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2026年06月21日 イイね!

2026年旅行記【五日目 3/3】2026年6月9日(火)茨城〜秋田

2026年旅行記【五日目 3/3】2026年6月9日(火)茨城〜秋田13時35分、竜神大吊橋へ到着。橋の長さ375m、水面から高さ100mということで、スリルを楽しもうと思っていたのだが、橋の上は舗装?されていて全く揺れず、単に長い直線の散歩となった。




橋の途中に下が見える窓が3か所あり、その上に立つのは少し勇気が要った。うち1か所はバンジージャンプを行うエリアとなっており、係員が待機していた。チャレンジャーがいないときは暇そうである。

対岸に到着し、すぐに引き返す。確かに眺めは良いが、一度くればいいかなと思ってしまった。

カーナビの目的地を自宅にセットし、車を走らせていると、「袋田の滝」の看板があった。おお、毎年冬になるとニュースで凍っただのと紹介される、おなじみ日本三大瀑布の一つではないか。帰宅時間は少し遅くなってしまうが、せっかくなので最後の最後に行くことにした。

14時40分、袋田の滝駐車場到着。門前街的なところを抜け、チケットを購入し、トンネルをくぐり、まずは滝の下段とご対面。






エレベーターに乗り、滝の上部とご対面。段々に落ちていくテレビでおなじみの光景が眼前に広がっている。やはり画面越しより生でみるほうが迫力がある。


しかし華厳の滝や那智の滝のように落差がなくなだらかなので迫力はイマイチである。それでも素晴らしい光景を見ることが出来たので、寄り道した甲斐があった。帰路は吊橋を通って駐車場へ。




こんどこそ秋田へ帰る。一般道を走り、福島県白河市、矢吹インターチェンジから東北自動車道へ入り、北へ向かう。

16時50分、福島県安達太良サービスエリアで休憩。自宅用のお土産として、赤べこ柄どんぶり付きラーメン、飲みにくくて有名な、会津の雪 ソフトクリーミィヨーグルトなどを購入した。




17時30分、福島県吾妻パーキングエリアで給油。この先東北自動車道と山形自動車道の分岐があるが、カーナビによれば自宅への到着時刻はほぼ一緒。

山形自動車道は距離は短く料金も安いが一般道区間が長いため面倒くさい。どちらにするか一瞬悩んだが、殆ど走ったことのない山形道を選択した。

片側一車線だが、他の車がいないため貸し切り状態である。一台でも遅い車がいればイライラするところだが快調に走行することが出来た。

新庄市で一般道に下り、すき家13号新庄店でおんたまビビンバ牛丼を食した。


おなかを満タンにしたところで出発。秋田入りしたところで高速・湯沢横手道路に乗り、秋田北インターまで一気に走った。

22時、自宅到着。大きなトラブルや事故なく帰宅できたことでホッとした。こうして余裕のない詰め込み旅を終えたのであった。次回の旅は梅雨以外の時期にしようと思いながら。

最後に余談であるが、シャトルのオールマイティさに感動した。充分なパワー、低燃費、高速道路での安定感、余裕のある寝床、あと今回は全く腰が痛くなることなかったシート。素晴らしい!

昔ホンダ・トゥデイ(ハミング)や、ラパンといった軽自動車での車中泊旅行に比べれば、快適さに天と地ほどの差がある。


(2005年)トゥデイの荷室。12泊なので着替え等荷物が多い。寝るときに荷物を整理し何とか体を横たえた。(旅行前に助手席の背もたれを外し、予めオットマンスタイルにしています)


(2010年)ラパンの車内。助手席を倒すとフラット気味になり快適になった。(トゥデイ比)



ホンダはなぜこんないい車を廃止したのだろう?たまたま中古車フェアで適当に(失礼)買った車であったが、全てにおいて卒がない。大当たりだった。

2022年8月で生産終了とのことだが、こんな実用性の高い車であれば、生産していればまだまだ売れ続けるとと思うのだが、残念なことである。

ということで、シャトルに惚れ直しつつ、この旅はこれにておしまい。

【完】


(参考)本日の走行距離:554km
4泊5日の総走行距離:1,816km

シャトルの燃費(高速道路は100km/h巡行)
往路:約26km/L
復路:約27km/L エコモードON




Posted at 2026/06/24 18:44:59 | トラックバック(0)
2026年06月21日 イイね!

2026年旅行記【五日目 2/3】2026年6月9日(火)茨城〜栃木〜茨城

2026年旅行記【五日目 2/3】2026年6月9日(火)茨城〜栃木〜茨城10時5分、茨城県桜川市、楽法事到着。ここは坂東三十三観音の第二十四番札所である。 長い石段を登り、観音堂に参拝する。


扉は開かれておらず中は窺い知れない。なぜか賽銭箱が高い位置にあり、手を伸ばして小銭を投入した。


納経所で記帳していただき、境内を奥へ進むと庭のほとりに美声を放つにわとりがいた。また、放し飼いにされているチャボもいたりし、にぎやかである。


下の駐車場に戻ると、奥のほうに孔雀が羽を広げていた。歓迎の合図か、はたまた敵への威嚇か。珍しいものを見せてもらった。

10時55分、栃木県益子町、西明寺到着。ここは坂東三十三観音の第二十番札所である。 茅葺の山門をくぐり、紫の幕が印象的な本堂へ向かい参拝した。


その後納経場所へ移動した。ここでは様々な種類を記帳してくれるらしく、頼めばイラスト入りのも描いてくれるようだ。


11時45分、茨城県笠間市、正福寺到着。ここは坂東三十三観音の第二十番札所である。 こじんまりとした本堂、その横にはコロナウィルスが猖獗を極めていたときの名残りなのか、アマビエのイラストが飾られていた。もはやひと昔の出来事のようである。


12時45分、常陸太田市、佐竹寺到着。ここは坂東三十三観音の第二十二番札所である。 山門に大きく「境内撮影禁止」との看板が。ところ構わず撮りまくることが好きな私には残念なことである。


山門をくぐると見事な茅葺の本堂が現れた。これは珍しい。佐竹寺、その名称から、昔の秋田を支配した佐竹氏ゆかりの寺のようである。詳しくは分からないが、親近感を覚える。


この寺は納経場所に昼休みがあり、その時間まで境内を散策し、昼休み明け13時ちょっと過ぎに記帳していただいた。

さて、旅は本日で終了、今夜中に帰宅しなければならない。時間の都合で寺巡りはこれにて打ち止め。

坂東三十三観音霊場巡り、残すのは、栃木市の第十七番満願寺、茨城県大子町の第二十一番日輪寺、千葉県館山市の第三十三番那古寺の三箇所となった。早ければ今年中に巡礼したいと思っている。

ということで、これから秋田へ帰還するが、道中最後に何か寺以外の観光地に行ってみたい。付近を検索してみると、太田常陸市内に面白そうなスポットがあることを知り、早速そこへ向かってみた。
Posted at 2026/06/23 18:06:33 | トラックバック(0)
2026年06月21日 イイね!

2026年旅行記【五日目 1/3】2026年6月9日(火)茨城

2026年旅行記【五日目 1/3】2026年6月9日(火)茨城(今日が旅の最終日)
6時起床。泊った場所の近傍、小町の里というところに移動し、トイレを拝借した。個室は電力節減のため照明がなく薄暗いので、ホタルの如くスマホの照明を点けながら用を足した。


このそばに小野小町の墓があるらしい。秋田で生まれの彼女がこの地で没したとは知らなかった。「花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに」という有名な句があるが、私もぼんやりしてる間にどんどん年老いて、出るのはため息ばかりである。いやいや、こんなことではいかん。

それはさておき、本日の一発目は付近の寺参拝である。その寺はネットによれば8時から納経受付とのことで、それまで天気予報を調べつつ本日の行程を検討しながら車内で暇をつぶす。 

7時、茨城県土浦市、龍正院到着。ここは坂東三十三観音の第二十六番札所である。駐車場でさらに時間をつぶす。7時50分、本堂へ参拝し、納経所へ向かうと「納経受付9時」との表示が。さらに待たなければならないのか。とほほ。


一旦車に戻り待機する。8時30分過ぎ、一台の車がやってきて車から降り、駐車場脇の関係者用通路のロープを外し、その車は本堂のほうへ向かっていった。寺の人に違いない。

やや待ってから再び本堂のほうへ向かうと、その人は色々寺を開ける準備をしていた。納経は少し待ってと言われつつ、境内を散策していると、9時には少し間があるが納経してくれるとのことで、申し訳なく思いつつ、世間話をしながら見事な筆さばきで記帳してくれた。


納経時間について、9時からが正しく、ウェブサイトはまだ修正されていないようだ、とのことだった。

9時10分、つくば市、大御堂到着。ここは坂東三十三観音の第二十五番札所である。 もし今日晴れていれば寺巡りはそっちのけで、この寺を擁する日本百名山の一つ筑波山を登山してみたかったのだが、山頂部は雲に覆われているため全く登る気にならない。


駐車場に車を停め本堂へ向かう。石段も本堂も整いすぎてて他の三十三所とは趣が異なる。本来であればここから関東平野が一望とのことだが、今日は付近の田園風景が少し見えるのみで残念である。


ふと、子供の頃に読んだ忍者の本で、忍者が使う合言葉について、「富士」といえば「筑波」、というような内容が書かれていたことを思い出した。

現代であればサーキット場を連想させる。ということで、ここからは筑波サーキットは見えなかった。そもそも晴れていたとしても、ここから見えるのかは分からないが。

さて次へ行こう。
Posted at 2026/06/22 19:05:16 | トラックバック(0)
2026年06月18日 イイね!

2026年旅行記【四日目 4/4】2026年6月8日(月)千葉〜茨城

2026年旅行記【四日目 4/4】2026年6月8日(月)千葉〜茨城16時50分、成田国際空港第1ターミナルへ到着。適当にブラブラしてみる。色んな人種が色んな言語でしゃべっているのが聞こえてくる。さすが国際空港だけある。


1階から順番に上って行き、最後に5階の展望デッキへ。しばし滑走路を眺めていると、離陸する飛行機しかいないことに気づいた。


秋田空港では滑走路が少ないため、展望デッキにいれば離着陸どちらの飛行機も一か所で見ることが出来るが、さすが日本の玄関ともなると、離陸と着陸の滑走路が分かれているのだなと初めて知ったのであった。いやいや、成田に限らず都会だと当たり前か。


短い間隔で世界のあちこちへ飛んでいく飛行機を眺めつつ、私もそろそろ次の目的地へと出発する。


明日は茨城の寺巡りをするため、それに合わせ今から北上する。

18時30分、茨城県牛久市、牛久大仏へ到着。とっくに営業時間は過ぎているが、黄昏時にその姿はまだ闇に隠れていない。ここの周りは墓ばかりで少し気持ち悪い。早々に立ち去った。


19時10分、つくば市、爆裂石焼らーめん 一兆 つくば並木店へ到着。ここへくる直前、JAXA 筑波宇宙センターの雰囲気を味わいたく、敷地の真横を通ってみたが、巨木の並木に目隠しされ、中を窺い知ることは出来なかった。

その際JAXAの手前でこのラーメン屋を発見し、店名のインパクトに惹かれてUターンして来てみた。昔秋田市に火山ラーメンという店があり、同様な石焼ラーメンを提供していたが、撤退して食べることが出来なくなっていたので、数年ぶりに食す。

う〜ん。見た目は派手なものの、麺がすぐに煮詰まってのび、しょっぱい。そういえば火山ラーメンもそうだったっけな。水を飲みながら完食。ごちそうさまでした。


19時55分、土浦市、スーパー銭湯、湯楽の里 土浦店へ到着。ここでのんびりひとっ風呂浴びる。湯上がり後、休憩場所でスマホ片手に明日の行程を検討していると、不快な悪臭が漂ってきた。


2mほど離れたところに座ったおじさんからタバコの臭いがプンプンする。鼻が曲がるどころか、えずきそうなくらい具合が悪くなってきた。もう少し時間をつぶそうと思っていたが、無念の撤退をする。

21時15分、ファミリーマート 土浦真鍋店へ到着。ここで翌朝用の食料調達。ヤクルト1000の購入も忘れない。

21時50分、土浦市北部の某所へ到着。社会通念上場所は伏せる。ここで就寝体制に入るが、ヤクルト1000の力虚しく全く眠くならない。

と、そこへホタルが一匹飛んできた。こんなところで見ることが出来るとは。昔は家の近所で地上の星の如くホタルが天の川のように輝いていたものだが、用水路にU字溝が入れられてからその姿が消えた。ごめんねゴメンね〜。

しかし全然眠れない。結局ほぼ一睡も出来ずに朝を迎えることになるとは…。

(参考)本日の走行距離:196km


Posted at 2026/06/21 18:25:33 | トラックバック(0)
2026年06月18日 イイね!

2026年旅行記【四日目 3/4】2026年6月8日(月)千葉

2026年旅行記【四日目 3/4】2026年6月8日(月)千葉13時55分、銚子市、圓福寺到着。ここは坂東三十三観音の第二十七番札所である。カーナビの案内で本坊に到着。


ここで納経に記帳いただいたが、五重塔は見たかと尋ねられ、見ていないと答えると、ここから車ですぐのところにそれがあるから見てきてと言われた。

せっかくなので教えられた場所に行ってみると、立派な五重塔が立っていた。その横には観音堂があった。


どうやら本来こちらを先に参拝してから本坊に行くべきだったようだが、後の祭り。まあ仕方がない。 




14時20分、ヤマサ醤油が運営する、醤油味わい体験館へ。通常の工場見学は事前予約が必要だが、ここは予約不要とのことで行ってみた。


せんべい焼き体験とやらをしてみたかったが、係員が老婆の団体の相手をしており、空気を読んで遠慮してしまった。

また、せっかくなのでしょうゆソフトをいただこうと思ったが、老婆が並んでいて時間がかかりそうなので諦め、滞在時間数分にてこの地を後にした。


15時55分、成田市、龍正院到着。ここ坂東三十三観音の第二十八番札所である。


参拝後、納経場所に本堂の一部を撮影したと思われる、上半身が人で下半身が鳥の想像上の生物 、迦陵頻伽(かりょうびんが)の写真が飾られていた。


参拝したときは全く気付いていなかったが、改めて本堂に行ってみると、確かに二対の迦陵頻伽が舞っていた。美しい。カラオケに御利益がありそう。


ということで、本日の寺巡りはこれにて打ち止め。銚子が舞台の昔のNHKの朝ドラ「澪つくし」ではないが、一日中の「寺尽くし」に飽きてきた。

気分転換に迦陵頻伽の如く羽ばたきたくなってきた。さて、次は…。
Posted at 2026/06/20 18:55:49 | トラックバック(0)

プロフィール

「峠での走りが楽しすぎ!奇跡のローパワー! http://cvw.jp/b/2788065/46909317/
何シテル?   04/24 20:56
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