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2018年04月18日 イイね!

そうだ京都に行こう-2-

京都2日目のスタート、朝食はホテルの部屋で済ませました。

私はおにぎり1個と滅多に食べられない日清どん兵衛きつねうどん西日本仕様、出汁が違うようです。食後は手早くチェックアウトして京都駅を目指します。

早朝の京都
早朝の京都 posted by (C)papa_nen


京都駅で観光案内に立ち寄りルートのアドバイスを頂き、地下鉄とバスを使って一路壬生寺へ。

幕末にそれほど詳しくないのですが新撰組が駐屯したという土地に行ってみたくてリクエストしました。お寺の近くに新撰組が間借りしていた八木邸があります、和菓子屋さんが営む八木邸の見学と、案内人の昔話に耳を傾けます。抹茶菓子付の入場券を購入。
壬生/八木邸
壬生/八木邸 posted by (C)papa_nen
部屋の中は撮影禁止でしたが、芹沢鴨が暗殺された折に足を引っかけたという机、欄間の下についた刀跡などが動乱の時代の遺産として残っています。
壬生/八木邸
壬生/八木邸 posted by (C)papa_nen

駐屯餅、とお抹茶でひと息、商魂たくましく、結構なお手前でした。
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あの時代もこの桜の木は見つめていたのでしょうか?
壬生/八木邸
壬生/八木邸 posted by (C)papa_nen

八木邸をでてすぐ先の壬生寺へ、一角には新撰組隊士のお墓もあります。
壬生寺
壬生寺 posted by (C)papa_nen
入って右手の立派な桜の木が風に応えて桜吹雪で迎えてくれました。見事の風景に幾度もシャターを切りました。

時代に翻弄され散った新撰組の儚さを感じさせます(ちょっと結び付け過ぎか)
壬生寺
壬生寺 posted by (C)papa_nen


壬生から二条城までバスを乗り継いで移動、それほど遠くありません。

二条城の入場券売り場が大行列、ということで近くで早めにランチを採ることに…向かいの堀川を渡ります。
二条城堀川
二条城堀川 posted by (C)papa_nen

ハローグッバイさんにお邪魔。


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少々ご年配の無表情なご主人、意外と言っては失礼ですがボリュームのあるハンバーガー、ケチャップベースの味付けと粗ひき肉のハンバーグが香ばしいです。本格的なハンバーガーというより町の洋食屋さんの懐かしい感じのハンバーグがベースというようなイメージ、このランチは京都らしくない食事でしたが出先で美味しいごはんがいただけるのは幸せです。
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食後に二条城へ入ります、混んでいると言っても中に入れば広大な敷地に分かれるので大行列ということではありませんでした。幕末の歴史の勉強してくればあの時代に思いを馳せるような楽しみ方もあったかもしれませんが、なかなかできないものです(やる気の問題もあるかもですが…)人が多すぎてロクな写真がございません。
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コンコルソデレガンツァ京都 2018というイベントが行われており客寄せに無料エリアで名車を展示

こちらはランチア037ラリー、アバルトの開発コード=037が車名になっています。ベースはランチアベータモンテカルロという市販ミッドシップだったそうですが横置きエンジンを縦置きに改造、フィアットのスポーツエンジンにスーパーチャージャーを装備(ラリー競技ではトルクの急激な変化を起こすターボよりはコントロールしやすいとの考えからスーパーチャージャーとなった)余談ですが後継の038デルタS4はスーパーチャージャー+ターボでした。

車体のデザインはピニンファリーナ(フェラーリで有名)なのでスタイルの良さと、当時のランチア市販車のイメージをうまく昇華しています。これって4WDターボの黎明期に手堅い手法でWRC王者を狙ったのですがコンセプト自体はかつて王座についた同社のランチアストラトスと同じ手法、80年代用にアップデートしたストラトスという見方もできます。こうしてみるとイタリア人て保守的なんだな。
二条城とLANCIA037RALLY
二条城とLANCIA037RALLY posted by (C)papa_nen
もう一台、正面から撮れませんでしたがルノー5ターボですね。こちらはフランスのルノー製ラリーカーです、一見ただのHB車ですが運転席の真後ろにターボエンジンを横置きしたミッドシップリアドライブ車です。

余談になりますが同じくフランスのプジョーはルノーを真似てミッドシップ、アウディを真似て4WD化、センターデフにビスカスカップリングを装備した205のシルエットフォーミュラーを開発してWRCで天下をとりましたね。
二条城とRenault5turbo
二条城とRenault5turbo posted by (C)papa_nen
ようやくお城の入口にたどり着きましたがまぁ観光客の多いこと(自分もですが)
二条城
二条城 posted by (C)papa_nen

お城の中を見学後に一回休憩、抹茶のビール、思いの外美味かったです。

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休憩後、庭に出て撮影を再開します、こちらも桜がきれいです。
二条城
二条城 posted by (C)papa_nen
さらに奥の庭園で桜にズームイン。
二条城
二条城 posted by (C)papa_nen
花の一つひとつが繊細でいながら満開になった時に雅な姿を見せてくれます。
二条城
二条城 posted by (C)papa_nen
お城らしい堀と石壁の風景も…。
二条城
二条城 posted by (C)papa_nen
清流苑という庭園です、水鏡がいい感じです。
二条城
二条城 posted by (C)papa_nen
さてバスで平安神宮へ、この前に1本Monsterでエネチャージ。体力勝負です(笑)
平安神宮
平安神宮 posted by (C)papa_nen
平安神宮
平安神宮 posted by (C)papa_nen

平安神宮
平安神宮 posted by (C)papa_nen
晴天と桜に恵まれて言う事ありません。
平安神宮
平安神宮 posted by (C)papa_nen

平安神宮
平安神宮 posted by (C)papa_nen


八坂神社へ、人が多く撮影はできず…なのですが参道に屋台がいっぱい出ていたのでこれはこれで楽しいおやつタイムがとれました。

八坂神社
八坂神社 posted by (C)papa_nen

勢いで西日に照らされた祇園を散歩。
祇園
祇園 posted by (C)papa_nen

トリミングついでにモノクロ加工しました。
祇園
祇園 posted by (C)papa_nen


時間があれば夕方に訪れたいものですが、今回はここまでです。
祇園
祇園 posted by (C)papa_nen


鴨川まで移動、桜並木を…

鴨川
鴨川 posted by (C)papa_nen


河川敷に下りて歩きましたが土手の上の方が花見には適していたようです。

鴨川
鴨川 posted by (C)papa_nen


そぞろ歩き…気持ち良いです。
鴨川
鴨川 posted by (C)papa_nen


この旅もここで終了、良い春を過ごせました。
鴨川
鴨川 posted by (C)papa_nen


四条から三条大橋まで歩きました、この後は地下鉄で京都駅まで戻り新幹線で帰ります。
鴨川/三条大橋
鴨川/三条大橋 posted by (C)papa_nen

鴨川/三条大橋
鴨川/三条大橋 posted by (C)papa_nen


京都駅には在来線改札から入場、またもや懐かしい電車。

小スポには昔の山手線だよと教えましたがピンとこないようで目を丸くしてました。(当たりまえか…)

京都駅
京都駅 posted by (C)papa_nen


お土産と弁当を購入していよいよホームへ、入線する新幹線を撮影、換算50mm単焦点で連写流し撮りです。最近写真に興味を持ち始めた小スポも一緒に撮ってましたが失敗したと悔しがっていました。暗所ではカメラ振らないと…(笑)

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晩飯は京都で買った駅弁と京都ビール、これも美味しかったです。

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来年訪れたとしてもこんなに桜が満開の京都には巡り会えないだろう…そうそう無い絶景に恵まれた京都旅行になりました。

Posted at 2018/05/04 15:48:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅・ドライブ | 日記
2018年04月17日 イイね!

そうだ京都に行こう-1-

多忙につきブログレスの日々が続いております、その間にも季節は移り春休みを迎えました。
ガンダムスタンプラリーも連載をお休みして時節の話題でも…。

大人にとっては春休みはないのですが小スポが高校へステップアップするこの春は特別です。

リクエストに応えて桜の季節に京都へ向かう事となりました。大小スポは早朝の新幹線で先行してもらい初日から全開で京都観光を満喫する予定、今回は修学旅行でいろいろ研究した小スポが行程を段取ります、私に「どこか行きたい所ある?」という問いに「そりゃ鉄道博物館」と答えたものの脚下。まぁ桜の季節に鉄道博物館も無いものですから仁和寺、二条城、壬生寺、あと鴨川で桜並木が見たいとリクエストして8割方入れてもらえました。
1泊2日、私が夜勤明けなので彼女等の3時間遅れとなる10:00に品川を出発してそのまま京都に向かうスケジュール…さすがに寝ないと身体も持たないので気持ち的には前泊の形での現地入りとなりました。ホテルのチェックインが15時なので、到着後ネットカフェで仮眠することにしました。京都駅で少し撮鉄できるかとも思ったのですが、いざ行ってみると疲れも溜まっており今回は見送ることに…。

品川駅より新幹線で一路京都へ…眠りこけても大事にならないように新大阪行きをチョイス。
KIOSKでビールとつまみを購入して広島旅行から2年ぶり、東海道新幹線に乗り込みます。
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車窓から富士山が見えました。その富士山も気温が高かったためか白い空にうっすらとうかんでいるようでした。名古屋を過ぎた辺りに目が覚めて気だるい中iphoneで京都の情報を漁りつつゆったりと過ごします。2時間ちょっとで京都駅に到着、ホーム階下にはコンコースが広がり多くの旅客でごった返していました。


まっすぐに出ないで連絡通路から在来線ホームへ向かいます、といったところで関東では徐々に数を減らしつつある奈良線の205系を見かけました菱形のパンタグラフも懐かしいな。
奈良線/京都
奈良線/京都 posted by (C)papa_nen


就職して通勤で京浜東北線に乗る様になった時には現役だったようですがあんまり覚えてないです、あの頃は移動手段の一つ、それ以上でもそれ以下でも無かったんですね。でもこの形好きです。
奈良線/京都
奈良線/京都 posted by (C)papa_nen

せっかく京都に来たのだから…在来線ホームのコンコースにある立ち食いそば屋麺串さんに寄ってみました。

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西日本と言えば「きつねうどん」ということできつねうどんにとり天をトッピングしました。昼過ぎのかき入れ時なのでで店内整理のおばちゃんの指示に従い少し待ちましたが回転は早いです。しっかりとした昆布出汁で味は濃厚塩味が効いているかな?醤油味で食べさせる関東とは違います。

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この後駅近くのネットカフェに…個室ということで選びましたがベニヤ一枚っぽい壁、窓も無く落ち着かないまま2時間ちょっと休みました。うつらうつらしながら時計を見ると15時を回っておりホテルにチェックインできる時間帯になり再び京都駅へ向かいます。夕食のとれそうなお店をロケハン、駅ビルは大きな階段につらぬかれたデザイナーズビルディングという作り、店舗スペースは小さくなるけどとにかくバブリーな作りでした。
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今宵の宿は駅近くの京湯元ハトヤ瑞鳳閣さん、今回は素泊まりです。

チェックインして大小スポの到着を待ち部屋でのんびり過ごしました。

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障子の向こうは隣のビルでした。

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全員揃ったところで再び京都駅まで食事に行きました…が、観光客で軒並行列ができておりました。

困りながら歩き回ると建物の端にひっそりとしたお店…なるほどちょっといい値段のお店なので混んでないのです。京都料理の名店ということでちょっと奮発してここでいただきましょう。

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湯豆腐や湯葉など次々と運ばれてきます料理の一つひとつに、手間をかけてます、舌触りがきめ細かさを訴えてくるのです。

・ くみあげ ゆば だしジュレかけわさび

・ ゆば 生麩盛り合わせ

・ 湯豆腐

・ ゆば豆乳

・ ゆばの揚げ出し 筍 たらの芽

・ 筍ご飯

・ 赤出汁

・ 湯葉ちりめん

・ 水菓子

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桶に入ったのが湯葉と豆乳です。

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揚げ物にはたらの芽、春ですね

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筍ご飯も春を感じさせます。

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デザートも付きました。

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写真は撮る間が無かったのですが京都市内の夜景を見下ろすロケーションといい良いディナータイムになりました。
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食後、皆で屋上に上がってみました、といってもこの後東寺のライトアップがあるので駆け足での訪問。
京都駅ビルより
京都駅ビルより posted by (C)papa_nen
ビル中央の大階段はLEDでライトアップ、京都の名所を表現してゆきます。
京都駅ビルより
京都駅ビルより posted by (C)papa_nen

駅前からバスに乗って東寺へ…歩いて行けるかと思ったら遠かった。

しかもバス停がお寺の裏門側でそこから半周強歩きました。苦労して辿り着いた東寺は…荘厳と立つ五重塔が迫力です。ここからは50mmF1.8と27mmF2.8の単焦点をとっかえひっかえで撮影です。
東寺
東寺 posted by (C)papa_nen
入口付近より水面に光が浮かびます。
東寺
東寺 posted by (C)papa_nen

雰囲気いいですね、
東寺
東寺 posted by (C)papa_nen
これは27mmF2.8です。
東寺
東寺 posted by (C)papa_nen
見学者も多く盛況です、レンズを変えつつWBを少しづつ変えて見た目に沿うように調整しながら撮って行きます。
東寺
東寺 posted by (C)papa_nen

東寺はこの旅行のハイライトとなりました、京都旅行なんて修学旅行以来ですがまるでビギナーズラックのように満開の桜に迎えられました。来年訪れてもここまで満開に巡り合えるかどうか…まさに一期一会。
東寺
東寺 posted by (C)papa_nen

どこを切り取っても絵になります、息をのむほどの景観です。
東寺
東寺 posted by (C)papa_nen
東寺
東寺 posted by (C)papa_nen
三脚欲しかったですね、ここなら3時間くらい撮影していられたかもしれません。
東寺
東寺 posted by (C)papa_nen
この写真五重塔がメインですが月と相まってすごく好きな一枚になりました。
東寺
東寺 posted by (C)papa_nen

こちらもボケてなかったらもっといいのでしょう。高感度特性の強いカメラに三脚持参しないと…。
東寺
東寺 posted by (C)papa_nen
まるで桜が爆発しているようです。
東寺
東寺 posted by (C)papa_nen
東寺
東寺 posted by (C)papa_nen

お参りして振り返ってみてもただただ圧巻です、いろいろな角度から撮影してきました。
東寺
東寺 posted by (C)papa_nen
結局閉演の21:30まで滞在、皆満足して東寺を後にしました。
東寺
東寺 posted by (C)papa_nen
お寺の前の交番も趣きがあります。
東寺
東寺 posted by (C)papa_nen

この後ホテルに戻り温泉を満喫、翌日の観光に備えて缶ビールを1本開けて就寝となりました。
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明日は早起きしてバスで京都を観光します、

小スポ→太川さん

大スポ→マドンナ

自分→蛭子さん

という役回りです(笑)





Posted at 2018/04/18 07:57:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅・ドライブ | 日記
2018年02月28日 イイね!

ガンダムスタンプラリー  1.5カ月戦争の記録 -1-

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人類が増えすぎた人口を首都圏に集中するようになって、既に半世紀が過ぎていた。
東京の周りの大小の地方都市は人類のベッドタウンとなり、人々はそこで子を産み、育て、そして死んでいった。西暦2018年、都心の交通網の大部分を担うJR東日本は東京コロニーを名乗り、新人類世代にガンダムスタンプラリーを挑んできた。この一ヶ月半あまりの戦いで、サラリーマンの財布の中身の半分を減少させるに至らしめた。人々はみずからの行為に恐怖した。


というわけで1月の中旬になりますが、仕事でひと悶着あり夜勤明けの休日、気晴らしで新川崎立寄り撮影でも…と思ったのですが貨物列車も小休止で空振りとなりました。30分弱滞在後に湘南新宿ラインで大崎まで行き、山手線に乗換える際にガンダムスタンプラリーのポスターを見かけ、何気なくスタンプ帳を手に入れました。最初のスタンプは大崎駅のギャロップというマニアックさ…登場人物でも好きなランバ・ラルの部隊で使用された白兵戦用す。
スタンプ台を写真に撮っておいたのですが、よくよく見ると駅からのメッセージがそれぞれで楽しめることに気が付きました。しかしこの後65駅に挑む気はさらさらなく、7駅で貰えるステッカーで十分。時間があれば山手線内だけ集めるかな?という軽い気持ちでの始まりでした。
写真は後日撮りなおしたものも含めて駅外観、スタンプボード、駅メッセージ、ラリー案内ポップ等を記録として極力残す様に心がけました。(駅外観は地味に手間取ります)

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職場の雰囲気が出ますね、こういったアットホームな駅は中規模の駅に多く感じました。小さな駅だと改札が一つで案内が必要ないこととか人員的にも少ない為ポップなどに手間をかける余力がないのでしょうね。


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記念すべき第一号、ギャロップ。

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この日はさらに渋谷駅にも立ち寄ったのですが、、これまで縁の無かった新南改札へ初訪問。

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山手線ホームから「ザクレロ」巨大案内に従い湘南新宿ライン埼京線ホームへ…350mほど恵比寿寄りに歩きます。このホームも2020年には山手線ホームと並ぶ位置まで移動するとのことです。

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改札を出ると目の前にも巨大案内。
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スタンプ台を飾る数々のポップや駅員さん製作の模型に渋谷駅の心意気を感じました。
今回初めてスタンプラリーに取組みましたが各駅の温度差というか文化祭のような悪乗り感がとても微笑ましい印象を受けました。これまでもポケモンやウルトラマンとかやってたらしいですが興味が向かなかったのでスルーしていました。

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駅メッセージにもあるように有名駅なわりにはモビルアーマーザクレロは意外。

渋谷って改めて考えると東急色の強い街ですね。JR東日本にとっては品川、新宿の方が格上。さらに言うなら空港アプローチ(成田エクスプレス/浜松町経由ながら東京モノレール)、新幹線連絡、好敵手京浜急行とも相対するターミナル駅、品川がシャア・アズナブルという華のあるキャラを充てるという形になったように思われます。

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各駅、想いとしては有名なキャラクターやモビルスーツで盛り上げたい所でしょうが、与えられた材料でどれだけお神輿を盛り上げられるか…という点ではこの後訪問する蒲田と渋谷は頑張ってました、「やるなら楽しんじゃおう」というのが溢れていてこちらにも楽しさが伝わってきます。
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山手線の記念撮影ポップを改造したのでしょうか?

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ララァを失った後のシャア台詞ですね、懐かしいな。
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スタンプ帳の配布についてギレンの名台詞をモジっているのが憎いです、ちょっとちょっとでニヤっとしてしまいます。
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スレッガー中尉、ソロモンで散った時はかっこよくも切ないものでした。

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この渋谷駅の気合いの入り方がスタンプラリーで各駅を巡るトリガーになりました。

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それが過酷であることに気が付くのは2月に入ってからのことになりますが、とりあえずは通勤圏内の駅を拾って行きます。ちょっと気が遠くなりそうな情報量なのでのんびり連載してゆきます。

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Posted at 2018/03/01 10:56:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅・ドライブ | 日記
2017年09月20日 イイね!

箱根の旅路-3-

チェックアウト後、兄の車でダウンヒルです。土曜日の朝とあって下り道路はスムーズに流れています。駅伝で有名になった函嶺洞門、現在は徒歩でも立ち入り禁止になってしまったのですね残念です。

箱根湯本駅で落っことしてもらいました。10:40を回ったところ、思うより早くふもとまで下りてこられたので予定を練り直します。当初13:49発の「はこね24号」ロマンスカー7000形LSEに予約を入れていましたが1回早い12:21発「はこね18号」LSEに乗って帰れそうです。スマホで予約を差し替え、さすがに展望席は叶いませんが先頭車の窓側に席が取れました。

それでも待ち時間は1時間半ほど、早川沿いを少し歩いて旧道入り口の橋の上から箱根湯本駅と鉄道の風景を切り取ります。
箱根登山鉄道/箱根湯本
箱根登山鉄道/箱根湯本 posted by (C)papa_nen

ロマンスカー50000形VSEこの電車以前、後方展望となりましたが展望席エリアに乗車したことがありましたが(3列目くらいだったかな?)とても快適で心地よい旅を満喫しました。デザインも新しいロマンスカーとして白に赤帯を配しシンプルながら目立ちます
箱根登山鉄道/箱根湯本
箱根登山鉄道/箱根湯本 posted by (C)papa_nen

駅に戻って駅弁、飲み物を買って早めにホームへ入り駅撮りを続けます。
VSEカッコいいですね、これにも機会があればまた乗りたいです。
箱根登山鉄道/箱根湯本
箱根登山鉄道/箱根湯本 posted by (C)papa_nen

さあ、新宿に向けて走り出します。小田急は線路幅1067mm狭軌、箱根登山鉄道は1435mmの標準軌なので三線軌条となっています。小田原から箱根湯本間は単線です。
箱根登山鉄道/箱根湯本
箱根登山鉄道/箱根湯本 posted by (C)papa_nen

山の緑に囲まれた中を走り去るVSEは映えます。出発の時に鳴らすミュージックホーン、箱根を去るということもあって切なく耳に響きます。
箱根登山鉄道/箱根湯本
箱根登山鉄道/箱根湯本 posted by (C)papa_nen

さあ、今日の主役7000形LSEの入線です、シルバーと赤、正調ロマンスカーのカラーリングは健在です。
箱根登山鉄道/箱根湯本
箱根登山鉄道/箱根湯本 posted by (C)papa_nen

箱根登山鉄道/箱根湯本
箱根登山鉄道/箱根湯本 posted by (C)papa_nen

運転士さんは折りたたみ式のハシゴで運転台に上り下りします。
箱根登山鉄道/箱根湯本
箱根登山鉄道/箱根湯本 posted by (C)papa_nen

あっという間に出発時間、後ろ髪をひかれる想いで乗り込みます。
この時、すでに兄と両親は横浜の自宅に着いていました(笑)

お昼時だったので駅弁をいただきます。


お肉も硬くなく甘辛いタレとご飯が合います。
小田急といえば箱根そばも捨てがたいのですが手近に無かったので駅弁にしました。


食後はアテンダントさんからコーヒーを購入、車窓を楽しみます。
多摩川を越えると日常に戻ってゆく感覚があります。


新宿駅に着きました車両案内板をパシャリ、連接車両のおかげか往路のMSEにも負けない滑らかで上品な乗り心地でした、下りるのが惜しいです。
小田急線/新宿
小田急線/新宿 posted by (C)papa_nen

旧くともこの優雅な佇まいが最高です、後輩ロマンスカーに負けない堂々とした存在感を醸し出しています。
小田急線/新宿
小田急線/新宿 posted by (C)papa_nen

先行する各駅停車で参宮橋駅へ行ってみました。再び下りLSEを撮影、素晴らしい旅をありがとう。
小田急線/参宮橋
小田急線/参宮橋 posted by (C)papa_nen

振り返ってもう1枚、颯爽と走り去って行きました。
小田急線/参宮橋
小田急線/参宮橋 posted by (C)papa_nen

箱根旅行も無事終わり、さあ明日からがんばろう!

Posted at 2017/09/21 18:40:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅・ドライブ | 日記
2017年09月16日 イイね!

箱根の旅路-2-

今回のお宿は「TJK箱根の森」です。


法人向け会員制の宿泊施設で彫刻の森にほど近い山の斜面を利用して建てられた高級保養所、ここを目指して小田原から山道を走り始めましたが空からは雨がポツポツと降り始めました。(晴天下の建物の写真は翌朝撮影)


天気もさえず、のんびり過ごしたいという両親の希望もあり14時過ぎには到着、チェックインまで1時間ほどの待ちとなったためラウンジでコーヒーとケーキを注文、フカフカのソファーでくつろぎます。このソファーが心地よくてたまりませんでした。


15時過ぎにチェックイン、部屋に入りそこかしこ偵察、4人ではもてあますほど広い。つなぎ和室に洋間(ベッド2つ)また温泉大浴場は近くて便利です。この頃から窓の外は大雨になってきました。腰を下ろすと父の提案で駆けつけ一杯、缶ビールで乾杯です。


その後は温泉でのんびり♨、野郎三人でゆっくり浸かっていたので夕食の時間が迫ってしまいました。あ、母放置して申し訳なかったなぁ。

夕食はダイニングで和の懐石料理です。レストランのオススメサッポロビールのエーデルピルスで2度目の乾杯、初めて飲むビールですがサッポロにしては意外に苦みが強めに感じました。

窓の外は暮れてゆきます、間接照明がきれい。
2杯目は日本酒、琴姫という名の吟醸酒でしたがちょっと甘いかな?

食事を終えて部屋に戻る前にお土産コーナーを冷やかし。


夜の闇に浮かぶロビーをスローシャッターで切り取ります。


この後はぼっちで2回目の入浴、戻ってきてまたまた缶ビールを空けてしまいました。テレビ見ながらウトウトしていると母が「寝たら?」と一声、23時を過ぎた頃ベッドに入り就寝


さて翌朝も6時起き、一番で温泉!1宿温泉3回はお約束です。
内湯はそこそこの広さ、露天風呂は4つ、斜面の地形を利用して階段状にぬるめの湯、ジャグジー、池のような大きめな通常温度の露天風呂があります。
いずれも石作の立派なものでした。

戻って涼んだらレストランで朝食。バイキングです。ああ、朝から別腹発動?もうちょっときれいに盛れたらたらいいのだけど…そっちのセンスは全然です。


食後はチェックアウトまで小一時間ほど休憩。ということで箱根登山鉄道の撮影に繰り出します。最寄りの彫刻の森駅の時刻表に合わせて撮影です。歩いてすぐに踏切を見つけました。さい先よく貴重な旧型電車モハ1です。
箱根登山鉄道/小涌谷ー彫刻の森
箱根登山鉄道/小涌谷ー彫刻の森 posted by (C)papa_nen

夏乗ると暑いのですが…これぞ箱根登山鉄道の顔です。
箱根登山鉄道/小涌谷ー彫刻の森
箱根登山鉄道/小涌谷ー彫刻の森 posted by (C)papa_nen

踏切の名前が面白い、牛乳屋はどこだろう?(トリミングしてます)
箱根登山鉄道/小涌谷ー彫刻の森
箱根登山鉄道/小涌谷ー彫刻の森 posted by (C)papa_nen

昨日と打って変わって晴天。朝風呂でさっぱりしてたのに額から汗がにじんできました。この後は新世代の車輌が続きます。
箱根登山鉄道/小涌谷ー彫刻の森
箱根登山鉄道/小涌谷ー彫刻の森 posted by (C)papa_nen

箱根登山鉄道/小涌谷ー彫刻の森
箱根登山鉄道/小涌谷ー彫刻の森 posted by (C)papa_nen

少し歩いてアウトカーブの頂点、70cmくらいかさ上げされた線路の法面の外で待っていると…ト、トンと勢いのよい足音。若いお嬢さんがミラーレスカメラで撮影に来ました。でもどうみてもいわゆるインスタ栄え狙いな感じの娘。会話するわけではないけどカメラ持ったオジさん見て撮影スポットと思ったんじゃないかと…心のなかで(ご想像通りり撮り鉄だけどここは遠征先だから撮影スポット知らないんだよ)と心の中で呟きます。
実際ここでの撮影はちょっと物足りなく感じました。お嬢さんは一足先に駅の方へ行ったようです。
箱根登山鉄道/小涌谷ー彫刻の森
箱根登山鉄道/小涌谷ー彫刻の森 posted by (C)papa_nen

結局こっちも駅まで歩いてきました。道路の向こう、お蕎麦屋さんの脇に小さな階段。誰かの家があるわけでも無さそうなのでちょっと上って俯瞰で駅と踏切、電車を撮影してから部屋に戻りました。やっぱり箱根登山鉄道も1日じっくり撮影したくなりますね。
箱根登山鉄道/小涌谷ー彫刻の森
箱根登山鉄道/小涌谷ー彫刻の森 posted by (C)papa_nen
この後チェックアウト、箱根湯本まで下りて帰路につきます。
しかし自分だけなかなか帰れない…というわけでつづくです。
Posted at 2017/09/20 13:57:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅・ドライブ | 日記

プロフィール

「全員野球内閣っていうけれど…野球は…盗む、刺される、犠牲もある。時には当たる死球やら危険球…点を取り合う競技。内閣低め(支持率?)なんか違うような気がします。女子は一人しかベンチに入れないから今回はそういうことか。
でも、どうなる日本?…なんてことを朝の経済番組見て感じました。」
何シテル?   10/06 10:50
もともとモータースポーツと車好きのおっさんでしたが最近は鉄道写真にどっぷりはまってしまい、もはや車とは関係のない内容に突っ走っています。新幹線よりも在来線、電車...
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