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2026年07月01日 イイね!

オランダ・ベルギー春の花紀行(その14:アムステルダム国立美術館)

オランダ・ベルギー春の花紀行(その14:アムステルダム国立美術館)4月12日午後は、予定どおりAMSアムステルダム市内に戻って芸術鑑賞をします。

目的地はアムステルダム国立美術館です。
👈修復作業中であるレンブラントの作品夜警が見られるとともに、17世紀のオランダ黄金時代の多数のコレクションが有名です。


                    何れの画像もクリックで拡大します。


アムステルダム国立美術館まで来ました。この時は、青空に映えている綺麗な煉瓦造りと。。。
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。。。感動していましたが、帰路にここにある仕掛けを教えてもらって驚きました。その仕掛けについてはブログの最後で説明します。



では、17世紀のオランダ黄金時代の作品から見て行きます。

                                    
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左:フェルメール作 The Milkmaid
右:フェルメール作 The Love Letter


                                     フェルメール作 The Little Street
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屋根と空の形が作る三角形と、家屋の直角によって生き生きとした構図になっています。また、他の部分より厚い絵具で塗られたレンガ、漆喰、ひび割れのある古い壁は本物の質感を出しています。


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👈下側を拡大しました。






                               
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左:Pieter de Hooch作 A Maid with a Child in a Pantry
右:レンブラント作 自画像


                                  
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左:レンブラント作 ユダヤの花嫁(イサクとリベカ)
右:レンブラント作 布地商組合の見本調査官たち



レンブラント作 夜警
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修復作業中ではありますが、冒頭の画像のように大人気の作品です。我々もコレが目当てでした。

この絵は、①大きさが大きいこと(4.4X3.6m)、②光と影の効果的な活用、③不動の姿勢で描かれた集団肖像画に動きの要素を取り入れたこと、で有名なのだそうです。

光りがあたっているのは、自警団の隊長(黒い服に赤い帯姿)、副隊長(黄色い服)、中央左奥の少女の3名のみの中で、いざ出発の瞬間を描いています。多数の人物のうち、身体全体が描かれているのは隊長、副隊長と赤い服を着て銃に火薬を詰めている3名だけです。

立体感が良く判る部分を拡大します。細やかなタッチで光と影を表現していることが判ります👇
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なお、この絵はオランダ黄金時代の全盛期1642年に完成しましたが、1715年、それまで掲げられていた火縄銃手組合集会所からAMS市役所に移設された際に、移設先のスペースの都合で上下左右が切り詰められました。更に5度の移設を経て国立美術館に納まりますが、第二次世界大戦中の疎開時には、キャンバスを巻いた状態で保管されていたそうです。そう言う訳で、カットされた部分の再生、再現を中心に、来年くらいには完成することを目指して、現在は修復作業中です。


引き続き17世紀のオランダ黄金時代の作品を挙げます。

                                  
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左:レンブラント作 Woman in a Fantasy Costume
右:レンブラント作 Portrait of Maria Trip


                               
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左:レンブラント作 エルサレムの滅亡を嘆くエレミヤ
右:Willem Drost、ウィレム・ドロステ(早世したレンブラントの弟子)作 Cimon and Pero、キモンとペロ


                               
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左:アドリアーン・コールテ作 Shells on a Stone Plinth
右:アドリアーン・コールテ作 アスパラガスのある静物


                              
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左:ヘラルト・テル・ボルフ作 The Gallant Conversation 意味ありげな会話
右:ヨハネス・ファン・デル・ベーク作 Emblematic still life with flagon, glass, jug and bridle 象徴的な静物画(フラゴン、ガラス、水差し、手綱付き)



ヘンドリック・アーフェルカンプ作 スケートをする人がいる冬景色
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Bartholomeus van der Helst バルトロメウス・ファン・デル・ヘルスト作 ルーロフ・ビッカー隊の肖像
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ここからは、上記オランダ黄金時代よりも2世紀ほどあと。。。1800年代に制作されたオランダの絵画をポスト印象派のゴッホの作品を中心にを並べます。

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左:ゴッホ作 Wheatfield 麦畑
右:ゴッホ作 自画像



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左:ゴッホ作 河岸の木々
右:George Hendrik Breitner ヘオルヘ・ヘンドリック・ブレイトネル作 Building site in Amsterdam



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左:Jozef Israëls ジョセフ・イスラエルズ Children of the Sea
右:Anton Mauve アントン・モーヴ Morning Ride on the Beach 浜辺の朝の騎行
  注)描かれている場所は、北海に面するスヘーフェニンゲンの海岸です。2日前に宿泊したばかりです。



絵画の最後は。。。
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Paul Joseph Constantin Gabriël パウル・ヨーゼフ・コンスタンティン・ハブリエル作
A Windmill on a Polder Waterway, Known as “In the Month of July“ “7月に”で知られる“ポルダー水路の風車”



骨董品と言っては怒られるかも知れませんが、こんなのもありました。
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地球儀には日本も載っていました(左)。 重厚な図書館(右)も有名らしいです。
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これだけ観るのに約1時間半。。。慌ただしかったですが、ツアーですので仕方がありません。


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そして、帰路、最後になりましたが、美術館の出入り口に設けられていた仕掛けについて説明を受けました。



冒頭の写真、美術館入口のアーチの奥には2個並んだ半円形の窓が写っていますが、同じ窓がこの写真の左側に写っています。つまり、ここは美術館入口の内側になります。

その天井ドームの隅に黒い細長いスリットが見えています。これが仕掛けなのです。
このスリットは、火事、その他の非常時にレンブラントの夜警を運び出すために設けられている、ということでした。最大限のリスク管理を行っているのだと思いました。







この後、旅行最後の夕食に向かいました。


つづく



【関連のブログ】
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その1:速報)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その2:アムステルダムからブリュッセルへ)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その3:ブリュッセル)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その4:ゲント)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その5:ブルージュ・前編)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その6:ブルージュ・後編)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その7:アントワープ)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その8:ハーグ・マウリッツハイス美術館へ)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その9:ハーグ・ホテル クアハウス)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その10:🌷キューケンホフ公園🌷)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その11:ゴッホ美術館@AMS)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その12:風車の郷、ザーンセ・スカンスへ~)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その13:SL博物館で乗り鉄るんるん


Posted at 2026/07/01 14:13:56 | コメント(0) | 海外(遊び) | 日記
2026年06月29日 イイね!

500系新幹線

500系新幹線500系新幹線に乗ってきました。6月26日のことです。

今年度中に引退するであろう、と想像していたので、今回が最後になる九州方面出張の帰路に500系のこだま948号を取っていました。ところが、6月23日の朝刊に、JR西日本が開発し1997年から運行していた500系新幹線が、来年1月で引退するという記事が出ました。なので、図らずもお別れの乗り鉄をすることが出来た、という次第です。


                   何れの画像もクリックで拡大します。


実は、去年の同じ出張の時も、予感がしていて、往路は同じ500系でもハローキティ新幹線に乗っています。その時の様子はこちらのブログで報告済みですが、実際にハローキティ新幹線は先月17日に運行を終了しています。

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ということで、今回のブログは帰路の小倉駅からスタートします。2026.6.26、小倉駅14番ホームにこだま948号岡山行が入ってきました。


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停車時間が長く、乗車前にゆっくりと観察出来ました。

乗降客の動きが一段落したところで、静止画像も1枚。





早速、乗り込みます。現在のこだま948号にはグリーン車がありませんので、元グリーン車だった6号車の指定を取っていました。
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👆画像からも判りますが、今の列車ですと当然のように前席背面に付いているはずのテーブルがありません。テーブルはひじ掛けの中から引っ張り出して、両側のひじ掛けに架けるタイプでした。また、電源コンセントもありません。
この前日からこの日にかけての九州地方は、台風の余波で大雨警報だか線状降水帯予測が出っ放しだったこともあり、朝からスマホを充電していたので、電源コンセントが無くても大丈夫でした。


新岩国では、7~8分だったでしょうか。。。停車時間が長かったので、ホームに出て先頭車両まで行ってみました。
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前世紀にデザインされたものですが、現役の戦闘機の機体👉altを連想するような形状です。


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先頭車(8号車)から後方を見た場面です。
居住性に影響を与えるほど、車体の断面形状が徹底して円形状になっていることが判ります。

ここから再度乗り込みます。




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先頭車から入った理由はコレ👉です。

事前に鉄ちゃんの知り合いから、「先頭車両にはなんちゃって運転台があるよ~」と教えてもらっていたので、見学したのです。




先頭車両の乗客は皆無でしたし、見学だけでは物足りないので、大人げないですが運転を体験してみます👇



30年ほどに造られたレトロ感満載車両は各駅に停車し、のぞみに追い越されながら走ります。その後、1時間40分ほどかかって岡山に到着。。。その間は新聞を読んだり、ゆっくりと昼食を食べたりしておりました。


岡山では、1台のぞみを見送ることにして、岡山駅24番線から回送されていく500系を見送りました。

運行を開始した前世紀に東京⇆新神戸で乗ったことがありますが、それ以来、昨年のハローキティ新幹線までは乗る機会が無かった500系です。
その500系が半年後には引退。。。新幹線というシビアコンディションでの使用を考慮すると、引退しても当然なのかも知れない車齢ではありますが、どこか寂しい感があります。

でも、最後の機会に乗ることが出来て、良かったです。


Posted at 2026/06/29 12:08:01 | コメント(0) | おすすめ紹介 | 日記
2026年06月27日 イイね!

オランダ・ベルギー春の花紀行(その13:SL博物館で乗り鉄るんるん

オランダ・ベルギー春の花紀行(その13:SL博物館で乗り鉄)4月12日の午前中は、アムステルダム近郊で遊んでいました。

先のブログのとおり、オランダと言えば。。。の風車を、まずはザーンセ・スカンスで楽しみ、続いてはザーンセ・スカンスの北東23kmほどのところにあるホールンHOORNという街を中心に展開する MUSEUM STOOMTRAM HOORN-MEDEMBLIK(実際にホールンとメーデムブリクMEDEMBLIKを結ぶSLに乗ることが出来る蒸気機関車博物館です)で、乗り鉄を楽しみました。

👈私たちは、ホールンからメーデムブリクまでの約20km、この間を1時間半かけて蒸気機関車が牽引する客車に乗って移動します。
加えて、メーデムブリクからエンクホイゼンENKHUIZENへ船で移動、エンクホイゼンからホールンまで列車で移動して、一周することも出来ます。


                  何れの画像もクリックで拡大します。


綺麗なパンフレットをいただきましたので、掲載します。

こちらはSLでの移動を中心とした上述の一周コースを紹介しています。実際に、私たちが。。。
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。。。乗ったのは下側に描かれています。右側のホールンから左側のメーデムブリクまでです。
前述の船+列車で行くコース、即ち、メーデムブリクからエンクホイゼンを経て、ホールンまで列車で移動するコースは「歴史の三角地帯(Historical Triangle)」と呼ばれ、観光客に大人気のコースです。


こちらには、各駅の駅舎や構内図、機関庫などの関連施設が描かれています。中でも、トイレ。。。
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。。。の一つは、リアルでユーモアたっぷりに表現してありますので、探してみて下さい。


では、始発のホールンの駅から順に紹介します。

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ホールンの駅舎です。


1887年に開業した当時の駅舎なのだそうです。






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駅舎内には、ここの鉄道に関する資料館がありました。

団体行動をとっていますので、添乗員さんが切符を買っている間程度の時間しか観ることが出来ませんでした。



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続いては、この博物館の特徴、単に古い車両を展示しているだけの施設ではなく、開業した当時の線路と修復された本物の蒸気トラムを実際に走らせている動態保存の体験型博物館を楽しみます

ホールン駅構内です。信号所、跨線橋、線路、そして乗車予定の客車、ホームなど全て現役です。
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列車は10:40に出発しました
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駅長さんはじめ、皆さん、サービス精神旺盛です (^^♪
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しばらくは、ホールンの街中。。。と言っても住宅地の裏側になりますが。。。を走ります。





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踏切もあります。

レトロな列車、線路と道路とのコントラストが面白いです。







一つ目の駅、ウォホヌム・ニビクスワウドWOGNUM-NIBBIXWOUDです。ここでSLを観る時間がありました。
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私たちは後方の客車に乗っていましたので、先頭の機関車まで行くのは大変でした。
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機関車は逆向きに付いていました。思えば、冒頭の説明図に転車台はありませんでしたね。
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機関車の正面側に周って確認すると、後退でも無理なく走ることが出来そうな構造になっています。








👇機関車に貼られていた銘板です。現在の組織を示す銘板(左)ですが、オリジナルの。。。
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。。。製造者を示す銘板(右)もありました。製造者はラ・ムーズ社
Wikioediaによると。。。この会社は、ベルギーのリエージュに拠点を置く製造・エンジニアリング会社です。1888年から1958年の間に、ラ・ムーズ社は1350両の蒸気機関車を製造しました。その一部はベルギー国鉄(後のNMBS/SNCB)向け、その他多数は産業ネットワーク向けでした。これらのうち相当数が世界中で現存しています。同社は現在も存続しており、ボイラー製造、機械、大型機械の組み立てに重点を置いている。。。とのことでした。 現存するSLのリストもWikipediaに載っていますが、この中に日本に残っているものは含まれていませんでした。


運転台にも乗せてもらいました。ピッカピカに磨き上げられています。
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この時点では、まだ行程の1/3も来ていません。

これから、お花畑もあって、いかにもオランダという景色が続きましたので、一気に行きます

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この後、最後の右カーブを向けたところは、最後の直線になっており。。。
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。。。水位をコントロールして、船を行き来させる閘門がありました。こちらです。

ここのは比較的小規模のようです。









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正午過ぎに終着駅、メーデムブリクに到着しました。
約1時間半、オランダ干拓地での汽車の旅、楽しみました。

駅の周りは、団体客のバスが迎えに来ていて、賑やかでした。






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この日の昼食はメーデムブリクのウォーターフロントに案内され。。。



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。。。こんな景色の中にあるレストランでいただきましたうまい!うまい!うまい!







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サンルーフの付いた明るい部屋の中で食べる。。。みんなで食べる昼食は、これが最後です


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見た目よりもさっぱりとした前菜に~




~サーモンのグリル。。。どちらも美味でしたうまい!うまい!うまい!
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この陽射しの中なので、デザートのアイスクリームもうまい!うまい!うまい!








午後からはアムステルダムに戻って、最後の観光=芸術鑑賞です。



つづく



【関連のブログ】
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その1:速報)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その2:アムステルダムからブリュッセルへ)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その3:ブリュッセル)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その4:ゲント)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その5:ブルージュ・前編)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その6:ブルージュ・後編)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その7:アントワープ)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その8:ハーグ・マウリッツハイス美術館へ)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その9:ハーグ・ホテル クアハウス)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その10:🌷キューケンホフ公園🌷)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その11:ゴッホ美術館@AMS)
 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その12:風車の郷、ザーンセ・スカンスへ~)


Posted at 2026/06/27 22:38:23 | コメント(0) | 海外(遊び) | 日記
2026年06月22日 イイね!

オランダ・ベルギー春の花紀行(その12:風車の郷、ザーンセ・スカンスへ~)

オランダ・ベルギー春の花紀行(その12:風車の郷、ザーンセ・スカンスへ~)4月11日は、ゴッホ美術館でゴッホの絵画を堪能したあと、AMSアムステルダム郊外(スキポール)のホテルにチェックインしていました(2泊しますので詳細は後述します)。

翌12日は8時出発で、ホテルから30kmほどに北にある風車の郷、ザーンセ・スカンスZaanse Schansへ向かいました。


      何れの画像もクリックで拡大します。


オランダでは17世紀以降、排水、粉挽き、製材などの用途で風車が活躍していました。19世紀の最も多かった時期には、オランダ全土で9000基もの風車があったとされています。その後、蒸気機関が風車に代わる動力源として発展、次第に風車は少なくなりましたが、現在は900基以上が重要文化財並に扱われ、維持されているそうです。
目的地のザーンセ・スカンスには、その一部が移築され、風車博物館等となって一般公開されています。日本での白川郷をイメージしたので、勝手に風車の郷と題しています (^^ゞ


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風車にたどり着くまでに、チョットだけ寄り道。。。街角を撮りました。

こちらは、オランダ人の必需品・自転車屋さんです。
fiets:自転車
Tweewielers:二輪車
nieuw:新しい
Tweedehands:中古



こちらは街中の交通事情が判るショットです。自転車の多いこと、そして超小型自動車も。。。
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。。。有効に使われているようで、その駐車方法も徹底しています。


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途中の街で見かけた工場かな???と思って、調べてみたら、チョコレート工場のようです。

de Zaan(左のロゴ)が1911年に創業された世界的なプレミアムココアブランドで、そしてofi(右のロゴ、olam food ingredients)は、その現在の親会社なのだそうです。
ここまで来たらザーンセ・スカンスは目と鼻の先です。



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ザーンセ・スカンス Zaanse Schans到着です。

ホテルから僅か20分ほどでした。


風車は勿論ですが、スイセンも出迎えてくれました。




de KAT という風車の入場予定時刻までの間に木靴に入ったり(左)、木靴の製造工程を見学したりして過ごしました。土産屋も何軒かあって、スリも出没するようで注意喚起していました(右)。
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デコピン?じゃないですね。可愛いワンコでした。 犬も気持ちが良いのでしょう。ご機嫌でした
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時間を図りつつ、水辺を移動します。
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向かい側の街並み。。。ザーンダイク Zaandijk の街です。深緑色の壁と白い窓枠が特徴の伝統的な「ザーン建築」の木造住宅が立ち並ぶことで知られる伝統的な町だそうです。
恐らく、上述のココアブランド de Zaan も、以前は風車を動力源とする石臼でカカオを挽いていたのでしょう。この街の名前に由来しているのではないかと思います。
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気持ちの良い水辺ですが。。。
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。。。海抜0メートルではないものの、殆ど1メートル未満ではないかと思います。
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de KAT。。。目指す風車が見えてきました 世界で唯一、現役で稼働している顔料製造用の。。。
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。。。風車です(右手前)。1781年製造の歴史ある風車の内部にこれから潜入します。


de KATの展望デッキからの眺めです。
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de KAT内部に入りました。実際に木製の歯車がギシギシと音を立てて巨大な石臼を回し。。。

。。。顔料を挽いている様子です。


ここで作られた顔料のサンプルです。
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反対側の展望デッキから見た運河です。航行する船が積んでいるタンクにはGERKENS CACAOと記載されています。前述の de Zaan社と同系列のココアメーカーのようです。
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de KATを出る頃には人出も増えていました(日曜日です)。最初に、奥の風車2基を写し(左)。。。
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。。。戻りながら再度 de KAT を写しました(右)。

名残惜しいので、風車3基まとめます。残念ながら、ここからは水辺は隠れています。
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入り口近くには、土産物屋、チーズ工房などが並んでいます(左)。人懐っこいカモもいました(右)。
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この日の午前中は、もう一箇所、とっておきの観光地・・・蒸気トラム保存鉄道で乗り鉄をします



つづく



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 ◇ オランダ・ベルギー春の花紀行(その1:速報)
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Posted at 2026/06/22 23:19:30 | コメント(0) | 海外(遊び) | 日記
2026年06月20日 イイね!

あじさいフローラみき

あじさいフローラみき紫陽花の季節です

毎年、神戸市立森林植物園で紫陽花を観ているので、今年は変化をつけてあじさいフローラみきという紫陽花パークに行って来ました。
以前住んでいた家の近くなのですが、存在を知りませんでした。こちらのホームページによると。。。やはり、比較的最近に開園したようです。


                    何れの画像もクリックで拡大します。


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この紫陽花園は、六甲ブルーのヒメアジサイやコアジサイが多いようです。





こちらは、その中で少数派のガクアジサイです。ヤマアジサイもありました。
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ヒメアジサイの方は、青の谷と呼ばれるエリアもあるくらい数多く咲いており。。。





。。。この辺りでは、係の人が間引きしてエリア全体のバランスを整えていました。
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この施設、この時期は紫陽花パークとして流行っていますが、他の季節は???と心配になります。でも、この場所もそうですが、ターゲットバードゴルフやパターゴルフのコースがあるので、アジサイの季節以外でも賑わっているようです。




そして、どこまでもヒメアジサイ、コアジサイの見事な六甲ブルーが映える園内です。
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それでも少しばかりアクセントもありまして。。。。

こちらは、恐らくニッコウキスゲの仲間ではないかと思いますが。。。




。。。六甲ブルーのヒメアジサイと一日花であるニッコウキスゲの黄色、赤が限られたエリアだけ。。。
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。。。ではあるものの、バランスよく配置されていて、ここは私のお気に入りの場所になりました。


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他にも、こんな花弁を持ったアジサイも数株集中して栽培されていました。







あとは、昆虫とアジサイのコラボを少し見つけて遊んでみましたもらいました。

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こちらは、家内が見つけたイトトンボ。。。
ハグロトンボの♀だと思われます。






次は。。。やっぱりいました クロハナムグリがガクアジサイの蜜を吸っている所に遭遇!!
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10時に自宅を出発、熱心に歩き(園内を一周半しました)、クロハナムグリを撮っていたので、気が付いたら正午に。。。
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あじさいフローラみきのレストランはブッフェスタイルでした(面倒くさい)ので、隣接する道の駅 みきで昼食にしました。

大きなトンカツ お腹ペコペコで美味しくいただきましたが、やはり老体には多過ぎたようで、夜ご飯は、野菜の煮物(残り物です)に、厚揚げなど、随分と省略した内容になりました。



Posted at 2026/06/20 00:36:41 | コメント(0) | 散歩 | 日記

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現住所変更(横浜 → 神戸)に伴い追記しました。(2011.5.17) ****************************************** ...

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