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駆動系は天下一品 - WRX STI
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なつき919
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スバル / WRX STI
WRX STI S208 NBR チャレンジパッケージ カーボンリヤウイング_AWD(MT_2.0) (2017年) -
- レビュー日:2021年2月26日
- 乗車人数:5人
- 使用目的:スポーツ走行
おすすめ度: 4
- 満足している点
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バランスドEJ20から発せられる2500rpmからの強大なトルクをDCCDが適切に4輪に駆動力配分してくれるので、暴力的ながら不安がなく、コーナークリップからガンガンに踏んでいけます。
ちょっとくらいのアンダーもオーバーも難なくコントロールできるスタビリティがあるので、スピンを臆することなく飛び込めるのはとても助かります。 - 不満な点
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重い。
パワーがあるから加速はとりあえずなんとかなるが、止めるのには苦労します。
ほとんどのサーキットにおいて、2周連続アタックでブレーキが700℃に到達してフェードします。
大規模な軽量化を実施するか、耐温700℃以上のレーシングスペックブレーキにしないと連続アタックに耐えられません。
ツインリンクもてぎだと800℃クラスが必要です。
また、強大すぎるパワーを受け止めるにはタイヤがスペック足らず。タイヤスペックを上げると今度はサスがスペック足らず。
というわけで、ノーマルエンジンでもタイヤとサス交換は必須になってきます。
逆に言えば、そこさえ手を入れればサーキットでガンガンに遊べる最高な一台なんですが。 - 総評
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一般道では持て余すスペック。
サーキットではエンジン系、冷却系はノーマルで必要十分。タイヤ、サス、ブレーキさえ手を入れればその能力を余すことなく発揮できる車。
車両価格+50万で筑波1分を目指せるのは
破格と言っていいのでは!?
- デザイン
- 4
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ちょっと大きすぎるけど、4ドアとしてのバランスはとれている。

- 走行性能
- 5
-
持て余すくらいのパワーがあるが、スタビリティが高いので破綻しない。安心して全開にできる。
ドライバーのスキルに応じて使える、初心者から上級者まで許容できる懐の大きさは最高の一言。 - 乗り心地
- 4
-
一般道で純正足なら必要十分。
サーキットではタイヤとサス交換は必須。 - 燃費
- 3
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このクラスで通常燃費10km/Lは普通かな?
サーキットでは2~3km/Lも普通かな。
- 価格
- 4
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ハイブランド志向、外車志向の人には合わないんでしょうけど、こちとらブランドネームでなくタイムと性能が主戦場なので、いいんです。
それなりに高価だが、その価値が分かる人にはお勧めできる。 - 故障経験
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パワステのトラブルが少し。他ユーザーでもチラホラと聞くので、走るところのVAはやらない方がいいと思います。

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