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モビリオを家族に迎えて10年 前期・後期へと乗り継いで言えることは…(長文レビュー) - モビリオ
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サベージウルフ@GB1
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ホンダ / モビリオ
不明 (2006年) -
- レビュー日:2024年2月23日
- 乗車人数:1人
- 使用目的:仕事
おすすめ度: 3
- 満足している点
-
・ユーロトラムをモチーフにしただけあって、
車内の視界は良好で運転しやすい

・センタートレイが単なる台なので、
物足りない感じがありますが
お好みのコンソールBOXを取り付ければ、
収納には困りません

・後継車のフリードとは違い、サードシートが下収納
更にテールゲート開口部下側が絞られてないので、
荷物やコンパネ類も積みやすくなってます - 不満な点
-
強いて言うなら後期から、
ラゲッジルームのサイドパネル形状が変更になり
セカンドシートの倒れる角度が制限されたぐらいですかね?

(画像はシートスライド260mm最大位置)
あとはリア窓がポップアップ式なぐらい
一般的な不満を上げるのであれば…
もちろんですがこのサイズに、
大人7人乗りを求めてはなりません
大人7人乗車を考えるなら、
ミニバンをオススメします
こちらは乗れても大人5人、オススメは大人4人
フロント2人、リア2人(リアのスライドを一番後ろで) - 総評
-
2台合わせて、149,853km走行し
あえてまあまあの評価にした理由は
この車が好きという
余程の拘りが無ければ
古い車に乗るべきでは無い から
安さに釣られて、荷物が乗りそうだから
という考えで乗るならオススメはしません
後期型でも20年前の個体ですので、
修理費や維持費にお金が掛かってきます
荒っぽい操作で、車を労る運転が出来ない、
そんなの気にしてられないって方には
不向きになります
・冷間始動時には暖機が必要ですし
・冷間時、ギア操作してからの発進時に気を遣います
・CVTが温まるまで、急なブレーキは厳禁ですし
・冷間時、信号待ちからの発進も、急なアクセル厳禁
・CVTFを年に1回は交換はしないとジャダーが発生する可能性があります
当たり前ですが、ソナーだの、ACCだの、
カメラやレーダー系の安全装備も無く
楽して運転したい方にとっては、
こんな古臭く、お金のかかる車って思います
荷物は乗るし、燃費もそこそこ良いし
多少の癖や、操作に気を遣う部分もあるけれど
それを踏まえてモビリオという車が好き。って、
思えるのであれば…オススメします( *´艸`)

- デザイン
- 無評価
-
【外装】
前期はフロントがなだらかな形状でしたが、
後期は角張ったデザインになり
運転席からのボンネットまでの距離感、
そして視認性が更に上がりました
ただフロントマスクの面積がデカいので、
空気抵抗は増してるかも?

他にも
・レベリング機能付きヘッドライト
(上位グレードはAUTO)
・テールランプデザイン変更
・フェンダーにサイドマーカー
・ミラー下部にアウターウェルカムライト
・光沢ブラックドアサッシュ
・パワースライドドア・イージードアクローザー
(上位グレードは両側パワースライド)



【内装】
最終型はハンドルが苺型から変更になり、
カッコ良くなりました
更に後期から自発光メーターになり、
ブラック基調で高級感も増しました

(画像は前期用パネルに社外木目調パネル仕様
他車種コンソールBOX)

(解錠後は柔らかな光で点灯し、キーをさすと100%の照度で光り、エンジンONで指針も発光)
・運転席アームレスト
・セカンドシート大型アームレスト(カップホルダー付き)
・助手席用ドリンクホルダーイルミネーション
・コンビニフック
・トラックサイドに蓋付き収納
(位置と蓋デザイン変更)
他にもあるかと
(グレードや年式によって装備が異なります)

- 走行性能
- 無評価
-
【エンジン】
L15A型 i-DSIエンジン
最高出力:66kW【90PS】5.500rpm
最大トルク:131N・m【13.4kg・m】/2700rpm

(画像はなんちゃってVTEC)
1.5Lなので、
流石に峠道などでの非力さはあります
踏み込めば登りますが
CVT(ホンダマルチマチックS)の特性上、
0-20km/hまではモッサリ感、
20km/h超えた辺りから加速が増すイメージ
約1550-1800rpmで、ECOよりな加速
約1600-1900rpmで、常用領域
約2000-2300rpmで、快適な加速感になります
登り坂では、約2000-2300rpm
急勾配で、約2300-2500rpmぐらい
60km巡航域では、1600-1800rpm辺り
(走行状況や、乗車人数、メンテナンス状態によって異なります)
燃費や環境性能を重視しているので
走りや快適性を求めるのであれば…
VTECエンジンタイプをオススメします
【CVT(ホンダマルチマチック)】
ジャダーで有名なCVTですが
後期の方が、発生率は低いかと思われます
既に症状が出ている個体は、
こまめなCVTF交換で症状を抑えるしかありません
私の愛車は、購入時(56999km)のジャダーは無く
年に1-2回のCVTF交換(1.2万km毎)で、
未だに発生していません

上り坂等でブレーキを離した際に、
後ろへ下がることがあり、
クリープ現象が少ないという意見がありますが
これは信号待ち等での停止数十秒後、
自動的にクラッチが切れてN状態になるからです
その為ブレーキを離してから、
直ぐにアクセルを踏み込むとガツンッとなります
踏み込み癖のある方は、
このギクシャク感に慣れないと思いますし、
あまりCVTにもよろしくありません
サイドブレーキ発進をしましょう
【操作性】
低重心では無い為、
流石に峠道でのロール感はありますが
山道でスイフトに負けないぐらいの
コーナリング性能はあります
タイヤが四隅にあるので車両感覚はつかみやすい

よく重ステと言われてますが…
程よい重さで、私は特に不満はありません
軽ステに慣れすぎてる人はそう感じるのかと - 乗り心地
- 無評価
-
【乗り心地】
シートのホールド感は標準的
足回りの硬さはホンダ車らしく、
固めだけどしなやかさもあります
軽い段差時はガツンではなく、カタンて感じ
強い段差はガタンになります
リバウンドストッパーをカスタムすれば、
突き上げ感やハンドリングが改善されます

初期型の発売から約22年、
後期型に変わってからも約20年近い車両なので
アッパーマウントのゴム類や、
サスペンション周りを替えれば、
新車時の乗り心地に近付くかと
【静粛性】
昔の設計なので気密性は低く、
ニードルフェルト系を使用している為
そこそこロードノイズ等が入ってきます

静音グッズ等を施せば、
程よい静粛性能が得られます
(路面状況・タイヤパターン・インチサイズ等で、
静粛性能が異なります)

- 積載性
- 無評価
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・縦型洗濯機が積めます
・タンスもサイズ次第で積めます
・26インチの自転車も積めます
・ホイール付きタイヤも積めます
・ボンネットフードも積めました
・もちろんフロアーカーペットASSYも積めました
・6尺の脚立も積めます
・サブロク板のボードや、コンパネも工夫すれば2-3枚は積めます

- 燃費
- 無評価
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アクセルオフや減速時に、時速10km以下、
又はアクセルオンをするまで、燃料カットが働きます
アクセルオン・オフをすると、
ギクシャク感があるのはこのため

下りなどでアクセルオフを活用すると、
燃費向上に繋がります
(画像は同乗者が撮影しています)
暖かい時期だと、
L/16.1km・16.8kmもあります

真冬の片道10km弱(近場メイン)だと、
大体L/9.3-11.6kmかな

真冬でも条件が良いと、
L/15.6km・17.6kmにもなります
(気温や、走行状況、道路状況により異なる)
(冷間始動時の暖機あり)
A/Cを使うとL/2-4km下がる感じになります
(アイドリング時間により異なります)
最高燃費記録は、L/19.2km(2024年時点)
ちなみに前期での最高燃費記録は
L/20.6km
タンク容量42Lで、
ランプ点灯まで約500-600kmは走ります

(約8L残しでランプ点灯します) - 故障経験
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・FLハブベアリングから異音が出て交換
(ハズレ個体だった可能性)
・真冬一発目始動時に
セルモーターがオーバーランして交換

(ハズレ個体だった可能性)
・イージードアクローザーがある為に、
部品のヘタり等で走行中にガタツキ音が出て交換

・Lサイドミラーが大雨冠水路を走った際に、折りたたみ時に異音が出て交換

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