2016年07月25日

朝、運転席に座ったら景色に違和感があった。何かなぁ、と周りをよく見ると、助手席側のフロントガラスにひとすじのラインが見えた。朝露のワイパーラインかな?と思いつつワイパーを動かしても消えることなく、指でなぞってみても、拭き取れず、やっぱりヒビ割れでした。起点を辿ってみると、ありました、飛び石と思われる打痕が。
その長さ、30センチ超えるくらい。
見た瞬間にあきらめて、保険で修理することにした。

Posted at 2016/07/25 18:43:10 | |
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2016年07月06日
朝,出勤に外に出たら左リアタイヤがパンクしていた.
空気が抜けて,ペチャンコになっていた.かなり太い釘らしき金属が刺さっていた。抜くとヤバイので、カーズに電話で修理のお願いをして、やむなくインサイトで出社した。
オヤジのフィットにはスペアタイヤはない。パンク修理キットだけだ。使い方を聞いていなかったのと、とりあえず塞いでも、過酷な高速通勤には耐えられないので、素直に諦めた。
これまで、高速通勤中に2回のパンクに見舞われた。オデシィと先代フィットで一回ずつだ。どちらもスペアタイヤがあったので、その場で交換してことなきをえた。高速パトロールに路側帯での作業は禁止だと怒られたのは今では笑い話だけど。
最近のクルマにはスペアタイヤがないのが普通だ。コストと使用頻度、収容容積、軽量化を考えると仕方ないことかもしれない。タイヤの品質も上がって、パンクしにくくなったのも理由らしい。
しかしながら、自分にとってはこれが命綱みたいなもので、これまでみたいに深夜の高速で見舞われた場合、一体どうなっていたかと思うとゾッとする。
これまで、タイヤの点検には人一倍気を遣ってきた。空気圧、溝の摩耗以外にも、キズやヒビ割れ、劣化、異物が刺さってないかとか、ローテーションも欠かせない。
タイヤの点検は、クルマの調子を見る健康診断のようで、偏磨耗やバランスによっては、異常の前兆に気付くこともある。過走行な自分にはタイヤはまさに消耗品でいかにタイヤにやさしく低燃費な走行ができるか気を遣っている。これまでも高品質でなくても、ツルツルになる前にこまめに交換するようにしていた。
いろんなメーカーを使ってみたが、ハードなコーナーリングをしなければそんなに気になることはない。しいていえば、乗り心地と走行音の差かな。あとは雨天時の排水性はみておきたい。タイヤは全重量を支える唯一の場所で、わずかハガキ一枚分の面積に命を預けているわけなので、選択の際には大いに迷って欲しい。ホイルのデザインを迷うより、よっぽど悩んでみてみては。
最後に、個人的にはやっぱりスペアタイヤは積んで欲しいなぁ。

Posted at 2016/07/06 13:24:17 | | モブログ