて飛んでいることが判ります。
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肝心のエリアに的を絞ってみますと、ペルシャ(アラビア)湾岸の西側諸国の空港周辺には。。。
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。。。位置を発信している航空機がいません。南側を飛んでいる飛行機の中には、モルディブからロンドン行きの便(BA60)もいます。半日ほど前までは、脱出用と思しき2、3機が飛んでいたことを思えば。。。

結局、この局面においては、中東に拠点を持つエアラインで欧州に行くのが難しい、ということだと思います。



そして、世界経済に影響を与えると思われる次の暴挙。。。ホルムズ海峡の封鎖状況も、いつものサイトMarine Trafficで見ることが出来ます。

まずは世界の状況です。感覚的にも、もの凄い物量が運ばれているのだと判ります。
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ホルムズ海峡の辺りを拡大してみます。西側・ペルシャ湾と東側・オマーン湾の間の。。。
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。。。一番狭くなったところがホルムズ海峡で、その両側に沢山の船が釘付けになっていることが判ります。
クリックした例は、日本の水島からUAEの原油基地のあるDAS Islandまで来て停泊中のTENZANというタンカーです。


4日からの旅行がフイになったこともあり、少し遊んでみました。



Posted at 2026/03/04 00:00:06 | コメント(0) | 海外(遊び) | 日記
2026年03月01日 イイね!

大自然と火山が息づく離島 伊豆大島

大自然と火山が息づく離島 伊豆大島首題のタイトルで募っていた旅行社のツアーに参加してきました。

出発は2月25日、出発前から前線の影響でジェットフォイルが欠航するかも。。。その場合はツアーは中止になります、とアナウンスがあったので、落ち着かない気持ちで迎えた当日の朝、熱海港→岡田港(大島)のジェットフォイルは出航するというので、ツアーは成立 無事出発したのでした !(^^)!


                  何れの画像もクリックで拡大します。


集合は新大阪に9:20。。。キャリーケースを引っ張るような旅行の場合、自宅からは新神戸 ⇆ 新大阪を新幹線利用した方が楽チンでコストパフォーマンスも良い(EX-ICで購入すると\1,530です)ので、愛用しています🚄
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お昼ご飯は新神戸で駅弁を買っておきました。


普段より大分早く朝食を食べたので、早めの昼食です。やはり新神戸の駅弁はコレですねうまい!うまい!うまい!






熱海には予定どおり13時過ぎに到着。直ちに熱海港へ移動し、東海汽船の乗り場へ。。。
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。。。大島行ジェットフォイル結ゆいが、酷い雨の中待ってました。



無事に大島に到着(結構、揺れましたよ~)、雨は小降りにはなりましたが、相変わらずの強風の中。。。最初のスポット椿花ガーデンへ向かいます。
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こちらは国際優秀つばき園にも認定されており、椿愛に溢れるスタッフが手入れを行っていることが良く判ります。 荒天でしたが、椿好きの私たち夫婦も色々な椿を楽しみました。
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富士山が園内から見えることが自慢の椿花ガーデンですが、生憎の嵐。。。諦めました (^^ゞ


初日の宿は、島内唯一のホテルである大島温泉ホテルに泊まります。夕食は椿フォンデュです。
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椿油を使った天婦羅ですね。セルフで揚げますが、とても美味しくいただきましたうまい!うまい!うまい!


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朝食は普通のブッフェ。。。


普通に美味しくいただきました。





2日目の朝、ショッキングなアナウンスがげっそりげっそりげっそり
この日は夕方まで島内を観光して、ジェットフォイルで伊東へ移動、そして宿泊する伊豆今井浜東急ホテルでフレンチをいただく予定。。。これが旅行を選択した決め手でした。。。だったのに、ジェットフォイルが欠航のため、大型船(さるびあ丸)で東京へ移動になってしまいました。それも東京着が19時ですので、今井浜への移動はナシ 翌日の観光も変更(河津は何度か桜まつりに行っているので諦めはつきますが、フレンチはとても残念

従って、さるびあ丸の出航に合わせて13時半を目途に島内観光は終了となります。

島内観光は、地元のバスで運転手さんがお天気の様子を窺いながら(風向きとか外気温を勘案して)、案内して下さいました。 内容は運転手さん個人の力量にお任せのシステムみたいで、中々興味深い案内でした。


午前中は気温も上がらず、北東の風が強いというので、まずは7時の方向に向かいました。
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👆その場所から沖に見えたのは、利島としま(右)、鵜渡根島(左手前)、そして新島(左奥)です。

そして、そこにあったは地層大切断面これは何としても観たかったので良かったです
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この地層は1953年(私の生まれた年です)、島の一周道路建設の際、偶然に見つかったものです。

下から①火山噴出物(スコリア)、②火山灰、③次の噴火までに積もった土壌、の3層がワンセットとなり、何回か分の地層が出来上がっています。
なお、大きく波打っている所は、褶曲ではなく、元々あったこのような地形に沿って噴出物が積もったものだそうです。




こちらは地層から元町港(9時半の位置)に向かう途中、9時の位置にありました。
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大宮沢に造られた溶岩導流堤です。

溶岩流を集落が存在しない方向に誘導して、溶岩流による被害を出さないように掘られたものです。
2013年の完成間際に島を襲った台風による豪雨で発生した土砂災害時にも、この導流堤により集落が守られたそうです。





その後、元町港の船客待合所で椿まつりを冷やかし、早めの昼食となりました。
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白身の刺身が美味しいお昼です@寿し光

。。。が、誰もアルコールを注文しないので、私も。。。




午後一番は東京都立大島公園で、椿の園内を散策です。広い園内ですが、椿園と椿資料館を中心に観ました。

黄色い椿もあります(右)。
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資料館の近くではオオシマザクラが満開でした(右)。
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島内観光の時間が短くなったので、行程から外されていた泉津せんづの切通しにも行けました
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元は保育園への通り道だったものですが、両側にそびえる巨木の根っこが独特の雰囲気を醸し出しており、パワースポットとして有名になったようです。スケール用に人物が写っている写真も追加します(右)。


機転の利く運転手さんのおかげで、結果的に三原山頂口以外は予定されていた観光スポットを周ることが出来ました 
また、最後にさるびあ丸に乗船する岡田港に着いた頃には、バッチリの晴れ模様になり、相変わらずの強風でしたが、富士山も綺麗に見えており、大島観光の最後を飾る良い景色となっていました。

さるびあ丸富士山  岡田港から                    13:59撮影
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以下、東京湾に入ってから楽しんだ夕景、夜景をまとめて載せます。

夕景 富士山  横浜・根岸沖から                     17:24撮影
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夕暮れ みなとみらい  横浜・本牧沖から              17:29撮影
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レインボーブリッジ  台場沖から                    18:37撮影
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(左)レインボーブリッジ東京タワー  台場沖から    18:44撮影
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            (右)東京タワー麻布台ヒルズ  日の出沖から    18:49撮影 



19時、予定どおり竹芝に到着後は、旅行社が手配した夕食会場、そして夕食会場からほど近いホテル、ラヴィスタ・東京ベイに案内されました。
元々予定していた今井浜の東急ホテルや、そこでいただくフレンチとは比べるべくもないと思いますが、ツアー客が総勢29名もいる急な対応としては頑張ってくれた方ではないか、と思います。
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メニューは、海鮮ばらちらし寿司と国産牛すき焼きでしたが、牛もあったことだし、アルコールは予定どおり赤ワインワイングラスにしましたうまい!うまい!うまい!








最終日は、帰路の15:55三島発新幹線が行程どおりで、あとは東京から三島まで全てバスで移動する新行程となります(^_-)-☆


観光地。。。当初の触れ込みは河津桜🌸@河津町でしたが、新行程では神奈川県松田町にある西平畑公園河津桜🌸を観賞することになりました。ここは、横浜在住のころは確か松田山ハーブガーデンと呼ばれていた所だと思いますが、当時は河津町にばかり行って、こちらは東名高速からチラ見する程度でした。早速、開花情報を確認すると散り始めとなっています (≧◇≦)
ただ、こちらは河津桜🌸とのコラボを楽しめる何かがあるので、それを楽しみに。。。

実際到着すると、やはり桜🌸は散り始めていましたが、せっかくなので楽しみのコラボに挑戦

まずは富士山河津桜🌸
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続いて酒匂川橋梁にさしかかる小田急60000系ロマンスカーと河津桜🌸
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開花情報どおりの散り始めでしたが、富士山、そしてロマンスカーとのコラボ写真にトライし、良い思い出となりました。

観光はこの西平畑公園のみで、あとはこちらで昼食をとり、三島発の新幹線で新大阪、そして乗り換えて新神戸まで帰りました。



次の旅行も控えており時間がないので、少し長くなりましたが一気に三日分を集約しました (^^ゞ

なお、今回も東名高速大井松田IC東側、及び新幹線富士川橋梁で富士山定点観測記録を撮りましたが、あまり良い写真ではなかったので省いています。



Posted at 2026/03/01 15:11:12 | コメント(1) | その他旅行 | 日記
2026年02月24日 イイね!

梅林@雌岡山

梅林@雌岡山前のブログは少し硬かったので、今日はリラックス

この地方のFacebookで梅が見頃と発信されていたので、梅林雌岡山めっこうさんに行ってきました。
午前中ギリギリに思いついたものの、午後は2時から用事が入っていたので、現地では僅か30分未満のお花見でした。


       何れの画像もクリックで拡大します。


👆駐車場から急坂を上ったところで、最初に出迎えてくれた水仙。。。少し増えたような気がします。


もう少し上って南側を見ると、黄砂でしょうか?PM2.5でしょうか? かなり霞んでいますが。。。
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。。。標高約170mからニュータウンの向こうに明石海峡&同大橋が薄っすら見えました。


この梅林は紅梅と白梅が植えてありますが、有難いことに、だいたい同じ時期に咲いてくれます。
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そして、植えられている梅の本数が多いです まさに林。。。梅林です
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その中に、キャンプファイヤーでもやるのか???木が組んでありました(左)。
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表に周って見ると、50cmくらい幹を残して切り倒した模様(右)。ここにあった老木を整理したものと思われます。確か、ここには梅の大木があったような気がします。残念ですがお歳だったのでしょうね。


梅林を一回りしてきたあたり。。。入口付近には、ピンクの梅もありました。
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最初に見た水仙をもう一度。 ここでお約束の水仙と梅のコラボレーションです。
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駐車場に入ってから出るまで30分強。。。慌ただしくも実りある梅林散策でした (^^ゞ



Posted at 2026/02/24 22:03:42 | コメント(1) | 散歩 | 日記
2026年02月22日 イイね!

神奈川県警だけじゃない

神奈川県警だけじゃない今日のブログは文字ばかりの内容ですが、運転免許証を持っている人には関連する内容となっていますので、良かったらお読み下さい。
👈今朝(22日)の朝日新聞「天声人語」にも取り上げられていました(クリックで拡大します)。


冬季五輪、高市内閣の政策関連の記事以外で、ここ数日、新聞で複数回目につく記事です。神奈川県警の不祥事です。


1.神奈川県警不祥事の概要
これは、違反者が否認した交通違反(この場合は車間距離不保持、速度違反)において、必要となる実況見分調書を捏造し、提出していた(実況見分に携わっていない者があたかも実施したかのように装い、調書などを作成・提出していた)という内容です。 テレ朝ニュースはこちら
最終的に、神奈川県警は9つの再発防止策を打ち出しますが、不正の発覚から公表まで1年半を要し、揺るがした警察の信頼回復に努めると、この記事には書かれています。
捏造とは・・・<名詞・サ行変格活用動詞>本当はない事をあるかのように偽って作り上げること。でっちあげ。


2.兵庫県警でも似たようなことが起こっています
これに関連して、TMKは既にみんカラにおいて
1)不適切な手順での交通違反の検挙
2013年、悪徳白バイに不適切な手順と説明により速度違反で検挙されたこと。内容はこちら
2)交通違反の疑問に適切に応えない県警本部
2014年の運転免許証更新に際して生じた速度違反の検挙プロセス(速度測定方法の正当性、その違反が運転免許証の更新に与える影響説明の間違いorウソ)に関する疑問、懸念事項を兵庫県警に訴え、組織としての考え方について質問したこととそれに対する県警の対応は組織を庇うものであったこと(ブログに記載したのは2016年12月)。内容はこちら
について記載しました。

3)調書作成段階における手抜き、捏造
また、最近では、1)の白バイ事件以来11年ぶりに違反(速度)で捕まった時の事例があります。
20km/Hオーバーという、あまりにも切りのいい数値(計測値)が示されたため疑念を抱き、その場ではサインせず、自宅でドラレコデータを再生後に間違いなければ出頭しサインする、ことにしました。
実際、ドラレコ(GPS機能で計測)と数値が一致したので、警察署に出向いたところ、既にサインすべき調書が出来上がっていました。サインをしようと内容を確認したところ、運転していた車を「インプレッサ、青色」と記載しているではないですか(TMKのインプレッサはシルバーです) これを指摘すると、ニヤニヤしながらインプレッサというから、てっきり青だと思ったと宣う担当者。。。唖然としましたが、この人も多忙なのだろうな、可愛そうにと、その時は思いました。ですが、こんな簡単なこと(庁舎の窓から駐車場に停めてある車を見ればわかるようなこと(実際に窓から見てもらいました))でも、手抜きするのですから、ましてわざわざ現場に出向いて見分するような面倒なことなら、なおさら手抜きしたくなると考えるのが人情だと思いますが、いかがでしょうか?
この事象は、今回の神奈川県警の調書の捏造に通じるものがあると思われます。


3.神奈川、兵庫に共通する問題点
皮肉にもTMKのみんカラのタイトルは「from YOKOHAMA or KOBE」ですが、それはさておき。。。
交通違反の検挙に関して、神奈川県警において明らかになった不祥事と兵庫県警の交通違反検挙等プロセスにおける懸念事項には、以下の共通する問題点があります。
1)不適切な手順、方法による交通違反の検挙
2)調書作成段階における手順の逸脱、あるいは捏造
3)隠蔽or身内の防護ともとられる県警本部の対応(交通違反に関する県民から寄せられた疑問に対して神奈川は1年半もかかったし、兵庫は組織として黙殺した)
とは言え、他の自治体警察と比べて神奈川県と兵庫県の警察が特に繋がりがあるとか、似たような組織的特徴があるとは考えられません。どの自治体警察においても同様の事例があると考える方が自然だと思います。


4.警察庁として取り組むべき対応
全国の自治体警察を統括・管理する警察庁は、今回の神奈川県警不祥事を神奈川県だけの問題とせず、自治体警察全体の問題として、全国レベルで水平展開、必要に応じて再発防止対策を立案する責任があると考えます。
放置すると、他府県でも同様のことが起こる(既に起こっているでしょうから、無様に尻拭いをしなくちゃならなくなる)ことは明らかです。自ら都合の悪いことを炙りだして是正する方が格好良いと思いませんか?


皆さまの、ご意見をおうかがいしたいと思います。特に警察庁ほか自治体警察関係者の方々からの反論等も歓迎します。     


Posted at 2026/02/22 19:20:56 | コメント(1) | 他愛もないこと | 日記

プロフィール

「[整備] #インプレッサスポーツ 機械洗車(シャンプー+下回り洗浄)33,590km https://minkara.carview.co.jp/userid/219639/car/3494003/8522013/note.aspx
何シテル?   01/29 19:24
現住所変更(横浜 → 神戸)に伴い追記しました。(2011.5.17) ****************************************** ...

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