フェラーリ 296GTS

ユーザー評価: 4.33

フェラーリ

296GTS

296GTSの車買取相場を調べる

跳ね馬 - 296GTS

マイカー

跳ね馬

おすすめ度: 3

満足している点
①デザイン
296GTBがデビューした時は、変なデザインだなぁと思っていたが、蓋を開けてみればかなりかっこいい。
GTSも小窓からエンジンが少し見える。
ミッドシップなので、いわゆるスーパーカー感が強い。
②音
ピッコロフェラーリ系は、それまでV8NAだったのが488からV8ターボになりF8とデザインは好評であるもサウンド面での評価を落としていた。
しかし、この完全新開発の120°バンクのV6ターボのサウンドはまるでV12NAのような甲高いサウンド(とはいえ流石にV12NAには及ばない)を奏でる。
またレブリミットも8,500rpmとかなりの高回転型エンジンとなっている。
また、PHEVなのでガレージから夜でも無音で出し入れできるのは有り難い。
③オープンカー
実際はタルガトップのような造形で、開放感が少し弱いが、ルーフを閉じた時のデザインは296GTBとパッと見で区別が付かないレベルに設計されている。
不満な点
①壊れやすい
納車されてから何度も立ち往生したり、修理入庫したりした。
初期不良だったのかな?
後ろの方のロットの人はその辺は改善されていることを望む。
②高い
乗り出し5,000万円はなかなか…💸
③EVモードに入れれない時がある
何故か、起動した時に強制的にエンジンがかかってしまう時ある。そうなると電源入れてる時は15分ぐらいはエンジンが止まらない。ガレージから静かに出し入れしたい時に困る。何故そうなるかは全く不明。
再びエンジンが止まるようになると、次回再始動時も即エンジンがかかることはない。
故障ではなく、おそらく何かしらの仕様と思われる。
④リセール
PHEVということで忌避されるのか、リセールがフェラーリにしては芳しくない。
元の値段がスーパーなので、値落ちがかなり効いてくる。。
長く乗ろうとすると、保証延長必須だが、その費用もスーパー。。。
総評
最新のハイブリッドスーパーカーに乗ってみたい人には文句なしでお勧めできます🐎
そうでなければ488やF8の方が無難な気もします。。
デザイン
5
もともとはフェラーリの12気筒モデルを狙っていたが、たまたまこのマシンになった。
フェラーリは12気筒のロングノーズマシンこそ至高と思っていたが、このショートノーズ・キャビンフォワードなデザインはいわゆるスーパーカー的な造形であり、気に入っている。
296GTBはF355以来のトンネルバックデザインに回帰して、296GTBとGTSのデザインの差がほぼ無い。ルーフを閉めていると良い意味でも悪い意味でも違いがほぼ分からない。
また、GTSもGTBよりかは小さいが小窓からエンジンが少し見えるのが良い。
走行性能
5
これは神の領域。
2.9ℓV6turboエンジンが663馬力
モーターが167馬力
総出力830馬力、二輪駆動の怪物。
数える程しかベタ踏みしたことないが、シートに思いっきり押し付けられて一瞬で100km/hを超えて延々と加速していってしまう。
ミッドシップでフロントに何もないので、ハンドリングが本当にクイックでまるでゴーカートのよう。
乗り心地
5
ガタガタするしシートも硬いから、乗り心地は決して良くないが、別にめちゃくちゃ悪いわけでもない。
スーパーカーにしては良いと思う。
積載性
2
2人乗りでシートの後ろに少しスペースがあるが、バッテリーをそこに積んでる関係でF8とかよりその部分のスペースは相当狭くなってるものと推測される。
フロントトランクはかなり広いと感じた。
LCコンバチのトランクと正直大差ない。
燃費
4
PHEVなので、ちょっと評価が難しいが、一応EVモードで25kmの距離を走れることになってる。
それ以外はエンジンかけて走ることになるが、総合燃費8km/ℓぐらいかなぁと思っている。
価格
2
今やピッコロフェラーリで5,000万円…
故障経験
納車後3回ほどハイブリッド系のエラー・故障で動かなくなりました。
最終的に部品交換して直り、以降は快調です。

レビュー一覧へ

レビューを投稿する

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

注目タグ

最新オフ会情報

ニュース

あなたの愛車、今いくら?

複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!

あなたの愛車、今いくら?
メーカー
モデル
年式
走行距離(km)