
初日(10月9日)、真庭市勝山で昼食と軽く街歩きを済ませたあとは、
はんざきセンターと
蒜山郷土博物館に立ち寄って、宿のある蒜山高原へ移動するだけという行程でした。
👈こちらは、このドライブ唯一の紅葉🍁です。
この日宿泊した
休暇村 蒜山高原のエントランス近くにありました。
何れの画像もクリックで
拡大します。
勝山から20km。
湯原温泉郷

にある
はんざきセンターに到着しました。
「はんざき」とは聞きなれない単語ですが、世界最大級の両生類・
オオサンショウウオのことです。
👇にも記載されていますが、欧州では化石でのみ発見される絶滅した動物を言われています。
オオサンショウウオの説明

建屋内に入って、オオサンショウウオの水槽前に立つと、全長116cm、体重13.05kg(2026.1.22計測)
!という大物が、左側の奥から木の下を抜けて、ぬぅ~っと、滑るように現れました。今になって。。。

。。。動画を撮っておくべきだった、と思います。案外、人懐こいのかも知れませんね。
両生類。。。って、骨があるのですね(左)。 雌一匹に雄数匹が群がって乱交し、子孫を残す。。。


。。。のだそうです。その有様が模型で示されていました(右)。リアルです。

更に、湯原温泉郷

から20km。
蒜山郷土博物館に到着しました。
蒜山は、岡山県真庭市の北部に位置しますが、私がそのことを認識したのは最近のことです。
そして、約3万~3万5千年前の旧石器時代の出土品、国史跡の
四ツ塚古墳群など歴史的にも特徴のある地域で、ここの博物館ではこれらを観ることが出来ます。
古墳群の一部(左)と復元された竪穴式住居(右)。 冬は雪深く、寒さ厳しい、この地区で。。。


。。。こんな簡素な建物での生活を想像しただけでも、ブルっときました (´・ω・)
蒜山郷土博物館からは10kmほどで、蒜山高原の中心部に到着しました。

こちらは蒜山高原の新しい名所?
そうです、これは、“
GREENable HIRUZEN”を象徴する「
風の葉」です。
CLT(Cross Laminated Timber、直交集成板と呼ばれる木質建材)のパネルを360枚使い、木目の美しさを最大限生かしたデザインで、パネルとパネルの間に設けられた隙間を風が通るように設計されており、建物の内部にいながら自然を感じることができるというものです。

👆「風の葉」は、建築家の隈研吾氏が設計・監修を手掛け、元々は東京・晴海にあった「CLT PARK HARUMI」のパビリオンでした。
2021年7月に真庭市へ解体・移築され、「風の葉」と命名されてオープンしたものです。。。なので、新しい、と言えば新しいです!
GREENableHIRUZENについては、
こちらをご参照。
何はともあれ。。。蒜山高原と言えば、
蒜山ジャージーソフトクリーム😋😋😋

食べ終わったら、直ぐ近くにある休暇村蒜山高原にチェックインしました。
部屋からは、
蒜山三座と呼ばれる三つの山が目の前ひろがっているのが見えます
!
蒜山三座。。。中央に上蒜山、その右に中蒜山、中蒜山の右奥に頭だけ見えるのが下蒜山です。
部屋からは、先ほど見たGREENableHIRUZENの「風の葉」も良く見えています。
夕食まで充分時間があったので、久しぶりにグランドゴルフに挑戦しました。今の住まいにも。。。


。。。グランドゴルフのコースがありますので、慣れたものです。コースを2回周って入浴
夕食は基本ブッフェですが、好物の
のどぐろ塩焼きが付くコースを選択しましたので、賑やかです。

のどぐろ塩焼きは勿論、その他海の幸、山の幸。。。と、とても美味しくいただきました


before after

ブッフェなので、面倒くさいなぁ、と思いながらも細々と色々食べて。。。
。。。それでも、私だけシメはジンギスカン


いつのまにか、ビール3杯とワイン。。。も消化していました。
少々飲みすぎたのもあり、19時半からの星座鑑賞会には出ず。。。今の季節は
夏の大三角形が良く見えますので、恐らく内容もそんなものかと
(^^ゞ
つづく
【関連のブログ】
◇
蒜山高原から山陰海岸ドライブ(その1・真庭市勝山)
Posted at 2026/10/20 17:05:38 | |
ドライブ | 日記