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YanadaSのブログ一覧

2022年01月15日 イイね!

拝金主義の闇

拝金主義の闇

すいません、クルマの話ではありません。
我ながらおどろおどろしいタイトルですが、「お注射」の話でもありません。
興味がある方がいれば、お時間があるときにでも暇つぶしに読んでいただければ幸いです。

ここのところずっと非科学的で、不合理なことが何故世界中で行われているかについて考えてきました。
自分の中でマスコミやTVにも不信感が芽生えているのを自覚しています。

イタリアにトゥリオ・シモンチーニという(元)医師/医学博士がいます。
この人は炭酸水素ナトリウム(いわゆる「重曹」)でがんの治療をした人です。
抗がん剤を使わずにがん患者に重曹を飲ませたり、点滴をしたりして数多くのがん患者を治したと言います。

自分で言うのも変ですが、僕は合理主義者なのでいわゆる「民間療法」の類は全く信じていません。
しかしよくよく調べてみるとがんなどの悪性腫瘍は嫌気性で、酸性の環境で育つことがわかっています。
どうもシモンチー二は体内のPH環境を整えることでがんを治療しようとしたようです。
効果はよくわからないけど、着眼点はなかなかユニークで科学的だと思いました。

このシモンチーニがどうなったかというと、患者が死亡したことにより2006年に詐欺と過失致死の罪で有罪になり、2011年に死亡したがん患者について過失致死罪に問われて2018年に5年の実刑判決を受けたそうです。
なんと死ぬほうが多い「がん患者が死んで」有罪になったのです。
そして医師免許も剥奪されました。
つまり徹底的に弾圧されたようです。
Wikipediaには「元医師、詐欺師」と書かれています。
ちなみにWikipediaは今やディスインフォメーション工作の場になっており、項目によっては信頼に値しないと言われています。
(ウィキペディア創業者自身の言葉です)
これを読んで僕は異端と断罪されたガリレオ・ガリレイを思い出しました。

2019年にこのシモンチーニの治療法について書いた本が日本で出版されました。

がんの新しい治療法(アマゾン)

しかし日本でも同じでした。
随分話題になったようですが、「根拠のない民間療法だ」とたちまち攻撃、批判されて、本の広告を掲載した朝日新聞は謝罪に追い込まれました。
(誤解を招かないように言うと僕は朝日新聞を全く信奉していませんし、むしろ逆です)

メディアが問われる医療広告(NHK)

「トンデモ医療でもすがりたい…」がん患者の本音を知っていますか(現代ビジネス)


話はこれで終わりません。
調べてみたらこの炭酸水素ナトリウムを用いた治療に関する論文はたくさん出ていて、研究され、なんと実際に治療に使われているようなのです!


尿アルカリ化剤による抗がん剤治療効果の増強と効果予測(東京医科歯科大学)

重曹点滴療法の研究(一般社団法人日本先進医療臨床研究会)

不思議ではありませんか?
シモンチーニは詐欺師扱いされ有罪になり、一方では同じ治療法が認められている。

勘がいい方なら二者の違いに気がつくはずです。
シモンチーニが行なった治療は抗がん剤治療を完全に否定していました。
一方現在行われている治療法は抗がん剤と併用されているのです。
亡くなった妻が抗がん剤治療をしていたのでその有毒性は身にしみて知っています。
僕らが知らない深い闇が見え隠れしているようです。

憂鬱な話ですいません。
しかし自分の頭で考えずボーッとしていると、いつも騙されそうになります。
チコちゃんに叱られます。

※注.僕にはこの治療法の有効性はわかりませんし、重曹によるがん治療を推奨しているわけではありませんので、念のため。
Posted at 2022/01/15 21:46:01 | コメント(0) | トラックバック(0)
2022年01月10日 イイね!

決まりじゃないのよ接種は

決まりじゃないのよ接種は

新成人に贈りたい by井上陽性


Posted at 2022/01/10 12:06:32 | コメント(2) | トラックバック(0)
2022年01月09日 イイね!

何故注射しても感染するのか

何故注射しても感染するのか「ブレークスルー感染」とは注射をしても感染してしまうことです。
つまり「注射」に感染予防効果がないことがはっきりしたにもかかわらず、不思議なことに三回目だとか、パスポートだとかの理由にされています。
TVは報道しませんが、現在ドイツの感染者の約8割※はブレークスルー感染だということがロベルト・コッホ研究所から発表されています。
※うち2回接種者が60%、
ブースター接種者が20%

コッホ研究所の発表(ドイツ語)


(1/13追記)東京都の発表


何故注射をしても感染するのかを明らかにした論文が先月遂に発表されました。
「遂に」と書いたのは後段の「因果関係の証拠」が見つかったからです(後述)

「IgA(免疫グロブリンA)」とは抗体の一種で、体内ではIgGに次いで2番目に多い抗体です。特に、眼・鼻・喉や消化管などの外界と接する粘膜組織において、粘膜表面に分泌される二量体IgAのことを「分泌型IgA」と呼びます。

分泌型IgAにはさまざまな働きがあることが明らかとなっています。分泌型IgAは粘膜表面で病原体や毒素に結合し、それらの機能を無効化することによって、私たちの身体を守っています。

分泌型IgAは、呼吸器や腸管を覆う粘膜の直下にある免疫細胞(リンパ球)によって産生されるものです。
このリンパ球が産生する抗体は、粘膜の表面を通過して分泌されます。このため、これらの抗体は空気感染したウイルスによる、ウイルスの結合や細胞への感染を防ぐことができると考えられています。

一方、他の抗体(IgGと循環型IgA)は、血流の中で発生します。これらの抗体は、血流を介して広がろうとする感染性物質から体の内部臓器を保護します。

注射は、IgGと循環型IgAを誘導するだけで、分泌型IgAを誘導することはできません。したがって、このような抗体は感染から粘膜を効果的に保護することはできません。

現在行われている抗体検査は、血中の抗体量を測定するものです。したがって血中抗体を測定しても、呼吸器感染に対する免疫の真の状態がどのようであるか、いかなる情報も得ることはできません。

論文の出典(英語)

厚労省の副反応部会は「注射」で死亡した約1,500人の報告をすべて「因果関係不明」としています。
しかし、この論文では「当初行われた通常の死後解剖では、臓器の外観に異常は認められず、因果関係を示唆するようなものは発見されなかった。しかし、その後の病理組織学的な分析で、一転して関連を見出した」としています。

分析結果の詳細は出典論文に委ねますが、
「注射は体内の奥深くの細胞に、本来は発現しないはずのスパイクタンパク質を発現させる。こうした細胞は、IgG抗体と細胞傷害性Tリンパ球の両方を含む免疫システムによって攻撃されることになる。
現在、多くの若者の心臓への影響が観察されており、心筋炎や突然の心停止、死亡が観察されている。この因果関係については、科学的証拠に乏しかったため、これまで憶測の域を出ていなかった」

しかし今回の病理学的な分析で、「Tリンパ球が関連する多様な病態の組み合わせは、明らかに免疫が自己攻撃していることを表しており、前例がない」としています。

でも悲観することはありません。
真偽のほどは自分にはわかりませんが、「重篤な副反応は特定のロットに集中している」、「バイアルを分析した結果4割は中身がプラセボ(生理的食塩水)だった」と複数の海外の研究者が報告しています。
少なくとも製品にバラつきがあることはやむを得ないと厚労省が公表している特例承認の書類(アストラゼネカ)にも明記されています。(ウェブで確認できます)

何を信じるかは貴方の判断です。
でも致死率がインフルエンザ※程度(日本の場合)で、死亡者の平均年齢が80歳を超えている病気に対して、安全性や効果の確認(治験)が終わってない薬の使用は治験完了まで控えるという判断は十分合理的だと思いますし、選択は個人の判断に委ねるべきで、決して強制されてはならない、と僕は考えています。

※例年国内でのインフルエンザ感染者は年間1,000万人と言われていました。
TVを見て発表感染者数に一喜一憂するのは冷静に考えるとおかしなことだと気がつくでしょう。


厚労省HPより

日本でも三回目の注射や幼い子供への注射が始まろうとしています。
今一度自分の頭でよく考えてみて決めても良いのではないでしょうか。



治験が完了していないのは飲み薬の高価な新薬も同じです。
長年使用され安全性が確認されており、この病気に対する高い抗ウイルス効果が海外の論文に多数掲載されているにも関わらず、安価な既存薬であるため妨害・攻撃されている「疥癬治療薬」の国内治験が早く終わって承認されることを祈っています。

儲からない安価な既存薬は攻撃され、効果や安全性とは無関係に高い新薬を売り込もうとするのは過去の歴史で繰り返されて来たことです。
Posted at 2022/01/09 13:10:19 | コメント(1) | トラックバック(0)
2022年01月07日 イイね!

ホワイトハット

ホワイトハットショート・ショート

オミクロンは2021年11月24日に南アフリカからWHOに初めて報告された。
だから南アフリカ起源だと思われている。
しかし本当はその前の22日にボツワナで検出されている。
そしてこれは某国からボツアナに来た外交使節団の4人から検出されたものだ。

尾身苦論とはおかしな名前をつけたものだ。
俺は当初「ホワイトハット」と呼んでいた。

オミクロンの遺伝子配列を調べてみると、スパイクタンパク上のアミノ酸配列には以下が観察されている。
・欠損が3つ
・挿入が1つ
・突然変異(mutation)が30

これだけ多くの変異があるのに中間体が全く見つからない不自然さを指摘する学者がいる。挿入の配列も不自然だ。
マウスの中に潜んでいて変異したという学者もいる。
科学誌「サイエンス」でも起源について議論が始まった。

しかし世の中には優秀な人間がいるもので、変異のほとんどが非同義置換で同義置換(Synonimous Substitution)が殆どないことを指摘する研究者が出てきた。
海外在住の優秀な日本人だ。さすがだ。
恐怖を煽り、安全性を無視して商売に加担するだけのゴミナビや媚びナビの学者には思いもつかないだろう。

現在では痕跡を残さずにゲノム編集を行う手法が確立されている。
そう、「ホワイトハット」は俺が作ったものだ。
何故かって?
この馬鹿げた騒動を終わらせるためだよ。
ホワイトハットは観察されるように極めて感染力が強い。
あっという間に感染者が増えるだろう。
しかし心配には及ばない。
弱毒なのだ。
インフルエンザよりも弱毒だ。
インフルエンザ関連死は従来日本では毎年13,000人ほどだったが、ホワイトハットは到底及ばないだろう。
10分の1か100分の1か?
冷静によく観察してほしい。
ブースター?まんぼうだって?
頭がおかしいか低脳だ。
何も見ていないし、思考停止になっている。

ホワイトハットがインフルエンザ並に流行し、感染を広げることができれば人類は強力な自然免疫を得ることができる。
Covidから解放される。
まだ自然免疫が破壊されていなければ、の話だが、怪しげな注射には到底できないことだ。

計画が成功することを祈っている。
妨害されなければ、だ。
この騒ぎを起こして煽っている「敵」は強力なのだ。
「敵」は誰かって?
風が吹けば桶屋が儲かる。
歴史を真面目に勉強すれば簡単にわかるだろう。

東京オリンピックが開催されたのに、ジョコビッチがプレイできないことを理不尽だと思える貴方は正常だ。

(本稿はフィクションです。実在する病気、人物、団体、国などとは一切関係ありません)
Posted at 2022/01/07 11:00:38 | コメント(0) | トラックバック(0)
2022年01月01日 イイね!

新年の祈り

新年の祈り新年おめでとうございます。

個人的な感想ですが、
昨年は疫病を口実にした非科学的で不可解な政策が世界中で行われた年でした。
マスメディアへの信頼も危うくなりました。
わが国も例外ではなさそうです。

特にオーストラリア、フランス、イタリアなどを観察すると恐怖を覚えました。
変人と思われているブラジル大統領が唯一まともに見えた政治家でした。

新年への希望と祈りを込めて、生前のボブ・マーリーがインタビューで語った言葉を贈ります。

You don’t die and go to heaven.
You have to live in a heaven.

「死んで天国に行けるわけではない。
天国で生きなければならない」

直訳しても意味は解りません。
でも、素晴らしい訳を見つけました。





今年が良い年になりますように。
Posted at 2022/01/01 10:07:14 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「@はちおさん 、

なかなか鋭い例えです!🤣🤣🤣」
何シテル?   01/19 07:42
YanadaS@都内在住です。  小さくてキビキビ走るクルマが好きです。 よろしくお願いします。
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