
タイトルを山陰海岸ジオパークと付けたくせに、画像は蒜山大山スカイラインの鬼女台
きめんだいから見た大山(左)と烏ヶ山(右)
からすがせんです。
蒜山高原から山陰海岸ジオパークに向けて走るのですが、この鬼女台はギリギリ岡山県です。ここからの眺めを観たくって、遠まわり(大きく西廻りの鳥取県経由です)の蒜山大山スカイライン、K44周りで琴浦町へ向かうことにしました。
何れの画像もクリックで
拡大します。
まずは朝食から。
朝食もブッフェスタイルでした。
蒜山三座の良く見える席です。
ゆっくりと食事を選びます。
中でもフレンチトーストは、ライブキッチンで用意してくれますので、少しだけ並んで入手しました。
食後も、自室でまったりと蒜山三座を眺めたり、この日のコースをチェックしたりして。。。

。。。チェックアウトしたのは、所定の10時ギリギリでした。
そして、予定どおり10分ほどで
鬼女台展望台に到着。紅葉🍁には早いので観光客は僅かです。
半年ぶりで観る
大山(左)と
烏ヶ山からすがせん(右)です。

ここからは、3月に泊った休暇村奥大山をスルーして、一気に日本海側まで降りて行きました。
事前に
山陰海岸ジオパークのフォトスポットをチェックしていたのですが、車を降りてひたすら歩くスポットもあったりして、全ては周りきれず、大分端折りましたが、一気に並べてみます。
まずは、鳥取市の西、10数kmの地点にあったR9沿いの
龍見台からの眺めです。

「山陰海岸ジオパーク」の魅力を詰めて紹介している
山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館にも立ち寄りました。ここでは、
1.日本海の形成と山陰海岸の誕生
2.日本海の構造と生き物
3.山陰海岸の生き物
などが、展示されています。係の人のお薦めで、専用ゴーグルを用いて、展示物をバーチャル映像で観ることが出来ました。
以降、道はR9からR178に乗り換えていますが。。。
。。。更に狭い道に移ったところで
東浜展望所です。逆光で写真写りはイマイチでした
(^^ゞ

七坂八峠展望台(左)を経て、R178に戻って
穴見海岸展望台(右)からの眺め。。。


。。。お天気が良かった

こともあり、海の色が何とも綺麗でした。
次は最後の訪問地です。
これまで余部鉄橋のあるJR餘部駅には何度も訪れていますが、余部埼灯台は未踏でした。
今回は、山陰海岸ジオパークを巡っていますので、餘部駅ではなく余部埼灯台へ向かいます。
餘部駅の北側にある交差点・余部からK260を走ること10分少々。狭く見通しの悪い道ですので、限りなくゆっくりと走りました。
余部埼灯台は、初代が1951年に建てられた日本一高い場所(標高284m)にある灯台です
!
現在は1985年に建替えられた2代目です。
なお、1961年以降は無人灯台になっています。
余部埼灯台の近くからの眺めです。手前の半島?は鎧港やJR鎧駅がある辺りです。

奥の入り江をズームアップして見てみると。。。
。。。香住東港の赤灯台と白灯台が写っています。
陸路、それも鉄道で通ると結構な難所だし、時間もかかるのですが、余部と香住は案外近いのだと実感しました。
そして、奇岩が続き、地層がくっきりと見える海岸線は絶景です
!
こちらでは、湘南ナンバーの軽ワゴン車でドライブしている人に会いました。彼は東向きに走っていました。
標高284mから余部の交差点近くまで降りてきて撮りました。海岸線に続く奇岩と地層。。。

。。。山陰海岸ジオパーク、そして余部の海岸を充分堪能しました。
土曜日だったからでしょう。。。JR餘部駅は人だかりしていましたので、立ち寄らず、真っ直ぐ帰神しました。
無料の高速道路と国道を舞鶴若狭道・春日ICまで走り、そこから舞鶴若狭道、中国道、山陽道と乗り継いで計3時間弱。。。急に思い立って出かけたドライブですが、
全行程渋滞もなく楽しみました。
- 完 -
【関連のブログ】
◇
蒜山高原から山陰海岸ドライブ(その1・真庭市勝山)
◇
蒜山高原から山陰海岸ドライブ(その2・蒜山高原へ)
Posted at 2026/10/21 13:00:50 | |
ドライブ | 日記