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2019年05月15日 イイね!

鶴見線散歩-1-

5月も半ばにきました、天気が良ければ青梅線に乗り入れるT24編成を追うのも良いなと考えていましたが生憎の曇り空。連休明けの仕事がハードでしたので少々ゆったりと過ごしたいということで鶴見線に行くことに…時計の針は11時半、駅近くの中華料理屋で食事してからスタートです。
前日仕事が圧したため帰りに立ち寄って夕食をとった中華屋さんに食べ損ねた餃子にトライしようと再訪しようとしたのですが…月曜日はお休みorz。そこで同じフロアのちょっと洒落た中華料理店にて…。
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餃子1人前に半タマの担々麺、ちょうどいいボリュームです。鶴見界隈はここリピートでもいいかな。
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さて鶴見線に乗る前に貨物線をちょっと撮影、鶴見で時間調整中のPF、下り線をEF210の牽くタキ返空列車が交わしてゆきます。高島線経由で根岸まで行くのでしょう。
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NIKON1時代と全然違う画に驚かされます。
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この後PFは東京方面へ向かい発車、本線上の上り貨物線に国鉄色のPFがチキ列車を牽いてきました。並びに期待するも南行の京浜東北線にストライクで被られました。
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気を取り直して鶴見線へ、恒例の改札内改札を抜けコンパクトな頭端式ホームに入りスナップを数枚。先ずは浜川崎行きで浅野駅まで行き駅ナカで写真を撮りながら次発の海芝浦行きを待ちます。接近する電車を撮影、この電車で海芝浦を目指します。
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昼過ぎのホームはそこそこ混み合っていました。
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浅野駅に到着、浜川崎行きを見送ります。
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撮影を始めると安善駅の方の引き込み線で米タンの貨車を操車しているDE11が誘っています。安善も立寄ろう。
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浜川崎方面行きのホーム脇、レールの間にも花が咲いていました。
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弁天橋駅を出る電車を奥にボカし、ホームとレール脇の花にシャッターを切ります。横浜市内と思えないようなのどかな雰囲気です
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もう一枚は花に寄せて。
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踏面が光っていなかったら廃線と間違われそうですね。
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電車は4両編成、海芝浦行きのホームへ移動しました、この電車で行ってみます。
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海芝浦に到着、既に幾度か訪れていますが東芝の事業所内にあるためホームからは出られません。次発を逃すと2時間も足止めとなります。当初、1時間程度だったら撮影しつつ海でも眺めているのも良いと思っていたのですが…2時間は勿体ないので乗ってきた電車で浅野駅までもどることとしました。出発までの小休止、大型船の通行など撮影。
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ちょっとタイミングが合いませんでしたが船と電車が一緒に写せたかもしれません。
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駅構内にある庭園です、1時間くらいボーっとしたかったな。
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海の向こうは扇島、東京ガスのプラントでしょうか?
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正月に別の角度から撮影した首都高速湾岸線のつばさ橋。
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電車と船を2ショットで撮りたいものの頭を入れるとホームの壁と屋根が被ってしまいます。
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折り返しの電車で再び浅野駅へ戻ってきました。
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次発の上り電車で一つ戻って弁天橋駅に立ち寄り、次は安善駅を目指します。
この写真はホーム番線の看板が真っ黒になってしまったのでPCで明暗調整してます。
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息抜きといいながらスタートした割には枚数が嵩んできましたので次回へ続きます。
Posted at 2019/05/20 10:02:39 | コメント(2) | トラックバック(0) | 写真 | 日記
2019年05月14日 イイね!

中央線130周年記念編成を追う日

長いGWも終わりました。勤務シフトの関係で5/8までが公休日となっています。
5/7の朝、一足早く平日に移行した家族を見送りそそくさと家を出ます。天気はいまいちでしたが中央線開通130周年記念編成を追うこととしました。中央線で長年親しまれてきた201系を模して側面をオレンジ色でラッピングしたE233系T24編成が対象となります。
人生の半分を東海道線沿線で暮らし、東京住まいとなった今も主に山手線経由で横浜方面が守備範囲、中央線は数えるほどの訪問でしかありません。今回は東京-立川の間で場所を変えながら追いかけることに…そもそも機関車好きなので電車を追うのも珍しいです。
新宿から最後尾に陣取りロケハンしながら…阿佐ヶ谷で降車、通常編成で試し撮りです。ここからもスカイツリーが見えるのにちょっと驚きです。
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調べたところT24編成は高尾に向かって走行中とのこと、時間的には立川に寄って米タンの返空列車をワンショット撮っても間に合うと判断。立川に着いたところ国鉄色のPFを発見、出発まであと数分あるので俄然本気モードに入ります。撮影は先行する南武線に乗り西立川で撮影しました。ホーム反対側で待ち構えましたが下り電車の到着と重なったためやむを得ず通過側のホームへ、階段を駆け上がります。ギリギリで下り電車との被りを避けられました。
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再び立川に戻りましたがT24は東京へ向けて発車の体制、下り線のホームから後追いで撮影、この編成は側面が写らないとヘッドマーク以外変り映えしません。
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東京方面へ追いかけて、御茶ノ水へ…撮影場所を検討しているうちに折り返してきてしまいました。この後豊田から折り返してくるのにたっぷり時間はあるのでT24編成に乗ってみました。御茶ノ水-中野間で乗車、中身は広告も含めて普通です。
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中野駅で見送りつつ次の撮影に備えて東京方面へ向かいます。ここ中野駅はガンダムスタンプラリー以来の訪問です。SSが速すぎてLED幕は記録できていないです。また、ここからの角度だと側面のラッピングが目立ちません。
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TAMRONの換算27-620mmのおかげでアングルの自由度が高くなりました。
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さて今度は飯田橋-市ヶ谷の間で上り電車を待ちます。旺盛な木々に遮られて正面は避け後追い撮影、後ろからの撮影ばかりですね。中央総武緩行線で試し撮り…。
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…と、後を追うようにT24編成が走り抜けて行きました。空の色が残念ですが、側面はとらえることができました。
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雲行きが怪しくなってきたので帰り際にあと一本、市ヶ谷駅で、東京折り返しの電車を緩やかなカーブの内側で撮影。今度は正面から納得の1枚かな。
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翌日の方が晴天でしたが大人しく身体を休め社会復帰に備えました。天気が良い日に休みが当たれば青梅線まで追いかけてみたいですね。
Posted at 2019/05/15 09:25:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | 写真 | 日記
2019年05月14日 イイね!

ガンダムスタンプラリー 1.5カ月戦争の記録 -8-

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人類が増えすぎた人口を首都圏に集中するようになって、既に半世紀が過ぎていた。
東京の周りの大小の地方都市は人類のベッドタウンとなり、人々はそこで子を産み、育て、そして死んでいった。西暦2018年、都心の交通網の大部分を担うJR東日本は東京コロニーを名乗り、新人類世代にガンダムスタンプラリーを挑んできた。この一ヶ月半あまりの戦いで、サラリーマンの財布の中身の半分を減少させるに至らしめた。人々はみずからの行為に恐怖した。戦争は膠着状態に入り4週間あまりが過ぎた。
もう楽々1年過ぎてしまいましたが箸休めにガンダムスタンプラリーでも…。
通勤経路からちょっと寄り道して羽田空港へ、確か夜勤明けでしたね。蒲田から京浜急行で羽田空港へ向かいます。駅外観は改札ということで…。
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柱には小ぶりなPOPです。
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京急経由で来たのでスタンプ台が最初でしたので実際の撮影的には前後しましたがホームのPOPはコメントを変えて有って頑張っておられました
やっぱり、働いてい人の中にこの手の企画でスイッチが入る人がおられると違うのかな?
火の玉…言い回しがちょっと辛いですが気持ちは伝わりました。
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謎々とか…品川駅もっと頑張ってください、シャアの名台詞なんて沢山あるのだから…と主追いました。東京モノレールは景色が良くて好きです。ただ、交通の手段としては品川を基点とすると京浜急行の利便性が高いと言えます。そこで臨海線-貨物線経由の話とか出てくるとモノレールの立場って厳しいのかな…と。
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スタンプ台の案内POP。
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こちらは空港ということで安易にガウ…この台詞と共にガルマは散った(墜落)わけでこの場所に適切かというと…ゴニヨゴニョ…。
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メッセージはよく解説しています、
東京モノレールはお客様を裏切りません…胸熱です。
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スタンプはこちら…空中母艦という役割でしょうが兵器としては図体大きすぎで動く標的ですよね、
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天王洲アイル、ここ…駅外観の撮り忘れました。
実際凡ミスが増えてゆきます…。もともとモノレールの途中駅、近隣の通勤手段のせいか閑散としていました。
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リュウさんも他に台詞ありそうだけど…これなんだな。モノレール2駅とも航空機による体当たりか…。
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スタンプゲットです。
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この後は品川駅まで徒歩で移動、帰宅しました。羽田で朝食とも思ったのですが未だお店が開く前でした。この日は品川で常盤軒のそば食べて帰ったように思います。
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この週は蒲田-大井町と取りこぼし分をやっつけてゆきます。その後、公休日に1回で山手線と中央総武線は制覇して終えるつもりでしたが…戦局はエスカレートしてゆきます。
Posted at 2019/05/15 11:21:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2019年05月07日 イイね!

京浜島つばさ橋より

長ーいGWも過ぎました。
大きな旅行等はありませんでしたがのんびりと過ごし、車も久々に転がしました。
さてまずは羽田空港にほど近い京浜島つばさ公園へ飛行機見物へ。
と、その前、道中に食事でも…と思いましたが埋立地はお店が少ない、そのうえ大田市場も当然お休み…仕方なくコンビニで買い物をと心当たりにのお店に行ったところ…中華屋さんが空いてました。
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中方の(中国人)お店でした、店員同士は中国語でコミュニケーションとっていました。
餃子と焼きそばのセット料理、盛が豪快で皿もワイルドに見えますが、それも立地故です、市場のお膝元ですから長距離トラック運転手さんとか問屋さんなど…体力勝負の人々に食事を提供しているので早い、安い、美味いを守ればOK。ボリューム満点で中華スープがついてて嬉しいです
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さてようやく目的地に到着、この公園は2年前の正月以来です、新しい相棒D7500とTAMRONの18-400mm(換算27mm-600mm)高倍率レンズの味見です。運河越しの青空、ほどほどの雲がいい感じです。
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洋上から降りてくる飛行機を追いかけてみましたが、電車などと違って背景が空なのでいまいち動いている感じで撮れないです。ま、何も研究しないで来てしまってますから当然ちゃ当然ですが(^^;
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広角で撮ると空の色がきれい。
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滑走路脇にも大きな旅客機が駐機しています。
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少し動きを追求しようと…着陸の瞬間を流し撮りで追いかけます。
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水平が維持できてないです…orz
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まるで山手線の様に次々と飛行機が離着陸してゆきます。
つばさ公園ではカメラを持つ方、持ち寄ったランチを楽しむ方…それぞれが心地よい日差しと海風を満喫しています。
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鮮やかな青いストライプのANA機、カッコいいです。
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ああ、傾いてしまう…JAL機
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黒いボディに白い翼、スターフライヤー、後で調べたら日本の航空会なんですね。
ヒコーキについては勉強不足で全然分かりません。
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空が青いと海もきれいに見えます、それにしても気持ち良い日でした。
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撮影後、窓を開けた車の中でラジオを聴きながら休憩…15時過ぎに帰ろうとしたところエンジンがかかりません。「あーバッテリー上げちゃったか…」というわけでJAFに電話。オペレーターには50分待ちといわれました。幸運にもたまたま近くでバッテリー上がり対応をしていたというJAFの方が無線を聞いて駆けつけてきてくれました。発生から15分ほどでエンジンはかかりました。
もともと2回くらい上がって自宅で充電して延命していたバッテリーでしたので帰りにオートバックスに立ち寄りバッテリーを更新、連休後半に備えるノート号となりました。まぁなんというか…やれやれです。
またヤキモチやいたか…。

Posted at 2019/05/07 20:57:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 写真 | 日記
2019年04月11日 イイね!

中国出張の件-2-

 現地で休日は2回の日曜日に恵まれました。1回目の休日は大連の中心地(便宜上旧市街)を目指します先任者から聞いていた通り開発区駅から快軌鉄道で30分ほど、料金は4元なので66円程度になります。同時期に出張で来た4名で大連旧市街に向いましたが全然予備知識も無く出かけたので勝利広場の地下街で類似品のお店を冷やかしたくらいで午後には開発区に戻ってしまいました。
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昼過ぎに解散して午後は一人で開発区を散策しましたが言葉という壁を感じて「ガイコク」に放り込まれると何もできないことに少々戸惑いました。
昼食は一人で日本料理街のお店で頂きましたが味噌ラーメンにチャーシューをトッピングするのに一苦労、でもお店の方とGoogle翻訳でコミュニケーションをとることができて少し楽しめました。言語って大切ですね。
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翌日、日方隊長さんに「休日はどうでした?」と休みの顛末を聞かれて「なんだかわからずに終わってしまいました」と答えたところ「観光ならねGoogleマップで通りの位置関係を把握して歩けばいいんですよ、食べたいものあったら指差せば大丈夫」とアドバイス頂き、次の休みはこれに基づいて冒険することに…単独行動なら誰にも迷惑かからないのでその方向で密かに準備しました。
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今回は故障したNIKON1は留守番、大スポからCANON G7Xmk2を借りてきました。このカメラは秋口、かねてから高倍率コンデジを使っていたもののピンボケが多いと不満をもらしていた大スポに「高くてもちゃんとしたもの買った方が安い」とアドバイスしたところ「じゃあ選んできて」と一任されて購入したカメラです。NIKON1で使い慣れた1インチセンサーと明るいF1.8-F2.8のレンズ。高画質化と引き換えに高倍率ズームは捨てました。これまでのが経験上24mm-100mmできれいに撮れた方が歩留まり無く行動できると思いチョイスしたしだいです。まさか借りることになるとは…でした。

2回目の日曜日、朝7時前に宿を出て大連へ向かいました。ようやく上野駅に通ずる設計の大連駅にご対面、緑色のセダンは現地のタクシー、5M/Tを駆使した神業な運転が光ります。ブレーキの前にクラクション!乗り物酔いする方にはお勧めできませんが(笑)
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大連駅の外から構内を覗いてみると高速鉄道とトワイライトエクスプレスの様な深緑の客車…長距離列車ですね。北京から800km前後、高速鉄道で5時間、寝台列車で11時間とのことです。日本では絶滅した寝台列車が中国では健在です。
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街を走るトラムと大連駅のスナップ
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石作の旧い建物、木漏れ日が足元を照らします、異国の街を見ながらロシア風情街を目指します。
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ロシア風情街というけれどロシア人はとうの昔にいないそうです。ロシア租借地時代の名残で旧い情緒あふれる建物が残っています。通りにはロシア土産の屋台が並びロシア風情とちょっと違う雰囲気を見せます。ボロボロの公衆トイレに閉口しました。
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ロシア風情街に渡る橋の上から車両整備場を眺めます、上野駅でいえば尾久の様な存在でしょうか。大型のDLは入替作業で客車をやりくりしていました。
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それにしても大陸の列車は大きく感じます。
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ELが脇の線路を通過、車庫に向かうようです。
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ここからトラムに乗って海辺の公園を目指します。
横断歩道に信号もあるけれど、合間に渡り始める人の多いこと…。
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201系統になります。綺麗な最新のトラム、1元コインを放り込んで乗ります。
言葉も分らないところでの不要のトラブルを避けるため、小銭は準備しておきます。ちなみに201系統は旧いトラムが多く走るそうですが今回は縁が無く新型しか乗れませんでした。
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太平洋の見渡せる海辺の公園、大連東方水城。実は年賀状用にきれいな写真でもと思って来てみたのですが…オフシーズンのためか東洋のベニスの水は抜かれてましたorz
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人はいないので落ち着いて写真は撮りやすいけど…。
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ここで重要なことに気が付きました、中国にいるのに「ロシア」と「イタリア」の風景を撮りにきているということに…今度は近場のバス停から大連駅まで戻り昼食後に星海公園に行くことにしました。
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バスも行き先がよくわからず2本乗り逃し…ようやく大連に戻ってきました。
バスの道中、日本統治時代の建物を見ることもできました。荘厳な作りに目を奪われましたがバスの中でカメラもオフでしたので写真はとれませんでした。

駅近くには吉野家もマクドナルドもあるのですが…やはり地元(とはいえ観光客相手のお店なのでちょっと高め)の中華屋さんに入ってみることに。店頭写真は撮り忘れました(汗)
牛肉と青菜の入った麺、昨夜食べた水餃子が忘れられずここでも水餃子を注文…と、メニュー写真とカタコトの漢字(?)から物をイメージします。メニュー冊子を指差して注文したのですが、おばさんが注文とった時に聞きなおしてきたので「これとこれ」って念押ししました。厨房の方で笑いながら話していたのでちょっと感じ悪かったのですが…その理由はすぐあきらかに。
着席時に振る舞われたジャスミン茶と牛肉と青菜の麺…昨今の味の強い日本のラーメンよりも優しい感じでした、これもなかなかのボリューム。さて水餃子登場。
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何人前よ?という具合ですが、こちらでは皿料理をシェアして食べるのが普通…とうことで訪れた日本人は一人で食うといいはるわけです。そりゃ、耳を疑いますね。
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皮がもちもちで美味しかったです、辣油もね、うまいんです。
とはいえこれ完食した後お会計の時におばさんがコミュニケーションとってきました。
Google翻訳でお話したら「どこから来たの」っていうだけでしたが「日本の東京」って言ってみたら笑顔で「気を付けてねー」と見送ってくれました。まぁ、食習慣にも知らずに必死に食べている姿が面白かったんだろうな。ここで気付いたのが双方がコミュニケーションをとりたいと思い、翻訳ロスを許せる時にGoogle翻訳は役立ちました。逆に通りすがりやら、忙しい人をつかまえてのコミュニケーションとなると相手の時間を奪うわけでコミュニケーションの場の雰囲気も変わるようです。
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さて午後は201系統を逆方向に行き途中で202系統に乗換えます。
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星海広場へ…途中大きな解体工事現場前を通りました、旧いものを捨てどんどん発展して行く中国の勢いを感じましたが、風景が近代化してしまうのはどの国も同じようでちょっと寂しいものがります。
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冬の陽の傾きは早いです。海辺の公園に到着。
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海辺の広場ではかもめの餌やりとこのかもめバックに写真を撮る店(?)がありました。
西日に照らされたかもめたちのシルエット写真、奥の橋は浜海大道という横断橋、同僚の方はこの橋を渡って旅順~二〇三高地へ行ったそうです。あいにくの天候で壮大な景観は拝めなかったとか。
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逆光の妙、人影がシルエットで「場の雰囲気」を見せてくれます。
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出張最後の休日は良い天候で楽しかったです。
一人で気楽な小冒険はここまで、夕方には後任との歓送迎会が行われるので開発区に戻ります。
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この星海広場、公園は夜のライトアップが有名だそうです、暗くなるまで待てずに撤収。
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歩き疲れてしまったので電停まで行かず近隣のホテル前でタクシーを捕まえて大連駅まで…
ここでもiphoneが活躍、Google翻訳で大連駅と入力して画面に大映しして提示すると運転手さんは大きくうなずいてこれまた昭和の走り屋よろしく駅まで乗っけてくれました。
明日には帰国だったので釣銭の小銭は受け取らずに降車、小さな冒険は無事終了しました。
帰国の朝は同僚の出勤を見送り、その後、日本料理街へスナップを撮りに…。
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毎晩美味しい時間を過ごさせていただきました。
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来た時と同じ黒いティアナで大連周水子空港へ、ここでタクシーの運ちゃんに頼んで1枚撮らせてもらいました。
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出国時の検査は時間がかかりました。中に入り空港待合席で同僚の方に売店で買った青島ビールを差し出し小さな祝杯をあげました。これまで縁が無くこの仕事で初めてご一緒させてもらいました。とても感謝しつつ機会があればまた飲みましょうと約束。数時間で機上の人です。
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最新のハイテク機はカーテンも無く驚きました、ボタンで電気的に窓のサンシェード効果を出してるようです。
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翼よあれが富士山だ…。
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成田空港から成田エクスプレスで都内に帰ります。
外国帰りのわりにソバ食べたいとか米食べたいとか無い不思議な感覚でした。ちょっとした安心感日常への社会復帰にかまえる気持ちが入交る帰国となりました。
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気づけば勤続30年、ちょっとした節目の出張となりました。
Posted at 2019/04/16 13:20:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「Amazonprimeで観た 「スナイパー時村正義の働き方改革」 が秀逸でした。ワンロケーションで主演2人のドラマ、身につまされたり、大きく頷いてしまったり😅
わー社は、改革前後で求めるアウトプット量が変わらない。投下時間削減でも腹括れない、マネージメントは問題だなぁ。」
何シテル?   08/16 12:58
ちょっと昔のレースが好き、JTC BNR32時代にINTER-TECに通ったのは良い思い出です。スポーツカー耐久レースも好きです。 2012年より鉄道...
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