HL-Rの愛車 [
マツダ RX-7]
![]()
(仲間内メモ)レスポンスビンビンのタービン選び
3
続きまして、この資料。
FDの純正タービンとハイフローの
コンプレッサーマップです。
コレを単位変換してやり2倍すれば、
2機分の風量が正確に把握できます。
その値を使って適正なギリギリ感の
コンプレッサーを持ったタービンを
探すことが可能になります。
有名なところでは。
GTX3576R Gen2
(ニックネームつけると7668)
EFR7670
(これはニックネームも7670)
To-4S BB
(ニックネームつけると7674)
このあたりが人気タービンです。
前述のTD06系以外の選択ですね。
少し大きいですが。
某タイムアタックマシンで
超有名なTD07 25Gなども
これらに近いサイズ感かも
しれません。
(ニックネームをつけると7874)
ポート加工にもトライしようと
思っておられる方は。
上述のレスポンスビンビン組から
選ぶのであれば。
できるだけエキゾースト側の羽根や
ハウジングは大きめの物から
選択したほうがいいかもしれません。
(まあ本気でポート加工を楽しむ
ならば、もっともっと巨大タービン
のほうが無難だとは思いますが)
このあたりのサイズ感のタービンは
GCGの中で探すと他にもあり。
それがコストメリットもあり
可能性を感じるものだったり
しますので。
興味がある方は、GCGのカタログや
ホームページをじっくり探してみて
下さい。
- 2:で、FD純正タービンから ...
- 3:続きまして、この資料。 ...
カテゴリ : エンジン廻り > その他 >
その他
| 目的 | チューニング・カスタム |
|---|
| 作業 | ショップ作業 |
|---|
| 難易度 | ★★★ |
|---|
| 作業時間 | 12時間以上 |
作業日 : 2021年06月21日
[PR]Yahoo!ショッピング