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2026年05月11日 イイね!

フォレストステーション波賀に行ってきたexclamation

フォレストステーション波賀に行ってきた10日(日)、宍粟市波賀町にあるフォレストステーション波賀に行って来ました。

ここ数年、足が向いていない宍粟市。。。整備中と聞いていた森林鉄道が完成しているらしくて。。。一度、どんなものか見ておきたいと思って出かけたものです。


      何れの画像もクリックで拡大します。


R29経由の西側からと、R312(或いは播但道)経由の東側からのアクセスがありますが、今回は敢えてR429の狭隘路部分(いわゆる酷道部分)を通る東側からアクセスしました。

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こちらは、播但道を朝来ICで降りて直ぐ、そのアクセス路の入り口部分にある神子畑の選鉱場跡です。

この時ほか何度か訪れていますので、今回は遠目から観ただけです。久しぶりに観ると、産業遺跡としての貫禄も備わってきた。。。ような気がします。




その先で見かけた、いかにも日本の農村と呼べそうな景色。。。宍粟市一宮町百千家満おちやま。。。
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。。。難読地名の集落です。この後、R429は狭隘路になります。これまで道なりにK6を通っていましたので、この先のR429は初めて通ったと思います。直線のあとにガードレールの無い緩いカーブ(落ちても死にはしないでしょうが、車揚げるのにレッカー必須)があったりして、ヒヤヒヤものでした (^^ゞ




まぁ、取り敢えず無事に11時半頃に到着。

波賀森林鉄道は、たまたま月2回の運航日だったのですが、まずはシャクナゲ園へ。
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満開を少し過ぎた時期でしたが、珍しい赤や濃いピンクのシャクナゲは満開!!
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急勾配の園内は、ストックを借りて歩き回りました。
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BBQ場らしき施設が開放されていたので、そちらで持参のお弁当を食べ、続いてはシャトルバス(ハイエースワゴン)で森林鉄道駅へ向かいました。


鉄道の案内看板には、右下部分に2024年10月に復活、完成した波賀森林鉄道の概要が。。。
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。。。次のように記載されていました by 波賀元気づくりネットワーク協議会
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波賀町は兵庫県でも有数の森林資源に恵まれた地域。大正から昭和にかけて、良質な木材を搬出する手段として活躍したのが「波賀森林鉄道」です。50年あまり波賀の森林を支え続けた後、昭和43年に閉鉄を迎え、役目を終えた森林鉄道はそのまま静かな眠りに入ったのです。
その後、半世紀以上が経過した今も、往時の面影を残す森林鉄道遺構が、波賀町北部(中音水)で静かに息づいています。
当協議会は、この産業遺産である“誇れる波賀の宝”をこのまま埋もれさせるのではなく、語り継ぎ、広めていくことを目的に「波賀森林鉄道復活」夢プロジェクトをスタートさせました。
そして、その夢を叶えるために、富山からこの機関車はやってきました。東山という新しいこの地で、バトンを受け取った機関車は、北部で見守る遺構とともに復活号としてもうすぐ走り出します。
2024年は「上野林道開設 100周年」その記念すべき日に後押ししてもらい、みんなの夢と希望をのせて、さあ!走り出そう!
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列車が出発するところに着いたので、まずは出発の様子を撮ろうとしていると、スタッフの方が。。。
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。。。おいでおいでをして下さったので、遠慮がちに仕切り線の内側・線路際に入って撮りました👆


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その後、スタッフからあちらのベストポジション(東屋付近)に連れて行ってあげると言われたので、もう遠慮なく。。。但し、ヘルメットを着用して。。。列車が通ったあとの線路を歩いて移動しました。




そこで待つこと数分、ぐるりと周って戻って来た列車を撮りまくります
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コースの両端は、右側の写真のように乗降場を配したループになっていますので、機関車は常に前向きに進むように出来ています。


そのループを可能とする分岐器(ポイント)です。2024年9製造の銘板が埋め込まれていますが。。。
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。。。この分岐器以外の線路部分は、全て上述協議会による手作りの鉄道なのだそうです。そして、この分岐器は(確か)650万円もしたとおっしゃてました。恐らくCFでお金を集めて実現に至った鉄道です。いつまでも大事に使っていただきたいと思います。 
注)機関車は、冒頭の写真でも読み取れますが、立山砂防事務所から譲り受けたものだそうです。


協議会のメンバーは、駐車場の案内、シャトルバスの運行、列車の運行、安全管理などそれそれ皆さんが、とても優しく、丁寧に観光客に接していらっしゃるのが印象的でした。
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次の列車に乗れたら。。。と思っていましたが、2時間待ちということでしたので、残念ですが今回は撮り鉄だけにして、秋口🍁を狙ってリベンジしたいと思っています。家内は、既にフォレストステーション波賀の宿泊施設に泊まるつもり満々です。


Posted at 2026/05/11 23:29:33 | コメント(0) | ドライブ | 日記
2026年05月04日 イイね!

オランダ・ベルギー春の花紀行(その4:ゲント観光)

オランダ・ベルギー春の花紀行(その4:ゲント観光)4月9日、ブリュッセルを8時前に出発して、午前中の観光地ゲント Gent へと向かいました。

ベルギーの首都・ブリュッセルの西北西約50kmに位置するゲントは、中世以来ブルージュのライバルとして歴史に登場していた由緒ある街です。現在は、東フランドル地方の中心都市として近代産業に生まれ変わっていますが、織物業で栄えた交易ギルドが遺したギルドハウスが建ち並ぶ一帯では、中世に思いをはせることになりました。


                      何れの画像もクリックで拡大します。


ブリュッセル市内をゲント方面へ向かうE40方向に向かいます。ホテルロビーへの集合時刻が。。。
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。。。8時だったのに、この写真を撮った時点で7時50分台です (^^ゞ皆さん、集合時間の遥か前に集合されます
丁度、ベルギー国鉄の2階建て快速(普通列車)M6型が通りかかったので撮ってました (^_-)-☆


E40を進むバス内で色々と撮って遊びました。
まずはバスの運転席。。。ベンツのアシスト機能をフル活用してドライブしています(左)。
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E40を走るトラックのナンバーも楽しみで。。。中央の写真では、B:ベルギー(左)、PL:ポーランド(右)、I:イタリア(奥)、そして右端の写真では、L:ルクセンブルクのナンバーです。



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丁度1時間ほどでゲントに到着、旧市街の外れ。。。聖ヤコブ教会のそばにあるロータリーでバスを降りて、中心部まで歩きました。






市庁舎(右)と鐘楼(左)が見えてきました。この辺が中心部のようで、何度か通りましたので。。。
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。。。昼前に通った際に、スマホの広角で全体が入るように撮ってみたのが、冒頭の写真です。
市庁舎は15世紀から18世紀までかけて建設されたため、色んな建築様式が混在しているそうですが、私には判別が難しいです。
鐘楼は1300年頃に、非常時に軍隊を招集する目的で建てられ、以来、ゲント市民の自治のシンボルとして、またギルドの繫栄の象徴として、市民の生活を守ってきたのだそうです。


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鐘楼の先を右折し、聖ニコラス教会を右手に見て直進すると。。。






。。。コーレンマルクト(小麦市場)の奥に、聖ミヒエル橋が見えてきました。良く見ると。。。
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。。。これから観に行く聖ミヒエル像も見えています。


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聖ミヒエル橋の手前右側には、コーレンマルクトに建つショッピングセンターがあります。

お店の名前・Albert Heijn アルバート・ハインが読み取れますが、昼食前の僅かな時間に、この店で水、ビール、ワッフルなど自分用の飲食料品を買いました。



1909年完成の聖ミヒエル橋、石造りのアーチ橋です。左奥には聖ミヒエル教会があります(左)。
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橋の右側にはブロンズ製の聖ミヒエル像(街灯)が立っています(右)。 また、橋の上からは。。。


。。。レイエ川を挟んでグラスレイ(右岸・東側)とコーンレイ(左岸・西側)が見えていました。
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どちらも各種組合に属するギルドハウス群ですが、観光としては(何故だか)コーンレイ側(西側)を散策してグラスレイ側(東側)を観るものになりましたので、午前中の観光ですので強烈な逆光に悩まされることになりました。


その逆光に抗い、グラスレイのギルドハウス群をスマホで撮ると、何とか見られる写真になりました。
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一応、名前が付けられている建物だけですが。。。白いトラックが右向きに停まっている前の家から右に向けて順に
1)メーソンのギルドハウス(ブラバント・ゴシック様式、1527年)
2)穀物計量検査官のギルドハウス(フランドル・ルネッサンス様式、1435年)
3)穀物倉庫(ロマネスク様式、1200年)
4)港使用税徴収官の小さな家(フランドル・ルネッサンス様式、1682年)
5)小麦計量検査官のギルドハウス(後期バロック様式、1698年)
6)自由船員組合のギルドハウス(ブラバント・ゴシック様式、1531年)
ということだそうです。
1200年に建てられた穀物倉庫を中心に、ギルドハウスがポツポツと建てられ、時間をかけて17世紀に現在のギルドハウス群となった様子を思い浮かべました。


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コーンレイから路地を通って北側の橋を渡った所にあるフランドル伯居城

1180年に築城されたものの、14世紀以降は軍事機能を失って、色んな施設として使用されていたそうですが、現在は一般公開されています。



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そのフランドル伯居城の向かい側にあった旧魚市場入口。


屋根上には海神ネプチューンの彫像が飾られ、2階の壁では女性像と男性像がネプチューンを支えています。



近くの路地に入って見ると。。。ここにもありました 小便小僧小便少女です。
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現在、ここの建物に入居者はいない模様でしたが、ストリートビュー👉altで見ると、当時は入居者が彼らに衣服を着用させていたようです。


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そこから、ゲント観光最後のスポットとなる聖バーフ大聖堂に移動する途中で出会った屋台のキューベルドン屋さん。

キューベルドン。。。円錐形をした砂糖菓子です。






聖バーフ大聖堂です。12世紀から16世紀までかかって建設されたもので。。。
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。。。ゲントの至宝、15世紀フランドル絵画の最高傑作を楽しみにやって来ました


その最高傑作は、神秘の仔羊を中心とするゲント祭壇画👇です。 12世紀以来、中世都市として。。。
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。。。発展をとげた歴史ある町の栄光を象徴するとして、歴史的建造物に名残をとどめています。

この作品は上下二層に分かれ、全体は12枚の独立した絵画で構成される大祭壇ですが、下層中央には黙示録に述べられる神秘の仔羊👇が描かれています。
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神秘の仔羊はフーベル・フォン・アイクによって着手され、1432年、ヤン・ファン・アイクによって完成されたことになっていますが、フーベルについては未知の作家であり、疑問も残っているようです。


フランドル絵画に関しては、他にもルーベンス作の聖バーフの修道院入門👇もありました。
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ピーテル・パウル・ルーベンス(1577年6月28日 - 1640年5月30日)は、バロック期のフランドルの画家として知られ、祭壇画、肖像画、風景画、神話画や寓意画も含む歴史画など、様々なジャンルの絵画作品を残した。

ルーベンスはアントワープで大規模な工房を経営し、生み出された作品はヨーロッパ中の貴族階級や収集家間でも高く評価されていた。またルーベンスは画家としてだけではなく、古典的知識を持つ人文主義学者、美術品収集家でもあり、さらに七ヶ国語を話し、外交官としても活躍してスペイン王フェリペ4世とイングランド王チャールズ1世からナイト爵位を受けている。
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以上、Wikipedia より抜粋して要約。。。。


ということで、翌4月10日に訪れる予定のアントワープでルーベンスの最高傑作を観ます。




これにてゲントの観光は終了。駆け足でしたが、トータル僅か8日間のツアーなので致し方なし。。。


昼食のレストランに行く途中、聖バーフ大聖堂前で撮ったゲントの路面電車・ヘアメレインです。。。
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。。。これまで市中の何か所かで撮っていますが、特徴的な5車体連接式の部分超低床電車の全容を写せたのはこの時だけです。背景は鐘楼+繊維ホール(手前)と聖ニコラス教会(奥)です。
ヘアメレイン シーメンスやボンバルディアなどが参加したコンソーシアムによって開発された5車体連接式の部分超低床電車。。。by Wikioedia



昼食はゲントの伝統的なシチュー=ワーテルゾーイです。
その前に、地元のビールを~と思いましたが、適当なのがなく、私はヒューガルデンの白ビール。。。
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。。。家内たちはリーフマンスのフルーツビール?を選びました。赤いのは甘かったようで、女性陣とは言えビールは苦くなくちゃ~派ですから評判はイマイチでした (^^ゞ


旅行中のサラダは嬉しいです(左)。そしてメインはチキンのワーテルゾーイ(右)。
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サラダもシチューも、とても美味しくいただきましたうまい!うまい!うまい!


午後は、更に西北西へ40kmに位置する水の都・ブルージュへ移動して観光します。



つづく



【関連のブログ】
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その1:速報)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その2:アムステルダムからブリュッセルへ)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その3:ブリュッセル観光)


Posted at 2026/05/04 22:24:13 | コメント(0) | 海外(遊び) | 日記
2026年05月03日 イイね!

兵庫県立フラワーセンター

兵庫県立フラワーセンター殆ど毎日が日曜日の私にとっては、あまり影響があるわけではありませんが、今年のゴールデンウイークはカラッと晴れる日が少ないような気がします。

その貴重な晴れ間のあった昨日は、1時間ほどのドライブで行ける兵庫県立フラワーセンターへ行って来ました。
桜もチューリップも終わって、きっと人出も少ないだろう。。。とは期待していましたが、そのとおりでした (^^ゞ


                  何れの画像もクリックで拡大します。


一応、標準ズーム(露出、焦点とも自動)は持参していましたが、近隣で野鳥を撮る用意をしていた300mmの手動ズームを装着したまま、全て撮りました。ピントが甘いのはご勘弁下さい (^^ゞ


亀ノ倉池を中心に園内を反時計回りに散策することにして、1/4周ほどの所で、何やら騒々しいと思ったら、カワウが沢山棲みついていて(左)、木々も散歩道も糞害で大変なことになっていました。
落ちてくるかもしれないフ●には気を付けつつ構わずに撮ると。。。
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巣までキッチリ作っていて、中には雛も居そうな雰囲気でした(右)。


カワウが潜ったので、狙いすまして待っていると、何か咥えて現れ。。。離水しました(左)。
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咥えていたのは魚ではなく、巣作り用の枝葉のようです(右)。


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大方は北へ帰っていると思っていましたが、帰りそびれたのでしょうか。。。オオバンが寂しく泳いでいました。

あと1羽、見かけましたがツガイでしょうか。。。





タンポポには、この時期お約束のナミアゲハが。。。春のナミアゲハは小ぶりです。
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チョウと言えば、ツマグロヒョウモン(♂)もいました。





噴水の周りの花壇には、チューリップに代わってネモフィラやマーガレット等背丈の低い花が。。。
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そして、噴水の奥にある藤棚では、薄紫と白のフジが時期を迎えていました。
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この辺りで亀ノ池を半周まわっています。


隅っこの方にあったジャーマンアイリス。目立ちませんが、花言葉は「使者」「恋のメッセージ」。。。
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。。。「素晴らしい出会い」「燃える思い」「優雅」と情熱的で色気があります。


時期をずらしてあるのか、鉢植え🌷チューリップは未だ元気でした。 来園者も喜んでいる模様です。
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新緑の中にいる野鳥は見えにくく、撮りにくいのですが、何とかピンボケでも撮れました (^_-)-☆


ツグミだと思います。



ほぼ一周したところで、プレミアムと言うソフトクリーム🍦を食べて。。。美味しさのあまり撮り忘れてます。。。最後に出口で見かけたネモフィラだと思います。
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変わった色のネモフィラがありましたが、この色が一番素敵でした (^^)/



貴重な晴れ間を利用してのドライブ&散歩でしたが、次回の晴れ間には、黄砂と花粉でドロッドロになったインプレッサを洗おうと思います。
アレッ??フラワーセンターで花をあまり撮っていませんね (^^ゞ




Posted at 2026/05/03 15:53:24 | コメント(0) | 散歩 | 日記
2026年04月28日 イイね!

出光丸がホルムズ海峡を通過中!

出光丸がホルムズ海峡を通過中!報道ステーションを見ていたら、
出光丸がホルムズ海峡を通過中
という最新情報がアナウンスされました。

早速、Marin Traffic で確認すると。。。
👈もう、一番狭い場所は通過済みの位置にいました



                    何れの画像もクリックで拡大します。


航跡も確認できました。
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何かとお騒がせのイラン情勢の中、原油調達先の多様化はもとより、化石燃料依存の経済構造の見直しも含めて課題山積みの日本ですが、ちょっと息抜きしてみました (^^ゞ



Posted at 2026/04/28 23:12:43 | コメント(2) | おすすめ紹介 | 日記
2026年04月27日 イイね!

オランダ・ベルギー春の花紀行(その3:ブリュッセル観光)

オランダ・ベルギー春の花紀行(その3:ブリュッセル観光)4月8日、ブリュッセルに移動して昼食後は、ブリュッセルの観光です。

早速、旧市街の中心部グラン・プラスGrand Placeを目指しますが、レストランからの途中、寄り道をしました。
👈ブッシェ通りから入った路地に入った所で、良い陽ざしの下でベルギービールを飲んでいる若者に、お願いして撮らせてもらったビール飲み比べセットです。


                  何れの画像もクリックで拡大します。


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その路地の突き当り手前右手にありました

小便少女。。。何ともはしたない絵柄ですが、1985年当時、人通りの少なかった袋小路を賑やかにしたい、と周辺のお店の経営者が発案、デザインして設置した模様です。

下部に掲げられている看板を見ると、現在は、眼の保養ではなく、真面目に視力回復?(特に低開発国の)について訴えているのではないかな?と思います。





グラン・プラスGrand Placeへ繋がる通りから市庁舎の塔が見えてきました(左)と市庁舎(右)。
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南西の一辺に位置する市庁舎は15世紀に建てられたものです。

当初はライオンの階段がある左側が建てられ、遅れて短めの右側が建てられた、という、非対称の建築物になっています。




グラン・プラスGrand Placeは、110mX70mの長方形の広場です。
周囲に建てられた建造物は、17世紀末の仏軍砲撃によって市庁舎以外は殆ど破壊されたのですが、その後、ギルドハウスを中心に驚異的な早さで現在の石造りの建物に再建を果たしたのだそうです。


市庁舎から右に目を転じると(北西側には)、ギルドハウス群があります。
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更に右に目を転じると(北東側の中心に)王の家と呼ばれる建物があります。王の家は。。。
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。。。16世紀前半建立、のちにスペイン政庁、新教徒監禁用牢獄、17世紀末の砲撃で18世紀に修復(現在と異なる様式)、19世紀に再度オリジナルの形に再建。。。という複雑な歩みをしています。現在は市立博物館となっています。


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王の家の右側の建物の左から3軒目(軒先テントが収納されている店)には、レ・ミゼラブルの著者として知られる政治家で作家のヴィクトル・ユーゴがこの地に亡命していた時に暮らした家があります。

なお、ヴィクトル・ユーゴは、このグラン・プラス世界で最も美しい広場、と絶賛しています。



その家も、今はチョコレート屋さんになっています(左)。彼が住んでいたことを示す銘板です(右)。
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グラン・プラスGrand Placeから小便小僧へ向かう時、市庁舎の左側の路地を通りますが、路地を挟んだ左隣の家の壁にあるセルクラースの像です。

セルクラースは、14世紀の王位継承紛争の際の英雄で、この像に触れる人々に幸福をもたらすとの言い伝えがあることから、皆さん、触りまくるのでピッカピカになっていました。






旧市街最後の観光は、世界三大ガッカリと言われる。。。ブリュッセルの小便小僧です

セルクラースの像から南西に250m行った十字路にありました。
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ブリュッセルの最長老市民のキャッチフレーズで世界的に有名です。私は、ミーハーなのでガッカリ、はしませんでした (^^ゞ
由来は、色々あるようですが、いずれにしても消火に関連するもののようです。





これで旧市街の観光は終了し、旧市街のギリギリ外側(丁度、午前中にバスを降りた辺りです)にあるサン・ミッシェル大聖堂を観ます。
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左隣は国立銀行。。。この前の通りは大型バス駐車可のゾーンになっていました。


13世紀から15世紀の約300年の年月をかけて建立され、大聖堂になったのは1962年のことだそうです。
歴代王家が結婚式を挙げることで知られており、現国王フィリップとマチルド王妃の結婚式もこちらで行われています。
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変わった説教台がありました。骸骨の像が説教台の本体を支えているデザインになっています。
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バロック美術の典型的なモチーフであり、死の恐怖と信仰による救済を表現しているとされます。


この教会は、ステンドグラスがとても綺麗、繊細でしたので、撮りまくりました。
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サン・ミッシェル大聖堂を観終わった時点で14時半。。。これから郊外にあるグランビガール城のフラワーショーへ出かけます。




バスで30分ほどでグランビガール城に到着。

チューリップ🌷と水仙が満開でした こうなると、3日後に予定されているオランダのキューケンホフ公園のチューリップ🌷が楽しみです。
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この旅行でお世話になったバス、Mercedes-Benz Buses社製のTourismoです(右)。エンジンは直6、出力400PS、最大トルク190kgf-m です。




グランビガール城で早々とチューリップ🌷を楽しんだ後は、もう一度ブリュッセル旧市街に戻ります。
夕食までの30分ほど、再度、グラン・プラスGrand Placeで自由時間です。但し、これまでに15,000歩以上歩いていますので、周囲の建物をおさらいしながら、まったりと夕暮れを楽しみました。


市庁舎の左隣にあるセルクラースの像があった建物群(左)と市庁舎上部(右)。
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西日に映える王の家。。。市庁舎の塔の影が時々刻々と動いていく様子を眺めていました。
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この頃になると、どこから湧いて来た?というほどの観光客が、何をするともなく、集まってきました。


広場の南東側に建っていたブラバン公爵の館。この右隣りの建物の壁に像が飾られている。。。
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。。。セルクラースの活躍でブラバン公爵は、正当な後継者として王位についたそうです。




18時過ぎにレストラン Buillon Bruxelles に入りました。

前菜はゆで卵(左)。。。僕の得意料理です(^^ゞ  メインは地ビールで蒸したムール貝(右)。。。
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。。。貝殻をピンセット代わりにして摘みます。セロリ等の香味野菜の香りが効いて美味しかったです。
このあと、デザートにコーヒームースが出て終了。。。


この日は、ブリュッセル市内のホテルに泊まりました。 翌日はベルギーの古都・ゲント、そしてブルージュを観光します。



つづく



【関連のブログ】
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その1:速報)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その2:アムステルダムからブリュッセルへ)


Posted at 2026/04/27 11:31:55 | コメント(0) | 海外(遊び) | 日記

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現住所変更(横浜 → 神戸)に伴い追記しました。(2011.5.17) ****************************************** ...

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