• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

7ZONEのブログ一覧

2011年05月09日 イイね!

入魂の入庫・・・ん?

入魂の入庫・・・ん?GWも終わり、F-1トルコGPも終わり・・・蒸し暑くて台風の接近さえ心配しなきゃいけない時期がやってきました。


てなわけで(?)本日愛車ををいつものショップさんに預けてきました、7ZONEです。

代車は借りないことにしたので帰りは店長さんに家まで送ってもらい(VIP待遇!?)明日からはまたアクセラ号での通勤となります。

また音楽聴きながら通勤できますねー♪
少しばかりラクが出来るのと、大きなギャップのある裏道だって通れるので、その気になれば通勤時間の短縮も可能!?
ま、AT車だと左半身が鈍っちゃいそうですから、来たるべきカートのリベンジに備えてまた左足ブレーキも練習しときましょうね。


さて7ZONE号のメニューはといえば・・・
以前にも書いたとおり、ツギハギ仕様からの脱却(塗装)A/F計センサーを取り付けの為のねじ込みボスをセンターパイプに溶接してもらいます。

ついでにコマゴマしたのも言ってありますが・・・
まだどーなるかワカランので、そのあたりは確定⇒実施後レポ上げることにします。

まぁ出したソバから言うのもなんですが・・・
早くキレイになって返ってこないかなーwwwて感じですね。




A/F計を使えるようになれば、現状0.9キロ縛りにしているブーストをもっと上まで使えるかどうかの確認とセッティングもスタートできます。

要は燃料吐出量がどこまでハイブーストについてこれるのかってことです。
なんせボクのはノーマルインジェクターのままですから、あんまり余裕がありません。。。
燃圧を上げるにしても、どれくらい圧上げたらどれくらい吐出量が増えるのか・・・
計算上は出せますが、実際の値とは異なるでしょうから、そのあたりを確認してカバーできるようにしなきゃいけませんです。

まぁ今の時期は良くても冬場はダメってこともあるかもしれませんがw
A/F計は常設するつもりですから、ソレはソレで確認できればOKかな。


仮にブースト1キロまで使えれば更なるポテンシャルアップを望めるので期待♪
前回BLOGにも書いたとおり0.85⇒0.9でも激変だったわけですから、その伸び代たるやイヤでも期待は高まるってモンですよね。

とはいえ最近UPされた情報によると、青FDバサーストRさんのFDが1キロ設定時に408PSとのことなので、ボクのはやはり400届きそうにないですかね~。
WGも大気開放じゃないし、エアポンもあるし、パイピングの効率もだいぶ違ってそうだし・・・なによりECUがツルシf^_^;

それでもボクの扱えるレベルを超えそうなパワーになると思いますから、これでどこまでAPのタイムを詰めれるか、チャレンジです。

目論見的にはこれでなんとかカルーク125秒くらいは切りたいぞ、とか思うわけですが・・・どうなんでしょうねぇ。。。


その実行プランとしては『今まで通りに走れる』ように持っていきたいと考えています。

この『今まで通り』というのも、額面どおりではなくけっこうイミシンでしてw

いわば、高まったアプローチスピードに対しても今までと同じブレーキングポイントから速やかに車速を殺しつつターンインし、今までと同じボトムスピードで向きを変え、今までと同じポイントで全開まで踏み抜く・・・てな感じ。

簡単に言うと、全体的な底上げをしたいってことになります。
もっというと、V字曲線のタニマをもっと深く、鋭くしたいってことですね♪
   ※ロガーデータの話ですwww

なんにしても、ブレーキングもトラクションも1ランクレベルを上げないといけませんから
全然簡単じゃないですけど!?(爆)

とはいえブレーキに関しては、前回は若干のデチューン状態で走ってるし、足回りについても減衰設定失敗してたので伸び代があるのは確信しています。
あと、ドライビング的にもだいぶミスってますし、ロスも多いので・・・f^_^;

次回走るときは、そのへんの失敗を糧にできますし、一応策も練ってあります。
でもそれだけじゃ足りないでしょうから、ちょっとセットアップの方向性を変えてさらに先の領域を目指していきましょうかねぇ。

てなわけで、いろいろと策をコネコネしてるんですが・・・
写真のパーツはその第一弾♪

フロントのピロスタビリンクです。
一応ターンバックルになっていて微調整が効きます。

純正のやつは可動範囲の自由度が少し狭いし、ボクのクルマは水平状態でもわずかにスタビにテンションが掛かっているというか、少し片効きしてるんですよね。
なので、その補正と、なるべく遊びをなくして早い段階から効きはじめるように、という狙いで導入してみましょう。


とはいえこの部品はDIYにて組む予定なので、7ZONE号が帰還するまでにちゃんと手を直して、いままで怪我のせいで先延ばしにしていた作業もジャンジャンこなしていけるように備えておきたいところです。

てなわけで、そろそろリハビリ開始すっかな☆
idiom号も修理しなきゃー;
Posted at 2011/05/09 23:30:37 | コメント(6) | トラックバック(0) | FD3S | 日記
2011年05月03日 イイね!

差がでたデータ(ロガーでお遊び・2)

差がでたデータ(ロガーでお遊び・2)このところ白バンパーのツギハギ仕様で走り回ることになんの抵抗感も抱かなくなってきた7ZONEですf^_^;

慣れってコワいもんですね;

おまけにこのところの黄砂混じりの雨でひどく汚れてますし・・・
ブーストセッティングで全開したあと、ハードブレーキテストまでしてるもんだからホイールダストも惨憺たる状況になってます。。。
こんなんじゃ、なんだかクルマを酷使するだけ酷使して全然手入れしないヒトみたいに思われたりしそうでイヤだなぁとかも少しは思ったりはします・・・

まぁ雨は今日で終わりらしいので、明日はちゃんと洗車して面倒見てあげましょうかね(*^-^*)



さてタイトルのお話。。。というか昨日の続きになります。
EVCを再調整したのでまたテストコースでデータ取りしてきました。

結果的にほんの少し上げすぎた感じなんですけど・・・f^_^;
なんか走った感じがソコソコ良かったんでもうコレでいいかなとwww

調整した内容は、前回のBLOGにも書いたとおり5000、6000、7000rpmポイントのブースト補正値を0.05上げただけです。
でも5000rpmのところは5だとちょっと上げすぎだったんで3にしましたけど。
まだオーバーシュートのピークが1.0まで行っちゃうんでもうちょっと下げてもいいかな。

でも最終的にはブースト計の針は0.9から0.93あたりの範囲で安定して収まるようになってます。
2速・3速だと設定ピッタリで、4速・5速だとちょっと超えちゃう感じってことですね;

これによって昨日よりもパワー感だいぶ上がったし、設定値に近いトコに来ましたからOKでしょう。

ここで気になりだしたのはEVCの計測値とブースト計の指示値の間に少しズレがあるんじゃないかってことです。
ブースト計の針をガン見してても、全然オーバーシュートしてる感じじゃないんですよ。

でもEVCに表示してるピーク値は0.99とか1.00!?

ドコでそんなにオーバーしたのか???
謎です。

このあたりがセンサーの取り付け場所とか、機械式ブースト計の配管長とかが効いてくるところなのでしょーか。
それか、機械式のブースト計と電子式センサーのEVCの応答速度の差ってヤツの影響かもしれませんけど。

電子式だとレスポンス良すぎてほんとに瞬間的なパルス圧(?)まで拾ったりするのかなぁ?
それも良し悪しだと思うけど。。。

一体ドレが正しくてドレがそうじゃないのか、一度正確な計測器と照らし合わせて校正したくなりますね。

ちなみに7ZONE号は純正の圧力センサーとほぼ同じ位置にEVCを取り付けてます。
これに対して、機械式ブースト計はインマニ熊手の先端からφ4ホースを取り出し、配管を車内まで引っ張ってきてAピラーにマウント。その配管長は約1.5mです。

燃料噴射はECUで制御してることを考えたら、その純正センサーに近いEVCのほうを信用しなきゃいけないのでしょうかね?
でもエンジンにより近いのはブースト計の配管取り出し口のほうだしなぁ・・・。

残念なことに、EVCをセンターパネルの低い位置に取り付けちゃったもんだから、コチラを目視確認しながら全開走行するのはさすがに困難です。
こーゆーときにイージーライターのログ機能を活用すればよいのでしょうけど・・・
現在金欠だし、なんとなくいい雰囲気にセットできつつあるのでもう買う気はありません。(キッパリ)

通常は、機械式と電子式、どっちを信用すべきなんでしょうかね?
ボクは見やすくて都合のいい機械式を信用することにしましたけど。

タイヤのエア圧と同じで、たとえ校正取れてなくても自分の中の基準をしっかりもっておけば良いし、最終的にはA/F値がしっかり合ってれば問題ナシと考えれば良いんでしょうかね?

だれか、教えて~♪


おっと『差がでた』ってタイトルには沿ってますが昨日のテーマからは脱線気味になっちゃいましたねf^_^;

ここでシミュレーションデータの解説をしておきましょう。

赤ラインと青ラインは昨日UPしたものと同じデータです。
ただし、今回赤ラインは710mでブツ切りじゃなく、皆様ダイスキな(?)無修正版になっとりますよ♪

んで、黄緑ラインが今日の測定結果です。
前回より、さらに上まで引っ張っとりますwww

これに関しては、昨日はこんなこと↓書いてました。。。
>『あと0.05ブーストを上積みするはずなんでもう少し伸びる予定ですが・・・
>劇的に変わるもんではないでしょうし。』


が、

予想に反して激変でしたwww

今日のは3速から違いがハッキリ出てます。

ブースト値は昨日から比べてほぼ全域で0.05~0.06上がってます。
これにより、2速だと5000回転以上はドライ路面でもホイールスピン気味になっていて、ちょっと楽しげな雰囲気w
まぁ台湾製SS595だし235幅のタイヤなんでグリップ限界は低いんですけど・・・
完全にグリップ失うわけではなく、10%ホイールスピンて感じでしっかり前には進みます。

ミニサーキットだとコレくらいが案外乗りやすくて最高に楽しいかも知れないです♪


結果なんですが、グラフでも分かるとおり昨日に比較して更に車速伸びました。

710m地点での測定値は、220kmちょーど(^^)b

ブースト0.05UP(というかタレを抑えた)の結果、終速は約5km/h向上ってことです。
パワー的にはどのくらい上がってるんでしょうねぇ・・・?
けっこう違いが出てそうです。

それと、仮想ストレートエンドとした800m地点の通過速度は226km/h(実測)でした。
これは、昨日のデータに比べて+6km/hです。

通過時間を比較してみると、710m地点は昨日に対して0.2短縮してます。
つまり、ブーストUP時代のデータと比較したらトップエンドで10km/h向上・0.4秒短縮ってことですね。

これだとAPの1周回で2秒近く稼げる計算になります♪

なんだか、ブースト0.9付近から急にタービンが元気よくなってきてる気がしますね。
要するに、このへんの領域がTO4Sにとって一番”オイシイとこ”なのでしょうか?

予想を超える伸びっぷりに、昨日落ちかけてたテンションも少しは復活しました(^^)
まだ大満足とは行きませんけどねw

この調子でブースト1キロまで使えるようになれば、終速であと5km/hくらい伸びてくれるかな・・・?
そしたらパワーだけでなんとか3秒短縮ってのも視野に入ってくるんだけど・・・


なーんてのは
あくまで取らぬ狸のナントヤラ・・・なんですけどf^_^;


実際はそんなにうまく行かないからこそタイムアタックは面白いんです!!

多分今の足回りバランスでは、コーナー立ち上がりでトラクション掛けるのが難しくなってくることもあるでしょうから、ソコでロスしないようにボクの自制心が試されるわけですよwww

そのへんは注意と我慢が必要、と。
対策の足回りセッティング変更準備も地味~に進めてますので、それについてもまたの機会にご紹介できればと思います。

とりあえず、まだタービンのポテンシャルにはまだ伸び代ありそうなので、それをもうちょっと引き出して行きたいと企んでます。

まずは休み明けにまたショップさんに入庫して、センターパイプにA/F計をネジ込むボス溶接をしてもらうのと、ツギハギ仕様な外装の統一化を図るべくペイントをお願いする予定なんです。

ホントはその前にやっときたい作業もあったんですが、なかなか怪我が治らずでヘビーな作業を実施できない状況が続いてオアズケになってますから非常にもどかしいです。。。

idiomでコケてから、かれこれ半月経つはずなんですが、未だに動かしたときに痛みが無くならないってのは、骨まで少しダメージ逝ってるのでしょうかね?
とはいえ関節は全部ちゃんと動くし、だいいちイマサラだし・・・w
少しずつ痛みも減ってるんで、順調に回復はしてると思います;

でも怪我とかって、30歳過ぎると治りが遅くなるってのは本当ですねf^_^;
なんかしみじみ実感しちゃいますw

あーぁ。早く良くならないかなぁ・・・
Posted at 2011/05/03 17:30:27 | コメント(3) | トラックバック(0) | FD3S | 日記
2011年05月02日 イイね!

物足りん?ウマ足りん?(ロガーでお遊び)

物足りん?ウマ足りん?(ロガーでお遊び)整備手帳にもUPしましたが、ようやくEVCをちょっとだけ使いこなせてきた感のある7ZONEです。。。


一応補正信号も突っ込んでブースト設定をやってたんですが、だいたい目処はついた感じですかね。

まだ詰めの確認は必要なんですけど、とりあえず取ったデータでちょっとお遊び。
ブーストアップ時代最速データと比較をしてみました。

赤ラインは今日取ったTO4Sで0.9kg/cm2設定(実質0.85しか掛かってない)でのログ。
青ラインはノーマルタービンで0.95kg/cm2設定でのログです。


比較の方法ですが、APのホームストレートを想定してスタート速度を110km/hに設定しています。

最終コーナーのボトムスピードがだいたい105km/h付近ですから、すこしハーフアクセルで合わせる区間があって、実際全開にするのは110km/hあたりからだろうっていう想像なんですけど。

そこから200km/hオーバー領域(だいたい710mくらいまで)の全開加速特性シミュレーショングラフです。

本来、APの最大直線長は約900mと公表されていますから、ブレーキングを150mと考えても750mはあるし、最終コーナ後半から全開で出てくるわけですからもっと全開区間は長いはずで、実際ロガーで見たら800mくらいあるんですけどね~。
比較用のブーストアップのデータが710m分しかなかったんで、とりあえずって感じで見てください。

どちらのデータも、同じテストコースで取ったものです。

ちなみに、APのストレートは0.5%下り勾配ですが、テストコースは0.15%の上り勾配です。
風向きは、知りませんwww



パッと見だと『あんま変わらんやん!?』って感じに見えますよね?

そうなんですよ・・orz


数値を見比べると、ノーマルタービンでの終速が210km/hなのに対してTO4Sでは215km/hまで伸びてはいたんですけど。

このペースで800m地点での到達速度を予想すると、220km/h程度となります。。。

こりゃイカンですね・・・
思ったほど速くない感じですよ?(汗)


本来、TO4Sはあと0.05ブーストを上積みするはずなんでもう少し伸びる予定ですが・・・
劇的に変わるもんではないでしょうし。
これじゃブーストアップの速いクルマに負けちゃうヨカンですね!?

以前のBLOGでもUPしたホット▲”ージョンの特集動画で見たのとハナシが違うじゃんか~www

まぁ世の中全て思い通りにはいかないってことか;
とはいえECUもツルシデータのままなので、ちょっと真面目に燃調セッティングもやって細かい積み重ねでもう少しはパワー稼ぐことはできるんじゃないかな~?f^_^;



とりあえず、終速5km/hの差がついたこの700mの区間で約0.2秒のアドバンテージがあるとグラフから推測することは出来ました。

APでは、ホームストレート以外にも300馬力レベルのマシンで180km/h付近までの全開加速が3箇所と、150km/h付近までの加速が少なくとも3回あります。

これらを総合的に考えると、0.1秒とか0.2秒とかの小さな差が積み重なることによって、『終速5km/hの差が1周回で約1秒の差になる』っていうボクの指標がだいたい合ってそうだという確認をすることができたのは収穫ですかね。

まぁそれはいいんですけど・・・

タービン交換して、パワーでラクに3秒稼げるとか思ってたのに・・・
ストレートエンドでも230km/hに届かず、実際稼げそうなのは1秒程度かもしれないという現実。

これはちょっとショック(涙)

排気音の音質・音量ともに
今のほうが圧倒的に気持ちイイですけど♪

そのわりには新生7ZONE号、思ってるほど直線速くなってないんだな~と実感してなんだか黄昏れてしまいました。


グラフで見ても分かりますが、ブーストアップとの違いが出たのは6000rpm以上(とくに4速以上)って感じですかね。
体感的には2速あたりでもかなり速くなってる感じなんですが。

一応どの回転域でも加速Gの値は常に過去仕様を上回ってます。
ちなみに青ラインのブーストアップは7000シフト、赤ラインのTO4Sは7500シフトです。

今日は手が痛かったのでシフトスピードも遅くていつもより0.1秒ほど長く掛かってますし、気候的にもかなり気温上がってたのでブーストアップのデータを取った時より不利な条件ではありますけど・・・

もっとパンチが欲しい感じがしているのは正直なところです。


でもここらへんで我慢しとかないといくらお金があっても足りない世界に迷いこんでしまいそうだし、耐久性にも不安が出てくるところなので、この仕様でどこまでAPのタイムを詰められるかチャレンジですね。

てか、もしかして7ZONE号ってドラッグ大きくて直線伸びないのかなぁって気もしますけど・・・
どうなんでしょう?
一回あのデカっ羽根外してログ取ってみても面白いかもですね???


てなわけで今日の物欲。
KERSとDRS欲しいっす~www
Posted at 2011/05/02 23:57:58 | コメント(7) | トラックバック(0) | FD3S | 日記
2009年06月08日 イイね!

バトンタッチ

バトンタッチこんばんは。
今日はドピーカンの夏日。。
けっこう気温も上がってたんですけど、昨日着陸させたばかりの7ZONE号で買出しがてらに50kmほど走ってきました。


最近ラクドラのアクセラで右半身運転wばかりしていたボクなので、まともにドライブできるかチョイ不安でしたが、幸いにしてまだ感覚は忘れていなかったようで、エンストもしませんでしたし、スムーズに走らせることも苦になりませんでした。

ただ、アクセラに慣れて荒くなってたのはペダルワークだけでなくステアリングワークも同じだったようで、同じ感じでステア切り込むとノーズが入りすぎます。。。

アクセラはタイヤ幅も狭いしアンダー傾向なので早め&速めにステア操作するクセが付いてたんですけど、FDでソレやると狙ってるラインよりだいたい車体半分以上インに入り込む感じですね。

シートもローポジ過ぎて前走車に近付くと路面が全く見えないし、動力性能も段違いなんで、しばらくは気をつけて乗ろうかなぁと思います。

まだ手直しやステップアップしたいパートはいろいろ有りますが、とりあえず今日のところは動作確認と、ドライバーのリハビリと、走行しながらのエア抜きに専念です。

というか、帰ったらもうエア抜きはほぼOKみたいでした。

これまではずっとLLCが漏れてる状態で走ってたのでラジエターキャップ分の0.9㌔という圧も掛からず若干水温も上がり気味でしたが、今日はちゃんと整備してあるのでかなり日も照っていて暑かったにもかかわらず、一時間以上に渡る走行中、ほとんど電動FANのお世話にならずに済むほど水温は79~82℃の範囲から外れず安定。

まぁボクが久々にFD乗るというのもあってリハビリ半分に、休日特有のノンビリな集団走行にあわせて40~50km/hのペースで巡航するというシチュエーションが多かったんで、ほとんどブースト掛けての加速等はしていませんけど、いい感じです。

ゆっくり隊列の中走ってると、当然風も当たりにくいわけですから、それでも効率的にわずかな走行風でも冷却性を確保できてるってことですね。
コレは導風・遮蔽板の効果かな。

あと、ラジエター修理に出す前にエアダスター使って、ラジエターのフィンに詰まってる300g分ほどの砂粒を除去した甲斐もありました♪
これで通風抵抗もかなり減ってるんでしょう。

とりあえず、明日からの通勤はアクセラからFDにバトンタッチします。

そーいえばHID取り付けてからマトモに走るのも初なんで、夜間走行もちと楽しみかな♪



そうそう、今日本屋でオプション誌を立ち読みしてたんですが・・・

某大御所チューナーのコメントとして、FDってフロントパイプ交換したら中低速のトルク向上して発進もラクになるって書いてました。。。

『ナヌ!?マジ!?』

ボクの頭の中では、中高速のトルク・パワー向上は分かるとしても、FC時代の経験から低速スカになるイメージで居たんですが・・・
FDはシーケンシャルツインターボだから事情が違うのねf^_^;

いままで音量増大のデメリットや低速トルク損失なんかがイヤで交換してなかったんですけど・・・
思い込みで損してたカモw
(まぁ純正ECUの制御範疇を超えちゃってコスト高になりそうだから交換しないってのもあったんですけど)
てなわけで、今後のプランに『今更』な感じのフロントパイプ交換も盛り込もうかなぁとか思っております。

そうするとブースト制御等も多少考えないといけない領域に入ってきちゃいますが、純正のフロントパイプって重いらしいので軽量化に繋がりますし、全域で加速力向上すれば、APで0.5~1秒稼げちゃう!?
なぁんて夢みたいな妄想も湧いてきますね。

先日の老兵さんのブログにAPのセクター3区間タイムについての考察があり、その内容からもいろいろ考えさせられることがありました。。。

個人的&仕事上での経験則に基づくと、良い部分をさらに伸ばすよりは、悪い部分の対策して底上げしていくほうが効率的ではあるようです。
まぁ当初のコンセプトにはパワー上げずにタイム削っていくというのが大前提としてあって、それも非常に楽しいわけですけど・・・そろそろ制限を少しずつ解除していかないとタイム更新するのも厳しくなってきてます。

実際的に7ZONE号が1~2セクター苦手なのは明白ですから、まずはここを底上げする意味でもパワー上げるのは理に適ってますかね。
まぁ前半セクターが遅い本当の理由は、ジャダーがひどく100%のブレーキングが出来てないからでもあるんですけど…
この問題はブッシュのピロ化で解決方向にいくはずだし、ノーマルタービンレベルならばパワーありすぎて困ることはないはずなので、いろいろ考えるのが楽しくなってきます。

また明日からは仕事ですが、この妄想も力に変えつつ(?)、FDにも乗れるんで頑張っていけそうです。



今はF1中継見てますが・・・
ボクの通勤車がバトンタッチしても、今季の最有力ドライバーのバトンタッチは行われずこのまま突っ走りそうな予感ですね。

目に付くところでは、とりあえずバリチェロが年甲斐も無く暴れてますwww
また開幕戦と同じ悪いクセが何個も出てますし、、、2004年のニュルの一件で琢磨のアタックを『アマチュア』と切り捨てたはずの行為を自ら2回もやってのけてますf^_^;

なにをそんなに焦ってるんでしょ?
てかもう引退したほうが・・・!?て気も・・・

とりあえず、今日のコバライネンには拍手喝采っすね。
ハミルトンは簡単にバリに抜かれちゃったのに、かなり粘って押さえ込んでました。
マクラーレンはコーナー遅いけどKERSはかなり効果発揮してるな~って気がします。
Posted at 2009/06/08 01:22:42 | コメント(4) | トラックバック(0) | FD3S | 日記
2009年05月12日 イイね!

ほにゅーるい≒ニューホイール?

ほにゅーるい≒ニューホイール?本日午後、ブツが届きましたよん♪



えっと、、、画像を一瞬見ただけでも察しのいい方はお気付きでしょうか?

はい。
購入したのは、ボクの愛用ホイール
WedsSports TC-005の色違い品”ホワイト”バージョンです。

実は、手持ちのガンメタを購入した当時、ホワイトにするかどーするかで散々悩んだ末、周りの方の薦めと、ブルーのR34GT-Rに純正ホイール(ガンメタ色)の組み合わせを見たり、さらにブレーキダスト付着の問題なんかも考えてガンメタに決定し、満足して使ってたのですが、手持ちのリーガマスターのように青ボディに白ホイールだと強烈に映えるし、白は膨張色でデッカク見える効果もあるからいいなぁ…とは思ってました。

ですが、数年後にこのホイールも絶版となってしまい、それほど大ヒット商品にもならなかったようなので、もう中古も手に入らんやろうなぁなんて思っていたら、先日突如として某オークションに出品されているのを発見。

しかもサイズはボクがリア用に使ってるのと同じ9.5J+35で、さらに4本セットでした。

現状使ってるガンメタは、フロントに9J使ってるんですが、実際のところ、フロントも9.5Jにリム幅を広げたかったし、前後同じリム幅・オフセットであればローテーションもしやすくなります。
まさに、好条件☆

瞬間的に、
『コレは買うしかない!』
と、激戦覚悟で入札競争に身を投じましたw

その結果・・・
予想したほど入札は入らず、ボクが上限と決めていた金額よりもかなり安く落札することに成功♪
案外人気ないんですかね、このホイール?

まぁ最新流行モノとはちょっと違う系統ではあるんでしょうな。
でも、流行り廃りに関係なく、自分好みのスタイルはコレですから信念を貫いて逝きますよ(^-^)b


そして本日、でっかいダンボールにくるまれて届いた品物は・・・
ボクが使っているガンメタのより数段状態が良かったです。

個人的にはすごく良い買い物できたなぁと思っています♪



それにしても・・・

17インチだからって侮ってたんですが、部屋に持ち込むとデカいっすなぁf^_^;
外径も、リム幅も、ビックリするくらいデカク感じて、一瞬違うサイズのが送ってきたんじゃない!?
なんて思わずホイール裏面の刻印を確認しちゃったくらいですからw

でも、このホイール見たら、最近微妙に下がり気味だったモチベーションも少しは復活してきてます。
まだまだ愛車を元気良く走らせるためにはいろいろと手がかかりますが、早く仕上げて、このホイールにニュータイヤ(?)組んで走らせてみたいもんです!!

よぅし♪
頑張って稼ぐぞ~!!
っとは言ったものの・・・実はどんだけ頑張っても残業代出ないから手取りは増えないんですよねぇ。。。OTZ
Posted at 2009/05/12 23:36:29 | コメント(6) | トラックバック(0) | FD3S | 日記

プロフィール

「医療は要るよー; http://cvw.jp/b/331702/47242318/
何シテル?   09/25 22:04
RX7ばかりFC⇒FC⇒FD⇒FDと乗り継いだRE育ちのREバカ・7ZONEと申します。 このほど、レヴォーグを購入してボクサー&スバリストの仲間入りとと...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

ビリージーン!? 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/10/16 19:25:50
乾炭素、元旦そうそう、カンタンそー♪(字余り) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/04/02 21:14:31
なつかしいリザルト 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/01/27 23:28:42

愛車一覧

その他 レーシングカート その他 レーシングカート
2022モデル。 RMC九州第2戦より実戦投入。 幸運にも初戦で表彰台を獲得することがで ...
スバル レヴォーグ スバル レヴォーグ
なんだかんだでレヴォーグおかわりして乗っています。 もともと用途やスタイルが個人的に刺 ...
その他 自転車 その他 自転車
当初は同CANYON社のULTIMATEというオールラウンドロードのフレームセットを購入 ...
その他 レーシングカート その他 レーシングカート
レンタルカートでは飽き足らずにいたところ、タイミング良くKT100SECコンプリートの中 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation