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何でもこなせるスポーツツアラー - レヴォーグ
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ゆず色とうちゃん
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スバル / レヴォーグ
1.6GT-S アイサイト_AWD(CVT_1.6) (2014年) -
- レビュー日:2021年3月16日
- 乗車人数:5人
- 使用目的:通勤通学
おすすめ度: 4
- 満足している点
-
何より、WRXとの共同開発と、4代目レガシィを強く意識したという車そのもののコンセプトです。
サイズも大き過ぎず小さくもないし、操作性も鋭く楽しい、エンジンもパワフル、そして各部の質感も高いので、走り・ユーティリティー・質感・安全性といった、ユーザーのわがままなニーズを殆ど詰め込んでると思います。
私の場合は毎日の通勤で使い、休日は家族を乗せるので快速ファミリーカーとして利用していますが、レジャーもキャンプも本当に何でもこなしてくれる頼もしいやつです。 - 不満な点
-
大きく2つが挙げられます。
一つは、リニアトロニックです。
他社とは違う金属チェーン式のスバルオリジナルのCVTは、乗り始めた当初はとにかく嫌で、購入の決断を最後まで邪魔するくらいの影響でした。
6年経った今となれば、何度かあったリプロのお陰でこれはこれでいいか。と慣れてきましたが、根強く多段ATやDCT、MTで乗りたいと思っています。
ラバーバンドフィールも少なく、高速走行時は燃費も良くなるし、アイサイトとの相性もあるのだと思いますが、やはりパッと加速が欲しい場面に踏み込むと、自分の思っている加速よりワンテンポ遅れてドーンと加速するのは不満な点です。
他社のCVTと比べたら、よく出来ているしむしろこれでいいか。とも思わせてくれますが、「リニア」ではないです。
二つ目は、音の演出です。
レヴォーグは遮音性にも拘っているので、車内は静かな部類です。
そのお陰で目立ってしまうのがロードノイズの大きさ。走行中は絶えず「ゴー」という音しか聞こえないと言っても過言ではありません。
また、リニアトロニックの「ニャーニャー」した音も相まり、せっかく走りを楽しめる車が台無しに思う時があります。
個人的な意見ですが、走行中はエンジン音、排気音、ブローオフバルブなどの作動音が耳に届けば走る楽しさにより繋がると思います。
特に排気音に関しては車内ではほぼ分からないし、車外でもいい音だと感じさせる演出はありません。
レヴォーグの様な実用性も兼ねそろえたスポーティーカーに色々乗せてもらいましたが、吸排気の音が心地良く聞こえて、速度を出していなくても高揚感がありました。
レヴォーグの静粛性は一定の評価をしますし、ある意味排気音も聞こえないなら静かでいいかもしれませんが、耳に入ってくるいろいろな音に関する演出がもう少しされていてもいいと残念に思います。 - 総評
-
スポーツカーにユーティリティーを兼ねそろえたレヴォーグは、一人で峠道を流している時も、家族を乗せてドライブする時も、荷物をたくさん積み込むキャンプへ行く様な場面でも、時にフォーマルな場面でも、全てにおいて楽しく安全で快適です。
今ではステーションワゴンという異端児的な扱いのジャンルですが、走行性能と積載性、快適性を犠牲にしない贅沢なジャンルだと改めてその魅力に取り憑かれました。
今となってはアイサイトに注目が集まるスバルですが、水平対抗エンジンや、シャシー性能、足回り、運転のし易さ等、車としての基本的なレベルが高いと感じさせてくれる一台です。
長く長く付き合っていたいと思います。
- デザイン
- 4
-
【エクステリア】
スバルのアイコンとなった、コの字に光るヘッドライトとテールランプが好きで常時点灯していて欲しいくらい。
また、明確なブリスターフェンダーのお陰でリアから見るとスポーティーでどっしりとした姿はカッコいいです。
【インテリア】
外観からは想像もつかないほど、視界が良くとにかく運転がし易いです。
マルチファンクションディスプレイがお気に入りで、運転中、邪魔することなく視界に入ってくれます。
D型以降、エアコンスイッチのデザインが変わりましたが、A〜C型のスイッチの方がこだわりが強く、押した感触も好きです。
インパネは普通と言ってしまえばそれまでですが、使い易いし、ピアノブラックを程よく使っていて質感は高いです。
後部座席のドリンクホルダーにもピアノブラックパネルを使っています。私が知る限りスバルの中でこの部分がピアノブラックなのはレヴォーグだけです。
後部座席まで質感を落とさず、妥協していません。 - 走行性能
- 4
-
前述の通り、初代レヴォーグはWRXと共同開発です。
走行性能に関しては、その辺のスポーティーカーよりも高いと思います。
エンジンは1.6ℓということを忘れる程パワフルでトルクフルです。絶対的なパワーは間違いなく2.0ℓではありますが、使いきれる(と言っても使いきれてないですが…)パワー感が程よいです。
ただ、トランスミッションは、クセがあるのでせっかくのエンジン性能に対して足を引っ張ると思う場面も多々ありますが、それ以上に曲がる事がこんなにも楽しいのか。と感じさせてくれる車です。
タイヤの性能により、性格はかなり左右されるので、自分の好みに合わせたタイヤで変化させるのも面白いです。
私はスポーツ系のタイヤがレヴォーグらしくて好みです。 - 乗り心地
- 4
-
グレードはGT-Sなので、ビルシュタインのサスになります。
明確に硬めの足回りといえます。ただ、個人的には柔らかい足回りだと酔ってしまう傾向なので、とても丁度良い乗り心地です。
街中ではユッサユッサ左右に振られる場面もありますが、コーナーリング時や高速走行時はロールが少なくて姿勢変化が少ないので、スポーツカーを思わせる硬さは楽しさと安心感を両立しています。
ただ、ストローク量は少ないので、段差を乗り越えた時にドン!という衝撃が伝わることもあります。
完全に好みが分かれる乗り心地なので、後部座席に人を乗せる頻度が高い人は要チェックな点です。 - 積載性
- 5
-
5人乗り状態で、1泊2日のキャンプ道具を積み込む事が可能です。ただし、テントやタープの大きさによってはルーフボックスが必要になります。
(私はルーフボックスに手を出しました)
後席を倒した状態なら、27インチの自転車も横にして積載出来るし、タイヤ4本も楽勝です。
アンダーボックスは使い方次第ですが、深さも仕切りもあるので結構重宝しています。
流石スバルのステーションワゴン!と感じさせてくれるラゲッジは魅力の一つです。
また、積載性とは違いますが、後部座席は細かくリクライニングが出来ることがとても大きな魅力です。
欧州車のステーションワゴンは結構切り立った角度で固定されている印象だったのですが、レヴォーグはリクライニングのおかげで案外後席の快適性がいいんです(乗り心地は置いておいて)。 - 燃費
- 2
-
街中では9km/ℓほど。
高速なら13〜15km/ℓくらいまでいきます。
満タンでおおよそ450kmから500km走ります。長距離の際はもう少し走ることができます。
チョイ乗りや、峠道を気持ちよく走っている時は、割と目を覆いたくなる燃費にはなりますが…。
車重、フルタイムAWDなどなど勘案すればそんなものかな?と思いますが、やはりもう少しだけ頑張って欲しいところです。
ただ、レギュラー仕様ですし、燃費良くない方ですが燃費よりも得られるものが多い車なのでそんなに気にはしてません。 - 価格
- 4
-
総額300万円越えですので、個人的には高いと思いますが、装備や安全性、走りの充実感を考えると、とてもコスパがいいと思います。
新型のレヴォーグは新車では若干手が届きにくい価格になってしまったので、今考えるといい買い物をしたと納得します。 - 故障経験
-
リコールを除く交換履歴です。参考になればと思います。
・ウインドウスイッチのAUTOが効かなくなりユニット交換。
・エアインテークの塗装剥げ→再塗装(3回)
・ブレーキ踏んで無い時のカチカチという、リレー音により、ハイドロリックユニットの交換
・フロントサスのゴトゴト音発生により交換
・エンジンから謎の異音がするため、原因と思われる部品を度々交換するも改善されず、エンジン本体を交換
・アイドリング安定せず、エンスト寸前の挙動と警告灯点灯により、急遽オイル交換及びOCV左右入れ替え
上記のほとんどが保証期間内に発生したので、代金は掛かりませんでした。
2回目の車検時に、延長保証に入らなかったので、若干ドキドキです。
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