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2011年12月03日 イイね!

2005 Mitsubishi Concept-X ・・・・

2005 Mitsubishi Concept-X ・・・・











2005年 に 開催 された 第39回 東京モーターショー にて

世界初披露 された 三菱自動車 の コンセプトモデル

Mitsubishi Concept-X  です。






Mitsubishi Concept-X  は

三菱自動車 が 自ら 「 次期 ランエボ の 進む 方向性 を 示した モデル 」 と 称した

現行 ミツビシ ランサー エボリューション X の 原型 と なった

コンセプトモデル です。


Mitsubishi Concept-X の X は 言うまでもなく

ミツビシ ランサー エボリューション の 10代目 ( X = テン ) を 示唆 したものです。


Mitsubishi Concept-X の デザインテイスト は

ミツビシ ランサー エボリューション X と ともに

ミツビシ ギャラン フォルティス にも 生かされ

スポーティーイメージ が かなり 色濃い スポーツセダン と なりました。


搭載 された S-AWC など の 最新技術 も プロダクションモデル の

ミツビシ ランサー エボリューション X に フィードバック されました。




< 当時 の 三菱自動車 プレスリリース 以下 一部抜粋 >


Mitsubishi Concept-X ( 参考出品車 )


Mitsubishi Concept-X は ランサー エボリューション の

スパルタン な 走り の イメージ を 継承 する エクステリア

ドライビング への 集中力 を 高める 機能的 かつ ハイクオリティ な インテリア に より

機能 に 則った 端正 かつ 精悍 な デザイン を 目指しました。






メカニズム の 面 では アルミブロック の MIVEC ターボ エンジン や

高性能 の 6速 自動 マニュアルトランスミッション を 搭載。

また ルーフ / ボンネットフード など ボディパネル の 随所 に

アルミニウム材 を 積極的 に 採用。

そして 4WD を 核 に 究極 の 車両運動統合制御 を 実現 する

S-AWC ( Super All Wheel Control ) など

三菱自動車 の “ 走り ” の 技術 の 集大成 と して

“ 走る 歓び ” を 具現化 する コンセプトモデル です。






・ デザイン


エクステリア は “ 新しい 三菱自動車デザイン ” の 象徴 と なる

端正 かつ 精悍 な フォルム を 実現。

ジェット戦闘機 を モチーフ と した 大きな グリル が 印象的 な フロントマスク は

大量 の エア を 導入 するとともに 安定感 を イメージ しており

フード 前端 に 象徴的 に 配置 された スリーダイヤ と ともに

新世代 の “ エボリューション ” スタイル を 提案 します。

インテリア は 運転 への 集中力 を 高めた シンプル で 機能的 な レイアウト と して

デザイン を まとめています。

さらに より コンペティティブ な 空間 を 演出 するために

カラーリング や 照明 にも こだわっています。

内装色 は ブラック を 基調 に

アルミ の 素材感 を 強く 出した シルバー を 組み合わせることで

より ダイナミック で スポーティー な 室内空間 を 作り出しています。









・ エンジン / トランスミッション


エンジン は 新開発 2.0 ℓ 4気筒 DOHC MIVEC エンジン に

インタークーラーターボ を 装着。

高回転域 までの フラット な トルク特性 を 実現 する など

全域 高性能 / 高レスポンス化 を 目指しています。

トランスミッション は クラッチ操作 が 不要 で

通常 の マニュアルトランスミッション 以上 の 俊敏 な 変速 と

トランスミッション効率 を 高める 6速 自動 マニュアルトランスミッション に

誰もが スポーツドライビング を 可能 と する

ハンドル操作 に 集中 できる パドルシフト を 組み合わせました。









・ ボディー / シャシー


ボディー は 骨格 の 環状構造 など に よる 高剛性化 を 進める 一方 で

ボンネットフード / トランクリッド / フェンダー / ルーフ

前後 の ドア に アルミニウム素材 を 採用。

特に ルーフ など 高い 位置 の 軽量化 は 重心高 の 低下 に

ドア / ボンネットフード / トランク など 車体 の 周辺部材 の 軽量化 は

ヨー / ロール の 慣性モーメント 低減 に 効果 が あり 車両 の 回頭性 を 高めます。

軽量化/低重心化 そして 慣性モーメント の 低減 は

動力性能 と ハンドリング性能 の 向上 に 貢献 します。

サスペンション は フロント には マクファーソンストラット式

リヤ には マルチリンク式 を 採用。

ロールコントロールサスペンション との 組み合わせ に よって

ロードホールディング性 と 乗り心地 を 高い 次元 で 両立 させています。









・ オンボード ・ マルチメディアシステム


インストルメントパネル 中央 に 高精細液晶モニター を 配置。

車両 の 現在 の 走行状況 や

S-AWC ( Super All Wheel Control ) の 作動状況 を リアルタイム で

モニタリング する 他 カーナビゲーションシステム、DVD オーディオ など を 表示 し

クルマ との より 深い 対話 を 可能 に します。

さらに 後席用モニター も フロントシート 背面 に 搭載。

ドライビング に 関する 様々 な 情報 を ドライバー と 共有 することで

運転 の 楽しさ を すべて の 乗員 で 分かち合うこと が できます。












・ S-AWC ( Super All Wheel Control )


ランサー エボリューション シリーズ など に 搭載 されている

トラクション性能 と ハンドリング性能 を 高次元 で 両立 させた

世界トップレベル の 4WD 制御技術 を さらに 発展 させ

究極 の 車両運動統合制御 を 実現 した

S-AWC ( Super All Wheel Control ) を 搭載。

最先端 かつ 究極 の 走り を 目指し ランサー エボリューション で 採用 している

フルタイム 4WD ベース の 駆動力制御システム で ある

ACD ( Active Center Differential )

スーパーAYC ( Super Active Yaw Control ) を 核 に

さらに ブレーキ制御 ( アクティブブレーキコントロール )

ステアリング制御 ( アクティブステアリングシステム )

サスペンション制御 ( ロールコントロールサスペンション ) など

最新 の 制御システム を 組み合わせて その 全て を 統合制御 します。






< Mitsubishi Concept-X 主要諸元 >


・ 全 長  :  4,530 mm

・ 全 幅  :  1,830 mm

・ 全 高  :  1,470 mm

・ ホイールベース  :  2,650 mm

・ トレッド ( F / R )  :  1,565 mm / 1,565 mm

・ 乗車定員  :  4名

・ タイヤサイズ  :  255 / 35 R 20

・ ホイールサイズ  :  20 × 9J




【 Mitsubishi Concept-X 】
















































プロダクションモデル に かなり 近い 形 に 進化 して

2007年 に 開催 された デトロイトモーターショー で 世界初披露 された

ミツビシ ランサー エボリューション X の スタディモデル

Mitsubishi Prototype-X









< プロダクションモデル : ミツビシ ランサー エボリューション X >








2011年12月02日 イイね!

2003 Mitsubishi CZ2 Cabriolet ・・・・

2003 Mitsubishi CZ2 Cabriolet ・・・・











今 から 8年前 の 2003年

ジュネーブモーターショー 2003 にて 世界初披露 された 三菱自動車 の コンセプトモデル  

ミツビシ CZ2 カブリオレ  です。






ミツビシ CZ2 カブリオレ  は 4シーター の オープンモデル で

ベース と なったのは 先日 記事 に UP した

現行 ミツビシ コルト の 原型 とも なった  ミツビシ CZ2  です。


ミツビシ CZ2 カブリオレ  は 欧州専売モデル だった オープンモデル

ミツビシ コルト CZC ( 欧州 現地生産モデル ※ )  の 原型 と なった

コンセプトモデル です。


※ ミツビシ コルト CZC は 残念 ながら 既に 生産中止 と なっています。






関連記事 は   こちら   と   こちら   と   こちら




< 当時 の 三菱自動車 プレスリリース 以下 一部抜粋 >


CZ2 カブリオレ


CZ2 カブリオレ は 1962年 に 三菱自動車 が 初めて 制作 した コンセプトカー

COLT 600 コンバーチブル を ルーツ に 持つ コンパクトクラス の オープンカー です。

また 2001年 の 東京モーターショー に 出品 した

CZ2 / CZ3 ターマック

今年 ( = 2003年 ) の デトロイトモーターショー に 出品 した 

ターマック スパイダー の 流れを 汲み 来年 欧州 での 発売 を 予定 している

新コンパクトカー ※ を 予感 させる コンセプト を 随所 に 盛り込みました。


※ 新コンパクトカー : COLT と 共通プラットフォーム を 採用 し

                欧州 で 2004年 発売 予定 の コンパクトカー




コンセプトカー CZ2 Cabriolet ( 参考出品 )


街中 でも 扱いやすい サイズ に スタイリッシュ な フォルム

アクティブ な 女性 を ターゲット に 大人 4人 が ゆったり 座れる

パッケージング を 実現。

オープンエア の ドライブ を 気軽 に 楽しめる

カジュアル で シック な コンパクトクラス の カブリオレ。


・ エクステリア は エレガント な 雰囲気 の 中 に シャープさ が 光る

  スタイリング が 特徴。

  オープントップ は 流行 の メタルトップ では なく あえて キャンバストップ を 採用 し

  オープン ・ コンパクト らしい 優しさ を 表現。


・ インテリア は ジャパニーズモダン の 概念 を 取り入れ

  自然 と ハイテクノロジー を 融合。

  カジュアル で シック な 色調 と シンプル な デザイン に よって

  快適性 と 実用性 そして くつろいだ 雰囲気 を 追求。


・ 快適 な ドライブ を サポート するため メモリースティック を 使って

  ユーザー / クルマ / ディーラー を 結びつける 情報サービス

  MMIC : Mitsubishi Motors Information Communicator を 搭載。



< Mitsubishi CZ2 Cabriolet 主要諸元 >


・ 全 長 / 3,950mm

・ 全 幅 / 1,750mm

・ 全 高 / 1,480mm

・ ホイールベース / 2,500mm 

・ 乗 員 / 4名

・ エンジン / 1.5 ℓ  MIVEC DOHC 直列 4気筒

・ トランスミッション / CVT



【 2003 Mitsubishi CZ2 Cabriolet 】























































【 プロダクションモデル : 欧州仕様 ミツビシ コルト CZC ( 既に 生産中止 ) 】


















【 1962 ミツビシ コルト 600 コンバーチブル 】


ミツビシ コルト 600 コンバーチブル は

1962年 に リリース された 594 cc エンジン 搭載 の

ミツビシ コルト 600 を ベース に 同年 の 第9回 東京モーターショー に 出展 された

オープンモデル の コンセプトカー です。

↓ は 1991年 に 当時 の ミツビシ ミニカ を ベース に 三菱自動車 が 製作 した

レプリカ モデル です。












【 1962 ミツビシ コルト 600 】








【 関連情報 URL 】

http://www.mitsubishi-motors.com/jp/corporate/pressrelease/motorshow/detail70.html

http://www.mitsubishi-motors.com/jp/corporate/pressrelease/motorshow/detail905.html



2011年12月02日 イイね!

【 動 画 】 東京モーターショー 2011 三菱自動車 プレスブリーフィング ・・・・

【 動 画 】 東京モーターショー 2011 三菱自動車 プレスブリーフィング ・・・・











↓ の 動画 は 三菱自動車 が UP した

東京モーターショー 2011 三菱自動車 プレスブリーフィング です。


益子 社長 が 今回 世界初披露 と なる

ミツビシ ミラージュ

ミツビシ コンセプト PX-MiEVⅡ
  の 概要 に ついて 説明 しています。








ミツビシ ミラージュ  の 詳細 は   こちら


ミツビシ コンセプト PX-MiEVⅡ  の 詳細 は   こちら

















2011年11月30日 イイね!

2001 Mitsubishi CZ3 Tarmac ・・・・

2001 Mitsubishi CZ3 Tarmac ・・・・















今 から 10年前 の 2001年 に 開催 された

第35回 東京モーターショー に 出展 された 三菱自動車 の コンセプトモデル

ミツビシ CZ3 ターマック  です。






ミツビシ CZ3 ターマック  は

昨日 記事 に UP した コンセプトモデル

ミツビシ CZ2  の スポーティーバージョン とも 言える 姉妹モデル で 

1.5 ℓ 直4 GDI インタークーラーターボエンジン に

フルタイム 4WD + ACD + AYC と

ミツビシ ランサー エボリューション Ⅶ と 同様 の 駆動系 を 搭載 した

まさに ホットハッチ版 ランエボ的 な コンセプトモデル です。







< 当時 の 三菱自動車 プレスリリース 以下 一部抜粋 >



「 スポーツ ・ フィーリング ・ コンパクト 」 CZ3 Tarmac ( 参考出品 )



世界ラリー選手権 の マシン から その 走り と コックピット の テイスト を 受け継いだ

スポーツフィール 満載 の 4ドア シティカー。


・ エンジン には 低燃費 と 高レスポンス を 高い 次元 で 両立 させた

  1.5 ℓ GDI インタークーラーターボ を 搭載。


・ 駆動系 には ランサー エボリューション Ⅶ と 同じ 4WD システム である

  ACD ( アクティブ ・ センタ- ディファレンシャル ・ システム ) +

  AYC ( アクティブ ・ ヨ- ・ コントロ-ル ・ システム ) と いう

  三菱独自 の ハイテク を 採用。


・ あらゆる 走行シーン で ドライバ- の フィーリング に マッチ した

  コントロール性能 を 提供。

  クルマ との 心地よい 一体感 を 感じさせる

  軽快 な スポーツ ・ ドライビング ・ フィール に こだわりました。


・ エクステリア も スポーツフィール を 感じさせる

  ダイナミック で エモーショナル な ボディライン。

  コックピット は シーケンシャルシフトレバー を イメージ した シフトレバー や

  3連メーター など 心躍る アイテム で 包みこみました。


・ DVD や ナビゲーションシステム など を 集中表示 する

  センターコンソール の マルチモニター など 都市生活 を

  さわやか に 楽しむための 快適性 も 十分 に 満たしています。



< ミツビシ CZ3 ターマック 主要諸元 >


・ 全 長 / 3,850 mm

・ 全 幅 / 1,750 mm

・ 全 高 / 1,420 mm

・ ホイールベース / 2,500 mm

・ 乗 員 / 4名

・ エンジン / 直列 4気筒 GDI 1.5 ℓ インタークーラーターボ

・ トランスミッション / CVT

 


【 Mitsubishi CZ3 Tarmac 】





































2011年11月29日 イイね!

ミツビシ コルト の 原型 : アーバン ・ スタイリッシュ ・ コンパクト ミツビシ CZ2 ・・・・

ミツビシ コルト の 原型 : アーバン ・ スタイリッシュ ・ コンパクト ミツビシ CZ2 ・・・・










今 から 10年前 の 2001年 に 開催 された

第35回 東京モーターショー に 出展 された 三菱自動車 の コンセプトモデル

ミツビシ CZ2  です。









「 アーバン ・ スタイリッシュ ・ コンパクト 」 と 銘打った

ミツビシ CZ2 は 言うまでもなく

現行 ミツビシ コルト の 原型 とも なった コンセプトモデル で

コンパクトカー と しての クオリティ に 拘った 近未来 コンセプトカー と して

開発 されました。


ミツビシ CZ2 は

当時 ダイムラー ・ クライスラー と 共同開発 / 生産 する 排気量 1.1-1.5 ℓ の

コンパクトワールドカー Zカー の 予告版 ? と しても 注目 されました。







< 当時 の 三菱自動車 プレスリリース 以下 一部抜粋 >


「 アーバン ・ スタイリッシュ ・ コンパクト 」 CZ2 ( 参考出品 )


見る 人 を ウキウキ させる / 乗る 人 を ワクワク させる

そんな トキメキ を 全身 に 凝縮 した カジュアル & スタイリッシュ な

次世代 コンパクトカー の 提案。


・ 印象的 な ワンモーションシルエット や ウェーブシェイプ の インストルメントパネル など

  エモーショナル で 小粋 な デザイン。


・ ロングホイールベース が 生み出す 余裕 の 室内空間 には

  フロントベンチシート や ポータブルタイプ の ドアトリムバッグ

  4分割 の 大型調光ガラスルーフ を 設ける など

  使い勝手 にも 新しい アイディア を 盛り込みました。


・ また 光ファイバーライティングシステム など の 先進装備 も 採用。


・ 可変バルブタイミング機構付き 1.3 ℓ DOHC エンジン と CVT との 相乗効果 に よる

  気持ち の いい 走り と 優れた 燃費性能 の 両立。


・ 日常生活 を 演出 する コンパクトカー だから こそ

  エモーショナル な テイスト や クォリティ の 高さ に こだわった

  近未来 コンセプトカー です。



< ミツビシ CZ2 主要諸元 >


・ 全 長 / 3,830 mm

・ 全 幅 / 1,695 mm

・ 全 高 / 1,475 mm

・ ホイールベース / 2,500 mm

・ 乗 員 / 4名 

・ エンジン / 直列 4気筒 1.3 ℓ 

・ トランスミッション / CVT




【 Mitsubishi CZ2 】











































< プロダクションモデル : ミツビシ コルト ( ↓ は 欧州仕様 ) >












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「[パーツレビュー] #eKスペース 日産(純正) ルークス ハイウェイスター X 前期型 純正 アロイホイール 14インチ https://minkara.carview.co.jp/userid/227005/car/3304393/13569804/parts.aspx
何シテル?   08/09 18:51
三度のメシより 三菱のクルマが好きな三菱バカです。 特に日本仕様と細部が微妙に あるいは全く異なっていたり 日本でリリースされていないなどの 海外仕...
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