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2025年12月20日 イイね!

今年最後の旅行(その2・横浜ランドマークタワー スカイガーデン)

今年最後の旅行(その2・横浜ランドマークタワー スカイガーデン)今年最後の旅行(その1・ロマンスカー ミュージアム)からのつづきです。と言っても。。。

👈こちらはジオラマではありません。横浜ランドマークタワー 69階展望フロアスカイガーデンからの眺めです。
大規模修繕工事に伴い2025年12月31日(水)をもって一時営業休止(2028年以降再開予定)とアナウンスされており、この眺めもしばらくは拝めないなぁと思って行ってきました。


                  何れの画像もクリックで拡大します。


まだ16時過ぎ、日暮れまで少し時間がありますので、取り敢えず周囲を見下ろしてみました。
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ほぼ北側の眺めです(左)。。。中央が東神奈川、左やや奥に新横浜があり、ず~っと奥には渋谷、新宿、池袋の高層ビル群も見えています。
南東側の眺めです(右)。。。手前左がザ・タワー横浜北仲、右の白いビルが市役所、その奥に横浜スタジアムが見えています。ハマスタの右側に見えるのは、2026年3月19日にグランドオープンする予定の「BASEGATE横浜関内」(=JR「関内」駅前に建設中)です。

前後しますが、冒頭は横浜港方面の眺めです。
足元左からコスモクロック、汽車道、汽車道を跨いでいるのがナビオス横浜(ホテル)、その右側の白く四角いのはアパホテル、ナビオス横浜の左側がワールドポータース、その左海べまで伸びているのはハンマーヘッド(クレーンが辛うじて入っています)です。汽車道は赤レンガ倉庫まで続き、その奥にパシフィックワールド(ピースボート)が接岸している大桟橋があります。大桟橋の奥には山下公園と氷川丸(その右にホテル・ニューグランド、辛うじてマリンタワー)、その奥は山下埠頭があって、首都高速湾岸線がベイブリッジを渡って大黒埠頭へと続きます。

以上は、16:17から16:19の間に撮りました。



。。。と観ている間に、日没が迫って来たので富士山側に急いで移動しますが、もう沢山の人で、窓際ではなく窓から離れた観覧席の方から撮りました。仕事帰りですので仕方がありません (>_<)

まずはスマホで撮った夕陽と富士山。。。16:31撮影です。
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続いてコンデジで撮った富士山。。。16:39撮影です。
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段々あたりが暗くなりつつありましたので、まずは夕景を無難にスマホで一枚!! 16:56撮影です。
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丁度イベントYOKOHAMA YORUNOYO 2025が開催中ですので、イルミネーションに期待しつつ。。。
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。。。夜景の撮影開始です 17:01撮影です。17時出港のパシフィックワールドが動き(バックし)始めています。
以下はエレベータの動画以外はコンデジで撮っています。



YOKOHAMA YORUNOYO 2025では、17時から21時までの毎時00分、30分にはハイライト・オブ・ヨコハマと称して横浜の街全体で光と音を連動させた光のショーが展開されます。
上の写真を撮った後に続けて、勝手も判らないまま、その様子を動画で撮ってみました 

後半の僅かな部分ですが、足元のワールドポータースからハンマーヘッド、大桟橋、山下公園、氷川丸に至るまで、光が連動して変化しているのが判ります。



その間に方向転換を始めたパシフィックワールドを撮りました。17:10 慌ただしい9分間でした
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最後に東南方面を撮っておきました。馬車道駅前から関内駅前まで、随分開発されて。。。
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。。。都会の夜景が美しい街になったものです。またハマスタの照明も綺麗です。17:19撮影です。



普段はそろそろ夕ご飯の時刻です。なのでスカイガーデンから降りることにしますが、このエレベータは、1993年の設置以来、下りエレベータとしてギネスの世界最高速を更新し続けているそうです。


こちらも拙い動画を撮っていましたので、動画で世界最高速を体験。。。出来ませんが、ご覧下さい。



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そして夕ご飯は、エレベータ内でも紹介されていた5階レストランゾーンにある中華屋さんでお手軽に。。。カウンター席に案内されて、こんな景色を観ながら食べましたうまい!うまい!うまい!





つづく



【関連のブログ】
 ◇ 今年最後の旅行(その1・ロマンスカー ミュージアム)


Posted at 2025/12/20 00:08:46 | コメント(0) | その他旅行 | 日記
2025年12月18日 イイね!

今年最後の旅行(その1・ロマンスカー ミュージアム)

今年最後の旅行(その1・ロマンスカー ミュージアム)12月13日から5日間、仕事を兼ねて東京、横浜方面への旅行をしてきました。
恐らく、今年最後の旅行になると思います。

👈こちらは、ロマンスカー ミュージアム@海老名の展示。。。左からロマンスカーのSE、NSE、そしてLSE。。。です。


                    何れの画像もクリックで拡大します。


実は、15、16日が東京で仕事でしたので、14日~17日の予定で横浜にホテルと取っていました。ところが、急に中学の私的な同期会が13日(土)に開催されることになり。。。当然、出席なのですが、ほどほどの値段で横浜に宿を取れなかったので、まぁ我慢出来る範囲で13日は海老名に宿を確保しました。そして14日(日)は。。。以前から行ってみたかったロマンスカー ミュージアム@海老名に行ったという次第です。

まずは、パンフレットでミュージアムの概要を。。。
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ここに展示されているロマンスカーは、車両基地に保管されていた旧車を、クレーンやトレーラーを使って本ミュージアムに搬入したものです。従って、やはり展示のメインは、これらの旧車ということになりますので、まずは冒頭の写真を撮りました。旧車を旧い順に少々。。。

SE(Super Express 3000型)
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NSE(New Super Express 3100型)
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こちらの車両はかなり小ぶりに感じました。出入口はとっても小さいことが判ります。(右)


RSE(2代飛んで設定されたResort Super Express 20000型)
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Resortと名付けられただけあって、4号車の1階にはセミコンパートメントが設けられていました。(右)


続いて、子供たちに人気のゾーン。。。ジオラマパークです。模型の列車は当然ですが、街の特徴を上手く捉えてジオラマが造られていました。

昼から夕方になり、更に夜も再現されていましたので、時間帯は色々ですが、まずは新宿
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続いて鎌倉
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そして、ミュージアムのある街、海老名
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最後は小田急らしく、小田原と。。。
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。。。箱根湯本です
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拙いですが。。。動画も撮りました (^^ゞ



翌15日(月)は仕事が終わってから。。。某所に上りました   因みに東京スカイツリーではありません。


つづく



Posted at 2025/12/18 00:27:40 | コメント(0) | その他旅行 | 日記
2025年12月05日 イイね!

師走の初日から。。。沖縄

師走の初日から。。。沖縄12月1日から4日間、沖縄に行って来ました。昨年のこの沖縄旅行と同じ日程です

この旅を計画した時は、京都はインバウンドのために酷いオーバーツーリズムに陥っていたし、この時以来、京都の紅葉🍁はご遠慮モードでしたので、昨年に続いて。。。沖縄というわけです (^^ゞ

直前の天気予報では、沖縄のお天気はイマイチの様子でしたし、何より高市発言によって茶否からの観光客がストップしているようなので、今年は沖縄ではなくて京都の紅葉🍁方が良かったかも~と、出かける前は思っていました。 果たして結果は。。。
👈の写真のように満足な旅でした (*^^)v


                   何れの画像もクリックで拡大します。


沖縄一日目(12月1日)は、移動と琉球料理と琉球舞踊のレストランうらしまでの夕食のみで、あとはホテルでゆっくりと過ごしました。

二日目、最初の観光地は知念岬公園です。過去一度訪れていますが。。。
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。。。今回もお天気で良かったです。右端に見えているのはニライカナイ橋(道路橋)です。

天気予報が良い方に外れて晴れており、リーフを境にした海の色の変化が綺麗でした。
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続いては、2年ほど前に国際通り近くに新築移転オープンした牧志公設市場です。
一階の市場で買った生鮮食品は二階で調理してもらえますが、時間も限られていたので。。。
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。。。こんなものを食べました(右)。夜はオールインクルーシブのホテルですので、皆さん控えているのでしょうか。。。私は好物のゴーヤチャンプルーとビール🍺です。
沖縄へは、友人夫婦と4人で来ています。あと一人は既に沖縄そばを食べていたので、写真には写っていません。写真は手前左から時計回りにゴーヤチャンプルー、麩チャンプルー、豆腐チャンプルーです (^^ゞ


午後からは首里城です。
こちらには昨年も来ましたので、復興の進み具合が良く判りました。昨年、倉庫みたいな建物で覆われていた正殿は、内装は未だ工事中ですが、その見事な外観を見せてくれていました。真っ白な漆喰で繋がれた屋根瓦がまばゆかったです。
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続いて二日目最後の訪問地は道の駅かでなです。
米軍嘉手納基地に隣接するこの道の駅には、展望台が設けられており、離発着する米軍機を見物できるようになっています。
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僅か30分ほどの滞在でしたので、その間、戦闘機の離発着はなく、ボーイング P8 ポセイドン(Patrol 哨戒機)が旋回していました(右)。


その後、二日目のホテルにチェックイン。。。徒歩15分ほどの残波岬で夕陽🌇を~と計画していましたが、生憎の曇りで夕陽は見られませんでした(>_<)

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オールインクルーシブの飲食は、残念ながら去年のホテルの方が良かったので省略します。


こちらは、翌朝の部屋からの眺めです👉👉👉

ここもリーフを境にした海の色の変化が美しく、また、リーフに当たって豪快に砕ける波の動きも面白かったです。






三日目最初の観光は、ホテルからほど近い座喜味城跡。 去年と変わりありませんが。。。
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。。。友人夫婦と一緒だったので、楽しめました


三日目はゆっくりとしたスタートでしたので、早々に美浜アメリカンビレッジへ向かいます。
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こちらも昨年来ています。

朝食からの時間が経っていないので、昨年と同様に沖縄のソウルフード=ポークたまごおにぎり(ポーたま)を選択。
今年はゴーヤの天婦羅(左)と高菜(右)の組合せです。




また、ここでは昨年と同様、米軍戦闘機が思いっきり飛んでいましたので、撮っておきました。

F16・Fighting Falcon(左)とF35・ Lightning II(右)です。車輪を出したまま飛んでいます。



午後は、ここから約1時間のドライブで、宮城島へ向かいます。

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これまで飛行機から見たことしかなかった海中道路を走り、石油備蓄基地の横を通ってやってきたのは、果報バンタ幸福の崖と呼ばれている絶景スポットです。


晴れていて良かったです




陸からは人が近づけない砂浜(左下)には、ウミガメが卵を産むそうです。 風が強かったです
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海中道路へのアクセス路に面した照間ビーチでは、カイトサーフィンをやっていましたので、往復のバスの中から撮って見ました。初めて見ました、カイトサーフィン

ん? あの凧は何だ??って段階で取り敢えず撮った1枚
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カイトサーフィンであることを認識してから、走行中のバス内から必死に撮りました
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強風の中、実に楽しそうでした! 6回目の年男が始めるには無理なスポーツです。




三日目(=最終日)のホテルは、前回の最終日と同じホテルでした (^^ゞ
夕食も、前回と同じメニューでした(実は部屋食=豚しゃぶも選べたのですが、友人と4人で食べたかったのでレストラン食を選択)ので、省略。。。


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朝食はブフェスタイルですが、メニューが増えていたので、若干変化したお食事になりました。








四日目は観光もせず、那覇空港へ直行です。飛行機が若干遅延しましたが、無事神戸空港へと帰ってきました。
そして。。。帰って来た日から、寒波 自宅のある地域は、天気予報だと最低気温は-2℃。。。最後に、暖かい所から急に極寒の地へ来ちゃった感がある旅行でした。


Posted at 2025/12/05 23:13:27 | コメント(0) | その他旅行 | 日記
2025年11月29日 イイね!

仕事で九州に行った際の交通機関から

仕事で九州に行った際の交通機関から今週は26日(水)から3日間、長崎と北九州で仕事でした。

。。。と言うことで、往路は伊丹空港から長崎空港へ飛行機で、九州内はJR西日本の各列車を楽しみ、帰路は山陽新幹線で帰神という段取りで移動しました。ここでは、飲み食いは省略して、利用した交通機関を抜粋して記載します。

👈こちらはJR西の特急列車列車名は本文に登場しますの通路です。


                     何れの画像もクリックで拡大します。


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伊丹空港から長崎空港までは小型機の部類であるDHC Dash8-400が使用されていることが判っていましたので、仕事が決まった時点(何と8月)で切符を押さえていました。

その機内から撮った同型機です 伊丹で搭乗時に横に並んで停まっていたものです。



飛行中は逆光になるのは判っていましたが、敢えて左側の席を取っていました。逆光に煌めく。。。
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。。。明石海峡です。明石海峡大橋も何とか撮れています。


長崎空港で東京からやってくる同僚と合流しました。予定では大阪便が最も遅く到着することに。。。
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。。。なっていましたが、東京からのANA機とJAL機が遅れたため、30分ほど展望台で遊ぶことに♪♪♪ 写真👆は、伊丹からのDHC Dash8-400(左)と、羽田からのB787(右)です。
近年、大型機を空席で飛ばすことで採算が悪化することを避けるため、各航空会社は大型機を減らし中小型機に換えており(10年で大型機使用比率が9%減少)、そのため羽田空港を中心に離発着機が過密になり、定時運航率が7%悪化した(羽田空港に限っては半数が15分超の遅れとなっている)そうです(記事はこちらalt)。今回の東京組の遅れも、その影響なのでしょうね。


さて、26日の午後と、27日の午前中で長崎の仕事を終えて、次は北九州へ向かいます。

最初は西九州新幹線のかもめ42号に乗車します。長崎駅で2台揃ったかもめ。。。
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。。。かもめに乗るのは2回目ですが、停車中の先頭車両を撮るのは初めてです。


東海道新幹線の700Sと同じ車体ですが、車内のシート、調度品等は異なります(右)。
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木製のテーブルと仕切り、そして間接照明も洒落て映ります。
長崎~武雄温泉までの乗り心地は、極めてスムースなものでした。新しく設計された車両、据え付け精度の高い線路により、恐らく世界のどこにも負けない静かな乗り心地を実現していると思います。





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武雄温泉駅まで西九州新幹線でおよそ30分、こちらでリレーかもめに乗り換えます。敦賀の乗換と違って、隣のホームで待っている列車に平行移動するだけです。この車体、787系は1992年だったか?に鹿児島本線でつばめとしてデビューした・・・既に30年以上前に設計された車両です。




つばめ時代に何度か乗った787系ですが、当時と違って車内のデザイン(左)は。。。
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。。。随分明るい感じに改善されています。佐世保線から長崎本線に代わる江北駅(右)は。。。

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。。。2022年9月23日を以て、肥前山口駅から名称が変更されました。
2021年に長崎地方で撮り鉄をしたこの時までは肥前山口駅と称していました。知っていれば、その時に肥前山口駅を訪問したと思います。

こちらは👉、その時に撮った787系の写真です。








リレーかもめに博多まで乗って、博多からはソニック43号885系です)で、黒崎駅まで行きました。
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冒頭の写真は、明るい展示室みたいな885系の通路部の写真です。


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ソニック43号も先頭車両は撮っていません。

👈2021年の撮り鉄時に撮った885系です。




JR九州は、このように特急に充当される車両が豊富に揃っており、乗っていても(特急料金を取られて損した気分になることなく)楽しめるのが良いところだと思います。



27日は黒崎に泊まり、28日は午前中で仕事を終えて、午後からは山陽新幹線で帰神しました。


復路の新幹線での楽しみは、新山口と岡山で観られる機関庫です 恐らく1年半ぶりですので、新山口では撮影に失敗し、岡山で撮った後藤総合車両所岡山気動車支所の写真です👇
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ここはキハ40の巣窟だと思っていたのですが、世の趨勢でしょうか??? キハ120形気動車が存在感を誇示しているように見えました。また、ノスタルジー色に塗られたキハ40は、岡山地酒列車としてイベントで使われている車両のようです。



仕事とはいえ、今回は楽しい周遊コースを巡りました。同僚も同行していたのでカメラを持参するわけにもいかず須磨穂ちゃんで撮った写真でしたが、思いのほか多種の列車等を撮ることが出来ました。


Posted at 2025/11/29 21:20:36 | コメント(1) | 出張関連 | 日記
2025年11月25日 イイね!

壱岐対馬で遊ぶ(その2)

壱岐対馬で遊ぶ(その2)壱岐対馬の旅、二日目は壱岐の島巡りです。時間をかけてたっぷりと味わいました (*^^)v

その時の足、玄海交通のバスには、壱岐の島の名所が描かれており、最初に訪れた小島神社も。。。トンボロ現象を上手く捉えて。。。綺麗に描かれていました。


    何れの画像もクリックで拡大します。


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朝食です。

肉厚の鯵の開きを自分で焼きながら、壱岐産の白米つや姫をTKGで食べました。勿論、小ぶりのパックに入っていた納豆も美味しくいただきました。






最初の観光は、島の東岸にある内海湾沿いに3か所です。

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まずは、内海湾の最初は小島神社です。
島そのものを小島神社と呼んでいるようです。

案内には、魏志倭人伝の頃の朝鮮との往来における玄関口であることが記されています。






トンボロ現象によって、干潮時には歩いて渡ることが出来る小島神社には、干潮の時間に。。。
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。。。訪れたのに、お天気のせい?バスに描かれているようには撮れません (T_T)

島に渡って振り返った景色(左)や、神社入口の岩に現われた模様(右)を観ると。。。
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。。。ここはある種パワースポット、日本のモンサンミッシェルと呼ばれるのも理解できます。


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続いて内海湾を構成する半島の先端にある左京鼻岬に案内されました。断崖絶壁が続くエリアです。
偶々釣り人が写っていますので、拡大すると岩のサイズ感が判ります。
海中から突き出た柱状節理の奇岩は観音柱と呼ばれており、島が流されないように固定する柱であったと伝えられています。




一帯は、ダルマギクが満開でした(左)。岬の突端の左京鼻龍神(右)の沖に見える島は??
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内海湾の最後は、八幡浦に祀られているはらほげ地蔵です。お腹に穴が開いたお地蔵さんが。。。
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。。。海辺に立っていました。遭難した尼さんや鯨を供養するものだそうです。(お腹と言うより胸ですけどね) 因みに。。。ほげる、ほがすとは九州地方の方言で、穴があいた、穴をあけると言う意味です。子供時代、私も使ってました。




内海湾の観光が終わってからは、少し小高い丘へ上がった所にある酒蔵へ向かいました。
このツアーの長所。。。酒蔵の見学と試飲、そしてお買い物です
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私も以前は壱岐の焼酎をお取り寄せしていましたが、壱岐の焼酎の特徴は、この地方で行われている二毛作を活かした麦:米が2:1の割合で構成されていて、濃厚で適度に甘さを感じるところだと思います。こちら👆蔵の見学をさせてもらいましたが、八王子のS夫妻は、見学もせず。。。
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。。。試飲&直売コーナーへ直行 ご自宅へ配送する数本(両手は超えていないと信じています)は勿論、拙宅の分も買い求めていらっしゃいました。拙宅へは甕の陶器を意味するPOTTERYという17年ものの焼酎をいただきました m(__)m
この酒蔵の駐車場には、ホワイトのマセラティ・ギブリ(or クワトロポルテ)が目立たないように佇んでいたのを、私は見逃しませんでした (^^ゞ




次に案内されたのは、田畑に囲まれた丘陵にある原の辻遺跡はるのつじいせきです。
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原の辻遺跡は、弥生時代から古墳時代初めにかけて形成された大規模環濠集落跡で、魏志倭人伝に記された「一支国」の王都であるとされており、その家屋の一部が、こちらに再現されています。
今回は見学しませんでしたが、この遺跡とともに東アジア諸国との交流の歴史を物語る貴重な資料など、多種多様に発見されているそうです。
👈主祭殿



なお、遺跡は国の特別史跡に指定されており、出土品とともに、日本遺産である「国境の島 壱岐・対馬・五島~古代からの架け橋~」の構成要素のひとつにも認定されています。


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            王居館                             穀倉

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            物見やぐら                 使節団従者の滞在場 & 交易の倉庫


熱心な原の辻遺跡専属ガイドさんの話に惹きこまれている我々でしたが、昼食の時間を気にされている添乗員さんに促されて(時間管理も添乗員さんの大事なお仕事です)、渋々と遺跡を後にしました。



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昼食です

お刺身もですが、壱岐牛の陶板焼きと雲丹ご飯が良かったです。前日の晩御飯に添えられていた熟成雲丹もそうですが、子どもの頃に好んで食べた壱岐の雲丹そのものでした。
北海道の生うによりも濃厚なのに臭みが一切ありませんうまい!うまい!うまい!



詳細は(気分が向いたら)後述しますが、この旅の食事が良かったのはここまででした。




午後は島の西岸を周ります。


最初に訪れたのは牧崎園地。。。何かに似ている岩です。薄く見えているのは対馬です。
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その手前にあった鬼の足跡・・・直径30mほど(左)。絶景の海岸が続きます(右)
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続いて西海岸の黒崎園地です。ここは猿岩で有名ですが、それにしても良く似ています
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黒崎園地には、第一次世界大戦後の艦船抑制策により余った戦艦土佐あるいは赤城の主砲が据えられていた跡が残っています。昭和8年以降、対馬海峡を通過する艦船ににらみを利かせていたそうです。
砲身の長さ18m、弾丸の重さ1t、最大射程距離35kmで、東洋一の射程距離と破壊力を誇っていましたが、実戦では使用されることなく終戦後に解体されました。




再び内陸?に戻って、壱岐の島最後の観光月讀神社つきよみじんじゃです。

急な階段を上って行き(左)、お詣りした帰路にこんなのがありました(右)。。。
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。。。ツアー客が見ている中で、正直に叩くのはプレッシャーでしょうが、ここでサバ読んで叩いたら、きっと罰が当たることでしょう。皆さんが叩く数を密かに数えていましたが、さすがにサバ読んで叩いた人は。。。 笑




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壱岐でお世話になったバスの後部には、壱岐の伝説・鬼凧おんだこが描かれていました。

ガイドさんに訊くまでは、五島列島のばらもん凧だと思っていました。良く似ています。








いよいよ壱岐の島ともお別れです。帰り(対馬に戻ります)は速いですよ~

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九州郵船のジェットフォイル、ヴィーナスが博多からやってきました。

これに乗って、対馬に戻ります。僅か65分! 往路に使ったフェリーの所要時間の半分です。

川崎重工が製造した929-117型の9号機のようです。




対馬へ到着後は、チェックイン前に夕食会場へ案内されました。
30名を超える団体でしたので、会場の接遇パワーが不足していたため?アルコールの供給が滞ったのと、もうさすがに赤身系(ぶり、はまち系)の魚に飽きた(美味しいのですが、年寄りにはくどい)のとで、写真も撮らず。。。省略します。


ホテルは東横インでしたが、新しい東横インは、以前の東横イン=安普請のイメージは払拭されています。実は、つい先日のこの時泊ったホテルも比較的新しい東横インで、殆ど似た造りの建物でした。
また、朝食会場が激混みするという難点に関しては、自室への持ち込みも可能なパッケージが用意されており、改善されていると思います。



つづく



【関連のブログ】
 ◇ 壱岐対馬から土産に持ち帰りましたヽ(^o^)丿
 ◇ 壱岐対馬で遊ぶ(その1)


Posted at 2025/11/25 22:14:16 | コメント(1) | その他旅行 | 日記

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何シテル?   03/13 21:40
現住所変更(横浜 → 神戸)に伴い追記しました。(2011.5.17) ****************************************** ...

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