• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

papanenのブログ一覧

2016年07月15日 イイね!

秩父鉄道撮影行(夏)-2-

さて大野原駅は隣の駅、地方の路線らしく駅間はそこそこあります。駅を出てから線路に沿うように熊谷方面へ歩き出します。小さな踏切を渡りかわいい鳥居のならんだお稲荷さんの脇を抜け神社から幹線道路に出ます。
秩父鉄道/大野原-和銅黒谷
秩父鉄道/大野原-和銅黒谷 posted by (C)papa_nen
アスファルトの照り返しに思わず顔が歪みます。スーパーを見つけて涼みに立寄り、フリーのイートインスペースを見つけたのでビールにつまみを買い一休み。15分ほど涼んで再び夏の陽を受けて歩き出します。やがてセメント工場の高い煙突が見え複雑な配管が結ぶ大小のタンクがそびえる秩父太平洋セメント本社工場に到着。
秩父鉄道/武州原谷
秩父鉄道/武州原谷 posted by (C)papa_nen
これはこれで工場萌えな感じです。
沢山の引き込み線に貨車を捌くDLスイッチャーとデキ2両。うち1両は空のホキを切り離すところです。幸運にも操車を見学できました。列車は影森側に進行、停車した列車の最後尾にスイッチャーが連結して編成を受け取り熊谷側へ線路を渡りながら工場への引き込み線に入ります、
秩父鉄道/武州原谷
秩父鉄道/武州原谷 posted by (C)papa_nen
秩父鉄道/武州原谷
秩父鉄道/武州原谷 posted by (C)papa_nen
推進運転で構内に入るホキを横目にデキは待機線へ移動します。構内に消えたホキは鉱物を吐き出す貯蔵庫の下で1両づつ荷を受け取ります。
秩父鉄道/武州原谷
秩父鉄道/武州原谷 posted by (C)papa_nen
秩父鉄道/武州原谷
秩父鉄道/武州原谷 posted by (C)papa_nen
満載したホキが線路を渡り本線の近くまで推進されてきたところでデキにバトンタッチ。
秩父鉄道/武州原谷
秩父鉄道/武州原谷 posted by (C)papa_nen
秩父鉄道/武州原谷
秩父鉄道/武州原谷 posted by (C)papa_nen
秩父鉄道/武州原谷
秩父鉄道/武州原谷 posted by (C)papa_nen
沢山のホキ列車を従えた出発準備の完了した列車のデキの前にスイッチャーが連結、そのまま推進運転で本線隣の待機線へ送りながら突放。
秩父鉄道/武州原谷
秩父鉄道/武州原谷 posted by (C)papa_nen
満載のホキの頭に白い鉱石が頭を出します。
秩父鉄道/武州原谷
秩父鉄道/武州原谷 posted by (C)papa_nen
もう一枚は武甲山を入れ込んで撮影。
秩父鉄道/武州原谷
秩父鉄道/武州原谷 posted by (C)papa_nen
熊谷方面へゆっくりと前進して待機位置へ移動して、出発を待ちます。

こちらがスイッチャーのDL機、詰所の前に停車した所、昼休みを迎えて作業員の方も休憩に入ったようです。
秩父鉄道/武州原谷
秩父鉄道/武州原谷 posted by (C)papa_nen
一通り見学してちょっと撮影もこなして昼を回りましたので移動することに、ここから影森まで行くか、キリよく撮影を終了して温泉立寄りで帰るか…ということで後者を選択。西武秩父から1駅戻った横瀬駅からちょっと歩くと武甲温泉という日帰り温泉があるのでこちらへ向かうことに。西武秩父駅で普通電車を待っているとレッドアロークラッシクが出発して行きました。
西武秩父線/西武秩父
西武秩父線/西武秩父 posted by (C)papa_nen
横瀬駅から武甲温泉までおよそ1kmありますがバスは無くタクシーくらいしか交通手段がないので歩きます。温泉で気分を入れ替え休憩所でクールダウン、駅まで再び歩いたので少し汗ばみましたが一風呂浴びているので気分よく帰りの電車に乗り込めました。帰りは池袋まで特急ニューレッドアローに乗車夕方17時には東京に帰ってきました。
道中で何かしらかじったりしていたので昼食を採っていなかったので帰宅後卵かけご飯をかっ込みました。

秩父鉄道のフリー分は少し使い足りなかったけどそれでも安く撮影に行けました。今回の撮影行で秩父鉄道にいくつかある鉄橋を主テーマに撮ることを思いついたので少しづつ撮って行きたいと思います。しかし真夏の撮影は陽炎で被写体が揺れてしまうので厳しいですね。
季節が良くなったら夕方まで時間取って訪れたいです。

ちょっとあって、気分転換になればと秩父路に訪れました。
気持ちが完全に晴れることはなかったものの、帰って来てから鉄橋を見上げつつ川と樹木の中で列車を待つとき心地よい緊張感、日照りの中で貨車の操車撮影など、「楽しく休めたな」という気持ちに嬉しさがこみ上げてくるような休みを過ごせました。これがあるから大丈夫、そんな事にも気が付く一日でした。
Posted at 2016/07/24 11:25:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 写真 | 日記
2016年07月13日 イイね!

秩父鉄道撮影行(夏)-1-

昨年の秋以来の秩父鉄道訪問、今回は平日に訪れました。

西武鉄道で販売しているフリー切符を利用。池袋~西武秩父の往復(芦ヶ久保~西武秩父乗り降り自由)+秩父鉄道では野上~三峰口が乗り降り自由のフリー区間というもので2320円です。早起きして6:20に池袋から西武鉄道準特急で飯能までおよそ1時間、ロングシートに揺られ浅い眠りに誘われつつ乗り鉄。飯能より秩父線へ乗り継ぎますが1時間に3本ほど、うち1本は特急のためパス。30分強の待ち普通電車に揺られ西武秩父に8:46着、池袋から2時間30分の旅でした。
前日も別件で歩き回っていたので疲れが出てか電車内では90%寝てました。

西武秩父駅に降り立つと駅前の商業施設が無くなっており建て直し工事が行われていました。温泉施設も併設する商業施設に生まれ変わるそうです。完成は2017年春とのこと。
西武鉄道はレストラン列車を走らせ、西武秩父にもパレオエクスプレスを入線させたり力を入れています、SL運転が飯能まで延伸できたら山間部では絵になりそうです。

御花畑駅前でそばを食べて、秩父鉄道普通電車に乗換え、旧い駅舎で有名な和銅黒谷駅に行きました。駅前に軽トラが…ってこれもローカルな雰囲気ということでシャッターを切ります。下はモノクロ加工してみました。
秩父鉄道/和銅黒谷駅
秩父鉄道/和銅黒谷駅 posted by (C)papa_nen
秩父鉄道/和銅黒谷
秩父鉄道/和銅黒谷 posted by (C)papa_nen
途中で川を越える鉄橋を見つけたので、そこで撮影できる場所を探して歩き出しました。まずは駅近くの第三種踏切で撮ってみましょう。遠くからデキが牽く貨物列車見えてきました。この日は気温が高く陽炎の中、揺られながら近付いてきます。
秩父鉄道/大野原-和銅黒谷
秩父鉄道/大野原-和銅黒谷 posted by (C)papa_nen
秩父鉄道/大野原-和銅黒谷
秩父鉄道/大野原-和銅黒谷 posted by (C)papa_nen
夏の日差しに照らされ陽炎の中を貨物列車が近づいてきます。
秩父鉄道/大野原-和銅黒谷
秩父鉄道/大野原-和銅黒谷 posted by (C)papa_nen
通り過ぎた列車の最後尾がキモかわいいヲキフ100の後ろ姿。
秩父鉄道/大野原-和銅黒谷
秩父鉄道/大野原-和銅黒谷 posted by (C)papa_nen
川岸へ取り付ける道路をようやく探し当てて下ります。この川は横瀬川という川でこの先で荒川に合流します。反対側は有名な撮影地でした。
水たまりを渡りつつ鉄橋を見上げるスポットに到着、この先は標準装備では無理な様子。アングルを考えていると上り電車が通り過ぎてゆきました。
秩父鉄道/大野原-和銅黒谷
秩父鉄道/大野原-和銅黒谷 posted by
さて、返空ホキを牽いたデキが登場、ここでのハイライトです。
連写でお届けします。
秩父鉄道/大野原-和銅黒谷
秩父鉄道/大野原-和銅黒谷 posted by (C)papa_nen
秩父鉄道/大野原-和銅黒谷
秩父鉄道/大野原-和銅黒谷 posted by (C)papa_nen
夏の日差しでやや露出過多というか…こういう時にNDフィルター使えばいいんですね。撮影モードもプログラムオートだったので次からはもうちょっと丁寧にSSなど考えたいと思います。
秩父鉄道/大野原-和銅黒谷
秩父鉄道/大野原-和銅黒谷 posted by (C)papa_nen
こちらは帰宅後PCで補正を掛けました。これぐらいに仕上げられるようにしたいです…ここ一番ではRAW使うべきかな。
秩父鉄道/大野原-和銅黒谷(補正)
秩父鉄道/大野原-和銅黒谷(補正) posted by (C)papa_nen
さて鉄橋での撮影もそこそこ、先を急ぎます。川岸から戻る途中、「あれこんなとこ通ったっけ?」というような幅広い水たまりが…行きは夢中で歩いていたのですね。なんとか水にはまることも無く地上へ戻れました。(汗)
この後和銅黒谷駅まで戻り、次の撮影地まで電車で移動します。
秩父鉄道/和銅黒谷駅
秩父鉄道/和銅黒谷駅 posted by (C)papa_nen
改札もいい感じです、もうちょっと単焦点使って撮れば良かったな。
秩父鉄道/和銅黒谷駅
秩父鉄道/和銅黒谷駅 posted by (C)papa_nen
ホームで電車を待ちます、駅の向こうには武甲山が見下ろしていました。
秩父鉄道/和銅黒谷
秩父鉄道/和銅黒谷 posted by (C)papa_nen
ホームでパンをかじりながら待っていると上り貨物列車がやってきました。もうちょっと右に振れば良かった…っていうか広角寄りにして武甲山入れないと…ですね。
秩父鉄道/和銅黒谷
秩父鉄道/和銅黒谷 posted by (C)papa_nen
パンタグラフがはみ出してしまいました。
秩父鉄道/和銅黒谷
秩父鉄道/和銅黒谷 posted by (C)papa_nen
上り電車、今度は武甲山を入れて撮影。
秩父鉄道/和銅黒谷
秩父鉄道/和銅黒谷 posted by (C)papa_nen
ホーム上にある日本最初の貨幣ともいわれる和同開珎を模したモニュメントごしにパシャリ。
秩父鉄道/和銅黒谷
秩父鉄道/和銅黒谷 posted by (C)papa_nen
この後、隣の大野原駅へ移動、休憩を挟みセメント工場併設の貨物専用駅、武州原谷に向かいます。
Posted at 2016/07/13 12:20:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月06日 イイね!

モチベーション

とある公休日、所用で大井町へ寄った後にそのまま川崎まで足を延ばしました。このところ線路際に行く時間がとれなかったので先ずは川崎へ出て南武線で尻手まで行きます。あいにく浜川崎線もしばらく来ないうえ新鶴見からの列車も無い時間帯。再び南武線に乗り武蔵小杉へ行きました。
武蔵小杉から新川崎まで一駅分と何気なく歩き出したのですが誤って東急東横線沿いに歩いてしまい、迷子になりながら大汗をかいて御幸跨線橋にたどり着きました。ところがちょうど貨物列車の無い時間帯だったようでここでも空振りorz線路沿いを歩いて新川崎へ到着、5kmちょっとの放浪。
新鶴見機関区に国鉄色のEF65-2139が留置されていました。先の大宮入場でEF65のラストナンバーということもあってか国鉄色に復元されました。この日唯一の被写体です。
品鶴線/新鶴見機関区
品鶴線/新鶴見機関区 posted by (C)papa_nen
線路際で並んで留置されている機関車もちょっと撮りましたが駅前の跨線橋が被ったりして今いちの写真しかとれませんでした。
思えば今年のダイヤ改正で国鉄型のカマを見られる機会がぐっと減ったのもありちょっとモチベーションが下がったように思います。2012年から始めてこれまで鉄道を中心に写真を撮ってきましたがブルートレインを追って夜明けの東北本線沿い、夜の上野駅とか撮影条件の悪いところで自分なりに得るものも多かったとは感じています。これまで学んだことを生かしつつもうちょっと被写体を広く求めて、山とか町とかいろいろ撮ってゆこうと考えています。モチベーション下がったからって止めてしまったらもったいないし(笑)膝の具合と相談しながらですが近場で山歩きとかもしてみたいと思ってます。あ、アプローチにノート乗っていかなきゃですね。

秩父鉄道に行けば里山を走るC58、デキ、古びた駅舎などまだまだ切り取りたい風景が残っているので次に行くときを楽しみにしている今日この頃でもあります。
Posted at 2016/07/06 15:32:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@onakot さん 刑事訴追の恐れがありますので答弁は差し控えたいと思います(苦笑)」
何シテル?   06/19 09:31
もともとモータースポーツと車好きのおっさんでしたが最近は鉄道写真にどっぷりはまってしまい、もはや車とは関係のない内容に突っ走っています。新幹線よりも在来線、電車...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2016/7 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

ノートNISMOにe-POWER 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/11/28 12:06:26
[生産・販売終了間近]ホンダ・インサイト 落ち武者は静かに....。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/10/28 17:57:33
マリエン 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/09/08 20:58:38

お友達

ファン

9 人のファンがいます

愛車一覧

日産 ノート 日産 ノート
07年7月1日よりNOTEにスイッチしました。 ルミナスレッド+ベージュインテリア ...
その他 その他 その他 その他
ルイガノ MV2-PRO '09
日産 スカイライン 日産 スカイライン
1998年畑違いの某社への出向を終え職場復帰した自分へのご褒美で購入、多くの方々に出会い ...
日産 プリメーラ 日産 プリメーラ
スキーに行くようになって4WDセダンが欲しくて購入、ターボ付きのブルーバードSSS(当時 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.
閉じる