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2026年05月27日 イイね!

カウルトップ端の隙間 助手席側 5

カウルトップ端の隙間 助手席側 5(前回からのつづき)
ディーラーに行き、
事故で廃車予定の
ZC33Sのカウルトップを前に
営業F氏と整備士F氏から
説明を受ける。
※両方F氏


②のカウルトップサイドは単独で脱着可能。
注意とコツが必要だが、
取り付けは付くようにしか付かない。
つまり、ズレは取付技量の差では無く
製品の問題。

今回、メーカーの指示で
ディーラーが行った再発防止策は、
赤〇の部分に
クッションテープを貼って
樹脂パーツを上げることで
テンションをかけて外れにくくする、
というもの。
それだけ。
チラッと斜めに見えているのがクッションテープ。
今回、ディーラーでは
メーカー指定の対策だけを忠実に実行。

①側に穴があり、②側の突起を挿し
①と②はガッチリ付く構造。
私はコレを見るまで、
②が単体でグラついて
フェンダーから外れているのかと思っていた。

何らかの要因で①が収縮することで
赤矢印方向に②も一緒に引っ張られることで
隙間が開くのではないか?、
と整備士F氏は推察。

穴は重なり部分の
結構ギリギリの位置にあり、
②をフェンダー方向にずらして
付けるような加工をやるとしても、
穴が見えてしまうので調整幅は少ない。

運転席側も同様にメーカーから
クッションテープ貼り付け指定なので、
交換前3年間ズレ無く問題無かったが、
クッションテープを入れるなど
ヘタに触った為、
異様に盛り上がった状態になり
逆に変な見た目になった。


整備士F氏は、
新車保証からの流れという事で、
この先も無償交換は可能だと言う。
だが、同じ方法でもう一度やっても
再発の可能性が高いため、
タイミングは私が決めていいと言う。

セカンドオピニオン的な感じで、
私の指定する別の整備工場等に、
この案件(無償対応)を移すことも可能。
しかし、私も実際にパーツ構造を見ると、
何かできる余地は少なそうで難しいかと思う。

今回、交換前に全く問題無かった運転席側が
交換後に変に盛り上がっていたり※、
以前は認識してなかった助手席側の
黄〇部分の樹脂の引っ掛かりが
見えるぐらい隙間が広がっていたりと、
交換前より隙間が酷くなっているので、
とりあえず一度リセットしたいところではある。
※交換後の運転席側の盛り上がり具合は、
 整備手帳の『カウルトップのズレ 修理結果』で。

だが、このような直るかどうか分からない状況で
あえて入庫・作業したのに、
アクシデント等で該当箇所周辺や
その他全く関係ない箇所に
キズや不具合が起こるような
二次災害の危険性もゼロではないので躊躇する。
実際に、カウルトップの状態も
交換前の方がマシだった。

メーカーからの改良は期待薄なので、
いつ交換するか、どのパーツまで交換するか
(サイドだけか、中央もか)は、
私が決めて良いということになった。
タイミングも、この先事故等での破損修理や
その他不具合修理で入庫する事態になった時や、
2年後の車検時に交換するなどでも可、
ということ。

しかし、保証による交換は、
付いていたノーマル状態のパーツを
交換後にメーカーに送らなければいけないので、
このままカウルトップサイドに加工はできない。

結局、交換前より酷くなったまま
乗り続けることになるという・・・。
┓(´_`;)┏


ちなみに、カウルトップのキズ・模様は
事故車両にもしっかりあった。
Posted at 2026/05/27 19:41:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | SWIFT SPORT | クルマ
2026年05月26日 イイね!

カウルトップ端の隙間 助手席側 4

カウルトップ端の隙間 助手席側 4新車保証期間終了直前の
初回車検時に、
ディーラーで新品交換してから
3カ月後に再発。
新車保証期間は終了したが、
3カ月しかもたないのは
どうなのか?


ネットでも交換・修理後の再発報告を多く見かける。
カウルトップズレは相当厄介な事案であり、
直すことは難しいと改めて実感した。
今回、サイド部分だけではなくて
カウルトップ全体を交換するから、
イケるのかと考えたのだが・・・。
現時点では完全に直す方法は無く、
仮に再度交換しても再発するだろう。

だが、このまま黙っていて、
ズレが再発せずに問題無く乗れていると
メーカーやディーラーに誤解されたままなのは
何か納得いかないし、データ的にも良くない。


担当営業F氏に電話で再発を伝える。
どういう対応になりますか?と。

一度整備士と話をしたF氏から電話。
会話を簡単にまとめると、
「今回、カウルトップサイドズレの
再発防止策を十分に考慮した上で作業をした。
内容は、クッションテープで調整をした。
もう一度同じ作業をしても、またなる可能性が高い。
できる限りの事をした。もうお手上げである。
為す術なし。」という事。

再度交換しても直らないから
意味が無いという点をとりあえず抜きにして、
新車保証は切れているが、
今回の整備保証の6カ月(?)は、
有効なのか?と尋ねると、
出来る限りの作業をしたので
整備保証には該当しない、と営業F氏は言う。

今回は新車保証で無料なので、
何となく受け入れやすい感じだが、
もしもこれが、とっくに保証期間が過ぎた人が
有料で交換を依頼していた場合はどうなるのか?
3カ月後に再発して、
「仕方が無いですね」で済むのだろうか?
再交換?
それとも返金するのだろうか?
そもそもお金でいえば、
私も新車代金を払っていて、
その保証期間真っ只中に発生した不具合を
直すために交換して、
マトモに直ってないわけなのだが?


もうどうしようもないという事が分かったので、
自分自身で加工や工作をして
見た目を何とかマシにする方法を
探るしかないと考えた。
そうなるとおそらく私はイジリ壊すので、
自分で新品を買って戻すことになる。
その際に必要になるモノとして以下の要望をし、
検討をしてもらう事に。

①カウルトップ端左右パーツの品番と価格が書かれた用紙
②上記パーツ及び周辺の構造がわかる図面、
 パーツの脱着方法が分かる手書きや印刷物等
③実際に触らなくていいので、実車を前に
 脱着方法(注意点等)をエアで教えて欲しい
 私もその場では作業無し
 ※図面だけで分かりそうなら③は無くても可


要望が通り、後日ディーラーへ。
しかし、また少し話が変わってくる。

(つづく)
Posted at 2026/05/26 19:38:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | SWIFT SPORT | クルマ
2026年05月20日 イイね!

スライス

スライスクルマにこの図柄は
どうなのかとは思うが、
車内の雰囲気は変わる。

ゴム紐の色も黄緑色で
黄色との組み合わせで
室内が明るい印象になる。


香りは、予想よりも全然キツクなく、
甘く大人しめな感じで
ネーブルが思い浮かんだ。


「リトルツリー個人的評価 (これまで購入した17種)」

『ピナコラーダ』 香り「5」 色「5」 図柄「5」

『ゴールド』 香り「5」 色「4」 図柄「3」

『デイジー・フィールズ』 香り「4」 色「4」 図柄「4」

『ローズ・ソーン』 香り「4」 色「4」 図柄「4」

『ストロベリー』 香り「4」 色「3」 図柄「無」

『スーパーノヴァ』 香り「3」 色「5」 図柄「4」

『コットン・キャンディ』 香り「3」 色「2」 図柄「2」

『バブル・ガム』 香り「3」 色「2」 図柄「2」

『ビーカインド』 香り「2」 色「3」 図柄「3」

『サンセットビーチ』 香り「2」 色「3」 図柄「3」

『スライス』 香り「2」 色「3」 図柄「2」

『カリビアンコラーダ』 香り「2」 色「2」 図柄「無」

『ブラックアイス』 香り「2」 色「2」 図柄「無」

『セレブレート』 香り「2」 色「2」 図柄「2」

『ボールド・エンブレイス』 香り「2」 色「2」 図柄「1」

『ピーチジンジャースピリッツ』 香り「3」 色「1」 図柄「無」

『ピュア・スティール』 香り「1」 色「1」 図柄「4」
Posted at 2026/05/20 19:20:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | SWIFT SPORT | クルマ
2026年05月17日 イイね!

カウルトップのキズ 4

カウルトップのキズ 4新たにZC33Sオーナーさんに
クルマを見せてもらい
話を聞く機会があった。
車両は、2型。
ヘッドライトは汚れ等で
よく見える状態ではなかったが、
くもりも液だれも無いようだった。


カウルトップのズレは
助手席側に少し隙間が開いていたが、
まだ樹脂部分の引っ掛かりが
完全には外れてはいない状態。
4年以上経過していることを考えると、
この先進行してさらに酷くなることは
無いような気がする。

カウルトップのキズ・模様は、
見えにくい光の当たり方ではあったが、
見えない!無い!
※画像は今回車両該当箇所

それでも何とかよく見ると
ほんの微かに縦線が見え、
ゆらぎレベル?の模様が見えたが、
無いと言っていい。

これまで、実際に画像や
直接目で見たカウルトップは、
キズ・模様のあるものばかりだったので、
メッセージで無キズと回答してもらった車両は、
どういう状態なのだろうかと考えていたが、
おそらくこういうモノなのだろう。

ただ、今回の車両を見ても、
やはり4代目スイフトのこの位置に
製造段階で何かキズ・模様が発生しがち、
ということなのだろう。
程度に差があり、当たりハズレとなる。
そして私はハズレを引いた。
これはもうしょうがないらしい。

というのも、先日のブログで書いたように
助手席側のズレが再発したので
ディーラーに電話した時に
キズ・模様のその後について聞いたのだが、
その後メーカーからは在庫品の状態や
今後改善するかどうかなどの連絡は無く、
ディーラーも再度確認することもなく、
キレイな在庫品は無いのだろう、
改善品を作ることも考えて無いのだろう、
とディーラーは考えているということだった。
また、この3カ月間、
他のZC33Sの入庫は複数台あったが
該当箇所がどうなっているかの
確認をしていないという。
私の調査結果は伝えた。
※ズレに関しての対応等の詳細は後日書く予定

前回のオーナー同様、
今回のオーナーもクルマを見ると
「走り志向」の方のようで、
ヘッドライトやカウルトップの事は、
全く意識したことが無く、気にしない様子だった。
熱心に画像を撮る私の姿は、
さぞ滑稽に見えたことだろう。(笑)
いや、確かにカウルトップのキズ・模様は、
「そんな所?」というモノではあるが、
問題は、それを意識した経緯であって・・・。

しかし、気にしないオーナーの車両2台には、
ヘッドライトの液だれが無く、
カウルトップのズレやキズ・模様が
軽微なものであるという。
これは一体。(ーー;
Posted at 2026/05/17 22:16:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | SWIFT SPORT | クルマ
2026年05月12日 イイね!

カウルトップ端の隙間 助手席側 3 再発

カウルトップ端の隙間 助手席側 3 再発本日、助手席側が再発。
たった3カ月しかもたなかった。
最近やっと
カウルトップのキズ・模様疑惑や、
運転席側の改悪状態を、
まあ、しゃーないかと
飲み込みかけていたのだが。


これでは振り出しに戻るどころか、
マトモだった運転席側までも変になり、
修理前よりマイナスに。

ワイパー付け根のパーツ一式、
カウルトップ全体をごっそり新品に替えて、
調整してのコレ。
ズレている端のパーツだけだと
調整が効かないからということでの
全体をごっそり交換するという認識だったが。
車検の前日に修理日を1日取って、
わざわざクルマを1泊させてコレ。

メーカー&ディーラーは、
直せないなら直せないと、
事前に言ってくれないかなー。
私も最初にディーラーに症状を伝える時に
ネットで事前に少し調べて、
直すのは厄介らしい、とまで(私が)言ったのだが。
メーカーには、これまでの修理後のデータが
たまっているのだろうから、
メーカーは正直にマイッタして全国のディーラーに
情報を周知・共有するとか。

これまでの経緯は、
ユーザー内検索(私の)で『カウルトップ』か
過去記事の、
ブログ 『カウルトップ端の隙間 助手席側』シリーズ、
ブログ 『カウルトップのキズ』シリーズ、
整備手帳 『カウルトップのズレ 修理結果』で。

『カウルトップ端の隙間が発生しているのは、
〇〇〇〇〇できている証拠です』ってか。↓↓↓

Posted at 2026/05/12 20:44:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | SWIFT SPORT | クルマ

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「激走版 きれつのたいや
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何シテル?   04/14 02:03
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カテゴリ:ZC33S カウルトップサイドのズレ・隙間
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カウルトップ端の隙間 助手席側 5 
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