
8月30、31日は3か月ぶりに横浜で過ごしました。
通院その他、人と会うためです。
空き時間には、飛鳥Ⅲが接岸しているので、大桟橋、山下公園辺りをうろついてみました。
👈8月初旬は咲き誇っていたと思しきひまわり🌻も、夏の終わりらしい風情になっていました。
何れの画像もクリックで
拡大します。
往路、新神戸駅ホーム上の待合室内で新幹線を待っていると、下りホームに500系新幹線が入ってきました。
先日も乗って来た。。。定期運行を来年1月で終了する車両です。
良く見ると列車名は。。。団体列車になっています
!
もうお別れモードで、
ツアー専用列車になっているのでしょうか。。。
列車名・団体列車の表示を撮ろうとしていたら、新大阪行きのさくらが入って来て撮らせてもらえませんでした
(T_T)
引き続き、お別れモードの話題です。
こちらは、岐阜羽島駅の西、揖斐川と長良川の間に見える
ソーラーアークです。

2001年に旧三洋電機が創立50周年記念モニュメントとして建設しましたが、2022年に発電を終了し。。。この土地に大型物流倉庫を建設することになったため、
9月から解体工事が開始されるそうです。
後方には、その大型物流倉庫でしょう。。。建設工事が始まっているようです。
31日は、早い時間帯に診察が終わったので、冒頭に記載のとおり山下公園近辺を散策しました。まず、入口で狙いの🌻ひまわり。。。冒頭画像のとおり残念でした。
少し奥まで歩いてみて振り返ったところです。新しいホテルが出来たり、ビルが売却されたり。。。

。。。ニョキニョキと高層ビルが増えて、この15年で景色も様変わりしています。
ホテル・ニューグランドの隣は、☆スターホテルに替わり
THE GATE HOTEL 横浜 by HULIC ?。。。

。。。HULICとは不動産大手会社で、THE GATE HOTELシリーズを展開しているのだそうです
(^^ゞ
大桟橋の南側には、(独)海技教育機構が保有する航海練習船の大成丸(左)と青雲丸(右)。。。

。。。が接岸していました。 大桟橋の北側に接岸しているのは、飛鳥Ⅲです。
赤い靴履いてた

の像と工事用車両のコラボ
!(左)です。来年の園芸博準備でしょうか???


童謡「カモメの水兵さん」発祥の地であることを示す碑(右)。。。知りませんでした
(^^ゞ
山下臨港線プロムナードに上がって、大桟橋の北側に向かいます。途中、見える船たちは。。。。

。。。横浜水上警察署所属の船。署の裏手が船溜まりになっています。
真後ろから見た飛鳥Ⅲですが、
同じ角度から見た飛鳥Ⅱとは対照的なスタイルです。
純白の船体に、赤い線二本の煙突を見ると、やっぱり姉妹船だなぁ、と思いますが。。。
臨港線プロムナードから開港波止場を見下すと見える幾何学模様が面白かったので。。。

。。。降りて撮ってみました。左端に県庁(King)、右端に税関(Queen)が辛うじて入りました。
幾何学模様の中に、杭で囲われたエリアがありますが、ここには
鉄軌道と
転車台が眠っています。
👇鉄軌道と転車台の説明看板です。文字の部分だけ転記します👇
明治33年(1900)に発行された「横浜税関一覧」の付図には、横浜税関の上屋や倉庫の背後に、縦横に走る鉄軌道(線路)やその交差部に設置された転車台(ターンテーブル)が描かれています。右図に示されているのが象の鼻パークの整備工事中に発見された4連の転車台です。
これらの鉄軌道や転車台は概ね明治20年代後半に整備されました。明治40 年代の写真(右下)には、鉄桟橋(現在の大さん橋)方面に向かって敷かれた鉄軌道、転車台、鉄軌道の上を走る台車状の車両が写っています。
鉄軌道の幅員は 1.06mあり、わが国の一般的な鉄道の車軸幅と同じです。
また、転車台は、鉄部の直径が約 2.5mありました。この大きさでは回転できる車両の規模も限られることから、発見された鉄軌道は敷地内で荷役作業を行うために設けられたものであると考えられます。
当時の工事記録によれば、当初は、鉄桟橋からの鉄軌道は税関敷地内を通って海岸沿いに大岡川河口部に至り、横浜停車場(初代の横浜駅、現在の桜木町駅)に連絡する計画であったようです。
最近は、神戸が猛暑のため、室内で運動(腹筋やスクワット)をするだけで、普段は2000歩も歩かない生活が続いていたので、8000歩も歩いて良い運動になりました。
Posted at 2026/09/02 16:02:37 | |
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