
メシ食ったら体温上がってるのを感じる。
てか、手が温かいな…眠たい子供か?。
1日寒かったしな。
牧場MR2に梃子摺って今日まで掛かった…。
内容はエンジンのオイルシール全交換。
タイミングベルト関連全部交換。
カムカバーガスケット交換。
点火プラグ交換。
点火プラグコード交換。
チェックバルブ交換。
サーモスタット交換。
ウォーターポンプ交換。
オイルポンプガスケット交換
オイルポンプオイルシール交換。
ヒーターホース全交換。
ラジエーターホース一部交換。
ラジエーター交換。
バキュームホース全交換。
燃料フィルター交換。
エアフィルター交換。
エンジン&ミッションマウント全交換。
キーレス取り付け。
前後スタビ、グリスアップ。
レカロ修理。
ブレーキ関連オーバーホール。
クラッチマスターシリンダー&オペレーティングシリンダー分解整備。
クラッチディスク&カバー交換。
レリーズベアリング交換。
ミッション洗浄。
ブレーキ負圧ホース全交換。
クラッチカバーはなんかターボ用だったのか、面積デカいのが来てたけど、部品が共通化したのかな?
それだったらディスクもターボ用にしとけば…とは思うものの間に合わんハナシよな。
ミッションはデスビから漏れたオイルとクラッチディスクのダストが混ざってミッションの釜の中でこびり付き、

創業40年超えの中華料理屋の換気扇並にドロドロに…。
こそぎ落としてこそぎ落として…。
洗うだけで1時間ほど消費…(汗)。
ミッション洗浄が終わったらレリーズベアリングを組んで
からのエンジンと合体。
合体?
あ、あれ?
今回はアイシン製ですが、スプラインの嵌合精度が厳しめで、
全然入らない。
クラッチの芯出しが出来てないのかともう一度クラッチをバラしたが、嵌合精度のせいだったのか、
ディスク単体をインプットシャフトに通して慣らしてから組み直したらエンジンともちゃんと合体出来ましたわ。
サーモスタットも新品に…。
なれどパッキン代りのゴムリングが来てない…。
なのでそれだけ再使用。
デスビは今回、リビルトで行きますが…。

ヘッド側のホルダーから漏れがあってはいけないと、ヘックスボルトを外そうとしますが…。
工具破壊(泣)。
仕方無いので液体パッキンでお祈りしておきます。
今回はバキュームホースも全部交換で、シリコンへ変更ですが、
こういった材質や曲がり剛性が違ったりするので場所により長さは変更していきます。
カムカバーガスケットを交換する為にはインテークマニホールドは分解しないと出来ないので分解。
それに際してスロットルの洗浄(ISCVも同時に)。

スロットルのガスケットは、この車両がJリミテッド(NA)のせいか、金属ガスケットではなく紙系ガスケットが来てた。
エンジンオイルシールは全部交換。
3S-Gはオイルポンプがクランクではなくてタイミングベルトで駆動するタイプ。
そのオイルポンプのオイルシールとガスケットパッキンも交換。
この辺りは出来るうちにやっておきたいトコロ。
オートテンショナーは今回は続投しましたが、いつまで供給されるのかねぇ?。
点火プラグは今回、NGKのPremiumRXを使用。
この点火プラグも、あまり安いトコで買うと中華製のぱちモンを掴まされる事があるので注意。
エンジンルームはこの際に洗浄しておくのがベストなのでせっせと大掃除。

サビの抑制や防止になるのでやらない理由は無い。
って事をやってるから時間が溶ける溶ける…。
リアの足回りもサビサビだったので洗浄塗装。

スタビライザーの固定ボルトは、このリアメンバーを外さないと外せないので、このタイミングでグリスアップ。
もうブッシュ類は全部変えたほうが良さそうだけども、今回はグリスアップのみ。
とは言えエンジンマウント類は全部交換。
前側なんかこの有様。
まぁ元の形も形だったので、今回のマウントはマトモな形状ですけれども。
んでエンジン脱着して組んで載せて…。
半分レストアと変わらんのよな…。
ブレーキなんざスライドピンが固着してるしな。
かなりシバいたわ。
しかもオーバーホールキットに無い部品が死んでたり、な。
ピストンで見るとリアキャリパーのピストンが一番酷いが…。

純正部品ではもうリアピストン出ないみたいですが、社外新品は手に入るようです。
今回は磨いてシールキットのみ。
途中の配管もサビを飛ばして塗装して…みたいな。
今回のヒーターホースやブレーキ負圧配管はセット物のシリコンホースで、ラジエーター直近もこのシリコンホースを使用しましたが、

(ヒーターホースやブレーキ負圧ホースは比較すると超が付くほど簡単です。ただし、エンジンルーム側の方が位置が高いので抜いたらクーラントがめっちゃ出る。すぐ下に配線束があるのでクーラントがかからないように作業。バッテリーケースを外せば床下に出せます)
めっちゃ狭いわ硬くて入れられなくて…。
ラジエーターも漏れてないけど新品リビルトラジエーターにしたので、もう多分二度と交換しないでしょ、と。

(サーモスイッチは付いていたモノを磨いて再使用)
ま、放置が多い車両なので、ラジエーターもクーラントのリザーバータンクの中にも泥が堆積してしまって…。
錆びが上がってきていた部品は再塗装し、エンジンルームと同じく清掃。
ま、折角なのでね。
外したラジエーターはコア返却の為に洗浄して乾かしてから梱包。

出来るだけ元々入っていた商品に近い固定方法を用いて梱包。
コレはデスビもそう。
クーラント入れるだけで凄い時間掛かったわ。18リットル以上あるのな…。
水物全部入れるのに1時間チョイ掛かったわ…。
試走したらなんかフロントブレーキ動いてない?。
って、したら後からエンジンオイル漏れ発見…(泣)
漏れてたら意味ないのでリカバリー開始。
結局オイルシールが1箇所滲んで来てたので、4A-Gの部品を代わりに組んでみたり…(汗)。

調べる為に無駄にオルタネーターとブラケットを脱着。
しかもソレ関係無かったオチ(MR2のオルタネーター脱着はまーまー地獄です)。
結果的に、タイミングベルト交換を2回したようなもの(エンジン降ろして1回、載せた状態で1回…)
んでそれ直して…。
ブレーキの方は、そもそもマスターシリンダーのピストンキットが間違ってるモノが届いたってオチ。
この車両のはアルミシリンダーなんですが、多分鉄シリンダー用のが来てた。
MR2用だと思って何も見ないでサクサク入れ替えて組み替えたのがいけなかった。
ピストンを見比べる事もしなかったので牧場王を怒れない(汗)。
んで捨てたピストンを拾い直して洗浄して組み直して…とりあえず終了〜。
どうせブレーキホースとか変えるので、その時にやり直します。
頑張ってキャリパーの洗浄したので、トルクプレートと色が違う(笑)。
んで、今回は依頼された訳では無いのだけれども、試走して気になった部分…。
シートが落ち込んでる…。
コレはレカロ系シートには良くある症状。
アンダーシートが破れてしまい、お尻が落ちてしまう。
まぁそんな急に部品が手にはいらないので、応急処置でPバンドにて。
ちょっと足りないので今回外したタイミングベルトも流用(笑)。
あまり伸縮しないのでレカロの腰に優しい部分はスポイルされていますが、やらんよりマシ。
これで強制体育座りから脱却です。
マジで腰痛悪化したからなぁ…。
ついでのオマケでキーレスも。

ドアのキーシリンダーがだいぶ摩耗もしてるので、キーレスは付ける予定でした。
ただ、牧場王が用意したキーレスキットは適合が違ったので手持ちのキットを。
あとなんだっけ?。なんかスゲー疲れた。
夜中やらないようにしてたから日数食ってるって訳では無い様な…?。
ホントは新年はエンジンスワップの予定でしたが、明日1日でミッションまで行けるか?。LSDのシムを触る予定だったけど…。
ファクトリーも混雑状態なので何週間も動かない状態で置いとけないしな。
ま、まとまった休日が取れたらにするか?、
それか丸一日全力剥ぎ取りして解体屋に出せるようにするか…。
どうするかのぅ。
となり、結局スワップ作業は延期としました。
丸一日有れば出来ると思いますが、イレギュラーが有った時に頓挫するので、それだと片付け出来ないな、と。
疲労が溜まって酒も呑んでないのにチドリステップですわ。
手のひら痛ぇし。
まーた年末年始にガンガンやってしまいましたわ(笑)。