
(前回からのつづき)
取扱説明書の一文を見て、
「はぁ?」
「えっ、どういうこと?」
となる。
『携帯リモコン電池消耗警告の
リセットのしかた
電池交換前に携帯リモコン電池消耗警告が
表示されていた場合は、
電池交換後に次の操作を行なって
警告をリセットしてください。
• キーレスエントリーによるドアの施
錠・解錠を2回以上繰り返す』とある。
※画像参照
電池交換しても消耗警告表示が残る?
車両が電池残量を検知して警告を出すのだから、
電池交換後もなぜ自動で消さないのか?
手っ取り早くAIに聞いた。
その答えをカンタンにまとめると。
・スズキ以外の多くのメーカーが電池交換だけで
自動的に警告が消える。
・他メーカーと同じシステムにすると
コストがかかるので採用していない。
・スズキは表示を簡単に消さないことで
電池消耗を確実にユーザーに認識させる。
・電池交換後、ユーザーにひと手間かけさせることで
「ユーザーの積極介入」とし、信頼性を高めている。
という、ホントかウソか、
わかるような、わからないような事を言う。
※以後、
約3年間使用して電池消耗警告が出た リモコンキーを『A』
予備として未使用で部屋保管していた リモコンキーを『B』
とする。
とにかく、次回乗る時にBで始動しても
警告表示が残るのだろうから、
表示を消す操作が必要なんだなと。
しかし、翌日にエンジンをかけても警告表示は出ず。
その日、計5回の始動時にも一度も出なかった。
いや、出るのがスズキなのでは?
1回表示させたら確実に電池交換をして、
ユーザーが手動で証明しないといけないのが
スズキなのでは?
AIに聞くと、
「Bの電池残量に問題が無いと車両が検知、判断したから、
警告表示が出ないのは当然です」と言う。
はぁ? 最初からあなた(AI)に、
普通そうなるのでは?
何でそうならないと取扱説明書に書いてあるのか?
どういう理由でそうしているのか?
と聞きましたが?
それをコストの問題だの
スズキが安全志向が強いからだの、
という説明だったが。
さらに、AIは
「AとBは独自のIDを持ち
車両はどのキーから信号が来ているかを
区別して通信・認証します」と。
それができるなら自動リセットしたら?
いくつか突っ込んで聞いても、
返答が「おっしゃる通り」からはじまり、
のらりくらりとおかしな回答をしてくるので
ダメだこりゃ、と。
何より取扱説明書に、
『所持している予備の携帯リモコンの
電池が正常な場合、予備の携帯リモコンで
上記の操作を行っても警告をリセットできます』とあるのに、
なぜ、警告表示が出ないのか?
※画像参照
まあ、取扱説明書を見る前の
私が考えていた状態なので、
あえてネットで調べたり、
再びAを持ち出して検証などをする気は無いが。
Posted at 2025/12/29 22:36:00 | |
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