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2026年11月04日 イイね!

ポルトガル紀行(その2:ポルトのホテルまで)

ポルトガル紀行(その2:ポルトのホテルまで)今回はルフトハンザ ドイツ航空(以下、LH)を利用した移動でした。恐らく、旅行社が、イラン戦争の影響を最小限化するために選択したのだと思います。

LHを利用した欧州行きはこの時以来で、同じ便名なので気にもしていませんでしたが、何と出発の時間帯が夜から早朝に変更になっており、関空近くのホテルに前日泊することに。。。

👆ミュンヘン到着前に出されたお夜食です。日本時間で23時前。


                何れの画像もクリックで拡大します。


関空付近に宿泊するのは初めてです! 
何事も経験、と前向きに考えて、南海電鉄で関空から二つ目の駅・泉佐野駅の近くのホテルの中から、客室が広そうなホテルを選択しました。夕方の泉佐野駅前です(左)。いつもどおりに、リムジンバス(三宮 ⇆ 関空)で関空へ行って、南海電鉄関空線(南海電鉄初搭乗です!)でやってきました。
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ホテルの部屋は最上階です。関空に続々と着陸する飛行機が見えますし、南海本線と直交するJR関西空港線も見えて楽しかったです(右)。



翌朝、少し早めにLHカウンターでチェックインし、ラウンジで朝食です(左)。 LHはスターアライアンスグループなので、スターアライアンスGOLDメンバーである私は、利用させてもらいました。
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9:30発、ミュンヘン行きLH-0743便 Airbus A350-900です(右)。 ミュンヘン経由でポルトガル第2の都市・ポルトに向かいます。お天気はまあまあ。。。沖縄周辺にいる台風30号の影響はなさそうです。


関西空港内をタクシング中のフライトマップ。。。ロシア上空を飛ぶことになっています(左)。
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離陸直後の左側の景色です(右)。 遠くに鳴門海峡がみえていました。


日本時間の12:30、機内食が配られました(左)。 LHの機内食はエコノミークラスでも美味しいのですが、お蕎麦は、ミュンヘンで積み込んだ帰りのお蕎麦の方が美味しかったのは何故でしょう??
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離陸の9時間半後、ロシア上空を巧みに避けて飛んでいます。期待は裏切られました USOです(右)。


ミュンヘンには日本時間の真夜中(ミュンヘンでは夕刻です)に到着、ラウンジで休憩です(左)。
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ミュンヘン → ポルトは、LH-1788便 Airbus A320neoでした。 ポルトの空港ではLHは隅っこに追いやられている? ボーディングブリッジではなくタラップを使っての降機でした。



現地時刻の24:20、ホテルにチェックイン。このホテルには3泊します。ミュンヘンでの4時間を。。。
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。。。含む関空からポルトまで22時間の旅が終わりました(左)。 エレベーター前に写っている人は、ミュンヘンから乗ったLH-1788便のクルーです。同じホテルに滞在することになりました。
翌朝は7時から朝食です。ライブキッチンでオムレツをオーダー。。。予想どおり美味しかったです(右)うまい!うまい!うまい!


ポルトガルでの初日。これから、ポルトの北側4~50kmにあるブラガとギマランイスという街を観光します。



つづく



【関連のブログ】
 ◇ ポルトガル紀行(その1:速報)


Posted at 2026/11/04 23:20:03 | コメント(0) | 海外(遊び) | 日記
2026年11月01日 イイね!

ポルトガル紀行(その1:速報)

ポルトガル紀行(その1:速報)10月23日からポルトガルを旅行してきました。
30日に帰国していたのですが、歳のせいか?最近は時差ボケが酷く、帰国後3日目で、ようやくスイッチが入りました (^^ゞ

実は、3月にも計画していたのですが、米国のあほんだら♥♠♦♣のおかげで、ツアー自体がキャンセルになっており、そのリベンジになります。今回のツアーは一日だけ日帰りでスペインに行く行程が含まれています。

👈発見のモニュメント。。。エンリケ航海王子の500回忌を記念して1960年に造られました。首都リスボンの観光スポット・ベレン地区にあります。
エンリケ航海王子(一番左)からフランシスコ・ザビエル(右から2番目)まで、この時代👇に活躍した偉人達が登場しています。


                   何れの画像もクリックで拡大します。


👆この時代。。。15世紀末から17世紀にかけて、いち早く新大陸に進出することで、世界商業の中心的存在になり、ポルトガルはスペインと共に世界を二分する勢いとなっていました。


同じベレン地区にあるベレンの塔(中央奥)。。。16世紀に要塞、税関、灯台として造られました。
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フェアリーIII水上飛行機像(右)。。。1922年に南大西洋横断飛行に挑戦するも、途中で失敗(墜落、沈没)すること2度、何れも次の飛行機を送ってもらって飛行を再開し、遂に3機目でブラジルに到達したという、その3機目・サンタクルス号のレプリカです。ブラジルの方向を向いて設置されています。



こちらは、ポルトガル第2の都市・ポルトの中心部に架かるポルトのシンボル、ドン・ルイス1世橋。
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都合により、橋の全容を撮った写真は、朝靄に煙るこの一枚のみとなりました (^^ゞ




最後に、旅行行程の全体像です。

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今回の移動手段は、ルフトハンザドイツ航空でしたので、ミュンヘン乗継です。従って、
往路:
関西国際空港 → ミュンヘン → ポルト
復路:
リスボン → ミュンヘン → 関西国際空港
の移動となりました。





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復路のミュンヘン → 関空飛行ルート(途中)です。


往復とも、計画飛行ルート図では、ロシア上空を通過することになっていて焦りましたが、実際に飛んでみると、ロシア上空、イラン周辺を巧みに避けての飛行ルートになっていました。






つづく



Posted at 2026/11/01 17:04:31 | コメント(1) | 海外(遊び) | 日記
2026年10月21日 イイね!

蒜山高原から山陰海岸ドライブ(その3・山陰海岸ジオパーク)

蒜山高原から山陰海岸ドライブ(その3・山陰海岸ジオパーク)タイトルを山陰海岸ジオパークと付けたくせに、画像は蒜山大山スカイラインの鬼女台きめんだいから見た大山(左)と烏ヶ山(右)からすがせんです。

蒜山高原から山陰海岸ジオパークに向けて走るのですが、この鬼女台はギリギリ岡山県です。ここからの眺めを観たくって、遠まわり(大きく西廻りの鳥取県経由です)の蒜山大山スカイライン、K44周りで琴浦町へ向かうことにしました。


                   何れの画像もクリックで拡大します。


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まずは朝食から。

朝食もブッフェスタイルでした。
蒜山三座の良く見える席です。




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ゆっくりと食事を選びます。
中でもフレンチトーストは、ライブキッチンで用意してくれますので、少しだけ並んで入手しました。




食後も、自室でまったりと蒜山三座を眺めたり、この日のコースをチェックしたりして。。。
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。。。チェックアウトしたのは、所定の10時ギリギリでした。



そして、予定どおり10分ほどで鬼女台展望台に到着。紅葉🍁には早いので観光客は僅かです。
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半年ぶりで観る大山(左)と烏ヶ山からすがせん(右)です。
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ここからは、3月に泊った休暇村奥大山をスルーして、一気に日本海側まで降りて行きました。

事前に山陰海岸ジオパークのフォトスポットをチェックしていたのですが、車を降りてひたすら歩くスポットもあったりして、全ては周りきれず、大分端折りましたが、一気に並べてみます。


まずは、鳥取市の西、10数kmの地点にあったR9沿いの龍見台からの眺めです。
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「山陰海岸ジオパーク」の魅力を詰めて紹介している山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館にも立ち寄りました。ここでは、
1.日本海の形成と山陰海岸の誕生
2.日本海の構造と生き物
3.山陰海岸の生き物
などが、展示されています。係の人のお薦めで、専用ゴーグルを用いて、展示物をバーチャル映像で観ることが出来ました。



以降、道はR9からR178に乗り換えていますが。。。

。。。更に狭い道に移ったところで東浜展望所です。逆光で写真写りはイマイチでした (^^ゞ
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七坂八峠展望台(左)を経て、R178に戻って穴見海岸展望台(右)からの眺め。。。
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。。。お天気が良かった晴れこともあり、海の色が何とも綺麗でした。



次は最後の訪問地です。
これまで余部鉄橋のあるJR餘部駅には何度も訪れていますが、余部埼灯台は未踏でした。
今回は、山陰海岸ジオパークを巡っていますので、餘部駅ではなく余部埼灯台へ向かいます。

餘部駅の北側にある交差点・余部からK260を走ること10分少々。狭く見通しの悪い道ですので、限りなくゆっくりと走りました。
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余部埼灯台は、初代が1951年に建てられた日本一高い場所(標高284m)にある灯台です!
現在は1985年に建替えられた2代目です。
なお、1961年以降は無人灯台になっています。




余部埼灯台の近くからの眺めです。手前の半島?は鎧港やJR鎧駅がある辺りです。
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奥の入り江をズームアップして見てみると。。。


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。。。香住東港の赤灯台と白灯台が写っています。

陸路、それも鉄道で通ると結構な難所だし、時間もかかるのですが、余部と香住は案外近いのだと実感しました。

そして、奇岩が続き、地層がくっきりと見える海岸線は絶景です!



こちらでは、湘南ナンバーの軽ワゴン車でドライブしている人に会いました。彼は東向きに走っていました。



標高284mから余部の交差点近くまで降りてきて撮りました。海岸線に続く奇岩と地層。。。
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。。。山陰海岸ジオパーク、そして余部の海岸を充分堪能しました。



土曜日だったからでしょう。。。JR餘部駅は人だかりしていましたので、立ち寄らず、真っ直ぐ帰神しました。
無料の高速道路と国道を舞鶴若狭道・春日ICまで走り、そこから舞鶴若狭道、中国道、山陽道と乗り継いで計3時間弱。。。急に思い立って出かけたドライブですが、全行程渋滞もなく楽しみました。
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   - 完 - 



【関連のブログ】
 ◇ 蒜山高原から山陰海岸ドライブ(その1・真庭市勝山)
 ◇ 蒜山高原から山陰海岸ドライブ(その2・蒜山高原へ)



Posted at 2026/10/21 13:00:50 | コメント(0) | ドライブ | 日記
2026年10月20日 イイね!

蒜山高原から山陰海岸ドライブ(その2・蒜山高原へ)

蒜山高原から山陰海岸ドライブ(その2・蒜山高原へ)初日(10月9日)、真庭市勝山で昼食と軽く街歩きを済ませたあとは、はんざきセンターと蒜山郷土博物館に立ち寄って、宿のある蒜山高原へ移動するだけという行程でした。

👈こちらは、このドライブ唯一の紅葉🍁です。
この日宿泊した休暇村 蒜山高原のエントランス近くにありました。


                    何れの画像もクリックで拡大します。


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勝山から20km。
湯原温泉郷いい気分(温泉)にあるはんざきセンターに到着しました。
「はんざき」とは聞きなれない単語ですが、世界最大級の両生類・オオサンショウウオのことです。

👇にも記載されていますが、欧州では化石でのみ発見される絶滅した動物を言われています。



オオサンショウウオの説明
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建屋内に入って、オオサンショウウオの水槽前に立つと、全長116cm、体重13.05kg(2026.1.22計測)!という大物が、左側の奥から木の下を抜けて、ぬぅ~っと、滑るように現れました。今になって。。。
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。。。動画を撮っておくべきだった、と思います。案外、人懐こいのかも知れませんね。


両生類。。。って、骨があるのですね(左)。 雌一匹に雄数匹が群がって乱交し、子孫を残す。。。
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。。。のだそうです。その有様が模型で示されていました(右)。リアルです。





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更に、湯原温泉郷いい気分(温泉)から20km。
蒜山郷土博物館に到着しました。

蒜山は、岡山県真庭市の北部に位置しますが、私がそのことを認識したのは最近のことです。
そして、約3万~3万5千年前の旧石器時代の出土品、国史跡の四ツ塚古墳群など歴史的にも特徴のある地域で、ここの博物館ではこれらを観ることが出来ます。



古墳群の一部(左)と復元された竪穴式住居(右)。 冬は雪深く、寒さ厳しい、この地区で。。。
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。。。こんな簡素な建物での生活を想像しただけでも、ブルっときました (´・ω・)





蒜山郷土博物館からは10kmほどで、蒜山高原の中心部に到着しました。
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こちらは蒜山高原の新しい名所?
そうです、これは、“GREENable HIRUZEN”を象徴する「風の葉」です。
CLT(Cross Laminated Timber、直交集成板と呼ばれる木質建材)のパネルを360枚使い、木目の美しさを最大限生かしたデザインで、パネルとパネルの間に設けられた隙間を風が通るように設計されており、建物の内部にいながら自然を感じることができるというものです。




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👆「風の葉」は、建築家の隈研吾氏が設計・監修を手掛け、元々は東京・晴海にあった「CLT PARK HARUMI」のパビリオンでした。
2021年7月に真庭市へ解体・移築され、「風の葉」と命名されてオープンしたものです。。。なので、新しい、と言えば新しいです!

GREENableHIRUZENについては、こちらをご参照。


何はともあれ。。。蒜山高原と言えば、


蒜山ジャージーソフトクリーム😋😋😋







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食べ終わったら、直ぐ近くにある休暇村蒜山高原にチェックインしました。



部屋からは、蒜山三座と呼ばれる三つの山が目の前ひろがっているのが見えます!





蒜山三座。。。中央に上蒜山、その右に中蒜山、中蒜山の右奥に頭だけ見えるのが下蒜山です。
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部屋からは、先ほど見たGREENableHIRUZENの「風の葉」も良く見えています。
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夕食まで充分時間があったので、久しぶりにグランドゴルフに挑戦しました。今の住まいにも。。。
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。。。グランドゴルフのコースがありますので、慣れたものです。コースを2回周って入浴いい気分(温泉)



夕食は基本ブッフェですが、好物ののどぐろ塩焼きが付くコースを選択しましたので、賑やかです。
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のどぐろ塩焼きは勿論、その他海の幸、山の幸。。。と、とても美味しくいただきましたうまい!うまい!うまい!


             before                               after
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ブッフェなので、面倒くさいなぁ、と思いながらも細々と色々食べて。。。

。。。それでも、私だけシメはジンギスカンうまい!うまい!うまい!

いつのまにか、ビール3杯とワイン。。。も消化していました。




少々飲みすぎたのもあり、19時半からの星座鑑賞会には出ず。。。今の季節は夏の大三角形が良く見えますので、恐らく内容もそんなものかと (^^ゞ



つづく



【関連のブログ】
 ◇ 蒜山高原から山陰海岸ドライブ(その1・真庭市勝山)



Posted at 2026/10/20 17:05:38 | コメント(0) | ドライブ | 日記
2026年10月12日 イイね!

蒜山高原から山陰海岸ドライブ(その1・真庭市勝山)

蒜山高原から山陰海岸ドライブ(その1・真庭市勝山)10月9、10と蒜山、山陰海岸を目的地としたドライブをしてきました。
この方面は、3月以来のドライブになります。
今回は、中国道から米子道に入って一つ目の久世ICで降り、あとは下道でドライブを楽しむことにします。久世ICで降りたのは、勝山町並み保存地区を訪れるためでした。

👈御前酒蔵元・辻本店。 暖簾の柄は角樽つのだる。


                    何れの画像もクリックで拡大します。


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神戸最寄りICまで数kmのGSで給油後、山陽道→播但道→中国道と乗り継いで、楢原PAで休憩時に撮ったMFD。
8割ほどをゆったりとしたペースで走り、その間は自動追尾を使用、平均時速83kmほどですが、燃費は良い感じの値になっています。




その後、順調に走行して正午前に勝山町並み保存地区に到着。まずは腹ごしらえのために。。。
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。。。やってきたのは西蔵。御前酒蔵元・辻本店が経営するお食事処です。
駐車場に停めたところ正面に見えた蔵。。。まず鏝絵こてえに目が行きましたので、撮っておきました。上の段の扉裏には龍が、下の段には虎が鏝絵で描かれています。


蔵の正面にあるのがお食事処で、蔵を改装した2階に案内されました。太い梁や杉?の天井板。。。
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。。。漆喰壁などを目前にし、改装工事をイメージしながら、オーダーした銀鱈の粕漬け定食を待ちます。


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酒蔵ですから、粕漬はお手の物でしょう、と各種メニューの中からシンプルに選んだ逸品。
運転手の私は呑みませんでしたが、家内はサービスされた馨けいという日本酒を舐めました。

勿論、お酒なしでも、程よく辛口の粕がしみ込んだ銀鱈。。。とっても美味しくいただきましたうまい!うまい!うまい!


残念だったのは、ここで買おう!と思っていた酒粕が(当然と言えば当然ですが)季節限定ですので、買えなかったこと。。。焼いて砂糖を降って日本酒と併せると抜群なんだけどなぁ (^^ゞ


食後は、町並み保存地区を散策します。ここの特徴は暖簾です! 各家固有の暖簾がかかっており、観て楽しむことが出来ます。

西蔵近くにある町の無料駐車場に車を移動させて、町並み保存地区を散策します。

西蔵前の道路です(左)。ここから右後ろ方向へ歩きます。
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おや? 勝山の暖簾。。。2025年のクールジャパン賞を受賞していますね。
このクールジャパンとは、海外需要開拓支援機構(愛称:クールジャパン機構)として2013年に設立された、政府および電通などの民間企業15社が出資する官民ファンドです。機構の出資による企業の海外進出の支援が行われているそうですが、2026年3月末時点で累積赤字が540億円あり、他の機関との統合又は廃止を前提に具体的な道筋が、経産省において検討されているところです。

クールジャパン賞なんて記載があるから、余計なことを考えてしまいました。別に、勝山の暖簾が悪いわけじゃないですけど、変なところで水を差しますね。。。続けます。

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結構、暖簾で楽しめました。
もうひとつ、この周辺の家の造りで気になったことがあります。
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👈こちらは、街並み保存地区にあった大雲寺というお寺の山門です。

山門の大棟の両端に、お城みたいにシャチホコが飾ってあります。
久世のインターチェンジを降りてから、国道筋(R181)の家々には、大棟の両端にシャチホコが飾ってあるのです。この辺りの風習のようです.



この日の宿泊地、蒜山高原までは残り50kmほどですが、あと2か所、見学する場所を決めていたので、先を急ぎます。



つづく



Posted at 2026/10/12 20:06:37 | コメント(1) | ドライブ | 日記

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