ラルディーニのニットジャケット着て出かけました。
熊本県熊本市中央区上通町5-41 熊八長屋 3F
フレンチのラスペルジュブランシュです。
今回はランチでの訪問で、苺を使ったコースをお願いしていました。
Le Vincent Ricard
フランスのヴァンサン・リカールの泡
ソーヴィニヨン・ブラン100%のスパークリングワイン
苺のパイ包み。
苺とチーズが入っています。
チーズはギリシャのフェタチーズ
羊乳や山羊乳から作られる白い塩漬けのフレッシュチーズです。
暖かいパイ包みと同時に出されたのは冷たい一品。
苺でConsomméを作りジュレにした料理。
苺を使って出汁をどうやってとるのか・・・?
酸味あるジュレでした。
長崎の天然ブリに発酵させた苺とヨーグルトソースとレフォールソースとか。
レフォールは西洋わさびなので辛味と酸味があります。
一皿一皿凄く手が込んでいます。
ありがたや。
エチケット
確認し忘れた白ワイン。
フランスロワール産のホワイトアスパラガスにフランスブルターニュのリードヴォー(仔牛の胸腺肉)
とこれまたフランス産の高級キノコのモリーユ茸。
MUSCAKADOR 2022 / LES JARDINS EN-CHANTANTS
ボトルとエチケットが変わっているこちらはフランスアルザスのオレンジワイン。
熊本県牛深のオオモンハタを使った一皿。
オオモンハタは初めて食べたかもしれません。
あまり市場に出ない高級魚らしいです。
天草大王という熊本の地鶏を使った一皿。
スペインのフォアグラ。グランヴヌール(Grand Veneur)ソースだったかと。
ジビエ料理によく合わせられる赤ワインソース。
Le Vilain P'tit rouge
フランスのヴァンサン・リカールの赤
コー(マルベック)80%、カベルネ・フラン20%のミディアムボディの赤ワイン。
デザートも苺尽くし。
アイスは大吟醸酒粕が入っています。
苺は先月食べたのと同じ恋みのりかな?にトマトのソース。
今年の苺コースも美味しかったです。
ごちそうさまでした!

Posted at 2026/03/07 20:54:04 | |
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