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草凪のブログ一覧

2021年06月27日 イイね!

世良耕太先生のmazda3長期ロードテスト

世良耕太先生のmazda3長期ロードテストhttps://motor-fan.jp/article/10019755

モータージャーナリストの世良耕太先生がmazda3 SKY-X/AWD/6MTの長期ロードテストの記事を購入記から書いてますね。
色以外の選択がほとんど一緒(リセールバリューを考えて私は赤くした)。
なので、自分も選んだ理由を書いてみましょうかね。

1. SKY-X
これは言うまでもなくSPCCI実用化したmazdaへの応援を込めて。
精密に回るエンジンフィールが素晴らしい。ちなみにパワーは個人的にはこれぐらいの車だと150psあれば困らないので2.0でも良いんですが…やっぱり世界で唯一に引かれる私。
ロータリーもそうだしね。

2. ハッチバック
ハッチバックのほうが短いからです。いや素直にかっこいいですよね。
ランティスを彷彿させる形なので、フロントアンダースカート+リアルーフスポイラーを。
シグネチャースタイルも一瞬考えたのですが、サイドステップ大嫌いなわたくし。リアアンダースカートもいらんなーということで、ホイールに興味はありつつもスルーに。

3. AWD
生活系AWDには興味ないのですが(雪が降るのは年に数回だし、すぐ溶ける)、最近のmazdaのAWDのレベル高いので、運転する楽しさを考えたらこれ以外選択肢なかった。
燃費は落ちるし、燃料タンクも小さくなりますが、そもそも満タン700km走りますし燃費の悪化よりは運転の楽しさ優先で。
もちろん積極的に雪道行ける楽しさというのもある。

4. MT
ATだと渋滞停止までMRCC使えますが…渋滞突入でそんなんついていたら絶対寝るのでw
だらだら運転を強いられる場合眠くなりません? > AT
もちろん眠気を覚えたらPAなりに飛び込んで仮眠するのが鉄則なのですが、飛び込むまでに…ね。
これで身の回りの車はすべてMTになってしまったというオチ。
レンタカーを借りると左足が寂しくなってしまう病。

5. ProActive touring selection
皮シートきらいなんです。掃除は楽なんですが、夏場に出先で平面駐車場とかに止めた後、ハーフパンツとかで乗るとやけどしそうになったり、汗で張り付いて気持ち悪くなったりするので。
冬最初つめたいのも苦手。
これはシートヒーターで最初以外はなんとかなりますが、後部座席はなんともならないですよね。
UVカットガラスとIRカットガラスがほしかった。フィルム貼りたくないので最初から入っている方が嬉しい。
スモークフィルムは好みじゃないので。
運転している時って、前の車のフロントガラス越しにその前の車を見るじゃないですか。
見えないような濃いスモークを貼っている車とかいるけれど…安全を考えたらぶつけられないようにスモークはらない方向で。
なのでグレードはProActive Touring Selectionに…
CTSは60km/hで切れてしまうので、どーでも良かったんですがSPIRIT 1.1で高速道路まで対応してくれたおかげで結構使わせてもらっています。
CD/DVDとワンセグチューナーはなしにしたかったんですがついちゃった(取り外せませんか?と、一応相談したら無理だった)。

6. オプション
メーカーオプションでは結局BOSEつけちゃいました。純正でも良かったかなと思いつつも、アクティブノイズキャンセリング大好きっ子なので。
もっぱらYoutubeMusic流していますが…BTでつなげるよりUSBでつなげたほうが遥かに音が良いので有線接続…
360度セーフティは絶対入れようと思って。
バックするときに子供がいないかとか、大変重宝しています。
ディーラーオプションではバックカメラクリーナー。ま、必須。
上記のようにYoutubeMusicで音楽流すので、Qiの充電器…なんですが、これ、コンソールボックスの中に入れるのでよく車の中にスマホを忘れる羽目に(汗
ETCは圏央道割引を考えて2.0の光ビーコンなしで。結構東金道路->圏央道->館山道の大ループドライブってやるんですよね。
そして木更津東で道の駅で一休み…するときにETC2.0なら途中下車扱いになるので。
あとはナビゲーション用SDカードアドバンス。とりあえず。でも、半分ぐらいAndroidAutoでGoogleMaps使っているな。
最近ETCの渋滞情報の抜け落ちがひどいので…(基本ナビゲーションさせるよりは渋滞情報の確認のために地図をつかうわたくし)
それとMG-5。ディーラーでやってもらったほうが便利なので。ホイールコーティングも。
あとは悩んだのですが、やっぱり雪山行くならほしかった防錆アンダーコーティングのNoxudol。
フロアマットは純正より高い(笑)KAROのフロアマットが間に合った。

こうやって見ると結構オプション満載だな。
ただ見た目は前後スポイラーだけですね。おかげで高速の安定性はかなり良くて(GVCPlusのおかげもあると思う)、長距離の運転も楽。
AWDも雪道運転で大分仲良しになりつつあります。この雪道は本当にmazdaのAWDすごい。ちゃんとフロント荷重とアクセルでおしりを出せる。
まぁ、ただソコまで頑張るとデフに結構な負荷がかかるみたいですが。ライトに雪道を楽しむには問題ないみたいですが…GRヤリスみたいにハードには使えないでしょうね。

全体的に重くなってしまったのが残念なところなんですが、衝突安全とか装備とか考えたら仕方がないところか。
その部分以外は不満なく気に入ってます。交換したいとか言う部品ないもんな。
あ、半年点検の電話が来ていたので、点検に持っていかなくては…
Posted at 2021/06/29 17:03:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2021年06月20日 イイね!

バッテリー充電

SKY-Xのバッテリーはディープサイクルじゃない55D23L。
アイドリングストップからの復帰時のISGの駆動はリチウムイオンを使うのでしょう。
これは嬉しいところですが(ディープサイクル嫌い)、燃費ギリギリを攻めるとなるべくバッテリー充電をしたくないのはメーカーとして正しい姿勢なのでバッテリー活性化の意味も込めて半年に一度ぐらいはパルス充電器で充電しています。

以前はSKY-Xは充電するとエラーを記録したみたいですが、そのBUGも治ったみたいで躊躇なく充電。
使っているのはオメガプロのBP_OP02。
https://www.omega-pro.jp/op_bc02.html
なかなか動かない年間走行2000kmほどのFD3Sのバッテリーもこれを使うと5年ほど使えているので、悪くないんじゃないかな。
もちろん蒸留水の補充とかは必要ですけれど。

いたわりの2A充電で半日ぐらい。

オメガプロの常時によれば30%まで充電下がっていたので、やっぱり充電抑制みたいなプログラムされているんでしょうね。
プリウス等も鉛蓄電池が入っていて、最初のシステム起動時に使われるみたいですので(リチウムは氷点下ではドロップ大きくなるから…かな)、やっぱり鉛バッテリーは信頼と実績のアイテムなんでしょうね。

そんなこんなで、バッテリー充電したってだけで報告。
Posted at 2021/06/22 13:55:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 整備 | 日記
2021年03月13日 イイね!

ポルシェエクスペリエンスセンター

ポルシェエクスペリエンスセンター木更津にポルシェエクスペリエンスセンターが今年オープンというので工事中の場所を見てきました。
伊豆島という地名からは、伊豆=険しい場所、島=集落の言葉の通りアップダウンの激しい場所に作られていました。

ポルシェとしては様々な場所に日本のエクスペリエンスセンターを検討していたみたいですが、木更津になったのは成田空港、羽田空港からアクセスが容易…という部分もあるかもしれませんが、木更津という土地柄ももちろんあるんでしょう。
インプレスのPR記事にはCSRに関しても書かれています。
https://car.watch.impress.co.jp/docs/topic/special/1291598.html

コーンズの会員制サーキットも南房総に作られるみたいですが、ポルシェエクスペリエンスセンターと似ているのは「観客を入れてたサーキットを目指していない」ところですね。
つまり、運転する人を目的としたクローズドコース。
もちろん筑波サーキットだって鈴鹿だって走るために枠にエントリーして走れますが…基本的に目的はレースの開催で観客を入れて収益を得るという構造。

でも、すでにサーキットに足を運ぶ人の数は少なくなってしまいました。
F1だってHONDAも撤退しますし。
もう大衆がレースに熱狂するという時代ではないんですね。
もちろん、公道を走るには過剰なパワーがある車もたくさんあって…これだけドライブレコーダとか普及している昨今、こっそり峠を攻めるなんて前時代的。
(だからこそロードスターが光るわけですが)

特にポルシェをどこで楽しむか? と、いえばこういったクローズドコース以外の選択肢はなくなりつつあると思います。
公道で法定速度でも楽しい…と、言う人がいるかも知れませんが、ストレスを貯めるのもまた事実。
そういった意味ではポルシェを維持できる人ならばクローズドコースに1時間数万円で走れるならば走りたいという人が少なくないと考えられるのではないでしょうか。

そういえば、木更津市の隣に袖ヶ浦フォレストウェイがありますが、ここも観客を入れて…よりは、メーカーの試乗用に貸し切ったりすることが多いサーキットですよね。
つまり、この辺って結構車文化についての素地があると思うんです。

房総の道を走っていると…結構な確率でケータハムに出会うことがあります。
もちろんサーキットターゲットな車に仕立てることも可能ですが160なんかは法定速度以内で下道を走るときに最大の楽しさを得られると思うんですよ。
パワステなし、ブレーキ倍力無し、エアコンなし…のないないづくしだし、リアはドデオナクスルだし…でも、運転すると大変に楽しい。
法定速度以内で全然たのしい。
でも、積載能力は皆無に近いし、オーディオなんてナンパなものはないので本当にストイックに運転することを楽しむだけの車。

そんな車が結構な割合で走っているんですよね。
これを見ても房総の人って本質的な車文化を理解しているんじゃないかな?と。
運転することの楽しさを純粋に受け入れる素地があるんじゃいかと。

そういった意味では車文化を本質的に理解している(=投機目的での車ではなくて、運転者が運転して、かつメンテして楽しむ)人が多いことが木更津にポルシェエクスペリエンスセンターができた理由の一つかな?と、思うのです。

まぁ、私ポルシェは油冷の911とマカンしか乗ったことがないので、今のポルシェの車に対して言えることはあまりないんですけれど。
どうしても好みはポルシェよりロータスだったりケータハムだったりするので…
でも、ポルシェエクスペリエンスセンターはポルシェ乗りじゃなくても利用可能という話なのでちょっと期待しています。

ポルシェが走るのを見ながらランチ食べるのもおもしろそうとおもいます。
…せっかくなら房総の名物でかつ、車乗りに受けるもの…竹岡式ラーメンとかアリランラーメンとか浮かんでしまったのは内緒♪
(車乗りはラーメンスキーという偏見を持っていたりします)

日本でポルシェを買うような層に対してアピールできる料理を出していただきたく。
とりあえず、つくばとか行くより遥かに行きやすい場所にできたことに感謝。
Posted at 2021/03/15 20:20:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2021年03月12日 イイね!

木更津のSongbirdブルワリー


木更津に行くと必ず立ち寄る場所はSongbirdブルワリーさん。
http://songbirdbeer.blogspot.com/

車で行くとボトルショップで飲めないのですが(生贄を用意すれば飲めますが)、ここのブルワリーは大変に良い。

ちょっとマイクロブルワリーについて語らせてください。
2000年以前の地ビールがあちこちで出来たときにはドイツから人を招いて本格的ピルスナーとか本格的ヴァイツェンとか作ったわけですが…その次代から生き残っているブルワリーは本当に少なくて大半はなくなってしまいました。

それは結局コピーだったから、でしょうね。
日本の大手のビールだってレベル高いですし、その倍の値段を払う価値があるか?と、言う問題に突き当たります。
ぶっちゃけるとドイツから輸入したビールを買えばいいんだから。

そして2000年中盤から始まった第二次地ビールの波はアメリカは西海岸から始まったマイクロブルワリーの波。
もっとブレイクダウンしていうと、アメリカ西海岸から始まったIPAというすごく苦いビール…でしょうね。
明らかに近年のIPAは18世紀のIPAとは違う、シトラス系のホップで新しいビールのスタイルを切り開きました。
ここからアメリカではマイクロブルワリーの時代に突入します。
既存にとらわれないビールのあり方。

もちろん、マイケル・ジャクソン(歌手じゃない方)の功績も大きいでしょう。

日本ではドイツのビール純粋令が聖書のように語られたりするのですが、マイケル・ジャクソンはベルギーのビールの多様性を全世界に紹介した人です。
ベルギーでは果物をビールに漬け込むし、ランビックのようにホップをわざわざ長期保存して風味を飛ばした挙げ句に乳酸発行させて酸っぱくしたりする。自由なんです。
それがアメリカのマイクロブルワリーに多大な影響を与え、さらなるビールの多様性に発展しました。
これが大手のビールとは「ジャンルの違う飲み物」と、いう認識になったのが大きい。
フルーツを使ったランビックはワインの代わりとなり得る飲みものになっているし、IPAと肉の相性は抜群。
ワインと同じように選べる(しかもボトルで頼んでもワインほど高くはない)し、合わせる種類も豊富というビールという今までのものからレベルを挙げられたのが大きいと思います。

さて、そこで日本で今様々なマイクロブルワリーが立ち上がっているわけですが、結構な割合でUSのマイクロブルワリーの後追い、なんですよね。
例えば、ヘイジーIPAが流行って数年後に日本のブルワリーも追随する…みたいな。

でも…ワインでも日本酒でもそうなんですがお酒って本来的には地元に根ざした部分って大きいじゃないですか。
地元の水、地元の気候、地元の材料。

まぁ、麦芽やホップに関してはまだまだ日本の大麦生産も少ないですし、ホップに関しては海外に追いつくのは時間がかかりそうですが(農家がいないので)、ベルジャンビールなら、地元の夏みかんとしょうが、とか、天然酵母とかで地域の色を入れられるんですよ。

そのあたりのセンスがSongbirdさんは抜群にうまい。
今回買ったBonne Chance。小麦と野生酵母を使ったビールですが、2019年の3月醸造、2020年の1月に瓶詰め。
一次発酵は10ヶ月、瓶内発酵は14ヶ月。
ふつう、儲け第一のブルワリーでは早く現金化するために出荷まで2年かかるビールを醸すところはないでしょう。
二年後を見越してビールを醸していくスタンスも素敵ですが、ブルーマスター(と、いってもご夫婦でやっているブルワリーなので二人だけですが)の流行りではなくて自分で作りたいビールがちゃんと見えているのがすごい。

ものづくりって途中から色々横槍が入ったり、様々な理由で当初と違うものになったりすることが多いのですが、惑わされずに自分の味を作っていくブルワリーは大変に貴重ですね。

もし、木更津を通りかかったときにはよりたいお店です。
ボトルショップは週の半分しかオープンしていませんがw
Posted at 2021/03/15 23:28:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ | 日記
2021年03月07日 イイね!

MX-30 EV

MX-30 EVMX-30に試乗してきました。
去年MX-30のマイルドハイブリッドに試乗してちょっと感動していたんですよ。
すごく素直な特性と、乗ってすぐに違和感なく運転できる素直さ。
これ、すごく大事。
どんな車でも初めて乗る車はキャリブレーションが必要じゃないですか。
どれだけアクセルを踏むとどれぐらいトルクがでるのか、ブレーキの立ち上がりはどれぐらいなのかから始まって、ブレーキングしつつフロントに荷重をのせてどれぐらいハンドルを回せば旋回力が発生するのか…アクセルを入れるとどれぐらいオーバーになるのか(FFの場合)…もう、想像した挙動とどれぐらい合うのか?ですよね。

それがMX-30はすごく少ない労力で思い通りに動かせるんですよ。
想像していたとおりな動きをする。
これはかなり驚きで、例えば一つ前のGOLFなら頭の入りがワンテンポ待つ、みたいな。
いや、それが悪いわけじゃないんです。
そういうキャラクターだから。
それはやはりアウトバーンも走行の視点に入っているので、頭が軽いと高速域で疲れるんですよね。
やはりドイツ車の基本は真っすぐ進んでナンボ、コーナーはスキルで曲げていく…みたいな味付けが多いわけですが…
MX-30のマイルドハイブリッドは法定速度までならばすごく素直で、真っ直ぐ走る。
マイルドなんだけれど、過不足がない、大変好ましいキャラクターだった記憶があります。
alt


その上で、EV版…私とあまり合わないw 国沢先生が絶賛しているので乗ってみないとわからないなーと、いうことで試乗してみました。

まず、感じるのはボディの重さ。
これは、物理的に重いのでしょうがないですね。
これはいくら出力が大きくても、慣性というものがある限り同しようもない事実。
するとバネもショックも強めになるので…足の動きと身軽さに関してはマイルドハイブリッドのほうが好みかも?

EVのメリットに下からフラットなトルクというものもありますが…個人的には信号GPなんてやらないので、MX-30でも十分以上のトルクあります。
一度だけ法定速度までベタ踏みしましたが…名古屋人以外は使わないでしょう(偏見)。
別段信号ダッシュで自己顕示欲を満たすような趣味もないので、EVのメリットはトルクコントロールが大変に素直…と、言う部分ですかね?
ただ、これは人間の分解度だとSkyactiv-xに対して優位性があるか? と、聞かれると微妙みたいな感じ。

するとメリットは…GVC-EVですかね?
GVCの効果ってすごくて、まず、あれた路面でも真っ直ぐ走る。
そしてハンドルから伝わる澄んだフィーリング、ちゃんと路面のインフォメーションは感じるのにノイズが少ない感じがするのはわたくし、GVCの効果だと思っていて、GVC-EVの良さがどれぐらいかな? と、いうのが目的だったりして。

alt


ここで、試乗コースでもマイルドハイブリットのGVC+とEVのGVC-EVの差は…正直言うと分かりづらい。
試乗コースでわかるか? と、いうとわからないw
多分アイスバーンのような悪路ならわかりやすいのかもしれない。
いや、多分これは部分部分での効果をわかるようならだめなんだな。

まっすぐ走るボディと旋回の容易さの両立ができているのが素晴らしいところ、ですね。
冒頭に出てきたゴルフってぶっちゃけるとダルなんですよ。
スバルも全体的にハンドルセンターはダル。
(これはぶっちゃけると水平対向のデメリットでフロントショックの絶対長不足からくるショックのフリクションがハンドルを回しても肝心のタイヤが動かないという問題)

でも、MX-30 EVは全然ダルに感じない。けれど、ナーバスじゃない。
このあたりがGVC EVの効果なんでしょうね。

圧倒的メリットは社内の静かさですね。
これはガソリン車には望むべくもない静かさ。

インテリアは結構好みです。
特にファブリックと革の組み合わせのシートは秀逸。
わたくし、革シートが大嫌いでw
夏場はショートパンツで乗ると日光があたった部分の革は暑いし、蒸れるし、汗でベタつくし、滑るし…メリットって掃除が楽ぐらいしかないのでは? みたいな感想。
例えば花粉の時期だとさっと拭ける…みたいな(私は花粉わからない人なのでメリット少ないですが)。
ファブリック最高! なんですが、MX-30のシートは座る部分はファブリックで、それ以外が革というのはわかってらっしゃる…と、感じます。
もちろん、デザインもスノッブな感じが今までにない感じで好み。

木目調が入ったのオヤジ臭いデザインはノーサンキューだし、ガンダム臭い中二病のデザインも勘弁願いたい。
ギアとしてのシンプルかつ上質なデザインってなかなか車にはなくて、それが表現されていると思います。
超高級アイテムじゃなくて、日常使う良いものとう立ち位置。
内装はEV関係なくMX-30の優れたポイントだと思う。

で。
お値段を考えた場合…これで200kmぐらいしか走らないんですよ。
400万円後半でこの走行距離なのはまだまだEVの未熟さを感じます。
流石にファーストカーには無理でしょう。
テスラだって走行距離は長いですが、充電も長いわけで、この辺は全然今のガソリン車をリプレースできない。

なので真打ちはホントにロータリーエクステンダーかな?
EVモデルだとちょっと買うのは躊躇しますがロータリーエクステンダーなら普通に使えるので、これが現実解なんじゃないなかなぁと。
Posted at 2021/03/08 23:09:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記

プロフィール

「世良耕太先生のmazda3長期ロードテスト http://cvw.jp/b/3223989/45235822/
何シテル?   06/29 17:03
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