2017年08月06日
今日は万葉集や源氏物語にも
登場する花であり、
「秋の七草」の1つとして
奈良時代から鑑賞されてきた
『オミナエシ』と出逢いました。
今の季節に咲く花なのに
「秋の七草??」と
思われるかもしれませんが、
旧暦の秋が
今の7月下旬~10月中旬までを指すために
「秋の七草」となるのです。
オミナエシは
黄色い小花が印象的ですが、
乾燥させて煎じたものは
「肺醤(はいしょう)」という
生薬になり、解熱や解毒作用が
あるのでした。
ちなみにオミナエシの漢字は、
『女郎花』。
この花名の由来は諸説がありまして、
1つに、小さな黄色い小花が
女性が食べていた「粟飯」に
似ていた事から名付けられたとか、
1つに「美女も圧倒する美しさ」
という意味の「おみな圧し」から
きているという説などがあるのです。
そんなオミナエシの花言葉は、
『美しさ』。
では本日も、
ある方の言葉を添えて
終わりにしたいと思います。
その方とは、
米国の自己啓発の権威
『デール・カーネギー』氏です。
それでは、ご紹介します。
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ちょっと手を休めて、
窓の外の美しさを眺めよう。
そこに世界がある。
──楽しもう。
今夜外へ出て、
星空を眺めよう。
それは大自然の驚異だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・おわり
Posted at 2017/08/06 20:04:28 | |
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2017年08月05日
こちらのお花、
花の名前は、
『ランタナ』。
このタイプのランタナは
外側から内側へと咲き進むにつれ、
花色が変化をするのでした。
そのようなことから、
別名で「シチヘンゲ(七変化)」とも
呼ばれている花なのです。
ランタナは中南米原産の花であり、
江戸時代に渡来しました。
開花時期は5~11月までと
とても長いのが特徴で、
いつでも花が咲いている・・・
そんなイメージもあり、
華やかで見応えがある花なのです。
そんなランタナの花言葉は、
『協力』。
では本日も、
ある方の言葉を添えて
終わりにしたいと思います。
その方とは、
元プロ野球選手、野球解説者
『衣笠 祥雄』氏です。
それでは、ご紹介します。
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人間、
自分ひとりで
できることには
限界がある。
だけど、
人と力を合わせると、
不思議なことに
不可能も可能に、
夢も現実に
なっていく。
だから、
出会う人を
大切にするんだよ。

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PS.そんな本日は、
これから会議&懇親会。
まさに衣笠 氏の言葉のごとく
今日の出会いを大切にしてきます。
おわり
Posted at 2017/08/05 19:32:48 | |
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2017年08月04日
こちらのお花、
花の名前は、
『サンジャクバーベナ』。
こちらは「宿根バーベナ」の
仲間になりますが、
草丈が1mを超えるものもあり
その姿から、
『三尺(1尺は約30.3cm)バーベナ』
と名づけられたのでした。
別名(和名)は、
「ヤナギハナガサ」。
こちらは
柳の木の葉のような細長い葉っぱと、
花笠のような半球形に集まった花姿から
「ヤナギハナガサ(柳 花笠)」と
名付けられたとイワレています。
こちらの花は晩春から秋の長期間、
優しい花を楽しめて、管理も比較的に
手軽なために、初心者の方にも
オススメな花であるのです。
素朴な雰囲気が漂う花ですが、
でも立ち姿は独特の魅力があった・・・
そんな宿根バーベナの仲間との
出逢いでありました。
サンジャクバーベナの花言葉、
それは『幸運に』。
では本日も、
ある方の言葉を添えて
終わりにしたいと思います。
その方とは、
日本の実業家・東映の実質的な創業者
『大川 博』氏です。
それでは、ご紹介します。
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幸運といい、
不運といい、
それは後になって
言えることである。
ただ自分が
よいと思うところを
現実の条件から
裏付けし、
あとは勇を鼓して
一歩踏み出すだけである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・おわり
Posted at 2017/08/04 20:02:14 | |
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2017年08月03日
今日は公園で
セミの脱け殻を見つけました。
私は、このような自然の忘れ物を
興味深く眺めてしまうのです。
一つ見つけたら、
次に次にと、見つけてしまいました。
高いところで止まった姿もあれば、
小さな脱け殻も見つけたのです。
すると成虫に成り立てのセミや、
羽化したセミも見つけたのでした。
セミは幼虫時代に
地中で長く生活をして、
子孫を残す為に
短い期間だけ成虫になる、
と聞いたことがあるのです。
そのようなセミの
生きざまを感じながら、
ものごとが成すまでの
地道な努力を感じた・・・
今日の出来事でした。
では本日も、
ある方の言葉を添えて
終わりにしたいと思います。
その方とは、
日本の実業家
『稲盛 和夫』氏です。
それでは、ご紹介します。
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安易に近道を選ばず、
一歩一歩、一日一日を
懸命、真剣、地道に
積み重ねていく。
夢を現実に変え、
思いを成就させるのは、
そういう非凡なる
凡人なのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・おわり
Posted at 2017/08/03 20:01:50 | |
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2017年08月02日
今日は、かつて
「メドーセージ」と呼ばれていた
花と出逢いました。
こちらの花は輸入当時に間違って
「メドーセージ」と名付けたままに、
世間に多く流通してしまい
この名前がポピュラーになってしまった
花なのです。
この花の正式名は『ガラニチカ』。
ガラニチカの名前は、
原産地の1つであるパラグアイの
先住民族「グアラニ族」に由来します。
美しい花色と強健な丈夫さで
人気のある植物であり、
その香りも魅力があるのでした。
そんなガラニチカですが、
名前的には、どうやら以前の
「メドーセージ」よりも
普及率が低いらしいのです。
そんなこんなで植物の世界でも
「名前」の大事さを感じた・・・、
今日の出来事でした。
そんなガラニチカの花言葉は、
『普遍愛』。
では本日も、
ある方の言葉を添えて
終わりにしたいと思います。
その方とは、
日本の思想家・日本初のヨーガ行者
『中村 天風』氏です。
それでは、ご紹介します。
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自分の
気に入ったものだけ
かわいがって、
気にいらないものは
かわいがらない。
そういうのは
本当の
愛情じゃないんだぜ。
太陽のように、
あれこれと選ばないで、
普遍的な気持ちで
愛さなければ
だめなんだよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・おわり
Posted at 2017/08/02 20:05:44 | |
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