2016年07月11日
R34 スカイライン GT-X のタイヤを別のセット、YOKOHAMA ADVAN A-041 に交換した。
タイヤ交換作業中、左右の前輪を空転させてみたが、わずかに左前輪の回り方が滑らかではない。このことに気づいた時、左流れの原因は左前輪ブレーキの引きずりかと考えた。父に聞くと、左後輪はブレーキの引きずりを起こし、キャリパーをオーバーホールしたという。その際、左前輪も引きずり気味だと診断されていたそうだ。その後、僕がよく走るようになって、引きずり気味状態は解消されたかに思われていた。しかし、空転させると僅かに抵抗を感じた。そのことを話すと厳密にはその通りだという。しかし、走行には影響が出ないレベルではないか、と。
MICHELIN Pilot PRIMACY の一本がパンクしていた。空気圧の僅かな変化から、疑っていたタイヤに鋲(びょう)が刺さっていた。オートバックスへ持ち込み、パンク修理をしてもらった。
肝心の走り…ほぼ真っ直ぐに、場合によっては今までと反対の右に流れるときがあるようだ(笑)
問題はセットバックやキャンバーではなく、タイヤにあったのか? よくある話だが、まさか自分のケースでも? 左流れ問題は、タイヤが原因だったということになるかもしれない(苦笑)
Posted at 2016/07/11 23:57:32 | |
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2016年07月10日
R34 スカイライン GT-X のアライメント、前後のトータルトーを中心にメーカー基準値に入れた上での MICHELIN Pilot PRIMACY を履かせた走りは十分に理解したと感じている。今日は念のため、走行前空気圧を指定空気圧の 220kpa に合わせるために、各タイヤを 1~2kpa 減圧した。明日もう一度この空気圧で走行してから、工場出荷時のタイヤ YOKOHAMA ADVAN A-041 に交換しようと思う。現アライメントで純正タイヤを装着し、メーカーが設計した R34 スカイラインの走りに触れたい。
Posted at 2016/07/10 22:18:53 | |
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2016年07月09日
ちょうど一週間前にアライメントをとった R34 スカイライン GT-X、今日も走らせた。丸々、一週間で アライメント後の積算距離は 800km になった。左へ流れる傾向がますます顕著になってきたと感じる。これは一体どうしたことだ。燃料の減少とともに左へ流れる傾向が強まったかのようだ。確かに燃料を満タンにすると左流れが軽減されるように感じたこともあったが、燃料計の針が最終目盛りに近づいた今日、明らかな右下がり道路で車体も右下がりに傾いているのに右へ流れず、右下がりの傾斜と釣り合うように真っ直ぐに走る、実に真っ直ぐに…(苦笑)
スラスト角をゼロに調整しても尚、左へ流れる原因を考え続けてきた。今日までの分析。
左前輪に比べ、右前輪が後方へセットバックしている影響について当初、右へ流れると考えていたが、よくよく考え、このセットバックは左へ流れる傾向を生むと考えるに至った。
また左右のキャンバー角の差によっても左へ流れる傾向が出ているのかもしれない。前後輪とも右側のキャンバーがより傾斜しているので、左へ向かう傾向を生んでいると考えられる。
現在のアライメントデータが実情と異なっている可能性もあり、もう一度テスターにかけてみないと、これらの分析が全くの無駄になるかもしれないが、こういった分析や思考が楽しくて仕方がない。
アライメントをとったにもかかわらず、クルマが真っ直ぐ走らないことで、さらに面白くなるとは…
クルマのアライメントは実に面白い。
Posted at 2016/07/09 23:58:32 | |
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2016年07月08日
R34 スカイライン GT-X のアライメントを実施してから毎日よく走っている。
今日もいつものワインディングロードを走ってきた。やはり前のセッティングが良かった。アライメント調整後、今日で一週間、700km を走っての感想だから、もう決定的だろう。結論は出たといえる。
ひらりひらりとコーナーを駆け抜けていたアライメント調整前の走りは、どの速度域でも再現できなかった。曲がりにくいクルマ、ぎくしゃくと曲がるクルマになってしまった。
直進性は改善されたが、はっきりと左へ流れる傾向が残っている。片側二車線道路で追い越し車線が右下がりになっている直線道路でも直進することがある。路面の凹凸などから何らかのショックを受けるとステアリングがぐりんと回るのはいつも左側である。路面の影響では右側に回らない。
走行前タイヤ空気圧を前後とも指定空気圧ジャストまで落としたが、転がりは悪くならないこともよく分かったが、これも現在のセッティングの中での話。転がり自体もアライメント実施前のセッティングの方がよかった。
これらを改善するセッティングを思案するのが実に楽しい。模型のクルマなどではなく、実車を使って走りの理論を構築しようとしている今の過程が楽しくて仕方がない。
Posted at 2016/07/08 23:55:34 | |
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2016年07月07日
R34 スカイライン GT-X アライメント の次期プランを構想中、アライメントテスターが、どのようにしてスラスト角を算出しているのか、どうしても知りたかったので、再び日産ディーラーを訪ねた。昨日に続き今日もいろいろと教えてもらった。
セットバックゼロのクルマでは自明のことであるが、セットバックが前 3mm あり、インクルーデッド角もフロント左右差が 1°あるので、左前ホイールが右前ホイールよりも前方へ、また外へはみ出すように接地していると考えられる為、lこういったケースでは何を基準にスラスト角が算出されているのか知りたかった。
スラスト角は、後両輪の中心から 前両輪の中心に向かうラインとの差として算出される。
昨夜、父の独創的な発想に感動したが、想定していた前提条件が間違っていた。改めて真っ直ぐに走らせる方法を模索したい。
Posted at 2016/07/07 23:37:57 | |
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