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ロータリー、4ドアで4人しっかり乗れるク... - RX-8
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おーへん
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マツダ / RX-8
Type_S(MT) (2006年) -
- レビュー日:2006年11月23日
おすすめ度: 4
- 満足している点
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しっかりと大人が4人乗れることはかなりのプラスです。
RX-7からの伝統か、後部座席はかなり狭小と見られていますが、
充分な広さが確保されています。
運転席と助手席が後ろにもう1つついている、と考えるのが一番近いかと思います。
次にロータリーエンジンです。
新開発のロータリーエンジンで、今までのターボロータリーよりも
格段に官能的な音を響かせてくれます。
TypeSに至っては、9000rpmからレッドゾーンとなっており、
国産では抜きん出た高回転型のエンジンです。
また高回転域までリニアに、かつ振動を感じさせずに加速していきます。
内装、特に運転席周りのデザインは秀逸で、コックピットを連想させます。
非常に評価の高い部分でもあります。
RX-7ほどスパルタンではありませんが、充分なスポーツカーと言えます。
また、ご家族を説得する要素は他のスポーツカーより遥かに多いのではないでしょうか(笑
- 不満な点
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まず1番に出てくるのが燃費の悪さ、です。
現在発売されている日本車のGTモデルでは最低の燃費、と記事に書かれる始末です(笑
実際、街乗り7~8km/l、渋滞・スポーツ走行6km/l以下と、なかなか厳しい状況。
燃費運転で街乗り8~9km/l、高速で10~13km/lといったところでしょうか。
ただ、それを補って余りある楽しさがある車なのは確かです。
続いて2番目として、観音開きドアです。
4ドア4人乗クーペを実現した素晴らしき機構ではあるのですが、
初めて乗る人には開け方から閉め方までレクチャーする必要があります。
また、狭い駐車場での乗り降りはいささか厳しいものがあります。
ただ、「おぉーそんな開き方するの!?」と言われることうけあいであります。
細かなところでは、
・足元からじわりじわりと忍び寄るエンジンルームの熱
・慣れるまでは恐ろしい後方視界の悪さ
・若干脆い内装
・開け難く閉まりやすいドア
・電熱線のみのリアガラス(ワイパー熱望)
・オプションパーツが例外なく高い(笑
などがあげられます。
- 総評
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ロータリー、4ドアで4人しっかり乗れるクーペ、観音開き、と、
個性の強さはピカイチです。
ここまでやるのか!?といった内容ですが、
この値段は他に類を見ないお買い得さです。
流石に燃費は時代に逆行しておりますが、
運転する楽しさ、走る喜びを常に与えてくれる素晴らしい車です。
また、思いのほか、高級車と思われている節があるようで、
オーナーには相当な満足感を与えてくれます。
ただ、210~250馬力という数値のせいか、パワフルに思われがちですが、
ロータリー故に低速のトルクは期待できません。
モアパワー、モアトルクをお求めの方にはオススメ致しかねます。
特殊なエンジンではありますが、エンジンオイルにだけ注意すれば
概ね問題なく乗ることができます。
○オススメオプションパーツ
・ドアエッジモール
ドアがかなり強烈な開閉具合な為、付けておくのが無難です。
・リアスポイラー
寂しい後方のデザインを一蹴してくれます
また、大人しい大きさ、デザインの為、それ程ヤンチャな印象は与えません
・サンルーフ
後部座席に頻繁に人を乗せる方にオススメです
後部座席の圧迫感、閉塞感を相当改善してくれます
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