ダイハツ タント

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気分は職業運転士。 - タント

その他

気分は職業運転士。

おすすめ度: 4

満足している点
圧倒的積載能力から裏付けされる実用性。
進行方向を照らすサイドビューランプもヒジョ〜に気が利いている。
こんな豪華装備、バブルの頃のマークⅡ等以来である、
とか言っちゃうと、歳がバレるというモンである。(*´Д`;)
インフォメーションディスプレイに、Egオフの都度表示される燃費等のリザルトも良い。
不満な点
"急"が付く動作が苦手。
それでもだいぶ底上げが成されている。
取り立てるような不満もなく、運行…じゃなくて運転出来る。
総評
copenのステリモ調整入庫の際
代車として拝借。

実用性を追究し尽くした頼れる車。
「軽でいいや」ではなく
「軽が良い」と、
買物から家族旅行まで、オールレンジをこなすメインカーとして所有するのも
選択肢の一つだろう。
ひとたびシートへ腰掛ければ、
遠くの方で佇むAピラーが、
バス、或いは電車感を演出する。
制帽を被り、指差し、「出発進行〜」と呟き、
否が応でも安全運転を心掛けたくなる。
デザイン
3
軽トール誕生当初は、
こんな四角四面を地で行くなんて冗談はよしこさんぜよと息巻いたが、
意匠もヘッタクレもあろうかというフォルムに
筆を入れていかねばならない
デザイナーにはもはや頭が下がる思いである。
どちらかというとカスタムよりも、
静かに睨みを効かすシグネチャーランプがクールなノーマルの方が好み。σ(*´Д`)
走行性能
4
如何にも走行に向かないフォルムで
不安に陥らない水準の加速、旋回をこなす事に感心する。
ただ、制動に至ってはもう少し安心感が欲しい。
ロールはともかくピッチが気になる。

低速時のトルクが思いの外有ることに驚く。
ターボでなければと言う方も居るが、
ekワゴン(H82W)からすると、低速トルクがふんだんに体感でき、
ハッキリ言ってタントの方がラク。
σ(^^)に限ってはターボの必要性を感じない。
モータアシストもなくこのスムーズな出足となるのは
シンプルに凄いと思う。
乗り心地
3
前述した通り、ロールもそうだが、
ピッチングに関してもう少し抑制できないかと思う。
夕方の混雑時の買物等、
旋回より加減速の回数が多いシチュエーションは多いと思う。
それにしても、NVH抑制が効いていて、
何とも上質な乘り味である。
DNGAの恩恵か車内は静謐で、
急激な段差以外では、車体は軋み音を発さない。
一体、軽はどこまで気が利くのかと、
今度は他社の軽トールも乗り比べてみたくなる。
積載性
5
凄まじい室内空間。
もはや何の説明も要らない。
これのみで、他の魅力ある車種達の追随を許さない威力がある。
実用一辺倒もここまで鍛え抜かれれば、セールス面の抜け駆けもかなりのもので
他車種を太刀打ちの土俵にすら上がらせない凄味を感じる。
これを差し置いて嫁さんに、自分好みのよりスポーティな車種の提案に挑もうという、
世のオトーサン方のドンキホーテ振りに
感涙を禁じ得ない。
健闘を祈るより他ない。
燃費
5
上記に続くが、
走行に向かないフォルムでいて
車重も900kgと最重量級だが、
燃費も凄い。
100km走行して燃料表示のセグメントがひと欠けもしない。
30km走らないうちに早々に1セグメント消えていた低背のekワゴン(H82W)からすると
奇跡とも言える。
価格
3
軽は高価くなったと言われる。
それは事実であり、確かにカスタムターボは猛烈に高価。
軽自動車トップクラスで、軽自動車高価説を牽引してきた一因だろう。
しかしながら、
かたやσ(*´Д`)のように
カスタムでなくていい、ターボ要らないとなると、
コスパ面に於いても秀でてくる事になる。
恐るべし。
故障経験
代車の為、経験無し。

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