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2026年09月29日 イイね!

関門海峡散歩

秋のファミリー活動で北九州散歩の予定があり、事前の下見に…関門エリアを偵察に行きました。
門司駅近くに車を止めて海沿いを散策、6月に門司港に向かう際、海岸沿いを走ったのですが見かけた煉瓦造りの建物に惹かれての再訪。

関門トンネルを抜けてくる本州からの列車を迎える門司駅は立派な造り。
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駅の跨線橋から小倉方面から走ってくる電車をみつけて撮影。
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「門司赤煉瓦プレイス」の看板は国道沿いに
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国道から一本入った道に存在感抜群の煉瓦造りの建物は、かつてサッポロビールの工場だったそうです。今はお洒落なレストランが入っています。時間も昼時ということもあり満席でランチは諦めました。
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当該エリアに複数の建物が残されております。
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暑かったので先を急ぎつつ…海峡沿いを歩きました。この日はカメラは担いでいるだけ、スナップはiphoneで済ませています。
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こちらの赤煉瓦倉庫、関門製糖社の施設でもともとは船積み用の倉庫という雰囲気。
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こうしてみると海運が中心だったころはいわゆる北前(北陸側)が盛んだったのでしょう。
日本海から関門海峡~周防灘~豊後水道~太平洋へ海運の西の要衝というところでしょうか。
鉄道網、道路の整備が進んだのは昭和~なので明治、大正を支えた歴史遺産は貴重です。煉瓦造りの建物は東京駅もそうですが頑丈。
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すごいな、工場建屋も昔のまんまで現役。
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もう少し歩いてニッカウヰスキー門司工場の倉庫群、道路から斜めに広がる空き地は、かつて線路が敷かれていたそうです。裏にある船着場から荷下ろし、倉庫で一時保管したのちに鉄路で自慢のお酒を九州各地に運んでいたように想像できます。正門はもう少し向こうですが暑さにやられて引き返しつつランチに向かいます。
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駅方向に歩いて到着したのは 「レトロ門司港ラーメン大平山」 さん。
北九州に展開する東龍軒グループの一店ですが、名称通りご当地グルメとして一味違います。
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こちらのラーメン、いわゆる九州ラーメンと違う感じで醤油が利いています、ライトな豚骨スープとミックスされており、こってりの醬油ラーメンという感じです、また来ようかな。
時間帯が遅めでしたがお客さんが途切れない人気店のようですね、叉焼も美味しかった。
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門司港まで足を延ばしこれまで寄れなかった和布刈公園で…
関門トンネル専用EF30、やっと会えました。連結する客車はカフェになっています。
門司港の街から離れて公園の端に保存(傷みが可哀そう)
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和布刈公園第二展望台から…港が一望できました。
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眼下には中国自動車道の関門橋alt
帰路についたところ踏切が閉じたのでちょっと手前で止まって画角を確保して…トロッコ列車を撮影。
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この後、道路を探っていたら国道2号関門トンネルの車線についてしまい、下関へ…唐戸市場の場所を確認しただけで引き返し、高速道へ…壇ノ浦PAに立ち寄り景観に感嘆。源平最後の戦いの場で有名ですね。この日はこのまま帰りました。
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別の日に訪れた際に、関門人道トンネル、下関⇔門司港を往復。
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壇ノ浦古戦場跡、みもすそ川公園には勇ましい合戦のオブジェ
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大砲も並んでいました、主な戦場は海上戦だったそうです。
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なるほど、戦況を左右したと思われる海峡の潮の流れの速さに驚きました。
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人道トンネル下関側入り口
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エレベーターで地下深く下りた先は国道(自動車トンネル)の真下に設置された小さなトンネル
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なんとなく蒸し暑かったです。

県境は人気スポット、県を跨いでの写真は定番ですね。
この日はソロ活動なので足元の境界線と壁のイラストを撮影。
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門司側まで行きました。
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門司側入り口(人影をチャットGPTでマスキングしてもらいました)
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マーチが留守番する下関を眺めつつ少し休憩…
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時間が押していたので早々に引き返しました。
この日は過ごしやすかったですが、なんとなく蒸すトンネルを歩いて汗をかきました。
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あとは鉄路で関門海峡を越えればコンプリートです、下関観光はまた機会をもって行いたいと思います。

この後、経路と動線調査をした後、日が暮れた関門海峡を撮影して帰りました。
それはまた別で北九州の夜景と合わせて記しておきたいと思います。
Posted at 2026/09/30 10:24:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月12日 イイね!

北九州暮らし~門司港散策

5月の赴任から、幾度か訪れた門司港について…
6月に書き始めた後、多忙につきそのまま熟成してしまいました。
この後も、家族がきた時にを案内をしたり見落としているスポットに訪れたりしておりますの。書き残しておこうと思います。
関門海峡ミュージアムの向こう側、埠頭脇の砂利駐車場がお安く止められるで車を置いてここから門司港の街に向かいます。
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九州の玄関ともいえる門司港駅…かつて下関から連絡船で渡ってきた旅客が遅滞なく移動できるよう鉄道を敷設、港近くに「門司駅」を設置したそうです、現駅舎は大正時代に建築されたもの、一目見て存在感と佇まいに圧倒されました。
初めて訪れた5月末、駅前の噴水は夏日とあって子供たちのオアシス。

余談ですが北海道における函館と一緒で、鉄道からの連絡船が発着する駅です。なんと立派な駅でしょう、私見ですが明治維新で近代日本の舵取りをしたのは薩摩、長州の偉人たち。鉄道網は東海道を手始めに故郷と東京との移動手段を先ず整備したように見えます。この駅の造り込みの良さは、日本の近代化に力を注いだ九州の誇りの現れなのでしょう
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2013年から約6年間の改修工事を経て大正時代の姿に復元されたそうです。券売機も昔の有人窓口の中に埋めるこだわり。
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こんなおそれおおい重厚なみどりの窓口(?)は見たことありません。
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駅構内もまた、屋根の梁が幾何学模様のシルエットが建築美
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車止め…終着駅の趣きにグッときます。
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まっすぐと配置されたプラットホームの美しさにただただ見惚れていました。
他の旅行者も人が捌けるのを待って交代で撮ってました。
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陽光の下でひかりが差し込むせいか、上野駅の頭端式(地平)ホームと印象が違います。あちらは、石川啄木の詩碑がまた郷愁を感じさせ雰囲気の違う良さに気付きました。

駅の隣にある九州鉄道博物館に寄りました。
門司港駅と、九州鉄博の見学にかなり時間使ってしまいました。
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関東にいると馴染みのない型式があり新鮮、これは交流機関車ですね
前面が「く」の字にデザインされているのが珍しいです。前照灯もこのハウジングで2灯は過渡期のデザインなのかな。 
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14系寝台客車が懐かしいです。通路側窓の下にある収納式の座席を展開して腰かけたのは高校の修学旅行以来、40年ぶり。
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鉄博の後は街歩き、の前にお昼ごはんをと思うもどこも行列。なので路地を入ったところにあったお菓子屋さん併設の食事処で焼カレーをいただきました。
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ハンバーグ付きにしてボリューム満点、チーズもあいまって美味かったです。
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駅のすぐそばに見事な洋館…三井財閥の所有していた洋館はかつては山手にあったとのことですが、レトロ事業に合わせて駅前に移築されてきたそうです。アインシュタインが宿泊した記録が残されており当時を振り返れます。
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旧い建物がそこかしこにあって、横浜を思い出さないこともない。
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桟橋に入って…港から臨むのは関門橋は高速道路です。
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駅に戻ってきて併設のスタバにてカフェタイム、昔の三等待合室だったとか。
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駅舎の中、2階のレストランは閉店で見られませんでした、機会があれば入ってみたいものです。
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陽が傾いてきたホームは雰囲気が変わります。
シルエットと長くなった影もまたいいです
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海峡ミュージアムは閉館ということです宿題になりました。そのまま駐車場に戻ってきて夕陽を眺め、日没まで見送りましょう…関門海峡越しに太陽が沈んでいきました。
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空気が澄んでるいるのかな、光線が気持ちよく道を作ります。
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これがベストショットかな
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帰りは道路沿いにあった当地ではポピュラーな博多金龍さんに立ち寄り。
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九州豚骨ラーメン、餃子と炒飯をいただきました、これが九州で初の博多ラーメンになりました。
今のところ、現地でポピュラーなお店に寄って九州飯を楽しんでます。
残念なのが、生活圏に博多金龍が…ない。
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門司港の駅舎はライトアップも見どころだそうなので秋になったら、また見にこようと思います。
Posted at 2026/09/15 21:04:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅・ドライブ | 日記
2026年09月05日 イイね!

生存報告

ご無沙汰しております。

5月から北九州に赴任して4カ月となりました。
息災で暮らしてはおります。
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仕事と日々の生活を中心に回っていると、みんカラの更新が後回しになっております。アラ還の老兵としては、体力を温存するため睡眠時間を多めに取るようになったのも大きいです。

と、いいながら休日の余暇はそれなりに出動しております。
門司港、門司、中津、福岡市内(天神)、別府等

和布刈公園にてひっそりと佇むEF30-1 客車はカフェとして憩いのスペースを提供
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マーチも九州運用で4500kmを越えました、中古車1000km点検の絡みもあり、近所の日産ディーラーに訪問、「2年ほどの滞在ですが、その間お世話になります」と…2027年の車検整備費用込みのメンテパックを勧められ、少々値は張りましたが購入しました。6月末の大雨でトランク周りの水溜まりが発生、DIYで手を焼きましたが、思い切ってディーラーに相談したところ1泊で修理していただきました。

前オーナー時代にリアをぶつけた痕跡があるのを確認(納車時にリアバンパーサイド側のふくらみと70㎜ほどのタッチアップ跡に気づいてはいました)、バンパーを受けているパネルが圧されて鋼板の溶接部のシーリングに隙間ができ、そこからの浸水があったとのこと…クラッチ交換、バッテリー交換も1年前に実施済、前オーナーはトランクの水溜まりが原因で代替えされたと推察されます。

また、バックカメラやドラレコのカメラの配線引き回しについて、フレキカバー受けに割り込ませていたものを、標準配線と同様にリアハッチのパネル内~フレキカバー内側を通すことで浸水の疑いのある部位も修正していただきました。

合わせて持ち込みのテールランプパッキンも交換してもらいました。
配線の見直しやら、バンパー脱着等手間のかかる作業もあったと思われますが、一見のお客にしてはお安く(あくまでも個人的な感想)対応していただきました。
メンテパック効果かもしれませんが、気兼ねなく相談できるお店とお付き合いできてよかったです。

車を買うことはないと思いますが、地元を離れての生活には安心のバックアップは助けになります、修理説明を聞いていると、ベテランのメカニックさんが知識と良い技能をお持ちと感じました、これからもよろしくお願いします。

和布刈公園より関門海峡を臨む
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自分自身も、近所の内科医院、歯科医院、耳鼻咽喉科等、メンテナンス体制を整えつつあります。勢いで北九州に訪れた感もありますが、若い時と違っていわゆる掛かりつけ医から離れて生活するというのは、アラ還にとっては大きな心配事になると感じました。一応、会社にはフィードバックしておきました…。

仕事は、もともと不器用が服着て歩いてる方なので、畑違いも相俟って方々に面倒掛けつつしのいでます(絶望はしませんが落ち込むこと、たまにあります)

後々で聞いたことですが出身職場では若手が皆断ったとのこと、自職場の負荷が下がり手が空いた自分にお鉢が回ってきたようです(昭和40年代生まれにとっては業務命令に逆らうは余程の事情がないとスルーはありえない)
しかも私のところに話が来た時にはノミネート期限を3週間も過ぎており、まさに崖っぷち。
当然、一家の一大事という具合で夜勤明け、大スポの送迎をしつつ車内で緊急会議を繰り返し、悩みましたが、当時の仕事環境やもろもろに息苦しさもあり最終的にはポジティブに応援に応じました。
振り返ると20代の頃、営業所勤務(2年)、他事業所(東北)や取引先企業(近畿)への応援はそれぞれ半年と経験してきました。今となっては貴重な体験であり、人生にいくつか負荷掛けをしてもらったことで身の程とメンタル的に鍛えられた部分はあります。
一兵卒、将棋でいえば成らない「歩」。
結果が前向き、後ろ向きは別に、歩兵は歩むしかありません、今ならハラスメントと言われるような経験も沢山受けてきました(いや過去形ではないな)。

本件で業務命令を断ってきた若い子たちには、「苦労を人に押し付けた分、責任持てよ」と伝えてやりたい…帰任からほどなく定年を迎える老兵は密かに思っているのです。
かつて影に日向に立ち、時にはことの始末をしてあげた先輩はもう先頭に立つのを止めるのだと…(言葉ではなく立ち振る舞いで伝えることになるでしょうが…)
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日産ワークスの名ドライバーであらせられた長谷見さん「引退するときは五体満足で」と誓っていたそうです、私も「五体満足(心身ともに健康)で、ベストをつくして自分からは投げない」を柱にしています。

ただしベストを尽くした上で…「会社が途中で『戻れ』と判断した場合…是非にあらず、私に責任はない」とも宣言してきました。「応援を任命した上長にある」と送別会でジャブ打っておきました、上長は困惑して反論していましたが、貴方じゃなくてもう少し上の方ですよ。
それぐらいの責任を負ってくれないとヒラは立つ瀬がない。
少々、ネガティブな物言いで書き終えになりましたが
九州暮らしレポートはぼちぼち書ければと思います、ではでは。
Posted at 2026/09/06 11:45:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月25日 イイね!

日豊本線で初撮り

北九州赴任して1週間、早起きして撮影に出かけました。右も左も分からないものの、マーチでちょっと走っていて気になった田園風景、南行橋-新田原間の県道脇から味見です。赤い縦帯は813系という近郊型電車。
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上り普通電車は、通勤時間帯で増結編成。日中は3両編成でした。
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こちら下り電車は青い帯が小田急みたいと勝手に連想。
415系という車両だそうです、Wikipediaで紹介されているところでは国鉄末期に設計され、211系と同世代のステンレス車体だそうで外観も似通ったもの。
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明るい時間に通るのは一本だけの貨物列車は
門A45 4075レ EF510 300番台

機関車の直後3両が空荷で単機のようで残念、EF510はカシオペア牽引時代に撮ったきりなので感慨深いものがあります。
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朝陽を浴びて駆けてゆきます、フェンスが無くていいロケーション。
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歯抜けながらコンテナも連なります。
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戻りがてら上り電車を…ギラリ!
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下り大分行きのソニックは鮮やかなメタリックブルーの883系
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逆光で正面は黒くなってしまいましたが、いい具合に切り取れました。
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別の日に…行橋駅に行ってみました、この日はiphoneのみ。
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ニック運用のこちらは885系、好きなデザインです。
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<そのあとの普通電車に乗って…
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南行橋駅で降りて跨線橋の上から空に惹かれて、待つこと数分、上り電車を見送りました。
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高層ビルも無く風通しの良い街です、引き継ぎ相手からは「これから暑くなるし、冬は結構冷えますよ」との情報、体調を整えて臨みたいと思います。

あと…マーチが届いた夜…
関東でも出店されなかなかの人気 「資さんうどん」 をいただきました。alt
牛筋と厚揚げのおでん、車ですから飲めないのが残念。。。
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噂のごぼう天肉うどん、出汁の効いた西のうどんですねリピート当確です、またおじゃましましょう。
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敬愛するミスタール・マンの寺田陽次郎さんの言葉で、思わず膝を打つ言葉
「ル・マンで戦うには、衣食住ができていないとダメ、ル・マンは1カ月くらい滞在することになる、暮らすことができて初めてレースに臨めるんです」と…本で読んだときに、サラリーマンにとってもこれは大事なことで、どんな状況でも衣食住が整って初めて仕事(戦い)に臨めるのだと受け止め腑に落ちました。
九州に来て、美味しいものに出会い、その土地の風景、マーチとのドライブも楽しめています。
仕事はまだまだ見習いレベルですが、今回の2年間の長距離レースには地に足を付けてスタートを切ることができました。あとは衣食住を楽しみながら息が切れないよう、暮らして行くことを心掛けたいと思います。

歳が歳なので健康に留意して…ということも大事ですね。
ではまた。
Posted at 2026/05/25 21:45:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 写真 | 日記
2026年05月17日 イイね!

祝・みんカラ歴19年! ー思へば遠くへ来たもんだー

祝・みんカラ歴19年! ー思へば遠くへ来たもんだーそうですか、2007年E11ノートから始まったみんカラも19年とのこと。
2022年にAHH4Bルノートゥインゴに置き換わりましたが、業務命令の九州送りに際してAK12日産マーチを増備する事になりました。

九州送りとなった5月連休明け、引っ越し準備〜マーチの手入れ〜輸送〜移動、そして現地出社と怒涛の2週間でした。
天候とこちらのスケジュールで布屋根ンゴのキャンバストップの手入れができなかったのは残念です、夏に帰ったらできる…のか?

結婚後初の一人暮らし、会社提供の寮は三種の神器と寝具はありましたが、暮らしは物入りですね、目下一人暮らし文明を構築中です。落ち着いたら先ずは北九州を徘徊して切り取っていきたいと思います。

写真は工場夜景の下見を兼ねて苅田港の付近まで
行ってみた帰り道、海辺のどんつきで撮った1枚。
埋め立て地は真っ暗で道もでこぼこ…なかなかのロケーションにビビりました。

※写真はchat GPTでナンバーマスキングして車の露出上げてもらっています。


Posted at 2026/05/17 09:03:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「今日はファミリー活動の下見で門司港と下関を行ったり来たりしました。
日が暮れた後の門司港駅に立ち寄ってきました。

いい駅です。」
何シテル?   09/21 00:09
ちょっと昔のレースが好き、JTC BNR32時代にINTER-TECに通ったのは良い思い出です。スポーツカー耐久レースも好きです。 2012年より鉄道...
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