LEDデイライト取り付け(最終章)
1
またまたデイライト取り付けネタです。
今回購入したのは、PIAAのDR185
2012年発売と7年も経っているのに私が知る限り市販のデイライトとしては、未だに
品質、性能共に最強だと思います。
日本製で数少ない欧州 E4マークが付いてます。
価格の方も今まで購入していた大陸製(多分5種類のデイライトを購入取り付け)
の10倍位で送料込みで約¥13000円と
高額です。(笑)
車検規格対応ですが2012年当時の170cd
と欧州規格の600cdに配線で切り替えられる構造になってます。
現在は日本のデイライト新基準は、1440cdまで引き上げられ欧州は、1200cd
となってますので説明書は古い基準の表記なのでスルーして取り付けです。
私の予想では、1440cdというのは、かなり明るい数値で以前の日本の規定の300cd
は、暗いですが600cdあればデイライトとして十分だと思います。
2
前回アリペイで購入のデイライトが本当に最後だと思っていたら、何と取り付けて1カ月で片方が御臨終です。
やはり大陸チャイナクオリティ
しかし、これまでも何度となくチャイナクオリティは購入していましたが、これほど御臨終の早いのは、初めてです。
ハズレ引いたか(笑)
形はL字でこれまでの中で気に入ってたのに…
御臨終デイライトをグリルから外します。
両面テープだけで留めてあるので力任せにエイーとやってすぐ外れます。
3
このライトは、ポジション配線が、付いておりポジションに繋ぐとライトOFFの通常デイライト時に600cd、ポジション及びライトONで減光して170cdとなる様に設計されてます。
現在のデイライトの基準は、ライトONで消灯になる様に配線しないと車検に合格しないですが、私は既に5極リレーで配線完了済なので問題無いですが、折角の減光システムを生かす為に通常のポジション及びライトON時に減光するように配線します。
配線は簡単です。既に設置済の5極リレーの切り替えで何にも付けて無い線(黄色)にデイライトのポジションを繋いであげるだけです。
このリレーで黄色線に切り替わると通常は、何も繋げていないのでライトONでデイライトが消える仕組みです。
車検時は、5極リレーの線を抜くだけで元通りになりますね。
4
通常デイライトの配線は、既存のを外してプラスマイナスを繋ぎ直すだけなので楽です。
取り回しは、以前の整備手帳を参考にして下さい。
点灯の確認をします。
イグニッションONで点灯
ポジション以上点灯で減光点灯
無事点灯、作動です。
写真は、通常デイライト時です。
5
今まで両面テープだけで脱落した事は無い為に今回も取り付けは両面テープだけに決定です。
と言ったても取り付け面の本体とグリル箇所にシリコンオフだけは、きっちりとスプレーして油分を取っておきます。
6
いきなり取り付け完了です。(笑)
上が通常デイライト600cd
下がポジション以上170cd減光
チャイナクオリティと違い左右からも光の加減が見えて良い感じです。
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夜間の減光ポジションの光方も明る過ぎす
良い感じです。
8
6000kなので光の白さ加減も丁度良い加減です。
チャイナ製の安物買いの銭失いをしましたが、それはそれで車いじりを楽しみましたので後悔はありません。
もうこのPIAAにしたので球切れも無く当分デイライトいじりは、終わりなのが寂しい感じです。(笑)
おわり
(^ー^)
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