スポーツECUの底力!
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
LA400K系HALFWAYスポーツECUの
導入をサブリミナルで洗脳中です(爆
一般道での走行テストは、納得いく
仕様で、運転することが楽で有り
加速もスムーズで上品な仕上がりでした。
では、峠道などの激しい加速減速に
アクセルワークとエンジン回転数の
追従性(自分が狙った動きができるか?)は
どうなのか?と言うのを
テストできたのでサブリミナル開始。
2
まず、上り坂での加速が旧版より
パワフルです。
何故かと言うと、今回のテストは
助手席に友人を乗せて、自宅まで
送り届ける途中に、思いっきり
やらかしたのでφ(・ω・´ )
2人乗りなのに、ガンガン加速して
上り坂を速度を上げながら突き進む
このパワフルさに驚き!
(社長さん曰く、旧版からトルクが2kgアップだと!)
コーナー進入への減速とギア下げで
回転数を4000程度で維持しながら
コーナー中も、細かくアクセルを
調整し速度と遠心力とタイヤのグリップを
相談しながらのマージン多めで
コーナー旋回。
ここで、旧版より進化したのが
トラクションコントロール(TRC)と
横滑り防止装置の挙動。
旧版だと、限界近くになると
TRCが点灯して、燃料噴射の調整が
入りましたが、ノーマルと違い
旧版のスポーツECUは、その制御も
パワーが抜けない様に燃料噴射を
行ってましたが、細かい部分で
燃料のON/OFFが入り、コーナー中に
微妙にパワーの変動が起きて
ハンドルを切りつつ、アクセルを踏んで
行くと、流れる→(制御)グリップ→以下略と
車体が揺れて、サスペンションが
グニョングニョンと揺れる感じが
ありました。そのために、グリップ感が
掴みにくく、危険を感じて踏み込めなかったので
本気で行くときは、TRCと横滑りは
OFFでアクセル操作してました。
Newバージョンは、その制御が素晴らしく
仕上がっており、TRCが作動しても
車体の揺れは起きず、グリップ感も
変わらないので、安心して踏み込んで
行けました。
3
コーナー出口へのアプローチで
4000から一気にアクセルを踏み込んで
加速していくと、自分の想定した
加速感で車が前に引っ張られて行くので
テンポ良く走らせる事ができ
ストレスが無いのが、運転してて
気持ちよかったです。
4km以上あるストレートで高回転まで
引っ張りながら加速していくと
針が右下にひっついて先に進まなく
なる状態になりますが、そこまでの
加速は鈍る事は無く、そのまま同じ
ペースで針は回り切ります。
針は右下で止まりますが、OBDの
信号は数値を刻むので、時に問題なし!
4
と、今回のバージョンアップされた
スポーツECUは、さらに進化して
ご近所の町乗りから、高速道路での
追い越し加速や、峠道などのアクセルが
ON/OFFと動きの激しい所でも
十分、エンジンの性能を引き出して
くれますので、お値段は10万円(税別)と
気軽に買うには悩む金額ですが
お値段以上の価値はあるので
悩むぐらいなら、買いましょう(*´ω`)ノ
ちなみに、神戸のHALFWAYまで
往復160km、近所乗り回し、峠道を全開!で
走行距離330kmで給油。
燃費は満タン計測で14km/L(燃費計は13.5km/L)
ノーマルECUの時は、もっと酷かったので
まったく問題なし。
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