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2026年06月08日 イイね!

オランダ・ベルギー春の花紀行(その9:ハーグ・ホテル クアハウス)

オランダ・ベルギー春の花紀行(その9:ハーグ・ホテル クアハウス)4月10日の宿は、ハーグの「ホテル クアハウス(正式名称:Grand Hotel Amrâth Kurhaus)」でした。
このホテルは、北海に面するスヘーフェニンゲンという。。。元々はハーグの郊外の漁村だった街で、海のリゾートとして大発展し、今ではオランダでも人気が高い夏の観光地となっている。。。街の浜辺に建っています。


     何れの画像もクリックで拡大します。


17時過ぎにはスヘーフェニンゲンに到着、17時20分頃にはホテルにチェックインし、荷ほどき。。。そこでトイレの水洗レバーが機能していないことが判明し、1度の修理では直らなかったので、部屋を替わることに。。。などしているうちに、旧い造りのホテルを探索することも出来ず1時間ほどが経過して夕食に出かける時刻になりました。

みんなで、ホテルのテラス側から浜辺に出て、レストランへ向かいます。👇ホテルのテラス側です。
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行先は数軒離れたところにあるSteam Scheveningenスティーム・スヘーフェニンゲンというレストランでした。
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西日の当たる。。。でも海が見える席に案内され、ビール(ピルスナーにしました)だけ先に来て、大分待たされたので、ビールだけ減っています(左)。
メインはフィッシュアンドチップス(右上)。北海で獲れた白身の魚でしょうね、気のせいか、英国で食べたフィッシュアンドチップスと同じ味がしました。私は好きです。肉料理が続いていたので、美味しくいただきましたうまい!うまい!うまい!
そして、お昼にアントワープで食べたワッフルと食べ比べと楽しみにしていたデザート(右下)。。。ワッフルは何処?? ワッフルの屑と食べ比べかい?? と関西人じゃなくてもツッコミたくなるワッフルでしたが、これはこれで面白かったです (^^ゞ



。。。で帰りにもう一度、砂浜側からホテルの外観眺めつつ、一応写真に収めました。
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この時点で20時前、日の入まで20分少々あるので、自室に戻ってひと風呂浴びることにしました。







その後、夕景を眺めに、独りで浜辺の方へ行ってみました。日没後、3~40分です。丁度良い明るさと色合いでした。

北海に突き出ているのはDE PIERというホテル 観覧車もあります。手前に写っている人魚は。。。
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。。。クアハウスのテラスに置いてありました。アメリカの著名な彫刻家トム・オタネスの作のようです。


沖合には、風力発電の風車が無数に並んでいます。旅の初日、スキポール空港へ向けて。。。
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。。。降下中の飛行機から見えた風車群と同一のものと思われます。


この船は何でしょう??? 普通のバラ積み貨物船ではなさそうです。ここが北海という場所柄。。。
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。。。ロシアの工作船?流石に大げさですが、海洋調査船かなぁ、などと勝手に想像していました。


この日のホテル、クアハウスには、かつて森鴎外も泊ったことがある、と言うことは聞いていて、由緒あるホテルなのだろうとは思っていましたが、夕景撮影の後、明朝の朝食会場を下見しに行った時には、少々驚きました。👇な感じで、誰もいなかったので、入室を躊躇って廊下側から撮りました。
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そして、部屋に帰ろうと乗ったエレベーター内で(前のブログの最後で予告したとおり)思わぬ人に遭遇しました
👈エレベータの扉(内側)に描かれていました。

調べると、1997年6月25日、ハーグで第6回日・EU定期首脳協議が開催されており、時の内閣総理大臣・橋本龍太郎が出席しています。
この時、首脳協議参加者は、世界情勢における日・EU関係の役割が重要であることを強調するとともに、日本及びEUの現下の域内の動き及び経済構造改革が、国際政治、国際社会及び国際経済成長並びに各々の地域と地球的規模の福祉に重大な影響を与えるであろうことを強調、経済通貨統合達成に向けた進展や単一通貨(ユーロ)導入を含むEUの新たなる機構改革等の進展が、日本を含む域外国とEUとの政治・経済関係にとって重要な意味を有するであろうことを認識した。。。との記事がありました。

橋本龍太郎は夫人とともに、会議の前日、このホテルに宿泊したことが判ります。





翌朝。。。朝食会場には私が一番ノリでした。少し早着でしたが、準備中のオトーサン(サービススタッフの頭)に話しかけたら、親切に説明しながら案内してくれたので、気分良く食べることが出来ました。
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大好きなスパークリングワインも置いてありましたが、早過ぎて開栓してなかったので、自分で開けて注いできました。

その際のオトーサンとのやりとりも、八王子のS夫人が動画に撮って下さっていますが、恥ずかしいので公開しません。



超豪華な朝食会場の雰囲気が、👆の写真では表現できていないので、動画で。。。

。。。どうでしょうか???


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最後に、朝食の帰りに乗ったエレベータ内です。
こちらもビックリでした


サインは Roy E Disney となっていますので、ロイ・エドワード・ディズニー(Roy Edward Disney、1930年1月10日 - 2009年12月16日)が夫婦で訪れた時の記念だと思われます。


以下、Wikipediaから抜粋、要約します。
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ロイ・エドワード・ディズニーは、ウォルト・ディズニー・カンパニー共同創業者ロイ・O・ディズニーの息子であり、ウォルト・ディズニーの甥、ダイアン・ディズニー・ミラーの従兄。ディズニー社の経営に活発にかかわったディズニー一族最後の人物で、父親と違い支配権を持つだけの株式はなかったが、経営陣からCEOを計2名追い出したことでも知られた(1984年にロン・ミラーを、2005年にマイケル・アイズナーを追放)。倒産寸前のディズニー社を救った「救世主4人」のうちの1人でもある。
**************************************






ホテルは、かなり優雅な造りになっている建物でしたので、改めて Kurhaus of Scheveningen で検索の結果、やはり由緒あるホテルで、しかもあの朝食会場は The Kurzaal と呼ばれ、ローリングストーンズ、アイク&ティナ・ターナーの公演も行われたことのある会場なのだそうです。

以下は、Wikipediaから抜粋、要約したものです。
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1884年から1885年にドイツ人建築家ヨハン・フリードリヒ・ヘンケンハフとフリードリヒ・エーベルトによって建設された。当初はコンサートホールと120室のホテルで構成されていた。火災で大きな被害を受けた後、1886年から1887年にかけて再建された。天井はブリュッセルの画家ヴァン・フックとその大規模な工房によって描かれた。全盛期には、数人の国王や国家元首がクアハウスに滞在した。
1960年代半ばまで、クアハウスは多くのトップアーティストが公演を行う主要なコンサートホールとして、公共の観光名所であり続けた。ローリング・ストーンズは1964年8月8日にクアハウスで公演を行ったが、外に集まった大勢の興奮したファンのために建物から逃げ出さざるを得なかった。
アイク&ティナ・ターナーは1971年2月11日にクルハウスで公演を行った。このショーはオランダのテレビ局VPROで放送され、2004年に『The Legends Ike & Tina Turner Live in '71』としてDVDでリリースされた。
なお、クアハウスは1975年に歴史的建造物として登録されたことで取り壊しを免れ、完全に改修された。1979年にベアトリクス王女臨席のもと再開された。
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知っていれば、朝食会場の The Kurzaal についても、もっと写真を撮ったのですけどね。残念
一応、ホテルの予習はしていたものの、森鷗外も泊った? で、☆幾つ??くらいで安心していたのが失敗でした。



ダメもとでローリングストーンズのライブ映像を探してみたら、YouTubeにありました

【解説】
ローリング・ストーンズのオランダ公演の中でも最も悪名高いライブの一つ。最後に起きた暴動で会場全体が文字通り破壊されたこと以外に、他に何を言う必要があるだろうか。これがまだ1964年の出来事だったとは信じられない!ミックのマイクコードが引き抜かれ、観客に持ち去られ、二度と戻ってこなかった…。実際、これは「ウォーキング・ザ・ドッグ」の真のライブバージョンとして唯一現存するもので(BBCラジオを除く)、たまたま観客が暴れ出し、ブライアンのマイクを盗んだのだ…。もう一つ興味深いのは、これが単独公演であり、ストーンズの母国であるイギリス以外での最初の公演の一つだったということだ(6月の北米ツアーを除く)。




【解説】
ローリング・ストーンズがイギリス国外で行った最初のコンサートの一つ、1964年8月8日、オランダのスヘフェニンゲンにあるクアハウスでの公演。悪名高いほど騒々しいコンサートだった。約50年間、ストーンズは「ウォーキング・ザ・ドッグ」「ハイヒール・スニーカーズ」「スージー・Q」「モナ」の4曲しか演奏せず、慌ててステージを去ったと信じられていた。ステージ上で録音されたこのコンサートの有名なテープには、これらの4曲が収録されている。しかし、この騒々しいコンサートの「新しい」テープがバルコニーから録音されて発見された。このテープには「ウォーキング・ザ・ドッグ」の前に演奏された「ビューティフル・デリラ」が収録されている。




引用だらけで大分、寄り道しましたが、この日(4月11日)は、9時出発で🌷キューケンホフ公園🌷へ行き、午後はアムステルダムで絵画を鑑賞します。



つづく



【関連のブログ】
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その1:速報)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その2:アムステルダムからブリュッセルへ)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その3:ブリュッセル)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その4:ゲント)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その5:ブルージュ・前編)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その6:ブルージュ・後編)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その7:アントワープ)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その8:ハーグ・マウリッツハイス美術館へ)


Posted at 2026/06/09 14:42:55 | コメント(0) | 海外(遊び) | 日記
2026年06月05日 イイね!

オランダ・ベルギー春の花紀行(その8:ハーグ・マウリッツハイス美術館へ)

オランダ・ベルギー春の花紀行(その8:ハーグ・マウリッツハイス美術館へ)4月10日は、午前中にベルギーにおける最後の訪問地・アントワープを観光して、午後は120kmほど北方にあるオランダのハーグへと移動しました。

ハーグはオランダ第3の都市ですが、国会議事堂をはじめとする政府機関、各国の大使館が集まっているオランダ政治の中心地です。

👈有名な真珠の耳飾りの少女(フェルメール作)をはじめ、17世紀オランダ・フランドル派の名作を多数所蔵するマウリッツハイス美術館も、13世紀から17世紀にかけて建てられた由緒ある建物が集まっているビネンホフの一角にありました。


                 何れの画像もクリックで拡大します。


アントワープを13:10に出発、14時過ぎにはオランダのフランス・ディープ川の河口にさしかかりました。


そこで眼にしたのがフォルケラークの跳ね橋です

この景色(左)を眺めた少し後に、踏切みたいな所でバスは停車しました(中)。 すると。。。
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。。。道路が上がりました(右)。そう、これが跳ね橋です

しばらくすると左手の足下からヨットが現れ(左)、続いて跳ね橋が下りてきて(中)。。。
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。。。無事、走行再開となりました(右)。このヨットを通すためだったのでしょうか、7分ほど停車していました。前方に大きなトラックがいたため、全貌が判りにくいですが、一応、貴重な体験ということで記します。
もう30年ほど前になりますが、シアトル観光中に跳ね橋に遭遇した時は、橋から1台目のバスに乗っていたので、思いっきり堪能しましたけど (^^ゞ


その後は快調にA4を北上します。その間、退屈しのぎに流し撮りに挑戦 (^^ゞ
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       Audi A3 Sportback                     MB G class    Volvo V50


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ロッテルダム西側の郊外まで来ました。
ロッテルダム方面(A20)とハーグ、アムステルダム方面(A4)に分岐します。

我々はハーグを目指していますので、A4に進みます。






15時前、ハーグの中心地=国会議事堂、総理府などがある地域=ビネンホフに到着しました。
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ビネンホフには、ホフと呼ばれる池(北東から南西にかけて長さ260m、幅85mの大きさです)の南東側に沿って、由緒ある建物が建ち並んでいます。
ビネンホフは横に長いので、北西側の道路を走行中のバス内撮った写真を順に並べました👆


altバスを降りたホフ池の北の角にはペンギンが立っていました。

これは、期間限定の現代アートの彫刻(Modern Birds)です。
周囲の環境保護や自然への関心を高めるために設置されたもので、奥に写っているマウリッツハイス美術館などが企画した屋外展示です。
なので、Googleマップのストリートビューで見ても、このペンちゃんは写っていません。



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ホフ池の北側道路に面して建っていた House  of  Europe。。。欧州評議会、欧州議会連絡事務所が入っています。

いかにもハーグらしい、と思いました。






ビネンホフ。。。横に長いので、1枚の写真に収めようとすると、こうなりました。斜め(北側)から撮ったものです。マウリッツハイス美術館が左端にちょこっと写っています。
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マウリッツハイス美術館の入口です





alt真珠の耳飾りの少女をモチーフとした非売品の布切れ。。。ソフトなブローチとでも表現すれば良いのでしょうか。。。です。
美術館の受付嬢たちが身に着けていて素敵だったので、画像に残したかったのですが、彼女たちの個人情報に配慮して、短時間ですが彼女たちからブローチを巻き上げて撮りました。

モデルは今回の旅に同行してくれた八王子のS夫人です。




それでは、マウリッツハイス美術館で鑑賞した名作の数々をアップします。

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左: 親に倣って子も歌う  ヤン・ステーン
右: ニコラース・トゥルプ博士の解剖学講義  レンブラント・ファン・レイン


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左: 自画像  レンブラント・ファン・レイン
中: 野イチゴの静物画  アドリァン・クールテ
右: 窓の花瓶  アンブロジウス・ボスハールト


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左: 若い牡牛  パウルス・ポッテル
右: キリストの嘆き  ロヒール・ファン・デル・ウェイデン


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左: 石の飾り棚の花瓶  ロエラント・サヴェリー
中: 老婆とろうそくを持つ少年  ペーター・パウル・ルーベンス
右: 花瓶の花  ヤン・ダヴィス・デ・ヘーム


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アダムとイブの堕落による地上の楽園  ヤン・ブリューゲル(父)&ペーター・パウル・ルーベンス


今思い出せば、ゲント、ブルージュ、アントワープの教会で鑑賞した祭壇画よりも、ここマウリッツハイス美術館の方が、ゆったり観賞することが出来たと思います。
所蔵品が多いので、鑑賞客が散っているからかも知れませんが、何れにしても満足しました。



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16時半をまわった頃にマウリッツハイス美術館を退出し、ホテルへ移動しました。



その途中、市内で見かけたハーグの市電。。。シーメンス製アヴォニオ。。。です。
アヴォニオは他にも、ミュンヘン、ブレーメンなどの市電としても製造されているそうです。




この日は、ハーグ中心部から約6km北西にある、北海に面したリゾート地スヘーフェニンゲンにあるクアハウスというホテルに泊まります。
そのホテルでは、エレベーター内で思いもかけない人と遭遇しました (^^ゞ
Posted at 2026/06/06 13:11:37 | コメント(0) | 海外(遊び) | 日記
2026年06月02日 イイね!

新横浜でドクターイエローに遭遇るんるん

新横浜でドクターイエローに遭遇本日(6月2日)、台風の襲来に備えて横浜開港祭の見学は諦めて。。。早めの帰神を決断しました。
ホームの売店でノンアルコールビールを購入して店を出たところでした。ゴーッという音と共に車両が入って来た瞬間、
アレっ?黄色いぞ~
って、大人も走る、子供も走る、走る、走る!!
丁度、9号車辺りにいたので、2両分くらい追いかけました。



               動画以外、何れの画像もクリックで拡大します。


追いついて30秒ほどしたところで出発しました。


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ドクターイエローの時刻表を捜しだして、こちらの小田原、熱海の通過時刻と睨めっこ。。。



どうやら静岡辺りで追い越すことが判明したので、狙って動画を撮ったのですが、通過線と待避線の間が近すぎ!! 撮った画像は黄色い壁が連なっていただけでした (T_T)





因みに、今回、上りは5月31日。。。関西は良いお天気晴れでして、伊吹山も👇このとおり。
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ついでですが。。。
着いた日の夕飯は。。。一人だったこともあって、早めに食べられたので、横浜中華街は広東料理の隠れた名店で、久しぶりにあさりそばセットをいただきましたうまい!うまい!うまい!




次はいつ食べられるかなぁ、と思っています。そうです。。。

あと。。。形の上では、月末に九州で最後の会が控えていますが。。。実は、今回の横浜行きが実質的には最後の仕事になりました。
月1~2回とは言え、老体にむち打ち、老害だと言われないように気を遣いながら? それなりに頑張ったおかげでしょうか。。。最後に良いものを見せてもらいました。

プライベートでは、これからも横浜、東京へは適度に行きたいと思っています。


Posted at 2026/06/02 22:14:52 | コメント(0) | 出張関連 | 日記
2026年05月30日 イイね!

オランダ・ベルギー春の花紀行(その7:アントワープ)

オランダ・ベルギー春の花紀行(その7:アントワープ)4月10日は朝からブルージュを出発、100kmほど東へ移動してアントワープへ向かいました。E40でゲントへ、そしてE17でアントワープへという道筋です。
アントワープは15世紀から商業・金融の中心地として発展し、現在でも世界有数の港として名高いアントワープ港は、港湾地域の面積だけでもブリュッセル市の3倍もあるヨーロッパ最大のコンビナートを形成しているそうです。


                  何れの画像もクリックで拡大します。


バスはそのアントワープ港、そしてコンビナートの南側に位置する旧市街のスグ外側に到着しました。

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バスを降りた場所にあったステーン城です。
10世紀から16世紀にかけて使われていた要塞の一部ですが、現在はクルーズ船のターミナルになっています。

丁度、英国アンバサダー・クルーズ・ラインが運航するクルーズ船AMBITIONが接岸していました。中型のカジュアル客船だそうです。


正面から見たステーン城(左)と、旧市街側の街並み(右)です。
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港湾都市でもあるアントワープですが、一方で17世紀にはバロック期最大の画家・ルーベンス、その弟子ヴァン・ダイクのほかフランドル派と言われる多くの画家が活躍した街としても知られています。

旧市街のマルクト広場の方へ向かうと、奥にノートルダム大聖堂。。。ルーベンスの有名な祭壇画があるので楽しみです。。。が見えてきました。左手は旧市庁舎の壁です。



マルクト広場に入って、旧市庁舎を振り返って見ました。
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旧市庁舎の右側に連なるギルドハウス群。。。手前はアントワープの名前の由来になった。。。
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・・・という伝説を表わしたブラボーの噴水



マルクト広場で街全体の説明を聞いたあと。。。いよいよノートルダム大聖堂へ向かいます。
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ノートルダム大聖堂の前まで来ると、何やら人だかりがしていました。


そう。。。すっかり失念していましたが、ノートルダム大聖堂は名作・フランダースの犬の舞台となっていたのです。


フランダースの犬のおさらい
19世紀のベルギーを舞台に、心優しい少年ネロと忠実な愛犬パトラッシュの悲劇的な絆を描いた物語です。貧しくも懸命に生きるネロは、憧れの画家ルーベンスの絵を見る夢を抱きながら、過酷な運命に巻き込まれていきます。
そして、最後は、クリスマスの夜、主人公の少年ネロと愛犬パトラッシュが、ずっと見たかったルーベンスの絵画(「キリストの昇架」「キリスト降架」)があるアントワープ大聖堂で寄り添い、天使たちに導かれて天国へ旅立つという、とっても悲しい結末の物語です。


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👈人だかりの中心には、名作の主人公ネロと愛犬パットリッシュの像がありました。漫画チックな造形ですが、あまり可愛くは見えません。






ということで、これからノートルダム大聖堂に入場して、ルーベンスの祭壇画を観ますが、ネロとパトリッシュが命がけで観に来たことを念頭に、有難く鑑賞したいと思います。


大聖堂エントランス上部にある繊細な造りの彫像群(左)。礼拝堂内部の説教台(右)も趣が。。。
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一番奥にある主祭壇には、ルーベンス作の聖母被昇天が小さく見えています



手前の左側には同じくキリスト昇架、右側にはキリスト降架が掲げられています。


幾つかの団体客が観賞していますので、出来るだけかち合わないようにガイドさんがタイミングを計ってくれ、何とか近づくことが出来ました。





まずは左側のキリスト昇架。。。冒頭の写真も同様です。
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イバラの冠を頭にかぶせられ、手や足を釘で十字架に打ちつけらたキリストの十字架を、9人の死刑執行人たちが立ち上げようとしている場面です。左翼パネルの中、後方で青い服を着て見守っているのが聖母マリアです。


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続いて聖母被昇天





聖母マリアが天国へと昇っていく様子です。
マリアの周りには、翼を生やした幼児がたくさん描かれています。画面上方の左側では、大きい天使が2人飛んでおり、バラの花でできた輪状の冠をマリアに被せようとしています。

中央で赤色の服を身にまとい、石の墓を指さしている女性のモデルは、ルーベンスの妻イザベラ・ブラントであるとされています。








最後がキリスト降架
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磔刑によって命を落としたイエス・キリストの遺骸が8人の男女によって十字架から降ろされている場面です。左側から悲痛な表情でキリストに手を伸ばしている青い服を着た女性が聖母マリアです。
ネロとパトリッシュは、この絵の下で眠りについたとされています。



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以上で、圧倒されたルーベンスの祭壇画は終わりますが、近くには変な彫像がありました。


子供の頃に、箒ほうきを手のひらに乗せて遊んでいたアレを十字架でやっている彫像です

調べると、2015年に設置された『十字架を担う男(The Man Who Bears the Cross)』というブロンズ像で、現代アーティストであるヤン・ファーブル(Jan Fabre)によるものだそうです。磨き上げられた表面の光沢は尋常ではなく。。。照明や光の反射によって金色や黄金色のように見えます。

じゃあ、我々が子供の頃にやっていたアレは『箒ほうきを担う子供たち』ってことになりますね (^_-)-☆


アレ
ほうきバランスとか棒乗せバランスと言うらしい。。。です (^^ゞ




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その後、昼食を食べるために大聖堂を退出。。。


👈これは、大聖堂の壁面にあった大聖堂建設者の記念碑(ピーテル・アッペルマンス記念碑)です。






昼食のレストランは直ぐ近くにあったのですが、ガイドさんは路地裏をウロウロと。。。結構、細かな街歩きを楽しみました。

大きな蓋みたいな扉(右)を指して、地下酒場が~云々と言うので、ホンマ??と思っていると。。。
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。。。しばらく行くと、ホントに酒屋さんが地下にビールを納品中の場面(左)に出くわしました!!
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路地裏には50年ほど前までは使用されていた共同井戸がありました(左)。実は。。。
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。。。共同トイレもあったそうです。

パトリッシュ?かと思いたくなる看板犬(左)ですが、パトリッシュは大型の牧羊犬という設定でした。
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アントワープの路面電車。。。ゲントのそれと同じヘアメレインです。特徴的な5車体連接式の部分超低床電車であることも、この写真から判ります。
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旧市街を一回りして戻って来たノートルダム大聖堂の裏手にあるフルン広場です。ここには。。。
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。。。ルーベンスの彫像が建っていました。そして、昼食をとったレストラン・T’HOF VAN EDENもこの広場に面していました。


その昼食。レポートは。。。手抜きします。
この日は昼のワッフルと夜のワッフル@ハーグを比較しましょと予告されており。。。
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。。。まずはこちらで昼のワッフルを楽しみました。見た目にも軽そうですが、実際、シャリッシャリの軽くていくらでも食べられそうなワッフルでしたうまい!うまい!うまい!



食後。。。この頃になって、少しは青空が見えてきましたので。。。
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。。。最後にもう一度ノートルダム大聖堂を写して、アントワープをあとにします。


ベルギー観光はここまでで、午後からは、次の国、オランダへ移動しました。オランダ最初の訪問地は、アントワープから130kmの距離にあるハーグです。

いよいよ芸術鑑賞が佳境を迎えます。



つづく



【関連のブログ】
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その1:速報)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その2:アムステルダムからブリュッセルへ)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その3:ブリュッセル)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その4:ゲント)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その5:ブルージュ・前編)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その6:ブルージュ・後編)



Posted at 2026/05/30 14:42:18 | コメント(0) | 海外(遊び) | 日記
2026年05月23日 イイね!

SUBARU BOXER 60th 記念祭でFB20の。。。

SUBARU BOXER 60th 記念祭でFB20の。。。4G63(ターボ)と言えば、ギャランVR-4からランサーエボリューションなどまで(最終的にはRVR等SUVにも)搭載された三菱自動車の高出力エンジンとして知られていますが。。。

FB20って、あまり意識していませんでしたが、2010年に登場した第3世代の水平対向4気筒(ボクサー)エンジンで、我がインプレッサにも搭載されています。


      何れの画像もクリックで拡大します。


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先代のEJ20型からロングストローク化されることで低中回転域のトルクや燃費性能を大幅に向上させ、インプレッサやXV(クロストレック)、フォレスターなどの主力車種に搭載されています。また排気量拡大を見越して、ボアピッチはショートストロークのEJ20型のままとしています。。
。。以上、Wikioediaから抜粋、要約。
実際、ストロングハイブリッドとなったクロストレックにはFB25が搭載されています。




ここからが本題です。

SUBARUから時々送ってくるメルマガに、SUBARU BOXER 60th 記念祭 の案内がありました。
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幾つか用意されたノベルティのうち、シンプルで目を引くものがありました。 👇これです
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この歳になって。。。と、若干躊躇いましたが、行きつけのディーラーに電話して確認すると、おいでおいでということになったので、遠慮なく訪問、いただいてきたのが、冒頭に載せたFB20のキーホルダーなのです。

並べられていたキーホルダーでは、偶々最後のFB20でした。自分の車に搭載されているエンジンのデザインを貰えて良かったです。



と言うことで、スバルユーザーの方
この週末と来週末に開催されるSUBARU BOXER 60th 記念祭へ。。。お急ぎください!!



Posted at 2026/05/23 21:31:30 | コメント(0) | 他愛もないこと | 日記

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現住所変更(横浜 → 神戸)に伴い追記しました。(2011.5.17) ****************************************** ...

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