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趣味のクルマ、2ndカーにも最適 - R1
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寂夜onBP3.0R
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スバル / R1
R(CVT_0.66) (2006年) -
- レビュー日:2020年8月11日
- 乗車人数:2人
- 使用目的:レジャー
おすすめ度: 5
- 満足している点
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ステアリングフィールはどっしりと安定で粘り強く、腰砕けにならず舵角にそのままついて来るシャープさが有ります。整備された4気筒16バルブ可変吸気EN07Dエンジンの、スロットル開度に応じた力強く気持ちの良いエンジンノートと良い意味での振動は、繊細で正確なコーナリング特性と乗り心地と相まって、意味も無くずっと走っていたくなるものです。
最新の軽自動車の方が機能や性能やロードノイズの少なさは確かに優れていますが、この運転自体を愉しめる感覚は、やはり軽自動車の中で独特のものだと感じます。
もちろん、アンドレアス・ザパティナス氏(元アルファロメオのチーフデザイナー)によって仕上げられた、美しいイタリアンデザインも魅力です。
1台で何でもこなす「実用性」や絶対的な「速さ」ではなく、巧く運転をする事そのものを「愉しむ」クルマとして、素敵な1台です。
【ご注意】
中古購入直後にディーラー登録整備を行い、ディーラー10万kmリフレッシュメンテナンス(四輪のサスペンション全てを周辺部品含めて純正最終型新品に交換し、エンジン内の劣化部分、エンジンマウント&ミッションマウント、タイミングベルト、ウォーターポンプ等などを新品交換)したR1ーRのレヴューです。
https://minkara.carview.co.jp/userid/2379261/car/2935562/5951498/note.aspx - 不満な点
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車検込み購入価格が24.8万円のR1-Rでしたが、ここまでの初期整備費合計(ボディコーティング、保険等を含む)は74.8万円ほど。総合計99.6万円で非常に状態の良いR1-Rになりました。高いのか安いのか・・・

アイドリング時は静寂&無振動ですが、走り出せばエンジン音とロードノイズ(タイヤ次第)は大きいです。エンジン音を「ノイズ」と捉える方には向かず、淀みない4気筒DOHC「サウンド」と捉える方に向くクルマです。 - 総評
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後席を常時倒して「手が届く」ラゲッジルームとして使い、助手席を一番後方にスライドさせて適当なリクライニングにセットすれば、小さくて魅力あるイタリアン・デザインの内外装のおかげか、同乗した知人女性や娘の評判も「お洒落で可愛くて結構広い」と良く、走り出して上手く運転すれば「やっぱり外車は軽でも違うわね~」と可笑しな事を言い出します。
とにかくドライビングそのものが愉しいクルマです。
最新の軽自動車の方が機能や性能やロードノイズの少なさは確かに優れていますが、この運転自体を愉しめる感覚は、試乗したヤリスより上で(ヤリスはとても「楽」でわりと「速」く、高回転使わなければ「静か」で「低燃費」ですが・・)、維持費が安く取り回しの良い軽自動車の中で、このR1-Rは十分整備すれば特別な味を持つ車種なのだと思います。
全てを1台でこなす汎用の「実用性」からクルマを選ぶのでなく、安価に長く運転を「愉しむ」ためにクルマを選ぶなら、この軽自動車のR1-Rを十分整備して乗るのも、一つの選択肢として十分有りなのではないでしょうか。尚、エンジンの高回転を使わず余裕をもって速く走りたいならスーパーチャージャー搭載のR1-S(AWD)を、エンジンパワーを上手に使い切って4気筒DOHCフィールを味わいたいならNAのR1-R(FWD)と言うチョイスになるかと思います。
実際1stカーのBPE(水平対向6気筒3000ccのAWD)より、一般道では愉しいと感じる事が多いのですから・・・
僕の様に子供達が独立し人生の第3期に入ったクルマ好きや、暫くは子供を持たないクルマ好きカップル、小さな「粋」を味わえる独身クルマ好きには、R1-Rをしっかり整備して乗ると言う選択は、結構お勧め出来るかと思います。
- 走行性能
- 無評価
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中古で購入直後のステアリングフィールは頼りなく落ち着かず、きついコーナーでは腰砕けするものでした。しかしディラー10万kmリフレッシュメンテナンスで激変し、どっしりと安定で粘り強く、腰砕けにならず舵角にそのままついて来るシャープなものに変わります。但しセルフセンタリング性は向上したとは言え低めなので、安楽でダルな運転には向きません。
平坦な高速道路での巡航速度は120km/h、最高速度も140k/h弱に過ぎず、初期型CVTの為か発進加速は遅く、NAエンジンのため決して速いクルマではありません。
でも一旦速度がのってしまえばダイレクトな加速感が有り、7000rpmまでストレスなく回るNA-DOHCエンジンの淀みないサウンドと共に、見通しの良いワインディングで普通車を無理なくパスできます。 - 乗り心地
- 無評価
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購入直後の乗り心地は褒められたものではありませんでした。しかしディーラー10万kmリフレッシュメンテナンスで激変します。
路面の凹凸でのかなり激しい突き上げも角が取れてぐっと和らぎ、かつ早い収束。路面に応じた細かな上下動の絶対値は比較的大きなままですが、乗り心地と言う意味では劇的に変わります。アイドリング時の振動・騒音もほぼ皆無です。
実質2シーターで後席を含めた室内は広くもありません。しかし着座点~フロントウィンドウ前端まで十分な空間が有って、2名乗車なら狭いと感じる事も無く心地良い包まれ感があります。 - 積載性
- 無評価
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ツーシーターとして常用する限り、ドライブで困る事は有りません。後席をたたむと運転席/助手席から直接手が届く、高めのラゲッチスペースになり、バッグ等を置き中身へのアクセスが便利です。三脚を含めた撮影機材+寝袋も十分収容できます。日常の買出しも問題有りません。
このクルマを選ぶ方には居ないでしょうが、非常時以外に後席を求める方や、お子様を含めた家族で出掛ける方は選んではいけないクルマです。独身者~二人暮らし以外の方なら2ndカーとして使うクルマでしょう。 - 燃費
- 無評価
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1人~2人乗りでエアコンON/OFFを含めて、13.5~20.0km/Lの間で、平均17km/L程度です。
エンジンを高回転まで回しても、さほど燃費が悪化しないのはスーパーチャージャー搭載のR1-Sと異なります。
メインカーのBPE(水平対向6気筒3000ccハイオク)と比べれば素晴らしく、ヤリス1.0と比べれば大きく劣ります。 - 故障経験
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なし。

と言うか、中古購入してすぐ、ディーラー登録整備・ディーラー10万kmリフレッシュメンテナンス・ボディ劣化補正整備で、機構部はすっかり新しくなりました。メンテ後はノートラブルです。
初期整備内容は下記の「整備手帳」をご覧ください。(小物や保険など記載していない整備も有ります。)
https://minkara.carview.co.jp/userid/2379261/car/2935562/note.aspx
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