マツダ CX-5

ユーザー評価: 4.55

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1日試乗160Km体験記 - CX-5

試乗

1日試乗160Km体験記

マツダ CX-5
  • soraumi

  • マツダ / CX-5
    XD プロアクティブ(AT_2.2) (2015年)
    • レビュー日:2015年10月14日
    • 乗車人数:1人
    • 使用目的:通勤通学

おすすめ度: 4

満足している点
・速かったです。狂ってます! やめときましょうや。
・ハンドリング、このサイズとしては申し分ないす。自然です。
・エクステリア良いですね。所有する喜びは持続可能と思われます。トヨタやホンダの行うデザイン上の恥ずかしいプチパクリをマツダは脱却を図ることに成功していると思います。つまり現在のマツダ車達には世界的なオリジナリティがあると思います。これはかっこいいと思いますね。
・足のいなしはとても好ましいです。特に飛ばせばとばすほどしなやかになります。試乗したのは純正オプション19インチホイールを履く個体でしたが、街中でも全く固さは感じません。勿論このホイールサイズは維持費に不安が生じますので標準の17インチも試乗してみたいですね。
・足まわりと一体の話ですがボディ剛性などは完璧でしょう、ちなみに試乗車は走行約9000キロ。
・インテリアは大変好ましいてす。過剰なメタリック装飾などは最小限で、シンプル且つチープさは微塵もありません。
不満な点
・ATの操作性の話です。すでにあらゆる車に採用されているので私のこの私見が少数派なのかも知れませんが、スポーツモードによるギア操作は直感性に欠けて扱いづらいです。凝った6ATですが、あっさり言うと見栄だけであり意味が薄いので、是非とも5ATに磨きをかけて、スポーツモードをやめて欲しい。普通にシフトダウンさせて欲しい。
・サイドブレーキがやはり直感的に理解出来ない。意味が有るのか?間違い得るのて端的にきけんだ。
・凄いシャーシ性能ではあるのだが、実は高速120キロ超でのハンドリングには不安がある。ぶっ飛ばして居るときに一番重要なのは、実はハンドルから手を離しても真っ直ぐ走るようなドイツ車的直進安定性ではない。全てが手の内にあると思えコントロール可能と思わせるプジョー的ハンドリングである(偏向意見すみません、、、)。其れがない!
総評
マツダディーラーの無料の1日試乗を申込み、東北道を中心に約160kmぶっ飛ばして参りました。最大の印象は何よりこのディーゼルターボのクソばか力。しかもこれが結構ジェントルでドッカンとはこないもののモリモリとそして無限に(?)盛り上がっていく。PA少休憩含め複数回の高速道路スタートを行ったが、100kmなんてあっという間。そして追い越し車線に居座り(汗)、前が詰まってる状況でイラッときて禁断の走行車線からの追い越しを二回もしてしまった(汗 汗 汗 💦)。つまり120kmからでも150kmくらいまでの加速は軽々です。昔乗っていたレガシーB4 GTより単純に速い! 加えて今時のシャーシだからスピードを感じない。と言うことで結論は、このパワーは過剰でしょう。何故かというとsuvとかワゴンってのはゆったり長距離をこなしながらバカンスなどを楽しむ車だと言う固定観念を私は意固地に持っています。それからするとこの様に過剰なパワーを持ち、足はまあまあながら長距離ドライブでは致命的なチープなシートと言うのは、とてもチグハグな車と感じました。勿論これはグレードによるものであり、この車の場合、2.5Lガソリン車が有るので多分そいつがベストグレードでしょう、乗ったこと有りませんが💦 兎に角踏みたくなってしかも経済的と言うのが罪ですな(笑)

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